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ケンゾー   イクエ


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「必要なものは?」と聞かれて本音を言うのはダメ?

2016.05.05 12:00|世界からのメッセージ☞EDIT
水をほとんど使わない茶碗洗いの方法を試行錯誤しながら身につけているイクエです。
油汚れがひどいものはまず紙で汚れを拭き取って、桶に溜めている水でパシャッ、そして除菌のウェットティッシュで拭いたあと、アルコールを染みこませたクッキングペーパーで水分を拭き取ります。
けっこう時間がかかります。
洗わなくてすむように紙皿や割り箸を使うこともあるし、普通の食器をラップで覆ってラップだけ取り替えることもあります。
水道から普通に水が使えるようになるまであと何ヶ月かかるかな。


前回に引き続き、「半当事者」のわたしが被災地、熊本・南阿蘇で感じた支援物資に関することをお伝えします。

・支援物資 贈る側と必要な側の想いのズレ
「何が必要?」という質問に被災者が本音で答えるのはダメなのか

いま被災地にはいろんなところから支援物資が届いています。
わたしたちも多くの友人や知人から「必要な物があれば言って」「足りない物は送ってあげる」とありがたい言葉をもらいます。
おかげさまでとりあえずの生活に必要な物は足りているので「ありがとう!でも大丈夫」と答えています。

この前、被災した熊本のある中学校をめぐってこんなエピソードがありました。
これから紹介することは「被災地や被害者のために何かしたい」そんな温かい気持ちを逆撫でするものでしょうか?それとも・・・。

熊本市のある中学校が支援物資で「ほしいものリスト」をネット上に公開しました。
ほしいものとしてあげたのは、文房具や音楽で使う備品のほか、ビデオカメラや一眼レフ、薄型テレビなど。
これに批判が集中しました。

「こんな高価な物をねだるなんて」
「震災乞食」
「もっと必要なものがあるだろ」
「震災に便乗した詐欺行為」

ネットで叩かれ、学校は苦情の電話対応に追われるようになりました。
テレビのワイドショーでもこのことが取り上げられていて、司会者やコメンテーターたちも批判的な意見が多かったです。

逆にわたしは聞きたいです。
じゃあ「必要な物」として何を挙げることを非被災者たちは期待しているの?と。

水?パン?タオル?
でも地震発生から日にちが経ち、その不足は解消されています。
むしろ余っていて、そうなると善意が無駄になります。

そもそも子どもたちはバラバラに避難していて学校も休校の状態。
そんなときに水やパンが来ても子どもたちには届きません。
教育施設である学校が、必要な物としてテレビやカメラをあげても不思議ではないのではないでしょうか。
教材を観たり、学校行事を記録するためにどの学校にもテレビやカメラぐらいあるでしょう。
うちもそうですが、家具や雑貨は地震で倒れてある程度傷ついても使えますが、テレビは倒れるともう使えなくなります。

たしかに高額ですが、校長やPTA会長たちが私腹を肥やそうとしているわけではないでしょう。
もし支援していただけるのなら、ということで必要な物としてあげただけ。
それに納得のいかない人は寄付しないといいだけであって、それを叩く必要はないと思います。

もしかしたら、被災して使えなくなったテレビやカメラを写真に撮って紹介して「この代わりになる物を」と伝えていたら、ここまで非難も集まらなかったかもしれませんね。
でも被災して忙しいし、そんな余裕はほとんどなかったかもしれないと思います。

この話は熊本市のことですが、わたしの姉は南阿蘇村の役場で働いています。
役場にどこかの団体からこんな問い合わせがあったそうです。

「学校に、被災した子どもたちのために何か支援物資を送りたい。何が必要ですか?」

学校は被災して休校で子どもたちは避難所で何もすることがなく時間を持て余しています。
自学できるように「ドリルを」と答えたそうです。
きっとそれは相手にとって予想していなかった答えだったのでしょう。
しばらく時間があき、こう言われたそうです。

