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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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「危ない中米を移動した」ってだけの話、やめませんか

2016.03.08 05:28|ホンジュラス☞EDIT
ぎょうざをうまく包めないイクエです。
子どものころのうちの餃子はひだを作らずに閉じてたの。
八つ橋みたいに。
でも、ひだを作るのが一般的でしょ。
それでほかの人と餃子パーティーするときには、がんばってひだを作るんだけど不格好で笑われるんだよね。
ひと目でわたしが作ったってわかってしまう。
ケンゾーは、お袋の味でいちばん好きなのは餃子らしい。
義母に追いつこうとは思っていないけど、がんばらなきゃ。

ティグレ島

太平洋に浮かぶ、ホンジュラスの「ティグレ島」
観光客なんて行かないような小さな島。

何か期待してきたわけではない。
何もないのはわかっている。

ただ、ホンジュラスの人たちの飾らない笑顔や漁村の空気に触れられたら、そんな思いでやってきた。

島の中心地は「アマパラ」集落。
小さな商店や食堂がいくつかあり、人々が通りを歩く。

「中心地」と呼ぶには小規模だけど、それでも通りには子どもたちが多くて賑やか。
今のところこの島に、少子化の波は押し寄せていないのかも。

a_DSC_5950.jpg

ぺちゃんこにした大きなペットボトルを手にした男の子。
ペットボトルは2本。
スロープの上に座ってスタンバイ。

a_DSC_5956.jpg

ひとつはお尻の下に敷いて。
もうひとつは足の下に。

なるほどー。
そういう遊び方があったのか。

ソリのように上手にズズズズズー。

a_DSC_5958_201603041146393eb.jpg

たとえ遊具やゲームがなくっても、どこでもなんでも遊ぶことができる。
子どもは遊びの天才。

このティグレ島には、およそ一万人が暮らしているのだそう。
島といっても本土から2キロほどしか離れていないので、渡し船で10分もかからず行き来できる。
漁師もいるだろうけど、日中は島の外に働きに行く人も多いと思う。
さらに、島には畑も多い。
山肌には、トウモロコシ畑が広がっている。
けっこう暮らしやすいのかもしれない。

a_DSC_5953.jpg

島は以前から街として栄えていた。
16世紀にはすでにスペイン人によってこの島は発見されていた。
一時はホンジュラスの主要な港町として、首都になったこともあるのだそう。

アマパラには木造の古い伝統家屋が残っている。
島なので開発を免れ、ホンジュラスのほかの場所よりも保存状態はいいらしい。
いい意味で、時代から取り残されている。
19世紀のままの街並み。

a_DSC_5955.jpg

絵本に出てきそうな、カラフルな家々も。
パステルカラーのこの色の組み合わせ、すごくかわいい♡

a_IMG_4607.jpg

街の中心地にあるのは、みんなが集まる広場。
その脇には19世紀後半に建てられたカテドラル。

中米では、こんなふうに壁が黄色く塗られている教会をよく目にする。
クリーム色よりも鮮やかで、かといってどぎつくはない。
柔らかい印象。

a_DSC_5951_20160304114445878.jpg

この日は、何かの宗教行事が行われていた。
着飾った島の子どもたち。
このカテドラルに集合し、みんなで少し離れたほかの教会まで練り歩く。

a_DSC_5965_201603041149475e2.jpg

女の子は白いドレス。
首には太いビーズのネックレス。
髪を編み込み、かごに入れたお花を抱えて、おすまし顔。

a_DSC_5961_20160304114736e90.jpg

日本の七五三みたいに、本人よりも親やおじいちゃんおばあちゃんが楽しんでいる。

「かわいいねえ。」
「こっち向いて。」

大人の視線をいっぱい浴びて、ハイポーズ。

a_DSC_5966_20160304115024589.jpg

大人顔負けのメイク。
きょうはちょっと背伸びして。
いつもより口数も少なくおとなしい?
でも、緊張した面持ちにはあどけなさも。

いっぽう、男の子は?

