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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
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どうかこのままでありますように・・・

2016.03.22 10:27|グアテマラ☞EDIT
焼けた肌の色がようやく落ちつきはじめたイクエです。
旅行中に出会った人や帰国直後に再会した知人たちからは「顔、焼けてるね~!」って言われ続けていたんだけど、最近は言われなくなった。
ケンゾーの肌の色も少しは落ちついてきたかな。

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グアテマラ旅初めての地、チチカステナンゴ

グアテマラでは民族衣装を着た人たちに出会えるかな?とは思っていたけれど、まさかこんなにたくさんの人たちが普段着として民族衣装を着ているとは思ってもなかった。

標高およそ2050メートルの、山間の街。
人口は1万人ほど。
ここで暮らしているのは、キチェ族の人たち。

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男性はほとんどが既製品の洋服を着ているけれど、女性の多くは特徴的な模様の民族衣装を身にまとう。
赤や青、紫。
巻きスカートで、丈は膝下で短め。
どの女性も髪の毛は長い。

バッグの代わりに大きな風呂敷で荷物を包み、背中に背負っている。

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チチカステナンゴの街の入口にある門。
不思議な絵が描かれている。
キチェ族の人たちの先祖は、マヤ文明をつくってきた人たち。
口を開けた魔物のようなものを見ると、チベット文化に似たものを感じる。

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チチカステナンゴの特産品は木製のお面。
動物などを模したもので、お祭りや儀式のときに使われる仮面なのだそう。

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チチカステナンゴは大きな露天市が立つことで有名。

グアテマラのそれぞれの街には、衣装や文化が違うそれぞれの民族が住んでいる。
そしてほとんどの街で、週に一度は市場が開かれている。
日用品や食材、民芸品・・・なんでもそろう。

市場が開催される曜日は、街によって異なる。

チチカステナンゴの市は、木曜と日曜日。
この日は、周りの集落からも先住民の人たちが集まってくる。
活気に包まれる日。

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このときはちょうどチチカステナンゴのお祭り期間。
だから、いつにもまして街は賑やか。
木曜と日曜以外の曜日も市が立ち、人であふれる。

街の中心地には、テントやテーブルが出され、さまざまな品物が売られている。

テントやテーブルがなくても、商売はできる。
路上にシートを広げて、呼び込みをする人たちも。
あっという間にお客さんの輪。

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いちばん多いのは、布のお店。
おしゃれな女性たちは、巻きスカートを品定め。

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使い込まれた布も、アンティークとして味わいがある。
古着と侮るなかれ。
いまの人にはできない刺繍、細かな手仕事。
染料も自然のもので、温かみがある。

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グアテマラのあちこちで市が開かれるけど、ここチチカステナンゴはお土産探しの穴場。

観光客が少ないので、外国人よりも地元の人をターゲットにした店が多い。
店には、グアテマラ人の普段使いの物が並んでいる。
さらに値段が安い。

工場で大量生産するような既製品が少なく、手作りのものが多い。

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わたしたちはチチカステナンゴがグアテマラ最初の地だったので、お土産はあとまわしにしようとここでは何も買わなかった。
でも、いまでは後悔。

そのあと別の街で出会った日本人たちが「安いし種類も多くてお土産天国だから」とわざわざ日帰りでチチカステナンゴに行き、お土産を買っていた。

たしかに、チチカステナンゴは値段も安かったし、種類もたくさんあった。

グアテマラでお土産を買うなら、ここチチカステナンゴ!