「中古ドリルでもいいですか?それを贈ります。」

中古ドリルとは、想像がつきません。
書き込みしてあるのでしょうか。
消しゴムでそれを消して使えばいいのでしょうか。
受け取った子どもたちはどう思うでしょうか。

断わったそうです。

善意が空回りしています。
「何かをしてあげたい」それはとてもありがたいことです。
でも被災者の求めるものと非被災者の思い描いていることにズレが生じています。

食うことにも着るものにも困っているかわいそうな被災者。
生活に必要最低限のものを贈りたい。
そんな気持ちになるのもわかります。
そして想定していたものと違う物が必要と言われたときのとまどい。失望。

生活を豊かにするものよりも、生き延びるために必要な最低限の物を支援するほうが、支援のしがいがあり、満足感や達成感が得やすいかもしれません。

でも被災者はいつまでも「着の身着のまま命からがら逃げてきたかわいそうな被災者」のままというわけにはいきません。

人間らしい生活がしたい。

ただでさえ、体育館などプライベートな空間のない避難所に身を寄せたり、親戚や知人の家にお世話になり狭いところで「非日常」の暮らしをしています。
わたしたちも知人の1LDKのマンションを貸してもらっていますが、小学生の子ども二人を含む七人が寝るには少し狭く、水もまだないのでトイレも大変です。

お金のことや今後の住居のことまではまだ考える余裕がありません。
そんななか少しでも以前と同じような生活をしたいと思います。
命をつなぐための最低限の支援もありますが、日常を取り戻すための支援、疲弊しきったこころを豊かにするための支援も必要とされています。

被災地を思い、こころを痛め、「何かを贈りたい」と思ってくださることはほんとうにありがたいことですが、必要だと思っているものが実際にはそこまで必要じゃないこともあります。

支援物資の中にはたくさんの古着があります。
でも、古着をもらう人はなかなかなく、山積みのまま。

報道で「紙オムツが足りない」と伝えられると今度はたくさんの紙オムツが届きました。
わたしたちの避難所の体育館のステージには「ご自由にどうぞ」の紙オムツがたくさんありますが一向に減りません。

被災した子どもたちに何かしてあげたい。
そんな温かい思いから、たくさんのスナック菓子や駄菓子が避難所に集まります。
食べきれない量のお菓子を子どもたちはもらっています。
避難所で「たくさんあるので我が家はいりません。」と言うと「お願いします。もらっていってください。そうじゃないと減りません。」と言われました。

折り紙もたくさん届いてるようで、姪っ子と甥っ子は毎日のように折り紙をもらってきます。
折り紙がいっぱいです。

せっかくの支援物資。
必要なものが必要なタイミングで届くように。
送る前にぜひ現地の人にどの時期に何が必要かを聞いてみてください。

被災者はわがままです。
「被災者のくせに」「贈られるものを文句を言わずにありがたく受け取れ」そう腹立たしくなるかもしれません。
そう思われる方は、支援はされなくてもいいと思います。
支援しないからといって誰も文句は言いません。

被災者たちは、たくさんのものを失いこれからの人生設計が描けないでいるなか、それでもなんとか笑顔をつくってがんばっています。
少しのわがままは許してあげてください。
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難しい問題

非常に難しい問題ですね。でも被災された現地の方がそう思うならって思います。時差があるのはやもえないですが。援助する側の一方的な押し付けは確かにありうりますね。それっていろんな義援金もそうですが本当に被災された方のもとにいっているのか?とか。現に東北ではありましたからね。そんなことされたら悲しすぎる。

No title

私は中国地方ですが、偶然、余震が怖くて家には居られない状態で熊本市内から家族で避難してこられている方にお会いして、話を聞くと「家の状態で判断されて、水や支援物資を全くもらえなかった。平等にしてほしかった。」と涙ぐんで言われていました。
まだ小学生や幼稚園くらいのお子さんと一緒だったので、そろそろ学校も始まるでしょうし、何とかならないものなのかな…と胸が詰まりました。
そんな中、場所によっては廃棄されている矛盾、、、どうか不安に思っている皆さまが同じように早く元の生活に戻られますように…

中古ドリルと聞いて大工道工のドリルの事だと思ってしまいました 学校でいろいろ壊れた所を修理するためにって

No title

旅ブログをこれまで楽しく読ませて頂いておりましたが,今回の記事が大変興味深く,初めてコメントします.