むむむ、なんかヘンだぞ。

a_DSC_5945.jpg

最初に見たときは、思わず吹き出してしまった。

ごめん、ごめん。
いたずらで、自分で髭を描いたと思ったから。

女の子が、バッチリメイクして気取っているんだから、そりゃあ男の子だって負けていられない。

島の男の子みんなこんな風に髭を描いて、島を歩いている。

かわいい♡
いや、いや。
かっこいいよ!

a_DSC_5946.jpg

こんな島にWi-Fiなんてまったく期待していなかった。
わたしたちは、ブログをやってはいるけれど、あまりネット環境にこだわりをもっていない。
ネットが使えないところも躊躇せずに行くし、Wi-Fiがなくても安くていいホテルだったら泊まる。
もちろんいま泊まっているホテルでインターネットは使えない。

でも、カテドラルのある広場に島のフリーWi-Fiが飛んでいた!
行政がつけているんだと思う。

島の人たちも、広場のベンチに座ってスマホでインターネットをやっている。

わたしたちも広場でブログを更新。

こんな公共の場でラップトップを広げるなんて、アフリカ・中米含めてキューバ以外初めて。
わたしたちは防犯上、長距離バスの中やバスターミナルでもラップトップを広げるのを控えている。
キューバは社会主義の国で、とても治安がいいと言われている。
キューバでは、国営通信会社が公園にWi-Fiを設置しているので、みんなインターネットをするために公園に行き、ラップトップを広げていた。
だからわたしたちもそうしていた。

でもここはホンジュラス。
「世界一治安が悪い国」と言う人もいる。
マフィアが暗躍し、強盗や誘拐、殺人が絶えない国・・・。

だけど、この島はなんて平和でのどかなんだろう。

安心してラップトップを広げられる。

一眼レフを首からぶらさげてても、奪われる心配はない。

実際にカメラを持って歩いていたら現地の人に、こう話しかけられた。
「たくさん写真を撮りにきたの? 
 この島はね、カメラを盗られる心配なんてしなくていいからね。
 絶対に盗られないから。
 泥棒なんていない、とてもいいところなんだよ。」

夕方、西日に照らされて黄金色に輝く港沿いを歩いた。

a_DSC_5969_20160304115217ce2.jpg

わたしたちがボートに乗って到着したのは何もない海岸だったけど、こっちの港は桟橋があって整備されている。
ここからはエル・サルバドルも近い。
イミグレーションのオフィスもあって、こんな小さな島の港だけど、一応「国際港」ということになる。

a_DSC_5971.jpg

このあとエル・サルバドルに行く予定だから、ここからボートで行けたらな。
そう思って船着場にいたおじさんたちに聞いてみたら「エル・サルバドルまではボードをチャーターしなきゃいけないし、距離も長いから船代が高いよ。普通にボートで対岸まで渡って、そこからバスに乗ってエルサルバドルに入国するほうが早いし安い。」ということだった。

a_DSC_5970.jpg

このあたりにはいくつも島が浮かんでいる。
そのなかには、このティグレ島と同じような火山島もある。

太陽は、エル・サルバドルの方角に沈もうとしている。

a_DSC_5974.jpg

きょうも、穏やかな一日が終わっていく。

漁を終えた人たちが、木製のボートに乗って沖から帰ってきている。

きょうは大漁だったかな。
食卓には、新鮮な魚が並ぶのかな。

家族が待つ家路へ急ごう。

a_DSC_5975_20160304115319bac.jpg

中米を旅した人のブログで「治安が悪い」ということだけを強調した記事をよく目にする。
「そんな危ない中米に滞在した」「チキンバスだけを乗り継いで移動した」と武勇伝のように書いている。
「危ない」ばかり書かれると、読み手はその印象ばかり残ってしまう。

わたしたちも「中米は危ない」「とくに観光地もない」という印象ばかりをもっていた。
でも中米を旅した人たちに出会い、彼らから「中米よかったですよお。」「けっこう中米にはまりました。楽しかったです。」「人がいい!やさしい! とくに危ないと言われるニカラグア、ホンジュラス、エル・サルバドル。イメージと違ってほんっとうにフレンドリーでしたねえ。」なんて話を聞いて、意外だった。
と同時に、中米の旅への期待が膨らんだ。

でも、実際には何の被害にも遭っていないのに「この国は危ない」ばかりを強調する人がいる。
そして、そんな人たちは中米を移動するだけで終わっている。
観光もしていないし、地元の人とふれ合ってもいない。
それで「怖い」「危ない場所」ってばかり。
何のために行ったのかな、怖いもの見たさかな。
とても残念だし、それだけで終わるのはなんか中米の国がかわいそうだなとも思う。

