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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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トドス・サントス・クチュマタン 男性の衣装に注目!

2016.05.13 13:21|グアテマラ☞EDIT
仕事三昧のゴールデンウィークを過ごしたケンゾーです。
3か月前までだらだらと好き勝手に生活していたのが自分でも信じられない。
長い夏休みを取ったぶんしっかりと働かないとね。

マヤ民族の血が色濃く残るグアテマラ。
この国では多様な先住民族たちが独自の文化や生活様式を現在でも守り続けている。
なかでも、カラフルな民族衣装はグアテマラ観光のハイライトのひとつ。
一見すると同じように見えるんだけど、それぞれの民族ごとに特徴があって見ていて飽きない。
あらたな民族、あらたなファッションを求めて小旅行をすることに。

ふたりが目指すのは、シェラから140kmほど北上したところにあるトドス・サントス・クチュマタンという町。
シェラから直行のバスはないので途中のウエウエテナンゴで乗り換え。
グアテマラは長くてへんてこりんな名前の町が多い。

トドスサントス

2泊分の着替えだけ持って、泊まっているタカハウスを出発。
トドス・サントスではどんな民族と出会えるのか。
楽しみな反面、ちょっと気になる情報も。

ガイドブックを見ると「2000年にこの村で日本人旅行者が現地の群衆に暴行され死亡するという事件が起きた。」んだそう。
なんでも当時、『幼児をさらう信仰グループが活動中』という噂が広がっていて、たまたまこの町を観光で訪れた日本の団体旅行者が人さらいと勘違いされたのが事件の原因のよう。

その後はとくに観光客とのトラブルは発生していないそうなんだけど、おなじ日本人ということで気にはなる。
あまり社交的ではない民族なのか。
写真もあまり撮れないかもしれないな。

一抹の不安をかかえながらバスターミナルへ。

a_DSC_6904_20160513131844921.jpg

まずはウエウエテナンゴまで移動。
乗るのはもちろんチキンバス。
シェラからウエウエテナンゴまでは1人25ケツ(約400円)。

a_DSC_6905_20160513131846cee.jpg

ウエウエテナンゴまではおよそ3時間の道のり。
バスターミナルでランチを食べてふたたびチキンバスに乗り込む。
チキンバスにはちゃんと行き先が表示されているので乗り換えもそんなに難しくはない。
ウエウエテナンゴからトドス・サントスまでは1人20ケツ(約320円)。

a_DSC_6907.jpg

ウエウエテナンゴを出発したチキンバスは砂ぼこりを巻き上げながら未舗装の道をひた走る。
わずか40km足らずの距離だけど、悪路でぐねぐねの山道を走るので3時間くらいの長丁場。
車酔いする人にとっては、けっこう辛い移動かも。

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シェラを出発して6時間、夕方4時過ぎにトドス・サントスに到着。
町にバスターミナルはなく、チキンバスは路上に停車。
トドス・サントスは5000人ほどのマム族が暮らす小さな町。

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バスを降りるとさっそくテンションがMAXに。
男たちの格好がド派手!
なにこれ!?
めっちゃイカす!

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オッサンたちが履いているのは真っピンクなズボン、しかも白のストライプ入り。
テンガロンハットも被ってピエロ並みのインパクト。
さらにスゴいのが、この格好をしているのは大人だけじゃない。
子どもたちもド派手コーディネート。

a_DSC_6930.jpg

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ド派手ではあるけれど、みんなお揃いなので制服のようにも見えてくる。

閉鎖的な人たちなのかと思っていたけれど、そんなことはなかった。
歩いていると、向こうから笑ってくれたり、声をかけてくれたりもする。

「どこから来たの?」
「日本です。」
「そうか!
 よろしくね。」


a_DSC_6926.jpg

みんな同じような格好ではあるけれど、微妙に襟元の刺繍が違ったりして細部にこだわっている。
この衣装に誇りをもっているのが伝わってくる。

a_DSC_6928_20160513131528b2a.jpg

こんな小さな村に適当な宿があるかと心配していたけれど、良い宿が見つかった。
CASA FAMILIAR(カサ・ファミリアル)。
部屋数は多いけれど、ほとんど宿泊客はいない。

a_DSC_6921_20160513131525d70.jpg

眺めも良いし、内装もオシャレ。
ツインの部屋で90ケツ(約1440円)。

a_DSC_6920_20160513131524f87.jpg

グアテマラに入ってから、いくつもの村を訪ねていろんな種類の民族衣装を見てきた。
昔ながらの衣装を着てるのはほとんど女性だった。
でも、この村では男性みんなが伝統の衣装に身を包んでいる。
だから、これまでとは違うワクワクがある。

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こじんまりした村。
日本人が殺されているから心配していたけれど、殺伐とした雰囲気はまったくない。

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見どころはあまりない村だけど、楽しめそう。
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Comment

No title

ドキドキしてきますね。
私もトドスサントスには絶対に行ってきます!

さち さま

トドスサントスは、とっても小さな街で、のどかです!
何もないけど、男性の衣装が見られるからほんとうに貴重な場所ですよ♡
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