現地から発信することの大切さを,改めて考えさせられます.

私たちは,ステレオタイプの「被災者像」(=マスコミが報道したい(=大多数の国民にとって聞き心地の良い))に乗っかって物事を見てしまいがちで,本当に現地の人々が何を思い,暮らしているのか,虚心に考えていく姿勢や想像力を失っているのではないかと思います.

ステレオタイプの報道から離れ,現場の「当事者」(半当事者くらいがちょうどいいのかもしれません)が説得力ある発信をしていくことは,そうした私たちの想像力を取り戻すうえで,とても大切なことだと思います.
勇気ある,かつ,貴重な発信をありがとうございました.

初めてコメントさせていただきます

はじめまして。
ドリルの件はベスさんもコメントされていますが、僕も工具のドリルだと思いました。
僕は工業系の仕事をしていたのですが、そういう人はドリルと言われるとまず間違いなくそちらを思い浮かべます。支援したい人も一生懸命だし、被災地の方も大変な中で伝えたい事が伝わらなかったのですね。常識的に考えて使用済みの計算ドリルを送る人がいるとは思えません。
実際に生活している方の正確な情報を伝えずに数字が取れそうな画を放送するメディアにも問題があると思います。以前に比べ、今はSNSで正確で早い情報提供もできるようになってきていますし、ふたりでふらりさんのように本当に生の意見を発信するのも被災地外の人からしたら貴重な情報源ですし絶対に必要な事だと思います。
古着や支援物資過多の問題については友人も東日本大震災で被災した時の経験から同じような事を言っていました。「あなた方が要らない物は被災者も要らないです」と。
現場に行って支援したい人がいても、交通の妨げになるから「来るな」と指示があったりして、本当に空回りしてしまっているように思います。
今回の記事はとても勉強になりました。ありがとうございます。

気付き

お疲れのことと思います。
初めてコメントします。
私は10年前にインド洋大津波の被災国にいました。世界中から届く衣類。水。
衣類はサイズの問題もあって、配るのが難しく、どうしても置き去りに。
しばらく経ち、日常に戻るために、現地の人が欲しいと呟いたのは、ココナッツ削りの道具でした。外国人には、わからなかった。
ボランティアは、耳を傾ける気持ち、不安に寄り添う気持ちが欠けると自己満足になってしまいますね。
気付きをありがとうございます。

どっちのドリル?

上記の方々が書いておられるとおり、団体さんは工具のドリルと勘違いなさったのでは?
そして、役所の方も「中古ドリル=使い古し」だと勘違いで互いに勘違い…
小中校では、技術や図工の教室に電動ドリルが何台も置いてあるモノですし
また、学校施設の工事や先生方が何か子供たちの為に作るのかと思ったのでは?
いくらなんでも使用済みの勉強ドリルを「中古ドリル」として送らないんじゃないかなぁ…
「消しゴムで消して使うのか」って…
役所の方も、中古のドリル?と不思議に思わなかったのでしょうか?
先方へ確認されたのでしょうかね?

