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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ここアフリカ? きょうからあの国スタート

2016.02.27 06:04|ニカラグア☞EDIT
みんなー!!ロストバゲージした荷物がきのう帰ってきたよー!!
ホッとしているイクエです。
アメリカのロサンゼルス発の飛行機に乗り、上海空港で受け取るはずが行方不明。
2週間かかって、ようやく手元に届きました。
成田からは宅急便で届けてくれました。
荷物の中身は無事でした♡

コスタ・リカのオスティオナルでアリババを目撃したイクエとケンゾー。
アリババは3日〜5日くらい続くらしい。
でも、きのうの午後から自由に海岸に出入りできなくなったし、ガイドを雇わないといけないので、もうわたしたちはオスティオナルを発つことにした。
何よりじゅうぶんすぎるほど、カメを見たし。

次の目的地は、ニカラグア!!
ニカラグアって聞いて、イメージできるものはない。
観光地もあまりないようだけど、素通りするのはなんかニカラグアに失礼な気がする。
ということで、国境から数時間で着くグラナダという街に行ってみよう〜!

グラナダ

こんな田舎のオスティオナルから、もちろん直通のバスなんてものはない。
まずはサンタ・クルスまでの路線バスに乗って、そこからリベリア行きに乗り換え、国境の街ペーニャス・ブランカスを目指す。

ここからサンタ・クルス行きのバスは1日2本。
宿のお母さんによると、朝5時半ごろに通るんだって。

ということで、ウミガメはもう見ないんだけどこの日も早起き。
5時過ぎに外に出てみると、たくさんのツーリストの姿が!

a_DSC_5737_20160226104810b74.jpg

これからガイドに案内されて海岸に繰り出すみたい。
夜明け直後だとまだ海岸にカメがたくさんいるし、少し明るくなっているから写真も撮りやすいから、この時間なんだろうね。

やっぱりツーリストがほとんどいなくて、自由に歩き回れたわたしたちは、ラッキーだったかも。
オスティオナルにはカメ以外何もないけど、アリバダが始まる前にこの村にやって来て、アリバダスタートの瞬間を真夜中に目撃するのも悪くないと思う。

ツーリストがこぞって海岸に行ってしまって、ポツンと残されたわたしたち。
するとバスがやってきた。

a_DSC_5738_2016022610102245d.jpg

オスティオナルからサンタ・クルスまでは5375コロン(約1290円)。
未舗装の海岸沿いの道を進み、さらに峠を越えていく。
道の両脇は森。
きっとナマケモノもいるんだろうなって、目を凝らしたけど見つけられなかった。
そうこうしているうちに、サンタ・クルスの街に到着。

到着したターミナルからはリベリア行きのバスは出ていなかった。
なので、街を少し歩いて、リベリア行きのバスが発着しているターミネルへ移動。

バックパックを捨てて、ボストンバッグに替えたケンゾーは街歩きに苦戦。
新しいバックパックを買い直すか迷っているけど、帰国の日程も決まっているし、今さらだもんね。
あと少し、がんばれ!

a_DSC_5739.jpg

サンタ・クルスからリベリアまでは950コロン(約228円)。
そんなに距離はないけれど、路線バスなので乗客の乗り降りが激しい。
しょっちゅうバスが止まる。
今日中に国境を越えて、グラナダに行けるかなあ。

リベリアに着くと、今度はペーニャス・ブランカス行きのバスに乗り換え。
運賃は1600コロン(約384円)。
そして午前11時半、国境に到着。

コスタ・リカのイミグレーションの建物の前ではたくさんの人たちが寝ていた。
家財道具や大荷物といっしょに、たむろしている家族たち。
きっとニカラグアからコスタ・リカへの入国を望んでいるのに、許可されない人たちなんだと思う。
帰るに帰れず、待ち続けてるのかな。

a_DSC_5740_20160226101019588.jpg

そんな人たちを横目で見ながら、オフィスに入る。
コスタ・リカを出るときには出国税を払わないといけない。
でも困ったことにこの出国税、窓口では払えない。
窓口のすぐそばにATMのような機械があって、そこでクレジットカードでお金を払ってレシートを取得し、それを窓口に持っていくと、出国のスタンプを押してくれる仕組み。