もちろん、自分が事件やトラブルに巻き込まれた人はたくさん情報を載せてほしい。
「あそこで泥棒されました」とか「あの場所でこういう危ない目に遭いました」とか「ここではこういうことを気をつけて」とか、そんな情報は注意喚起になるし、次の被害者を生まないためにも必要だから。

だけどネットで見た情報や犯罪統計を持ち出して「中米はこんなに危ない。でもそんな危ない街を自分は歩いた。」「TICAバス(国際バス)に乗らずにチキンバスだけで移動した。怖かったー。」なんてことばかり書く真意がわからない。
だったら、行かなきゃいいじゃん、TICAバスに乗ればいいじゃんって思う。

アメリカ大陸を縦断している旅人でも「中米は不安だから飛ばします。メキシコから飛行機でコロンビアに抜けます」なんて人は多い。
ひとつの賢明な選択だと思う。

わたしたちは中米を旅行しているけれど、危ないと言われる街には大きな目的がない限り立ち寄っていない。
コスタ・リカも、ニカラグアも、ホンジュラスも首都を避けてきた。
危ないと思うのであれば、そこに行かなければいい。
代わりに安全な街を探して、そこでその国を楽しめばいい。

不安なら、危ないと思うのであれば、嫌なのなら、楽しめないと思うのであれば、そこに行かないという選択をすればいいだけのこと。

そして、旅をするという選択をしたのであれば、その国のすてきなところを探して楽しみながら旅をしていきたい。

中米は危ない場所ばかりではない。
怖い人たちばかりではない。
美しい自然もある。
美味しい食べ物もある。
生まれ育ったその場所で普通に暮らしている人たちがいる。

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この島は、わたしたちの心を満たしてくれて、癒やしてくれて、温かくしてくれる。
そして、いま目の前にある風景はとても平和だ。
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Comment

バカ夫婦さんへ

バカ夫婦さんへ
何この偉そうな記事。
こんな島にWi-Fiなんて、とか現地の人たちに失礼すぎるし、
他の旅人に対してもケンカ腰で気分悪くなります。
あんまりdisりすぎると自分らに帰ってきますよ。

どうして上から目線なんですか?あなたたちの立ち位置がよくわかりません。以前から思ってましたが、私たちは誰も行かないようなこんなところに行きました。すごいでしょー!っていうのが伝わってくるのが痛すぎます。私たちは周りのつまらないバッパーと比べて特別な旅をしてるのよ!って。周りを蔑んで自分たちが偉そうにしてるなんて旅で何を学んでるのでしょうか?そんな狭い思考では危険地帯を通過してるだけの旅人よりもよっぽどつまらないですね。読み手としてはあなたたち夫婦のほうが残念ですよ。

No title

ケンゾーさんイクエさん、平和で素敵な島の魅力を伝えてくださってありがとうございます^^

何か期待してきたわけではない。
何もないのはわかっている。

ただ、ホンジュラスの人たちの飾らない笑顔や漁村の空気に触れられたら、そんな思いでやってきた。

という文章に、まさに田舎に住む自分からすると「本当に優しくていいご夫婦だな~」と思いました。
ケンゾーさんイクエさんの世界旅は、人が目に付きにくいところ、そして先入観なくそこに暮らす方々の生き方を尊重してスポットを当てられるので、私も、書く「人」に惹かれて今まで読んできました。
文明が発展して、だんだんどこの国も変わりがなくなっていくと何度か書かれていましたが、日本も同じ。
何処に行っても、同じデパートがあり、コンビニがあり、電器屋がある同じ景色。無ければいけないみたいに…。「そんな同じ物必要?(笑)」と思うのですが。
どんな場所にもそこにしかない魅力がある。それを楽しく伝えてくれるケンゾーさんイクエさんが好きです♪

みなさん好きにやれば良いのでは?

