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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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もっともコスタ・リカが感じられる場所

2016.02.16 11:55|コスタ・リカ☞EDIT
おととい日本に帰国し、きのう熊本の実家に到着したイクエです。
おいしい日本食をおなかいっぱい食べ、久しぶりの湯船を堪能しています。

さて、話は2か月前に戻ってコスタ・リカ。
コスタ・リカは野生王国。

木々が生い茂るジャングルには、珍しい動物や野鳥が数多く生息している。
そんなコスタ・リカにはいくつも国立公園がある。

コスタ・リカでは、どこかひとつ国立公園に行きたい。
イクエとケンゾーが選んだのは太平洋に面したマヌエル・アントニオ国立公園。
木々が生い茂る森だけではなく、海水浴も楽しめるから。

泊まっている宿から国立公園の入口までは歩いてすぐ。
入口に近づくと、大きな望遠鏡をもった人たちがたくさんたむろしていた。

a_DSC_4688.jpg

「ガイドしますよー。」

望遠鏡を担いでいる彼らは、ガイド。
動物の出没するポイントに案内したり、遭遇した動物の豆知識を教えてくれる。

ガイドを雇うほうが、いろんな動物を見られる可能性はきっとぐっと上がる。
なので、ツアーグループや家族連れなど、かなりの人がガイドを雇っている。

a_DSC_4689_20160216004855a46.jpg

わたしたちはというと・・・。

お金がかかるので、ガイドを頼まずに自力で探すことに。
それに、こういうのって自分で探すことがワクワク、ドキドキして楽しいはず。

お目当ての動物に会えるかどうかは、自分たちしだい。
さあ、がんばるぞ!!

a_DSC_4690.jpg

国立公園の入場料は8610コロン(約2066円)。
ちょっとお高めだけど、たくさんの動物に遭遇できたらこの値段に文句はない。

広さはおよそ20平方キロメートル。
ジャングルではあるけれど、よく整備されていて、道は歩きやすい。
トレイルは枝分かれしていて、どういうルートをどういう順番で歩くかは自分で決める。

a_DSC_4692.jpg

生い茂った木々のなかで生息している動物たち。
見逃さないように、上を向いて辺りを見回しながら注意深く歩いていく。
知らないうちに通り過ぎる、なんてことがないように。

前方に人だかりができている!
きっと何かいるはず。

わさわさわさ。
木々を揺らす音が聞こえる。

正体は、コイツ。

a_DSC_4707_20160216004929dde.jpg

ノドジロオマキザル。
目の前にいる人間なんて気にすることもなく、せわしなく朝食中。

a_DSC_4743.jpg

顔まわりは白い毛で覆われている。
下から見上げると真っ白に見えるけど、頭の上は黒い毛でまるでカツラかベレー帽を被っているみたい。

a_DSC_4749.jpg

このノドジロオマキザル、いたるところで戯れている。
かわいいけれど、まるでここの主のように我が物顔で徘徊している。

ノドジロオマキザルが戯れていたトレイルから外れて、今度は木道を歩いてみる。

ほかにいないかなあ。

a_DSC_4755.jpg

なかなかほかの動物が現れてくれない。

やっぱりガイドを雇うべきだったかな。
ほかのルートのほうがよかったかな。

あたりをキョロキョロ。

小さなタカを発見!

a_DSC_4763_20160216005404fe4.jpg

凛々しい表情。
あのタカの鋭い目は、わたしたちが探せない動物たちを捕らえているのかもしれない。

上を見上げて歩いていて、下に視線を移す。
すると、前からスタスタスタ。
マイペースで、この子が登場。

a_DSC_4757.jpg

アライグマ。
わたしたちの前で、ちょっと立ち止まった彼。

こちらを見つめる。
そして、クンクン。

a_DSC_4762.jpg

こんなヤツらに用はなし。
すぐにまた歩きはじめたアライグマくん。

大きなしっぽを揺らしながら、スタスタスタ。

マイペースなアライグマくんを見届けて、ゆったりした気分で歩いていると、スススススーっと道を横切るものが。
こわっ!

