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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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グアテマラではお土産を 安い・カラフル・かわいい!

2016.06.18 05:33|グアテマラ☞EDIT
ここ数日調子が良くて、ブログをたくさん書けるのはいいんだけど、このまえ間違って同じ日に2つの記事を投稿してしまったイクエです。
最大でも1日1本って決めてたのにー。
ストック分の原稿だったのにー。
でも、公開してしまったものはしょうがない。
15日に記事を2本あげているので、見逃した方はどうか見てくださいね。
そしたらわたしも報われます。

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世界遺産の古都。
ツーリストで賑わう街。

こんなアンティグアにはもちろんお土産屋さんがたくさんある。

今回の世界一周の前までは、わたしは外国でお土産を買うのが大好きだった。
お土産を買うことは海外旅行の醍醐味だった。

日本では見かけない珍しい小物。
独特の色彩感覚で描かれた絵。
どこかマヌケで愛嬌があり、不完全な動物の置物。
木彫りのお盆やカラフルな器。

日本の我が家には、旅行先で手に入れたエキゾティックな物たちがたくさんある。

けれど、どういうわけか、今回の世界一周中、イクエとケンゾーには物欲と言うものが一切湧かない。
「かわいいな」「おもしろいな」とは思うけれど、それを欲しいとは思わないのだ。

「荷物になるから」「持ち歩くのが大変だから」「キリがないから」「出費がかさむから」。
そんな理由があると思う。

でも、いちばん大きいのは「お土産選びや購入に興味がわかない。もっと満足できることがある。」という理由なんじゃないかな。

たくさんのお土産を前にしても、昔みたいに心がときめかない。
うまく言えないけれど、お土産を買うという行為は「自分がツーリストである」「外から一時的にやってきた者である」ということを実感させられるからかもしれない。
それよりも地元の人に混じって、市場で交渉しながら野菜やお肉や果物を買うことのほうが楽しくなっている。

とはいえ、帰国を1か月半後に控えたイクエとケンゾー。
自分用ではなく、日本でわたしたちを待つ人たちにプレゼントするお土産を買わなくちゃ。

お土産天国のここアンティグアは、お土産を大量買いするにはちょうどいい場所。

a_DSC_7785.jpg

さっそくお土産探しに繰り出そう。

これまでいろんなグアテマラの民族を紹介してきたからお気づきだと思うけれど、グアテマラの民芸品と言えば、カラフルな織物や刺繍。

でもただの布ではおもしろくない。
その布を使って、おしゃれにアレンジされたものが人気。

窓に整列したブーツ。
一点もので、オリジナリティに溢れている。
革製だし履き心地もよさそう!

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でもバックパックで旅をしているイクエとケンゾー。
さすがにブーツを持ち歩く気にはなれない。

かわいいんだけどねぇ。

ほしいのは荷物にならないもの。
軽くて小さくて。

それに人にあげるなら、実用的なものがいいなあ。
珍しい物でも、使い道のない邪魔になるような物なら迷惑がられそうだし。

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石畳で趣きある道を歩きながら、通りに面したお店をチラチラと見る。
お店の人に声をかけられて室内に入ってみる。
色鮮やかな小物が、テーブルや棚に目を奪われる。
どれもかわいい!

でも、ここはグアテマラ。
商品に値札なんてついていない。
思いきって聞いてみる。

「クワント クエスタ?(いくらですか)」

でも返ってくる答えはどれも予想しているものよりも高い。
ここから値段交渉をしないといけない。

「もうちょっとほかの店も見てみようか。」
「もっといいのがあるかもね。」

入口がたくさんの民芸品で飾られているところを発見。
珍しいものたちが出迎えてくれている。
華やかで楽しくて、まるで博物館!

なんだろう、ここは。

「ここ、お土産屋さん?」
「入ってみよう!」

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「うわあ。」
「すごいね!」

そこはほんとうにグアテマラ文化の博物館のようだった。
壁一面に各地域の民族衣装が吊るされている。
もちろん、全部売り物。

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「あ!見てみて。
 ここに売ってあるよ。」


グアテマラの北に位置する山間の村で見てきた衣装だ。
白いストライプのシャツは、トドス・サントス・クチュマタンの男性の衣装。
赤いストライプは、サンフアン・アティタンで見たもの。

同じデザインに見えた衣装だけど、こうやって勢ぞろいしていると襟元の布や切り返し、ポケットの形などがそれぞれ違っていて工夫をこらしたデザインになっていることがわかる。

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女性の衣装も素晴らしい。
鮮やかな大輪の花が襟元に咲いている。

ちなみにグアテマラのこのような衣装は、総称してウイビルと呼ばれている。

素晴らしい手仕事。
これだけ様々な衣装が並んでいるこの光景は、圧巻。

グアテマラの織物・刺繍文化の奥深さと広さを実感させられる。

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天井を見上げると、大きな傘のようなものがぶらさがっている。
紙で作られているけれど、織物に負けないぐらい鮮やかで華やか。