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伝統的な織物を使った、バッグはいかが?
小旅行にも重宝しそう。

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街にお店が出る日は、周りの集落の人たちも集まってくる。
地域によって伝統衣装も違うから、それを見るだけでもおもしろい。

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縦縞の布を多用している人。

インコや花の絵を織り込んだ大柄な刺繍の服を着こなしている人。

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使う色も民族によってさまざま。

このおばあちゃんは、赤と紫。
布2枚を背負って、さらに一枚を頭に載っけて。
これからたくさん買物して、この布で運んでいくのかな。

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男性の民族衣装は珍しい。

模様が織り込まれた、シャツとバッグ。
帽子と靴はモダンに決めて。

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ズボンはとてもカラフル。
何種類もの色が織り込まれている。
男性だっておしゃれで負けていない。

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学生のころ、バックパッカーで世界をまわっていた。
あれからもう15年。
いま、旅をしていていちばん寂しいと思うのは、あの時と比べて世界各国のファッションが画一化していること。
15年前は、その地域によってファッションに特色があって、洋服を着ているわたしは明らかに浮いていた。

いまは日本の裏側に行っても、現地の人たちは日本人とほとんど変わらない服に身を包んでいる。
寂しさを感じる。
でも、それはしょうがないこと。
日本だって同じだから。
「日本人は、普段は着物を着ないんだよ」と外国人に言うと、びっくりされて、そして失望される。
「じゃあ、日本に行っても着物を着た人を見られないの?どうすればいいの?行く意味ないよ!」そんなことを言われたこともある。

服は、その土地の歴史や文化を物語っている。
どの国の民族衣装もとても美しくて、魅力的。

だからそんな民族衣装に身を包んでいる人たちを見るだけで、楽しい。
異国に来た喜びを感じる。

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でも、グアテマラもあと何年かしたら・・・。

グアテマラシティにはたくさんショッピングセンターがあったし・・・。

どうかこのままグアテマラが、グアテマラでありますように。
無責任にそう願うのは身勝手なことだとは思うけど、やっぱりそう願ってしまう。

だってとっても、すてきだから。
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Comment

いくえさん けんぞーさん
以前といっても本当にずいぶん前
わたしたちも世界一周中にコメントさせてもらった夫婦のものです。
帰国後たまにブログ読ませてもらっていて、ほんとうに一緒に旅をしているかのように読ませていただいてました。ありがとうございます!いま私たちはチリに来ていて、いくえさんたちがチャレンジした温泉に行こうかどうしようかと迷っております。
おふたりの旅が終わってしまったこと なんだか心にぽっかり穴があいてしまいました。お二人には ずうっと旅をしていてほしかった・・・って正直思います。
現地のひとの立場に寄り添ったコメントや素直な想いの吐露、いつも共感していました。
旅の間に 現地でお会いしたかったのですが、いつか日本でお逢いしたいなんて思っています。

旅の残りの記事と
いくぞーさん(わたしたち夫婦の間ではたまにこう呼ばせてもらっていました)たちの今後の人生の舵取り、とても楽しみにしています!

あと ひとつき 旅して わたしたちも帰国です♪
たのしみまーす( ´ ▽ ` )ノ

ゆうこ さま

お返事遅くなりました。
ごめんなさい!

チリはわたしたちがとても好きな国です。
海鮮もおいしいし、ワインは安いし、何より、素敵な人たちが多い♡
また戻りたい国です。

ブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
ほんとうに旅行中にお会いしたかったです。
夫婦やカップルで旅行している人たちと会うのはすごく楽しくて、話が盛り上がりました。
お互い1人じゃないから、相手への気も遣わなくていいし、居心地がよく、いっしょに旅行するのは楽しかったです。
帰国したら、お会いしましょう。

わたしたちは来月から新しい家に住み、仕事を再開します。
旅行中はノープランでどうなるんだろうと帰国への不安がありましたが、帰ったらなんとかなるものですね。
夫婦2人だと不安も2倍だったんですが・・・。

残りの旅も楽しんでくださいね♡

チチカステナンゴ

グアテマラシティーに着いてからどの町?村?から行こうかなと考えています。

ケンゾーさん・イクエさんのブログを見て参考にさせていただきます。
何かアドバイスがあれば是非お伺いしたいです。

グアテマラの人々の衣装は素敵ですね。
目の前にいたらウキウキ・ワクワク・ドキドキするでしょうね。
浅黒い肌に長い黒髪、そこに色鮮やかな衣装が映えますね。

仰るように勝手な言い分ですがこのまま変わらず民族衣装を着続けてほしいものです。
そしていつまでも大型ショッピングモールなど作られず素朴な生活を守ってほしいと思います。

