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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅した中米5か国 こんな国

2016.03.19 06:05|北中米・カリブ☞EDIT
パナマには11/21~27まで7日間、コスタ・リカには11/27~12/7まで11日間、ニカラグアには12/7~11まで5日間、ホンジュラスには12/11~14まで4日間、エル・サルバドルには12/14~16まで3日間滞在しました。
グアテマラ以外の中米5か国の旅を振り返ります。

◇旅の費用はいくら?◇

中米各国でいくら使ったのか発表します。

パナマ
 
交通費  55.40ドル
外食費  22.82ドル
食料費  47.82ドル
宿泊費  116.00ドル
観光費  4.00ドル
その他  74.81ドル

合計  320.85ドル=約39,256円(1ドル=122.35円)
約5,608円/1日2人で


コスタ・リカ

交通費  40,335コロン
外食費  0コロン
食料費  37,315コロン
宿泊費  103,600コロン
観光費  17,220コロン
その他  200コロン

合計  198,670コロン=約47,681円(1コロン=0.24円)
約4,513円/1日2人で


ニカラグア
 
交通費  385コルドバ
外食費  220コルドバ
食料費  553コルドバ
宿泊費  1,509コルドバ
観光費  0コルドバ
その他  268コルドバ

合計  2,935コルドバ=約12,914円(1コルドバ=4.4円)
約2,583円/1日2人で


ホンジュラス

交通費  396レンピラ
外食費  450レンピラ
食料費  368レンピラ
宿泊費  1,120レンピラ
観光費  0レンピラ
その他  0レンピラ

合計  13,677レンピラ=約13,677円(1レンピラ=5.86円)
約3,419円/1日2人で


エル・サルバドル

交通費  27.30ドル
外食費  13.60ドル
食料費  2.40ドル
宿泊費  30.00ドル
観光費  0.00ドル
その他  0.50ドル

合計  73.80ドル=約9,029円(1ドル=122.35円)
約3,010円/1日2人で


中米はパナマとコスタ・リカの物価が頭ひとつ抜きん出て高い。
パナマは見どころが少ないので数日みていればいいけれど、観光スポットが多いコスタ・リカはお金がかかる。
動物や野鳥観察をメイン目的にするならそれなりの出費を予定していたほうがいい。
米ドルが通貨になっているパナマ、エル・サルバドル以外の国でも米ドルは広く利用されている。
街の両替屋のレートも悪くない。
現地通貨以外に、米ドルももっていると安心。


◇移動手段はこうでした◇

世界一周旅行者にはあまり人気のない中米。
危険な都市も多いことから、とくにエル・サルバドル 〜 パナマ間は各国を結んでいる国際バスのTICAバスを利用し、素通りするツーリストも多い。
ケンゾーとイクエは、これまでの国とおなじようにできるだけ庶民的な部分も見たかったのでローカルバスで移動することに。

中米のローカルバスは通称 “チキンバス”と呼ばれている。
チキンバスは、アメリカでスクールバスとして使われていた黄色のバスが一般的。
子ども用をそのまま使っているのでシートが狭く混雑して立ちっぱなしになることもあるけれど、網棚が広く荷物を車内に持ち込むことができるので安心。
バスを乗り継がないといけないときも、車掌や周りの人たちが親切に教えてくれるので移動で困ったことはない。
TICAバスと比べると時間がかかるし決して快適ではないけれど、地元の人たちと肩を並べ、ゆっくりと流れていく車窓からの景色を楽しみながら移動するのも楽しい。

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◇こんなお宿に泊まりました◇

中米は、意外と宿の宿泊費が高い!
その割にクオリティーは低い。
バックパッカーが好みそうなゲストハウスもあるけれど、見どころの少ない中南米なので観光地にはバックパッカーが集結。
宿の争奪戦になってしまって、目当ての宿がいっぱいで泊まれないことも。

宿事情はあまりよくないので、旅行が足早になってしまう。
そんななか、宿泊費も安く過ごしやすいのはパナマのボケテにあるホテル。
「PENSION MARILOS」。
落ちついた山小屋風ペンションといった感じ。

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個室のツインでふたりで15USドルは安い。
パナマシティーでは28USドルだったから。

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宿のオーナー夫妻も優しくて穏やかだし、道具が揃ったキッチンも使いやすい。
難点は宿で飼っているオウムがうるさいこと。
「パパー」と息子と同じ声色で朝から叫んでいる。

ボケテは山の中にある避暑地で過ごしやすく、近くにはトレッキングコースや温泉もあるし、何と言ってもコーヒーの最高品種「ゲイシャコーヒー」が味わえる。
中米で沈没するなら、ボケテ!

そうそう、もうひとつ沈没スポットがあった。
コスタ・リカの避暑地サンタ・エレナ(モンテベルデ)。
ここには素敵な宿がたくさんあったよ。
ふらりと行った宿は、朝食付きダブルでふたりで20USドルくらいだった。
宿からの景色はすばらしく、ぼーっとリラックスするのにふさわしい。

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キッチンを使わせてもらって、共用スペースで夕食を食べていたらわざわざテーブルにキャンドルをもってきてくれた。
サンタ・エレナも野生動物が見られる場所がいっぱいあるし、ツアー会社もたくさんあって自然の中でできるアクティビティも豊富。
長居したくなる町でした。

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◇これが一番うまかった!◇

ケンゾー 「ゲイシャコーヒー」
“コーヒー界のシャンパン”と呼ばれることもある希少なゲイシャコーヒー。
史上最高の高値で取引されていて日本では飲むことさえ困難。
たとえ飲めたとしても一杯数千円するという庶民には手の届かない高嶺の花。
そんな高級なゲイシャコーヒーも現地に行けばもっとお手軽に飲むことができる。