もし、役所側の一方的な思い込みで誤解だったとしたら、それこそ本当に必要な物を被災側が自らが潰してしまう
事となり、本末転倒な気がしてなりません。
それとも、相手方とのやり取りがあったうえで本当に使用済みの勉強ドリルを送ると言われたのでしょうか?
だとしたら、その団体さんは何を考えているのやら…
役所の方々も、有り余る物資や必要とされない古着、物など問題が色々あって大変だと思います。
もし、今回のこのドリル問題(ジョークではありません)が、ボタンのかけ違いによる誤解だとしたら、せっかくの善意が無駄になり残念であり虚しいですね。
因みに、時間が経過した今、現金に勝る支援はないと個人的に考えます。

今時中古は困ります

はじめまして

私もある方の支援のお手伝いをしています。
外国に住んでいるので物は送ると税金が掛かり、日本以上に高くなります。
従ってその送料でもいいから現金をお願いしています。

しかし多くの皆さんが使った下着や、ご家族の形見の提供を申し出られます。

今時ユニクロで買った方が安いと思いますが・・・・・・
「善意」とは?
このようなお申し出を断るのにとても気を遣います。

このブログのご意見のような「本音」をとらえるおおらかさが
日本には掛けているような気がします。

さらに言うなら「善意」イコール「施し」と思っている方が多いのかもしれません。

私も「現金」が一番で、二番はないように思います。

貴重なブログありがとうございました。

数ヶ月前からブログを読んでおりました、ゆいと申します。旅から帰ってきた直後に被災し、毎日が非日常な中、本当に大変かと思います。もし、生活を豊かにする為に必要なものがございましたらなんでもできる範囲で送らせて頂きたいと思いますのでご連絡下さい。

非常に貴重なご意見を書かれてあり、
ブログは続けて頂きたいのですが、
明らかにカテ違いだと思います

世界一周ブログからは外れては如何でしょうか

確かに

確かに「ドリル」とググると
工具用ドリルの事ばかり出てきます
電話かけた方に間が空いたのは、なぜそんなものが、、と
疑問に思ったけど、被災地の方が言うことだからと
その数秒で思ったのだと思います

被災地の方も大変だと思いますが、
電話までかける善意の方も大変です
こういうブログを書くことに否定も肯定もないけれど
優しい気持ちを持たないと、優しい反応は返ってこないし
優しい輪は広がりません

少し落ち着かれたらいかがですか

No title

私もドリルといえば、工具の事を思いましたよ。
なぜそんなに怒っているのか分かりませんでしたが、計算のドリルの話と思っていたんですね。
電話口のかたもきっと工具の方を思い浮かべていたんじゃないですか。


いつも様々な国の所へクリックして、世界旅を楽しませていただいています(^^)
お二人の旅は、過去記事でもとても楽しめ、勉強にもなります。
子供さんに見せていると言う読者の方もおられましたよね。
ブログはまだ続いていますし、過酷な地震で中断せざるを得ない状況になったこと。
例えばどんな猫のブログでもタイトルにつく名前の猫さんが亡くなったからといって、タイトルはどれも変えられていません。
私も変わらず被災したお二人を応援したいので、これからも世界旅を楽しませていただきますp(^-^)q

計算ドリルと電動ドリル

今回の記事を興味深く読ませていただきました。

ドリルのお話ですが、学校のほうが計算ドリルと言い、
団体のほうも電動ドリルとちゃんと言えば齟齬は生じなかったケースと思われます。
特に電話でのやり取りではお互いに思い込みや聞き取り間違いがよく起きます。
他の方のコメントにもありますが、ドリルと聞いて
パッと思い浮かべるのは工具のほうのドリルですね、やはり。
特に被災後ですから、学校設備を修理するのにドリルが必要と連想したのでしょう。

あと他の方のコメントにもありますが、
現在の記事で今の世界一周カテゴリーは明らかにカテ違いと思われます。
世界一周後・体験談カテでもいいでしょうし、
地震記事を続けられるのであればその間だけでも世界一周カテからは外れるべきと思いますが。

ドリルの件

ドリルの電話を対応したイクエ姉です。
計算ドリルと工具ドリルの取り違いがあったのでは?ということに関して・・

 電話での応対で、「避難所の子どもたちが、勉強できない状況が続いています。問題集やドリルなどがあれば。」という趣旨の長いやり取りだったので、相手が工具用ドリルと思われたことはないはずです。

 ブログでの表現の仕方がよくなかったと思います。すみませんでした。

そうでしたか!

