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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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日本の文明の利器がグアテマラに!?

2016.06.08 15:05|グアテマラ☞EDIT
最近、頭を使うことをしなくては!と思いはじめたイクエです。
読書や勉強など。
このままでは脳がどんどん衰えていくし、考えることが面倒になってきそう。
がんばろう!っと。

男性の民族衣装が華やかなソロラの市場を楽しんだイクエとケンゾー。

ソロラ、町の規模は小さいけれど活気があってなかなかおもしろい町だったなあ。

このブログはリアルタイムから遅れていることは読者のみなさんのご承知の通り。
ごめんなさい。
なので、これから書くことは季節外れのことです。

実はこのときは、2015年の年末。
タカハウスの中庭で焼き鳥をしてクリスマスをお祝いしたけれど、さて、年越しをどこでするか。

これまで3年あまり旅をしてきて、一回目は家族と台湾で合流して台北のタワーの花火に歓声を上げながらハッピーニューイヤー。
二度目の新年はまた家族とフランスで合流。
ディズニーランド・パリでカウントダウン。
そして3回目の年越しは、アフリカのナミブ砂漠で2014年最後の夕日を見届け、翌日初日の出を観賞。

今回はこの旅行最後の年越し。
家族とお祝いすることはできないけれど、かといってふたりでいつもと変わらない夜を過ごすのは味気ない。
やっぱり「大晦日・年越し・新年」の雰囲気を味わいたい。

「世界一美しい湖」アティトラン湖畔の日本人宿でお祝いするのも悪くないなあと思っていたけれど、お目当ての日本人宿が満室だったし、「世界一」でもなかったから移動することにした。

「行く?」
「うん、あそこに戻ろう。」

わたしたちの年越しの場所が決まった。

ソロラからまたボートに乗り、サン・ペドロ・ラ・ラグーナへいったん戻り、ここから出ていくバスを待つ。

バスを待っている間、民族衣装をはいたおじいさんを見かけた。

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どこの民族だろう。

白い布地に黒い線。
カラフルな模様は、良く見るとハットを被った男性のシルエット。

a_DSC_7469.jpg

アティトラン湖を「世界一美しい」と称したのは、小説『1984年』の著者ジョージ・オーウェル。
ジョージ・オーウェルは1903年生まれ。
すでに65年も前に逝去している。

たしかにジョージ・オーウェルがここを訪れたときは観光地化もされておらず、みんなが華やかな民族衣装に身を包み、美しい大自然に囲まれた「世界一」の場所だったのだろうなあと想像できる。

そんなアティトラン湖に別れを告げて、わたしたちがやってきたのは・・・。

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見覚えのある老朽化した台所。

シェラのタカハウス!

みんなにあんなに玄関で送り出されたのに、たったの2日で戻ってきてしまった。

「年越しはぜひここで」と冗談で言われていたのに、その通りになってしまった。

それに「しあさっての夜は、ヒデさん特製エビチリですよ」とも言われていた。
海外のこんな場所にいて、「エビチリ」という言葉に惹かれるのはあたり前。

予告通りに、その日の夜のメニューはおいしいエビチリだった。

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おいしい食事を楽しんだあとは、いつものようにみんながアレをやりはじめた。

「〜ながら踏み台昇降」。

ある者は、スペイン語の教科書を見ながら。
ある者は、歯磨きをしながら。

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踏み台昇降の時間になると、主役のタカさんはなかなか登場しない。

「タカさん早くー!」
「もうやってますよー。」

宿泊者たちの誘いに対し、タカさんは「きょうは歩いて市場まで行ったもん、だからしなくていい」と持論を展開するけれど、そんなことで見逃してくれるほどタカハウスの宿泊者たちは優しくない。

きのう手作りのエビチリを食べたばっかりだと言うのに、翌日は市場の食堂へ。
イクエとケンゾーはやっぱり海鮮が好き。

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お昼時は大混雑。
安定感のない長椅子に腰をおろし、店員さんの早口でのメニューに耳をそばだてる。