窓口の職員に機械で出国税を支払うように言われるんだけど、いくらやっても使えない。
壊れてるんじゃないの?
しかも、わたしたち以外この機械を使っている人はいない。

職員に尋ねると「じゃあ、仕方がない。外の代理店に行って出国税を支払って来て。」という返事。

イミグレーションの外には、客引きがいっぱいいて「うちが出国の手続きをしてあげるから!」とつきまとわれる。
いったい、なんなの?
イミグレーションの建物からすぐのところに、小屋が建ち並ぶ。

a_DSC_5741_20160226101012a2b.jpg

いくつも代理店はあったけど、どこも同じ値段。
ひとり8ドル。
普通にイミグレーションの機械で払えれば、たしかこれより1ドル〜2ドルくらい安い。
その差額は代理店の仲介手数料ってこと。
手数料っていったって、ただお金を払ってレシートをもらうだけ。

地元の人が儲かるように、機械払いにして、わざとその機械を壊してるんじゃないの?

代理店を通して出国税なんて払いたくないけれど、ここで払わないと出国できない。
しょうがなく支払い、レシートを受け取ってふたたびイミグレーションの建物に戻る。
晴れて出国のスタンプを受け取ったら、歩いて国境を越えて、ニカラグアへ。

a_DSC_5742.jpg

TICAバスなどの高級国際バスに乗ると、わざわざ歩かずにすむ。
さらには車掌がパスポートを乗客から回収して、出入国手続きをしてくれることも。

わたしたちは中米で国際バスに乗るつもりはない。
運賃も高いし、わたしたちの旅のスタイルには合わないから。
それに、面倒だけど自分たちで出国スタンプや入国スタンプをもらって無国籍地帯を歩くのはけっこう好きだ。
「国を渡り歩いている」って気になれるから。

しばらく歩いて、ニカラグアに入国。
今度はニカラグアのイミグレーションの建物へ。

a_DSC_5743_20160226101141fbe.jpg

ここでもニカラグアの入国税を払わないといけない。
まず入口の窓口で意味不明のお金1ドルを払う。
これは、ここで働く職員たちのチップみたいなものらしいけど、強制的に徴収される。
そしてパスポートを提出する窓口で、今度は入国税11.64ドルをお支払い。

中米では出国税、入国税を徴収される国が多い。
これについて文句を言う旅人も多いし、ケンゾーも「うわ!また!?なんでこんなに取るの?」と怒りぎみだけど、わたしとしてはビザなしで入れるからまあこのくらい取られてもいいかな、と思える。
ビザを取得するのも面倒だし、お金もけっこうかかるから、出入国税だけで済むんならそのくらい受け入れよう、って思うんだけどどうだろう。

国境には両替商がたむろしている。
残ったコスタ・リカのお金コロンをニカラグアのお金コルドバに両替。
コスタ・リカのお札はカラフルで、ナマケモノやハチドリなどかわいい動物たちが印刷されていた。
ニカラグアもかわいさでは負けていない。

この写真でわかるかな。
紙幣には太鼓や杵、花びらがデザインされていて、その一部が透明で向こうが透けている。

a_DSC_5763_201602261012243a2.jpg

入国の手続きをすませたら、建物の裏側のバスターミナルへ。
バスターミナルといっても、そんなに設備が整っているところではない。
ひっきりなしにバスが出入りして、車掌が行き先を叫んで呼び込みをしている。

a_DSC_5745.jpg

ここからグラナダまでの直通バスはない。
まずはリバス(RIVAS)という街へ。

バスはリバスの街の繁華街に入っていく。
人ごみで溢れる道路上で「あんたたちはここで降りて乗り換えて!」と車掌にいきなり促されて、あわてて降車。
でも、バスターミナルらしき場所が見当たらない。
すると、いっしょに降りたおばちゃんから「どこ行くの?グラナダ?わたしもよ。ついてきなさい!」と頼もしいお言葉。
中米の人たちは、親切で面倒見がいい人が多い。