では、本当に「中古ドリル=使い古しの勉強ドリル」だったのですか⁈
うわー
でも、もしかして団体さんは使用済みの中古ドリルではなくて、メーカーや文具店の倉庫にある数年前の在庫ドリルをと考えたって事はないですかね?
万が一、お互いの思い込みや言葉足らずなどで誤解が生じたのなら悲しいですよね。
まあ「使用済みの勉強ドリルですか⁈」とも聞きずらいでしょうけど…
モヤモヤするというか、ちょっと後味悪いですね…。

連投すみません

そもそも、相手方が勉強の「ドリル」を知らなかった…
ってことはないですかね?
しばしの間があったんですよね?
問題集は解るけど、ドリルってなんだろう?
図工で使うドリルかな?と…
子供がいなかったり、お年を召した方だとピンとこないかも?
ドリルを使った経験のない方は分からないかもしれませんね。
モヤモヤしてしまいすみません。

ろん さま

ほんとに難しい問題ですね。
必要なところに必要なものが届くことを願っています。

みなさんの善意が無駄にならないようにと思います。

全国からの支援がよせられたことは大変ありがたいことでした。

ファンさま

指定の避難所には地震の三日後くらいから物資が届くようになりましたが、各家庭や個人の避難先には届かなかったようです。
車がなくて逃げられない人もいるので、そういうときにどうすればいいのか課題ですね。

我が家も車が全滅で、ご近所さんの助けがなければすぐに避難所には行けませんでした。
土砂崩れで孤立した地域もありました。

行政が一軒一軒配るわけにもいかず。
人手も足りないなか、どうすればいいのか対策を考えないといけないですね。

ベスさま

たしかに。
でもドリルという単語だけでなく、いろんな受け答えがあったので、誤解はなかったと思います。

イモムシさま

ありがとうございます。
そう言っていただけると、ちょっと楽になります。

「被災地はみんなで一致団結して復興のためにがんばっている」「絆」とよく言われますが、被災者の状況や想いはバラバラで、復興への温度差もあります。
家庭内でも家を壊すか、買うか、借りるか意見が分かれるし、引っ越すかとどまり続けるか、仕事をどうするか、家族であってもそれぞれの価値観がぶつかる時です。
いちばん絆が揺らぐときでもあります。

「被災者はきっとこうだ」と決めつけず、被災者それぞれの思いを大切にすることがまわりには求められていると思います。

サクさま

コメント、ありがとうございます。

ドリルのことは、誤解はなかったと思います。
わざわざ教育委員会に問い合わせがあり、子どもたちのための物資を送りたいということでした。
なぜドリルが必要か、という説明もあったので、工具とは思われていないと思います。

善意なのかもしれませんがびっくりするような支援物資もたくさんあります。
もう着れないような服や錆びて使えない道具など。

常識は人それぞれ違うので、送る人はきっと人助けのためにされているのかもしれません。
でもその物資の仕分けや処理に人手が必要で、ほかのやるべき業務にも支障がでたみたいです。

まーこ さま

たくさんの支援物資が届くことはとてもありがたいことです。

でも、信じられないような、常識では考えられないようなものが届くのも悲しいですが事実です。
その人はよかれと思ってやっているのかもしれませんが。

電話をかけてくださったのは教育関係の人のようでわざわざ教育委員会にかけてくださいました。
電話ではいくつかのやりとりがあり、なぜ問題集が必要なのかも説明がありました。