半分以上何を言ってるかわからないけど、「マリスコス(海鮮)」と「カマロン(海老)」という単語が聞き取れたからじゅうぶんかな。

23ケツ(約368円)のマリスコスのスープには、魚や海老、ムール貝のほかに蟹が丸ごと1杯。

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いっしょに行った宿泊者のけんとくんは、食通。
旅のいちばんの楽しみは、ご当地グルメを味わうこと。
お金がかかってもおいしいと言われるものには挑戦する。
これまでもグアテマラのレストランで数千円もするスープを飲んでいた。
そんなけんとくんも、「グアテマラでこれがいちばんおいしい食べ物です」と大絶賛。

ケンゾーが注文したのはこちら。

a_DSC_7497.jpg

海老カレー。
こちらはお値段15ケツ(約240円)と、もっと安い。

グアテマラ人は山の民でありながら、魚介をけっこう食べている。
グアテマラ料理に飽きないのは、魚介メニューが豊富だからだと思う。

大晦日のタカハウスはいろいろと忙しい。
お正月準備で。

グアテマラなのに、もち米が手に入っている。
タカハウスは、手に入れられない食材がないんじゃないかな。
この人たちは必要な食材を絶対に手に入れることができる。
日本から送ってもらったり、知り合いに頼んだり、どこかからか見つけてきたり。

大量のもち米をタカコさんが蒸していた。

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お正月と言えば、「餅」が欠かせない。
鏡餅にお雑煮。

もち米をつく、臼と杵はタカハウスにもない。
でも、タカハウスにはこれがある。

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グアテマラでこんな文明の利器!
餅つき機。
知り合いから借りてきたらしいけど、なんでこんなものがグアテマラに。

こんな文明の利器がありながら、電気がない!!
そこがグアテマラらしい。
大晦日なのにずっと停電。

ほかの区画は停電してないということで、電気が使えるグアテマラ人の家庭をお借りすることにした。

ボールやもち米をみんなで抱えて、大移動。

いちばん重い餅つき器をタカさんに持たせるというのが、なんともタカハウスらしい。
お年寄りを大事にしない宿泊者たち。

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おじゃましたのは、スペイン語レッスンの旅行者の受け入れ先。
この家でホームステイをしてスペイン語を勉強している日本人の女の子がいる。

スペイン語レッスンをあっ旋しているタカハウス。
旅行者たちは、ホームステイ先とタカハウスを行ったり来たりしながら、グアテマラの生の生活と日本人宿の独特の雰囲気を楽しむことができる。

レトロでかわいい家。
グアテマラのクリスマス飾りはこんなに立派。

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モミの木を飾り、その下にはミニチュアでキリストの生まれた日を再現。

生まれたばかりのキリストは、すでに両親よりもデカい!

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日本みたいにクリスマスが終わったらすぐに片付けて次はお正月の飾り付け、ではない。

「メリークリスマス & ハッピーニューイヤー」。
いっしょにお祝いする。

年が明けてもしばらくは、クリスマスの飾り付けはそのまま。

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ほとんどの宿泊者たちは、餅つき器なんて使ったことがない。
この文明の利器にみんな興味津々。

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蓋もせずに、機械の一挙手一投足に見入る日本人たち。

ほんとにおもしろくて、おひつが回ってもち米をこねたと思ったら、次は上下に揺れて餅がタンタンタンタンと突かれていく。

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さっきまで粒々だったもち米は、ふっくらとした固まりに。
みんなで丸めていく。

餅を丸めるの、何年ぶりだろう。
スペイン語の先生も参戦。

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グアテマラで、日本のお餅が誕生〜!!

「砂糖醤油で食べる?」
「きな粉がいいなあ。」
「海苔巻きでしょう。」

タカハウスにはなんでもそろってるから、全部叶うよ。

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日本を離れて3年あまり。
今回が、いちばんお正月らしいお正月になりそうだなあ。

まさか日本から遠く離れたグアテマラで、日本人に囲まれて餅を作るとは。

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イクエとケンゾーの長い長いバケーションの、最後のお正月。

タカハウスの正月準備はまだまだ続くよ。

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