上コメントさんへ

何その偉そうなコメント。
失礼とか捉えるほうが失礼だし。
人を傷つけるような事をタイトルにして
ケンカ腰なのはあなたで読者が気分悪くなります。
あんまりdisりすぎると自らに返ってきますよ。

賛成

イクエさんの意見に賛成です。
確かに私もいろいろな旅行ブログを見ていますが、特に世界一周ブログの筆者には自慢傾向があります。
そんなことがあって、私に読める記事が限られています。そのためケンゾーさん、イクエさんの旅行が終わってしまって、日本帰国までの記事が終わればもう読めなくなると考えると残念。
もちろん、後で、小さい旅行の内容でもアップしていただけると嬉しいです。

ところで、中傷記事を書いている方々(ある意味、そんな人に限って毎日嫌いなブログを読んだいるんですが)、名前を公表しなくてもどこの人がそれを書いたか、今では調べればすぐわかりますよ。つまらないことはおやめなさい。みっともないですよ。

No title

いつも楽しく拝見しています。
コメントにビックリしました。
いろんな人がいますよね。
気にしないで自由に書いてください。
とても面白いブログです。

No title

焦らず、じっくりと今後のことを決めてください。大事なことだから。

これだけ長期間ディープな旅を貪欲に求めたのはスゴイことですね。
風景だけでなく、動物の写真でプロを感じました。これ写真の質だけでなく、撮れる時、所に対する知識が必要ですからね。

ほとんどのトップ経験者がコメントを承認制に切り替えざるを得ない中、最後まで即時でコメント投稿を載せたのは漢でした。(承認制を否定はしません。それぞれの考え方があるので。)

ところで、旅するラブレターの沙織さん、最近は良い人と巡り合って、のろけの話が多いけど、すごい人だと思ったことがあります。こんなやり取りがありました。

「いつも沙織さん行くところ会う人をリスペクトしていて上品なんですね。(下ネタは多いけど)」
  ↓
「あくまでコッチは「旅をさせてもらってる」側なので。」2013-11-14 08:14:59

これがいつも心にあるってすごいと思いません?

ブログで言えば私たちは楽しませてもらっている側であり、旅人の応援団でもあり、お邪魔をしている側なんだと思っています。

No title

毎日楽しく拝読しています。
私も好奇心で色々な国を訪れていますが、基本的にはどの国に住もうと普通の人々は善良な民だし、最低限の用心とマナーを守っていれば良い旅ができると思っています。戦争や紛争地帯でない限り。
でも、私もおふたりのようによいパートナーに恵まれていればなあ、と女一人では夢で終わってしまう旅をしているふたりをいつも憧れながら読んでいます。
旅が終わってもブログは続けると豪語しながら、旅が終わった途端しりつぼみになってしまうブロガーさんがいるので、おふたりさんは最後まで毎日続けてくださいね。
熱烈な読者より。

自分の名前がうろ覚えなのですが。笑

2人にはまた旅にでて、毎日ブログ書いてほしいです。それくらい好きです。一番好きなのは虹滝写真です。

毎日たのしみにしてます

はじめまして。
仕事の昼休みに、読むのが日課になってます(^-^)
自分も世界一周に興味を持ってからイロイロな方のブログを見させて貰ってますけど、他の方と同様に自分の好みに合わせると読むブログが限られます。(アラサーも過ぎちゃうとイロイロと考え方ることも変わっちゃいますしね)
ホンマ、お二人とビールでも呑みながら語りたいくらいなんですけどね(^o^)
これからもお二人がみた世界を楽しみにしてますネ!!
お二人らしいブログ、これからよろしくお願いします!

いつか

中米も旅してみたいです。その時にはこの島にも寄れたらいいなぁ。

なんか、宗教みたい
どんなクズ発言もありがたがる信者さんたちが怖いです

「旅は自由なもの」という先日の記事その通りだと思いました。なので怖いものみたさに危険と言われる地域をチキンバスで通過するだけでもいいじゃないですか。
その人が危険と感じたなら危険と書いたっていいじゃないですか。その人がほんとにそのように感じるような経験をしたかどうかなんて本人にしかわからないことですし。そういった表現がその地域を貶める表現のようで不快かも知れませんが、表現の自由の範囲なら許容範囲じゃないですか?それを超えるなら問題ですが。どこどこの国の政治家、役人、警察は腐敗してるといった記述もよく見ますし、それは事実でもあるけど、その地域を貶めてると言えばそれも捉え方。
武勇伝のように書いているっていうのも別に犯罪行為をして、そんなこと武勇伝のように語ってるんじゃなければかわいいものじゃないですか。