携帯・スマホの生活をしていないところがいいですね。

さち さま

シェラ(ケツァルテナンゴ)を拠点にすれば、民族の村巡りが日帰りでできますよ。
アティトラン湖周辺もいいですが、もっと辺ぴな場所のほうが、文化が色濃く残っています。
お勧めはチチカステナンゴ、トドス・サントス、サン・フアン・アティタンです。
お土産はチチカステナンゴが安いらしいですよ。

トドスとサンフアンは、男性が民族衣装を着ているのですばらしいです。

色んな村々

アドバイスありがとうございます^^。

ブログを見せていただいてトドスもサンファンも行きたくなりました。行きます!

サンファン・オストゥンカルコ
サンマルティン・サカテペケス

も興味があるのですが行くのに大変みたいですね。

途中で降ろされて次の乗合ピックアップがなかなか来なかったという事もあったのですね。
私は個人旅行もまだ初心者なのですが一人なのです。行けるかなと少し不安です。

そのあたりの話もお伺いしたいのですが。。。

追伸です

村々に行くのに曜日が決まった市場がありますがそれ以外の曜日に行くとどんな感じなのでしょう。
全く人がいないとか…?

現地では何か、お聞きになりましたか?

さち さま

サンファン・オストゥンカルコやサンマルティン・サカテペケスは行ったことがないので、わかりません。
でも、タカハウスに行けば情報がわかると思います。

ただ「北のほうは危ないから今は行かないほうがいい」と聞きました。
ゲリラがいたり、地域の小競り合いがあっているみたいです。
行く場合は、直前に現地で情報を集めた方がいいと思います。

交通手段については、時間に余裕をもって行動すれば問題ないと思います。
山奥でも現地の人が生活しているので、足がないということはありません。
ただ、本数が少なかったり、待ったりすることもあると思うので、遠くに行く時は朝イチで出発した方がいいかもしれませんね。

さち さま

チチカステナンゴなど、ある程度規模の大きい村は、市場のない日もけっこう人がいますよ。
でも、サンフアンとかトドスとか小さな村になるとどうでしょう。
トドスはそれでも人がいますが、サンフアンはぜひ市場の日に行ってほしいです。
民族衣装の人たちに囲まれて圧倒されますよ。

No title

返信ありがとうございます!心強いです。

行かない方がいい場所もあるのですね。
タカハウスで情報を集めてから行動したほうがいいみたいですね。
細かい日程は決めないで時間に余裕をもっていこうと思います。

サンファンには絶対に行ってみます。楽しみですが圧倒しすぎて一人で耐えられるかな。


質問コーナーになってしまいますが、あと少しお聞きしたいことがあります(すみません)。

・グアテマラではドルも使えると聞いた事があるのですがどうなのでしょう。
・長距離のチキンバスはやめておこうと思いますが参考のために。
 どのくらいまでの荷物をもって乗れますか?写真で見たイクエさんは前と後ろに大きなリュックを
 背負っておられましたね。できるだけ荷物を少なくするつもりですがキャリー付の小さめの
 スーツケースを持って乗車できますか?

さち さま

ご質問の回答です。

> ・グアテマラではドルも使えると聞いた事があるのですがどうなのでしょう。
旅行スタイルによって、違うかもしれませんが、少なくともわたしたちのグアテマラ旅ではドルを使うような機会はありませんでした。いいホテルに泊まったり、ツアーに参加したり、大きなお土産屋さんで買物をするときは使えるのかもしれません。
でも、ドルの利用は聞いたことがないです。

> ・長距離のチキンバスはやめておこうと思いますが参考のために。
>  どのくらいまでの荷物をもって乗れますか?写真で見たイクエさんは前と後ろに大きなリュックを
>  背負っておられましたね。できるだけ荷物を少なくするつもりですがキャリー付の小さめの
>  スーツケースを持って乗車できますか?

チキンバスは車内の網棚が大きめだったので、車内に持ち込むこともできました。
それができなければ、屋根の上にあげてもらえます。
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