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これは、傘ではなくて凧。
グアテマラでは、11月に「死者の日」がある。
先祖を供養するもので、日本のお盆に当たるようなもの。

墓地の敷地で、この大きな円形の大凧を揚げるのだそう。
天にいる死者たちとつながるように、という意味が込められているらしい。

大きいものだと直径2メートルはある。
こんな色とりどりの大きな凧が空を舞うのを一度は見てみたいなあ。

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実はこのお店、あとで気づいたのだけど旅行者に有名な店らしい。
『地球の歩き方』に写真つきで掲載されていた。

お店の名前はNim Po't(ニム・ポット)

嬉しいことにすべてに値札がついている。
値札がついているので値段交渉はできないけれど、それでも他店の言い値よりは安い。

さらには産地も記されているので、どこの地方の民芸品なのかもわかる。

a_DSC_7883.jpg

チチカステナンゴでも売られていた動物やスペイン人侵略者を模したお面。
チチカステナンゴでは、伝統舞踊で使われる。

こちらもどこかで見たもの。
椅子に座った怪しいおじさん。
黒い口ひげに背広姿。

a_DSC_7885.jpg

笑ってはいけない神様。
スニルで拝んだサン・シモンさま。

これはかなり大きなお土産になる。
こんなものをわざわざ買う外国人観光客はいるんだろうか。

まあ、とてもグアテマラらしい物だけれど。

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これどうやって持って帰るんだろう。

飛行機の預け荷物だと、すぐ壊れそう。
それに、布で包んだら死体と思われて怪しまれるかもしれない。
荷物を受け取るときに、ベルトコンベヤーの上にこんなのがのっかって回ってきたら、怖さすら感じてしまう。

かといって、おんぶして機内にもっていくわけにもいかない。

誰も買わないでしょって思うんだけど、やたらといろんな種類のサン・シモンさまが売られていたのよ。
何十体あったかな。

さすがに、これは買えなかった。

で、イクエとケンゾーが購入したものがこちら。

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でも、実はこれは紹介したお店で購入したものじゃないの。
センスあふれるきれいでおしゃれなお店ではなく、市場で買っちゃった。
アンティグアの市場は民芸品が充実している。
市場をぐるぐるまわって、品定め。
お店のおばちゃんやおねえちゃんと値段交渉をしながら、駆け引きを繰り返す。

「えー?
 これ1つ30ケツ?
 もっとまけて!!」

「だめだよー。
 もともと40ケツのところを、うちは30ケツで売ってるんだから。」

「でも隣りの店も30ケツだったよ。
 あ、隣りの隣りの店は25ケツだったかなあ。」

「わかった。
 25ケツでいいよ。」

「ほんとにありがとう♡
じゃあもうひとつ買おうかな。」


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このポーチはパッチワークなんだけど、ひとつひとつがそれぞれのご当地の民族衣装の端切れでできている。
いろんな文化が共存しているグアテマラの縮図みたいで、すてきでしょ。

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こちらはヘアーバンド。
友人たちへのお土産に。

a_DSC_8157.jpg

こんなヘアーバンドは現地の人はしていない。
旅行者用にデザインされている。
でも、この刺繍がグアテマラっぽい。

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これはナベつかみ兼ナベ敷き。
ニワトリの形をしている。
色がきれいだし、布の模様が独特。

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「ねえねえ、これいくらですか?」
「ひとつ20ケツよ。」
「えー?
 15ケツは?」

「ダメ。」
「わかった。
 じゃあ5つ買います。
 5つで75ケツでどうでしょう。」

「違う。
 5つだったら100ケツ。」

「100ケツと言うと一個あたり・・・。
 20ケツだから・・・。
 結局最初といっしょじゃん!」


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とくに気に入ったのはこのベルト。
すごくかわいい。
これは、あの人に♡

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やっぱり実用的なものといったら小さなポーチかな。
バックパックに入れて持ち運んでも、そんなに重くないし邪魔にもならない。
だから、大量買い!

ひとつひとつ色も模様も違う。
刺繍がほんとうに細かい。

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荷物になるからお土産を買うのはちょっと億劫だった。
でも「いつか買わなきゃなあ」って思っていた。
「荷物になるからギリギリで買おう」。
そう思っていたけれど、いざ買ってみると肩の荷が下りた。

よし、これでお土産も買った。
わたしたちはいよいよ帰国するんだ。
そんな気持ちも湧いてきた。

そうそう、お土産と言えば・・・。
物価が激安のベネズエラで大量買いし、実家に送ったのは9月の話。
郵送費は100円ちょっとぐらいだったかなあ。
2週間くらいで日本に着くと聞いていたのに、もう5か月。
母親に聞いても、届いていないという。

EMSで追跡ができるようにしていたのでインターネットで番号を入力して調べるも、まだ荷物はベネズエラから出ていない模様。

あの荷物はどうなったの?
どこにあるの?

さあ、このあと荷物は無事に日本に届いたのでしょうか。
それは別の機会にお教えします。
むふふ♡
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