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ケンゾー   イクエ


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超レア?ナマケモノが動いた!

2016.02.17 17:10|コスタ・リカ☞EDIT
毎日6時半に起きて年長さんの甥っ子に朝ご飯を食べさせてあげて着替えを手伝って保育園に送り出しているケンゾーです。
昨晩は「ケンちゃんといっしょに寝る」と言ってきたので絵本を読んで寝かしつけました。
姪っ子甥っ子とも久しぶりの再会だったけど、忘れられることもなく変わらずに懐いてくれてホッとひと安心。

マヌエル・アントニオ国立公園の魅力のひとつは、熱帯雨林のジャングルと海水浴を同時に楽しめるということ。
いちばん見たかったナマケモノを見つけたはいいけれど、どいつも高い木の上でピクリとも動かないので物足りない。
とりあえず海で泳いで仕切り直し。

a_DSC_4893.jpg

前日に泳いだ海水浴場よりもきれいで波が穏やか。
生暖かい水に浸かって水と戯れていると足の甲に激痛が走っておもわず叫び声をあげてしまった。

やられた、クラゲだ。
みるみるうちに赤く腫れ上がってヒリヒリ痛い。

a_DSC_4851.jpg

クラゲに刺されるのなんていつ振りだろ?
腫れが引くまでしばらくのんびり。
クラゲに当たったから、この調子でナマケモノにも当たってくれたらいいんだけど。

相変らずノドジロオマキザルは我が物顔で周囲を徘徊。
まったく物怖じせず人間に近づいていく。
ヤツらの狙いは観光客の持っている食べ物。
隙あらば奪い取ろうと虎視眈々と獲物を狙っているサルたち。
「キャー!」とか「オーマイガー!」という叫び声がビーチやジャングルにこだまする。

ここにも戦利品を手に入れたノドジロオマキザルが。
パックジュースをビリビリ破って内側をペロペロ。
ペロペロしながらも新たな獲物がないかと物色。
この国立公園ではこの顔の白いサルに要注意!

a_DSC_4874_20160217164605731.jpg

a_DSC_4870.jpg

a_DSC_4891.jpg

足の腫れがだいぶん和らいだのでふたたびジャングルへ。
なんとかもっと近くでナマケモノを見てみたい。
難しいとは思うけど、あわよくば動いているナマケモノを見られたら最高だ。
どこを探せばいいのかはだいたい分かってきた。
頭上に目を凝らしながらジャングルを歩いていく。

a_DSC_4897_20160217164816253.jpg

太平洋に面したマヌエル・アントニオ国立公園。
沖合はクジラの通り道になっていて、季節によっては見かけることもあるんだそう。

a_DSC_4899.jpg

キョロキョロと前後左右に頭を動かしながら探すけれど、なかなか見つからないナマケモノ。
じつは周囲にうじゃうじゃといるんだけど見落としているのかも。
諦めずに探していると・・・いた!
そんなに高いところじゃないからよく見える。

a_DSC_4909.jpg

でも、やっぱりぜ〜んぜん動かない。
器用に枝に寄りかかって爆睡中。
よく落ちないねえ。

ピクリとも動かないから、近いけど顔がよく分からない。
動いてくれないかなあと思っていたら、すぐ近くにもう1匹発見!
こいつも器用に寝てる。

a_DSC_4912.jpg

ほんとに寝てばっかの怠け者だなあと思ったら、おもむろに怠け者のナマケモノが動き出した!
どこか痒いのかな?ちょっと姿勢を変えるだけかな?寝返り?・・・止まらない!動きはスローだけど、ずっと動いてる!
すごいスゴい凄い!怠け者のナマケモノがめっちゃ動いてる!
めっちゃノロいけど、めっちゃ動きはじめたナマケモノ。
慎重に慎重に木を下りはじめた。

a_DSC_4916_2016021716524288a.jpg

大きく分けて2種類いるナマケモノ。
こいつはミユビナマケモノ。
名前のとおり3本指が特徴。
爪の大きさがすごい。
これでしっかり木を掴むんだね。

a_DSC_4920.jpg

よいしょ、よいしょとの〜んびりと木を下りていくナマケモノ。
背中にあるヘンてこりんな模様もミユビナマケモノの特徴。
なんのためにこんな模様があるんだろうね。

a_DSC_4932.jpg

a_DSC_4933.jpg

ほとんど同じ目線まで下りてきたナマケモノがこっちを見た。
めっちゃ笑っとるやん!
なにこの垂れ目!
パンダに匹敵するほどの癒やしキャラやん。

a_DSC_4945.jpg

ところどころ体毛が緑色になっているところがある。
これは苔や藻。
あまりにも動かないと動物も苔むしちゃうんだね。
ナマケモノはこの自分に生えた苔類も食用にするんだって。
究極の怠け者だよ。

これがナマケモノの全身。
後ろ足よりも前足のほうが発達していて長くて大きい。
短い尻尾もミユビナマケモノの特徴のひとつ。
フタユビナマケモノには尻尾はない。
大抵の哺乳動物とは逆に体毛がお腹から生えている。
そのおかげで、逆さまにぶら下がった状態で雨に濡れても、水滴が下に流れ落ちて皮膚が濡れないんだそう。
すべてが怠けるための体の造りになっている。

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a_DSC_4967.jpg

食事や睡眠はもちろん、交尾や出産まで木にぶら下がったままやるナマケモノがおよそ10mの高さを15分かかって、やっとこさ地面へ。
動きが遅く、ジャガーやピューマ、オウギワシなどの格好の餌食となるナマケモノ。
なぜ危険を冒してまで地面に降り立ったのか。
その目的は、排泄。
およそ週に1回、地面まで下りていって排尿と排便を同時にするんだそう。
排泄も木の上からピュッとすればいいのにね。

a_DSC_4938.jpg

a_DSC_4963.jpg

トイレが終わったら、またノソノソと木を登っていく。
降りるよりも登るほうがちょっと速いかな。
それでもノロいことには変わりないけど。
リアルなスローモーションの映像を見ているようで不思議な感じ。



念願の動いているナマケモノ、しかもレアな排泄シーンを見られてかなりラッキー。
これでも十分に満足だったんだけど、最後にこんなのまで発見。
木の上に鳥の巣のようなものがあるの分かるかな。
これな〜んでしょ?

a_DSC_4988.jpg

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ナマケモノの子ども!
大きさはキャベツくらい。
細い枝に寄りかかってお昼寝中。
こんなに地球に優しくピースフルな生き物はほかにいないんじゃない?
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