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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ウエウエテナンゴ経由で秘境へ

2016.05.20 13:01|グアテマラ☞EDIT
美容室に行って髪を切ってくれない妻がちょっと嫌なケンゾーです。
ふつう女の人って長期旅行から帰ってきたら速攻美容室に行くんじゃないの?
それなのに帰国して3ヶ月、いまだ旅中とおなじコンディション。
いくら面倒くさがりとはいっても、そろそろ髪切ってくれないかなあ。

素朴な村なんだけど、人々がみな見応えのある刺激的なファッションに身を包んでいるトドス・サントス・クチュマタン。
つぎにケンゾーとイクエが目指すのは、直線距離でおよそ8km離れたところにあるサン・フアン・アティタンという村。

8kmというとほとんど隣村レベルの距離なんだけど、一筋縄ではいかないところがグアテマラという国なんだよね。
山だらけで道路も整っていないので、目と鼻の先の距離にある村なのに直通のルートがない。
いちどウエウエテナンゴまで戻ってぐるっと迂回しないといけない。

サンフアン

歩いていけなくもないらしいけど、急な山道。
たどり着くのに1日がかりらしい。
ちゃんとした登山道もないし、いつも使っている携帯のGPSの地図でさえ表示されない。
荷物をもって人気のない道を勘に頼って歩くのは危険だし、現実的でない。

急がば回れ。
まずはバスでウエウエテナンゴを目指し、迂回しよう。

足元から頭のてっぺんまでビシッと決めた男たちのファッションが気に入って去りがたかったトドス・サントス・クチュマタン。
ウエウエテナンゴに着いたのは夕方4時。
サン・フアン・アティタンに移動するには遅すぎるので今夜はここに泊まることに。
中央広場の近くで見つけた「Mary」というホテルにチェックイン。
とても綺麗なツインベッドルームで1部屋130ケツ(約2080円)。
やっぱり山奥にある田舎のトドス・サントス・クチュマタンと比べると物価は桁違い。
ちなみにWi-Fiあり。
部屋はバスルームつきで、とても清潔。

a_DSC_7060_20160520115528052.jpg

a_DSC_7059_20160520115526fb4.jpg

ウエウエテナンゴは人口8万人ほどの小さな地方都市。
けれどマヤの時代から時間が止まったままのようなトドス・サントス・クチュマタンと比べると大都会。
でもただの「街」って感じでおもしろみはない。
やっぱりグアテマラのハイライトは昔ながらの暮らしが残っている小さな村巡りだと思う。

a_DSC_7061.jpg

あしたは、そんな村に行ってみるぞ。

サン・フアン・アティタン。
この村の存在は、知らなかった。
ガイドブックにも載っていない。
シェラのタカハウスの壁に貼ってある写真と説明を見て、イクエが「行ってみよう」と言った。
そして付け加えた。
「でも、行けるかわからんけどね」。

こんな小さな村に行く直通のバスはなさそう。
どこかで乗り換えないといけないと思うけど、乗り換えようにもバスはないかもしれない。
ヒッチハイクというのもありえる話だし、車なんて通らなければ途中であきらめて引き返さないといけないかも。
心配や不安はある。
でも、その分ワクワクもある。
アクセスしにくい場所ほど、昔ながらの生活や少数民族の人たちの生き生きとした姿を見ることができるんじゃないか。

はたしてケンゾーとイクエは、目的の村にたどり着けるのか?

(きょうは短いけど、ここまで。
 仕事行ってきまーす。)
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