おっしゃりたいことはよくわかりますが、他人を引合いに出さずそれを伝えられればより素敵だと思いました。
残りの旅の記事楽しみにしています。頑張ってください。

No title

海外に在住して、居住国を訪れた日本人の方のブログを目にしていると、明らかに2つに分かれますね。
自分が数日滞在した期間だけ見たことをさもその国の全部であるかのように書いている人。そに反対に、地元の人が行くような場所に行き、じっくりその場所と地元の人を観察して書いている人。
前者は居住者にとっては、まあ、所詮は観光客、と思って諦めてます。責める気はありませんし、しれがその人の見た真実でしょうから。

私はイクエさん、ケンゾーさんは後者であられると感じております。
なぜなら、お二人はよく現地の市場に行かれていますよね。そこで食品を買ってご自身で料理して、生活をなさっている。市場というのは、その国の庶民の見本市です。日々の生活や人々の素顔が本当によくわかります。マナーや常識も。
お二人がよく市場に行かれているという点で、とても好感が持て、このブログがますます好きになりました。

私の居住国は旧宗主国の影響か地元民と外人、駐在員ときっぱりと生活圏が別れています。
市場で西洋人や駐在の方をみかけることはありません。
ですので、彼らから見たこの土地と、市場で安いものを買ってやりくりしている庶民とでは視点が全く違います。おそらく両者がブログを書いたら、全く別の国ではないかという印象を持つでしょうね。

表層だけを見て「危険だ」近いている方のブログはおそらくは、この国で言えば西洋人や駐在の目線、
イクエさんケンゾーさんの記事は生活者の目線であるように感じられました。

くだらない感想ですみません。
毎日、読むのを楽しみにしています。

いちファンより

No title

無事に日本に着いてほっとしています。おつかれさまでした。
登山が好きなので、パタゴニアにはブログを見ていつか行きたいと思いました。

いつかコメントを書こうと思っていましたが、最近の記事には他と自分たちを比べるような発言が多く見られてあまり良い気分ではなく残念です。
ここへ来てなぜ他人のことばかり書くのでしょうか。帰国してからそのような発言が目立つような。
危ないと言われる地域にも良いところはある ということを書くだけではだめだったのでしょうか。

ブログも自由なのでいいのですが、、ちょっと、どうしたのかなと思ったので。

これからも楽しみにしています。本当におつかれさまでした。

感想

はじめまして。こんにちは。長旅おつかれさまでした。毎日更新楽しみにしております。まるで自分が旅をしているかのような気持ちにさせてくれる、文章&写真がとても好きです。しかし、今回の記事の最後のパートについては、残念で悲しい気持ちになりました。こちらのblog は、blog村でも常に上位にあり、たくさんの方々が読んでいます。その中には、いくえさんが書かれた今回の文章について『自分のblog のことだな』と感じる方々もいらっしゃるかと。誰しもそうだと思いますが、批判されるのは悲しいことです。自分が書いた文章について『武勇伝を語っている』なんて書かれたら、悲しいですよね?それに、『移動だけで終わっている。観光していない。地元の人と触れ合っていない。何のために行ったの?』と決めつけることも、少し違うかな?と思うのです。いくえさんたちがそうであるように、blog が旅の全貌ではないですよね? blog に書いていないことだって、たくさんありますよね?  長くblog を続けていらっしゃるいくえさんなら、自身が心を込めて書いた文章(旅の内容も含め)が批判の対象になることが、どれだけショックなことなのか、ご存知だと思います。人は人 自分は自分 。人を批判する内容は、読んでいる方々をもネガティブな気持ちにさせてしまう ということを知って頂けたら、と思い、メッセージを送ります。

☆ さま

ケンカ腰に書いたつもりはまったくなかったのですが、そのように捉われたということは表現がまずかったのかもしれません。

Wi-Fiがないと思うのは失礼なことなのでしょうか。
世界にはWi-Fiがない場所はたくさんあります。
現に、実家の田舎も・・・。

Wi-Fiがない地域がダメとか下とかわたしたちは思いません。

Re: タイトルなし

わたしたち、痛々しいのですね。
失礼いたしました。

危険地帯を通過していることではなく、通過しただけで「危険」と公言してその国を悪く言うのはどうなのかなと思ったのです。
たとえば日本に数日滞在してとくに何もしなかった外国人が「日本は無機質で温かみがなく、日本人はみんなせっかちで、自殺が多すぎるのも納得」なんて公言されたら、ちょっと悲しくなるので。

上から目線のつもりはありませんでしたが、そのように思われるということは、そういう思いがもしかしたら隠れているのかもしれませんね。

猫もふ町 さま

コメントありがとうございます。
「猫もふ町」というお名前が気になります!