ゲイシャコーヒーの生産地はパナマの高原地にあるボケテ。
中心地から歩いて20分ほどのところにあるコーヒー農園が経営するCAFE RUIZ。
ここで飲んだゲイシャコーヒーはいままでの人生でいちばん美味しいコーヒーだった。

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香り、苦み、酸味、そして甘み。
すべてのバランスが完璧で感動的だった。
もちろんコーヒーの味の好みは人それぞれだけど、ケンゾーにとっては最高の味だった。

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カップ2杯分のポットで10ドル、たしかに高いけど世界最高級のコーヒーを1杯5ドルで味わえるのはかなりお得。
250gの豆が40ドルだったんだけど、ケチって買わなかったのを今さらながら後悔している。

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イクエ 「チョコバナナ」
エル・サルバドルの海外協力隊員たちに教えてもらった、中米のローカルスイーツ。
バナナをチョコレートでコーティングし、ナッツをまぶしただけのシンプルなもの。
でも、これが意外とおいしい。
アイスクリームほど甘くなくて、暑いときに食べたくなる味。
シンプルだけど、クセになる。
パリッとしたチョコレート、香ばしいナッツ。
日本でもこれをやれば、ハヤるのでは?

中米にはこのチョコバナナがいろんなところで売られています。
商店や駄菓子屋で細々と売っているので、知らないと見つけにくいのが難点。
だからこのあとのグアテマラでは、チョコバナナを売っている店を偶然見つけたときは、「ラッキー」と思って買うようになりました。
でも、エル・サルバドルのスチトトで食べたチョコバナナが、大きくてナッツもたくさんまぶしてあって、一番おいしかったなあ。
ちなみに1本50セント。

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◇おすすめ!!一番良かった場所◇

ケンゾー 「アリバダ(コスタ・リカ)」
数千頭のヒメウミガメが一斉に砂浜に上陸し産卵する “アリバダ”。
世界でも珍しいこの現象を目撃するためにコスタ・リカのオスティオナルへ。
本当にカメがやって来るのか不安を抱えながら待つこと3日。
“涙”を流しながら無心で産卵するカメに感動。

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大量産卵のアリバダがはじまるとその予想以上の数に圧倒。
あまりの生々しさに唖然とさせられたけれど、生き物の生命力と自然の神秘に感心させられた。

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イクエ 「エル・サルバドル(隊員の活動場所見学)」
久しぶりに海外協力隊の活動を見学させてもらうことができました。
アフリカとパラグアイ以来です。

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エル・サルバドルの首都、サン・サルバドルはとくに治安が悪い場所と言われています。
路線バスに乗るときは、隊員に「あ、そういえば捨て金(すてがね)用意してますか?」と聞かれました。
しょっちゅうバスに強盗が乗り込んできては、乗客ひとりひとりから金を回収する(巻き上げる)そうです。
そんなときは慌てず、冷静にすぐに捨て金を渡す。
捨て金は1ドルぐらいでいいそうで、あらかじめ出しやすい場所に入れておきます。
また、きれいなビルが建ち並ぶ都会の中を歩いていると「ここ、危ない場所だから気をつけて。この前も強盗で警備員が殺されて・・・。」なんてことを何食わぬ顔で隊員が言いました。
ほかの国は、危ないエリアと富裕層が集まる安全な新市街とに分かれていますが、エル・サルバドルはごちゃごちゃでした。
ショッピングセンターやビルが並び、高そうな車が走行しているエリアが、実は治安が悪いことがあります。
そんな緊張を強いられる空間に身を置き、言葉も文化も違う国で、日本の隊員たちがその国のために精一杯努力している。
現地の人たちとふれあい、その国のことを好きになり、いきいきと活動している。
隊員たちからたくさんの刺激をもらいました。

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◇ふらり ゆるり 中米の感想は?◇

ケンゾー
旅人の間でもマイナーな中米。
安全面も考慮してほぼスルーする旅人も多い。
けれど完全にスルーするのはもったいない。
首都など危険だと言われている都市以外は南米と危険度は変わらないと思う。
とくに自然系は南米とかなり違っているので寄り道するのも悪くない。
南米と違ってそれぞれの国が小さいので国内移動も時間がかからない。
長期旅行者のみなさん、中米もおもしろいですよ!

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イクエ
行く前はあまり期待していなかった中米。
でも、いろいろな思い出ができました。
動くナマケモノや産卵するウミガメを間近で見たり、ティグレ島でのんびりローカルの風情を楽しんだり。

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日本の旅人はあまり見かけないけど、欧米のツーリストの姿はしょっちゅう見かけました。
けっして旅行しにくい場所ではありません。
チキンバスを乗りこなせば移動も苦労しないし、現地の人はみんな親切です。

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危ないと言われる街には極力立ち寄らない、夜間の外出は控える、金を持ってるような格好をしない。
防犯を心がければ、危ない目にあうこともほとんどありません。
わたしたちは、中米でヒヤリとすることはまったくありませんでした。
不安があればTICAバスや国際バスに乗ればいいし、ちょっと高めの宿に泊まればいい。
中米は暑い場所だけど、標高の高い避暑地もあってゆっくりすることもできますよ。
行く前はちょっと怖くて未知だった中米が、親しみのある場所になりました。

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ウミガメがすご過ぎます(^_^;)。
応援しておきました。ポチッ

矢田さま

ありがとうございます。
また遊びに来てください。
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