「さあ、これよ!」

おばちゃんが指したバスは、中米でおなじみのスクールバス。

a_DSC_5746_20160226101101071.jpg

中米ではアメリカから流れてきた中古のスクールバスを路線バスとして利用している。
高級バスや立派な大型バスと区別して、これらのバスは外国人ツーリストたちから「チキンバス」と呼ばれている。
なぜチキンなのかは定かではない。
英語でチキンは「へなちょこ 弱虫 小心者」なんて意味があるけど、高級バスに比べてボロくてノロいからか。
それとも市場で仕入れたニワトリを抱えて乗り込む現地人が多いからか。

チキンバスは乗り心地が悪いし強盗も出没すると、ツーリストには悪名高い。
でも、わたしとケンゾーにとってはそんなに悪い乗り物ではない。
エチオピアの嘔吐する人続出のゲロ臭いバスやタンザニアの猛スピードで走る満員バスやキューバのカミオンに比べたら、全然苦痛じゃない。
座席の上の網棚も広いのでバックパックも押し込める。

まあ、席がなくて立ちっぱなしにはなったけど。

a_DSC_5749_20160226101057e15.jpg

無事にバスに乗れて、きょうの目的地のグラナダに到着。
今日中に到着するか不安だったけど、目的を果たせてよかった♡

グラナダはニカラグアの古都。
日本で言えば、鎌倉や京都のようなところ。
ガイドブック『地球の歩き方』には「コロニアル様式の建物や教会が建ち並ぶ。・・・中世の一場面のような風情を、深く味わいながら滞在してみたい。」と紹介されてるんだけど・・・。

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バスを降りたところにはゴミが散乱しているし、路上で食べ物や古着を売っている。
道路は舗装されていないところも多くて、砂ぼこりが舞っている。
なんか、アフリカに舞い戻った気分。

でも、この雰囲気、嫌いではない。

a_DSC_5757_2016022610122443c.jpg

アフリカみたいな場所なのに、中米の物価はそれほど安くない。
だから宿代もそんなに安くない。

欧米人好みのゲストハウスはたくさんある。
欧米人好みっていうのは、プールがあってバーがあって、中庭にハンモックが吊るされているようなところ。
プールって言っても大型ホテルにあるようなプールじゃないよ。
泳げるようなプールじゃなくて、お風呂みたいにただ浸かるようなプール。
欧米人バックパッカーは、グラスを片手にプールに浸かってワイワイ騒ぐのが好き。
そしてハンモックに揺られて、深夜になるとドミトリーで就寝。

わたしとケンゾーはうるさすぎるようなゲストハウスだとあまり眠れないからイヤ。
いくつか宿をまわり、部屋を見せてもらって、この紫の建物の宿にすることにした。

Hostal La Casita。

a_DSC_5754.jpg

5ドルくらいのドミトリーもあったけど、ゆっくりくつろぎたいので少し奮発してプライベートルームに泊まることにした。
部屋には大きめの二段ベッドがひとつ。
ふたりで15ドル。

a_DSC_5755.jpg

シャワーは共同。
キッチンがあって中庭もあって、静かで居心地はいい。

グラナダには2泊する予定。

日本からわざわざニカラグアに旅行に行く人なんてほとんどいないと思う。
ニカラグアって何があるのかもわからない。

そんなニカラグアの一大観光地、グラナダの街はいかに?
ただ、アフリカみたいな街なのか?

あした、ご紹介します!
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Comment

No title

ケンゾーさん、イクエさん。こんばんわ。

ロストバゲージの荷物帰ってきたんですね!よかったです(*^_^*)

確かお土産が入っているとか書かれていたような。

亀さんの出産も見れてよかったですね!さすがお二人、もってますね!

僕の中でコスタリカは自然の国ってイメージになりました。

ニカラグア編も楽しみにしています。

べるおさま

こんにちは!

おかげさまで荷物が無事に帰ってきました。ベネズエラから送ったお土産がたっぷり詰まった荷物がまだ届いてないので、大した中身ではないのですが貴重だったんです。とりあえずホッとしました。

コスタリカは、とくに野鳥好きには楽園のような国だと思います。余裕があれば野鳥観察もしてみたかったんですが・・。

このさきの中米編もお楽しみに!
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