わたしたたち、都会も田舎も好きなんです。
(ケンゾーは生まれも育ちも福岡市でそこそこ都会だけどそれより大きい都市は苦手ですが、イクエは大学時代は東京のど真ん中で暮らしていて、東京が大好きでした。)

田舎の良さも知っていて、現にいま、日本の田舎にいます!
自治体の単位で言うと「村」です。
家族で村ライフを送っているところです。

ほんとうに、それぞれの地域で文化やライフスタイル、価値観が違っておもしろいですよね。
でもそれも、どんどん画一化されてきているのが残念です。

日本もそうなら、外国もそうで、国が変わっても同じチェーン店の大型スーパーがあったり、若い人のファッションがいっしょだったり。

時代が経つごとに、旅はつまらなくなっているかもしれませんね。
だから、その分積極的に楽しみを見つけていきたいなあと思います。

ななし さま

そうですね。
おっしゃるとおりかもしれません。

Re: 上コメントさんへ

ブログを読んでいただいてありがとうございます。

コメントでけっこうドーンと気が重くなるんですよね。
ほかのことをしていても、思い出して気にしたり。
友だちでも、知り合いでもなく、顔が分からない分。

ありがとうございます。

ヨーロッパの読者 さま

ヨーロッパから、ありがとうございます。
そろそろヨーロッパも、待ち遠しい春の季節がやってきますね。
春のいい季節に、またヨーロッパに行きたいなあ。

旅行は終わりましたが、ブログはまだまだ続きます。
リアルタイムからついに3か月くらいの差が開いてしまいました。
すみません!

まだまだ、このブログにおつきあいいただければうれしいです☆

通りすがり さま

書きたいことを素直に書いていきたいなあと思います。
でも、それで傷つく人がいるのなら、よくないですね。

面白いブログと言っていただき、ありがとうございます。
いつも読んでくださってありがたく思っております。

Crew さま

いつもいつもありがとうございます。

Crewさん、ほんとうにいろんな人のブログを読んでいらっしゃいますよね。
しかもコメントもされている。
そして、すごくそのブロガーのことを理解されてますよね。
ブログを書く側としては、とてもありがたいことです。

ラブレターの沙織さん。
あの方はほんとうに知的で魅力的な人だと思います。
視野が広くてほんとうに知的な人ってあんな人のことをいうんだと思います。
わたしたちも見習いたいものです。

ゆう さま

実際にその国に行ってみて、聞いていた話や印象よりも全然ちがって拍子抜けするってことは何度かありました。
拍子抜けって言うのは、いい意味で、です。
それほど危ない国じゃないし、人々も穏やかで優しくて、むしろ旅行しやすい。

女性1人だとイスラムの国はちょっと大変ですよね。
すごくいい国で、みんな外国人をもてなしてくれて、知的で、わたしたちは大好きなのですが。

ブログは、できるだけ日々更新していけたらと思っています。
旅の記憶が薄まらないうちに。
といっても、まだまだリアルタイムには追いつきませんが。
これからも長くおつきあいくださいませ♡

イクエさんファン ケンゾーも好き

ケンゾーの存在も忘れずに好きでいてくれてありがとうございます(笑)

あの虹にはわたしたちもびっくりしました。
虹って儚くてすぐにきえちゃうところがいいのかもしれないですね。

daifukuさま

こんなブログを読むのを日課にしていただけるなんて、恐れ多いです。
ありがとうございます。

わたしたちも、もう30代40代だからか、読者の人も若い人より同年代や大先輩のほうが多いんです。

ビール飲みましょう!!

旅日記はあと数か月は続きます。
これからもお昼休みの友にしていただけると嬉しいです。

はまっこ さま

中米、けっこう30代以上の欧米人バックパッカーが多かったです。
50代、60代くらいのおじさん一人旅も多かったです。
観光地は多くはありませんが、その国の独特の空気に触れるのがおもしろいのかもしれません。

Re: タイトルなし

クズ発言と思われるブログを、時間を割いてわざわざ読んでいただくのは申し訳ないです。

それよりも新聞記事やニュースを好きな時に読めるアプリをご利用になるといいですよ。
わたしたちも暇なとき使っています。

Re: タイトルなし

ご指摘ありがとうございます。
旅をしながら思っていたことを少しだけ書いたつもりだったのですが、それが強い口調に感じられたり大批判しているように感じられたのなら書き方がまずかったのかもしれません。
自分たちのブログなので、思っていたことを書いたのですがそれで不快な気持ちになられる人がいるのなら、このブログの書き方や今後のあり方も考えないといけないかもしれませんね。