被災した自治体では支援物資の対応や仕分けの作業がとても大変みたいです。
職員数があっとうてきに足りず、職員も被災者なのに家族と会うこともできずに働いています。
鬱病になる人も多く、熊本のある自治体では職員が自殺してしまいました。
物資だけじゃなく、マンパワーも必要だと思います。

haoziさま

ココナッツの道具は思いつきませんね。
わたしも日本にいて思いつくのは、衣類や食料、学用品くらいでしょうか。

日本でも地区によって必要なものは変わってきますね。
都心なのか田舎なのか、暑いのか寒いのか、主要産業は製造か農業か漁業か。

阿蘇では農家が多いので、米はたくさんあったんです。
湧き水もたくさんあるので水もないわけじゃなかったんです。
熊本市ではそうはいかなかったと思います。

必要なものが必要なところに届くようになればと願います。

papasさま

コメントありがとうございます。

自分もこういう立場になってようやくいろんなことがわかりました。
自己満足もいいけれどそれが無駄になったり相手の迷惑になることもある。
支援とはなにかをしっかりと考えて、今後自分も行動していきたいなと思います。

ゆい さま

返信が遅れました。
ほんとうにほんとうに優しいお言葉、ありがとうございます!
それだけでとても嬉しいです。

おかげさまで物資は足りています。
あとは前向きにやっていこうと思っています。

阿蘇が復興したら、ぜひ遊びにきてください!
観光地なのでたくさんの人が来てくださることで阿蘇は元気になります。
そのときはどうぞよろしくお願いします。

Re: タイトルなし

ご意見承りました。

次回より、ニックネームでもいいので名前を書いていただけると助かります。

Re: 確かに

「勉強できるように問題集やドリルを」と言ったのに、それが説明不足なのでしょうか。
言葉のやりとりである会話と、インターネットの検索結果を並列にするのは無理があると思います。

確かに被災した者たちは、とくに震災直後は余裕もなく優しさも足りず、気持ちが落ち着きません。
わたしたちは被災したのでそう思います。
優しい気持ちをもたないといけない、少しは落ち着いたらどうですか?、と言われたら、おっしゃるとおりですとしか答えにくいですね。
ほんとうにおっしゃるとおりですが、もし今後ほかの場所で震災が起きたとき、自分たちはその被災者にそんな言葉を投げ掛けることはしないようにしようと再認識しました。

Re: No title

「ドリル」というのは九州でしか通用しないのか、と思ってしらべてしまいました。
教育委員会あての電話で子どもたちの自主学習のことについて話していて、ドリルが誤解されるのなら、ドリルは一般的な単語ではないのかもしれませんね。

今度から名前の記載をお願いします。

りくはる さま

いつもコメントありがとうございます。

ときには楽しんでもらったり一緒に考えてもらったり、今後もブログを続けていきたいなと思っています。

わたしたちの率直な思いを綴ったブログを今後も楽しみにしていただけたら、ほんとうにありがたく、嬉しいです。

これからもどうぞお付き合いください。

ぼる さま

電話では、もちろんただ単にドリルという単語だけがでたのではありません。
わたしは「学習用に問題集かドリル」と言われたら、計算ドリルの「ドリル」しか思いつきません。
でもこれはもしかしたら九州内に限ってのことなのかもしれません。
もしくはドリルが今は死語になってるのかもしれませんね。

世界一周の話が終わるまではこのカテゴリーでブログを続けたいです。

まーこ さま

そうなんです。
使ってないけど少し古い在庫のドリルなら、理解できますよね。
でもそうじゃなかったみたいです。

まーこ さま

教育関係の団体からわざわざ教育委員会に電話があったそうです。

ドリルを知らないこともありえないことではありませんがどうでしょう。

被災地にはびっくりするような支援物資がときに届くのも事実です。
東北のときは石ばっかり入った米が届いたそうです。
ケンゾーたちボランティアが石を毎日取り除くことが仕事だったそうです。
捨てるわけにもいきませんから。
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