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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ニカラグアでは〇〇が激高!

2016.03.03 11:12|ニカラグア☞EDIT
ようやくFacebookをちょっとずつやり始めたイクエです。
まだ使い方に慣れていないので、返信が変だったり改行がうまくいかないことも多いけど、つながっている方々、温かい目で見守ってください。
でも、まずは自分のプロフィールの写真を変えないとって思ってるんだよね。
だって、2007年の写真だもん・・・。
30歳過ぎて、お見合い写真で成人式の写真使ってるようなもんだよね。

さてさて、きょうもゆる~いブログになるかな?

コスタ・リカにいるときから、ケンゾーはあるものを探していた。
それは、ビーサン!!

ビーチサンダルの底が擦れて薄くなって、小さな石ころを踏んだだけで「痛っ~!!」ってなっちゃう。
でもわたしたち、コスタ・リカでは首都に行かなかったし、自然や動物にふれ合うことをテーマに旅をしていたので、田舎にしか滞在せず、ビーサンを買う機会がなかった。

ケンゾーのビーサンは今にも破れそう。
急に立ち止まって「痛い」と言いながら、ビーサンを脱いでチェックしたりしている。

いいかげんこの街で買わないと!

そこでわたしたちはレオンの商店街を歩き、ビーサンを買うことにした。

驚いたのがビーサンの値段。
ものすごく高い。
どんなに安くても一足1000円くらいするの。
最初はボラれているのかと思って「高すぎるよ!」って言ってたんだけど、どこの店もビーサンだけは高い。
平均して2000円弱くらい。
ブランドものでもないただの普通のビーサンだよ。

履き古した中古のビーサンも売ってあるけど、それだって1000円弱する。

靴のほうがビーサンよりも安いくらい。

アフリカも含めて、どこの国にもビーサンは売ってあって、安い。
手頃なものはだいたい200円ちょっとで買える。

なのに、なぜ!?
ニカラグアの物価で考えるとビーサンはものすごく高すぎる。
ニカラグアって世界でいちばんビーサンが高い国なんじゃない?

ビーサンを履いている現地人を見るたびに「あの人、よくビーサン買ったよねえ。仕事、なんだろうね。」「なんでわざわざビーサンを買おうと思ったんだろう。ビーサンはここではめちゃくちゃ高いイケてるファッションアイテムなんじゃない?」という会話をケンゾーとしていた。

ビーサン探しに苦戦するイクエとケンゾー。
実は、きのうから探しまわっている。
それでも見つからない。
とりあえず腹ごしらえをすることにした。
安そうな食堂を探したけれど見つからなかったので市場へ。
中南米では、食べるところに困ったらとりあえず市場に行ってみるといい。

ほら、いちばん奥にフードコートを発見♪

a_DSC_5877_201603021808471b0.jpg

おばちゃんたちがおかずやスープが入ったお鍋をテーブルに並べている。
「うちで食べて!」「何でもあるわよ。」
呼び込みが激しいけど、どの店もメニューも値段もあまり変わらないのは、どこの国もいっしょ。

好きなメインディッシュを選んで、お皿によそってもらう仕組み。

a_DSC_5878.jpg

ワンプレートで、60コルドバ(約264円)。
イクエとケンゾーで違うメニューを頼んだ。
牛肉とチキン。

でも、メインは目立たずお皿に占める豆の割合が多すぎ!

a_DSC_5875.jpg

a_DSC_5876.jpg

南米の北の国々と中米で、人々が毎日のように食べるこの豆料理。
ただ豆を煮込んだだけで特別まずいわけでもないし、おいしいわけでもない。
でも中南米の人は、この豆料理を一日一度は食べないと気がすまない。

体には良さそうだけれど、ケンゾーはオナラが止まらない。

豆をしこたま食べたあと、ビーサン探し、再開。

どうせビーサンなんてすぐ壊れるし、ちょっとしたときに履くだけだからクオリティーは求めていない。
安ければいい。
でも結局安いのを見つけられずに、妥協して買ったのはこれ。

a_DSC_5895_20160302181729599.jpg

ク◯ックスの偽物。
これで120コルドバ(約528円)。
作りがしっかりしているのを選んだけど、もっとシンプルな作りのものは300円くらいだった。

そして、同じ店で安っぽいビーサンが売られていて、その値段は1000円くらい。

「ねえ、どうしてビーチサンダルが高くて、こっちのサンダルのほうが安いの?」
「それは、ビーチサンダルだから。」

「でも、ほかの国だとビーチサンダルがいちばん安いですよ。
 どうして?」

「ビーチサンダルを作る工場がないから。
 輸入してるからだよ。」


ニカラグアなんて、暑い国だし太平洋とカリブ海に挟まれた国。
中米ではいちばん大きいニカラグア湖だってある。
水辺が多い。
靴下なんてほとんど履かない。

この国にこそビーサンはふさわしい。
ビーサンの需要はかなりあるはず。
ビーサンの工場を作って、一足500円くらいで売れば、独占できる。
大きな工場を作らなくても、ビーサンなんて材料もそんなにいらないし、シンプルだし簡単に製造できる。
家族経営でもできる。

ニカラグアってスラムもあるし、貧しい人たちもたくさんいる。
彼らを支援しているNGOもある。
そこでビーサンを作るのはどうだろう。
これ、すごいいいアイデアだと思うの。
ケニアのスラムを視察したときHIVの子どもたちが通う学校があって、そこで先生や小学生たちがサンダルを手作りして売って、学校の活動資金にあてていた。
ビーサンって、廃タイヤでも作れる。
東南アジアとかアフリカの少数民族とかはタイヤを切って作っている。

ニカラグアで活動している知り合いがいる人、このアイデアを提案してみて♡

でも、そのうちニカラグアにも中国製の安いサンダルが入ってきちゃうのかなあ。

a_DSC_5879.jpg

ニカラグアでは、路上で雑貨や衣類、野菜や果物を売っている女性たちをよく見かける。
手作りした食べ物を売っている人も多い。
路線バスに乗り込んできて、おかずやスイーツを売る人たちも。

その女性たちに共通していることがある。

それはまた次のお話で。

あしたは「ニカラグアマダムに、モエ〜♡♡」。
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