これはほかの方にも言えることですが、ニックネームでもアルファベットでもいいので名前欄を記入していただければ幸いです。
批判コメントが集まる時にコメントくださる方は無記名の方がどういうわけか多いので。
どなた宛ての返信かわからなくなります。
「あ」でも「1」でも「A」でもかまいません。
どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

いちファンさま

海外生活、すてきですね。
でもきっと大変なこともたくさんおありなのだと思います。
わたしたち旅人がわからないようなご苦労が。

このブログの読者の方には海外在住の方がけっこういらっしゃるみたいでありがたいことです。
わたしたちみたいな、通りがかりの旅人の好き勝手なお話にお付き合いいただいて恐縮です。

市場はとても楽しいです。
日本には市場があまりないのでなおさら。
肉売り場なんて、独特の匂いと活気。
普段考えないような、食や生きることを考える機会にもなります。

日本も普段の生活で利用できるような市場がたくさんあればいいのになあと思います。

ファン さま

残念な気持ちにさせてしまい、申し訳ありません。

今回書いていることは旅行中ずっと思っていたことで、そのうち書きたいなと思っていたことでした。
ただこういうことを書くのは覚悟がいりますし、批判のコメントもいただくのは承知していました。

批判のコメントってけっこうショックがあるものなんです。
なので、旅行中はあまり気持ちを煩わせたくないのもあって書かずじまいでした。
でもブログのゴールが見えてきている今、少しずつ自分が思っていたことを書いていきたいな、と思って。

旅に関することでいろいろ思うことはあるのですが、嫌な思いをされる方が多いのであれば、今後は控えるかもしれません。
でも、自分たちのブログには素直な思いを書きたいという気持ちもあり・・・。
今後のブログやあり方については、考えていく次第です。

読んでいただいて、ありがとうございました。

なな さま

コメントありがとうございます。

特定の人を批判したつもりはなく、特定のブログを批判の対象にしたつもりはなかったのですが、そのように大きなショックを受けるブロガーの方がいらっしゃること、申し訳なく思います。
ただ、その国をやみくもに「怖い、とんでもない国」とだけ書きっぱなしで終わるのは、その国とその国の人に失礼だなと旅行中思っていたので、いつかひとこと言いたかったのです。

このブログで「残念で悲しい気持ち」「ネガティブな気持ち」にさせてしまうのは、こちらとしても悲しいことなので、もう一度考えようと思います。

これまでこのブログにおつきあいくださって、ほんとうにありがとうございました。

傷つくのはお二人なので勝手なことは言えませんが、上の返信にあるように思ってることを書かないのは残念すぎます!書いてほしいですねー!
あからさまに個人を貶めたり理不尽な文句ばかりなら問題かもしれませんが、全然そんなんじゃないし、普通に長年旅してきて思うことを聞きたいです!
優等生で元ジャーナリストのブログは、勝手に求められてるものが"個人の旅ブログ"では無くなっているのかもしれませんね(^^;;
私はもっとブラックなお二人も見たいですw

お返事ありがとうございました

どういう気持ちで書いているのかお返事くれてありがとうございます。
お聞きするとのしないのでは、やっぱり違うので聞いてよかったです。

何度かコメントしようと思っていましたがなかなかタイミングがなくて、
この記事になってしまいましたが、
イクエさんのエメラルドグリーンの水着とっても似合ってました!
と書きそびれたことが残念で(笑 私は女性です)

どのトレッキングも行って見たいものばかり。
楽しませてくれてありがとうございました。

ゆっきー さま

そう言ってくださってありがとうございます。

けっこうブラックですよー。
よく、毒舌とか歯にきぬ着せぬ、とか言われますもん。
たがが外れないように気をつけないと!

面白くて楽しい記事をたくさん書いていけたらなあと思っています。

ファンさま

まさかの水着へのコメントありがとうございます!
じつはこの水着、サイズが大きくて結構きわどいんですよ。笑
外国人のビッグサイズばかりで、かなり妥協して買ったものなんです。ハプニングが起きなくてよかったです。
非公開コメント