a_DSC_4770_20160216005435833.jpg

細い体をくねらせて、頭を持ち上げる。
舌をビビビビっと振るわせて、わたしたちを威嚇する。

a_DSC_4772_20160216005442a45.jpg

ヘビは苦手だけれど、こちらは少し可愛げがある?
ケンゾーが昔飼っていたこともあるイグアナ。

a_DSC_4782_201602160054143ba.jpg

背中とトサカはシマシマ。
腕の模様もよく見るとおしゃれ。

a_DSC_4784_201602160054424c1.jpg

歩きはじめて1時間あまり。
わたしたちのお目当ての動物にはまだ出会えていない。

ケンゾーがコスタ・リカでいちばん楽しみにしているのは、その動物を間近で見ること。

さっきからずーっと頭上を見上げて、枝の上にいないか探してるんだけど、まだ発見にいたらず。

「あ?あれ!?」
「え?どこ?」
「あの白っぽいのやない?」
「えー?あれ?」

a_DSC_4814_201602160057081fa.jpg

この正体こそ、わたしたちが探し求めていたもの。
ナマケモノ。
でも、名前の通り怠け者そのもので全然動いてくれない!!

おい!
ナマケモノよ、ちょっとはハタラキモノになってくれ。

a_DSC_4817.jpg

動物好きのケンゾーは、どうしてだか、アフリカのサファリでもガラパゴス諸島のシュノーケリングでも、誰よりも早く動物を探しだす。

このマヌエル・アントニオ国立公園に来ている人たちの多くが、ナマケモノがお目当て。
でもナマケモノは音も立てずに木の上でじっとしているので、探すのは至難の業。
ガイドだってナマケモノはなかなか見つけられない。

そんななかケンゾーはもう何匹もナマケモノを見つけている。
「ほら!あそこにいますよ!」とまわりの人たちに教える。
ガイドを連れているグループにも教えているので、ガイドはちょっとかわいそうでもある。

「君すごいねえ。」
「よく見つけられるねえ。」

ケンゾーは褒められてはいるけれど、肝心のナマケモノは微動だにせず。

はるか頭上に、雑巾見たいなのがチラッと見えるだけじゃ、何の感動もないよ・・・。

「ナマケモノが怠け者じゃない姿を見たい。
 でも、無理なのかなあ。」

動くナマケモノを追い求め歩いていると、道が終わり、太平洋がドーン!

a_DSC_4808_20160216005647ce4.jpg

この国立公園のよさは、ジャングルと海を同時に楽しめること。
動物を求めてジャングルを歩き、汗をかいたら海にジャブジャブ。

トレッキングウェアを着ている人も、ちゃっかりその下には水着を着ている。

わたしたちもナマケモノ探しをいったん中断して、水着姿に変身。

最高のロケーション。

a_DSC_4809.jpg

ビーチから後ろのジャングルのほうを見つめている人たち。
カメラの先には何がいる?

a_DSC_4866.jpg

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アイツかな。

背中を枝にあずけて、ここでもお昼寝中。
一日20時間も寝るらしい。
生涯のほとんどを木の上で動かずに過ごしている。
まるで木の一部になったように微動だにしないのは、ジャガーやピューマに気づかれて襲われないため、なんだとか。

a_DSC_4856.jpg

両腕を枝に掛けて、まったく動かない、と思ったらおもむろに片腕を外した。
もしかして、下りてくる?

あ、尻掻いただけか・・・。

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せめて葉っぱでもムシャムシャ食べてくれたらいいのに。
でもナマケモノが1日に食べる葉っぱの量は、たった8グラム。
動かないことでエネルギー消費を抑えていて、食事の量がわずかでいい。

でも逆に言えば、もっと食べて食の楽しさを満喫し、動けばいいのにね。

ナマケモノが動いているのなんて、よっぽど運がよくないと見られない。

さて、わたしとケンゾーは・・・。
フッフッフ。
けっこうわたしたち、動物運がいいんです。

次回は「ナマケモノ、〇〇をする!」。
乞うご期待♡
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Comment

長い旅路お疲れ様でした

ご無沙汰してます ブログは毎日拝見させて貰ってますが。
3年半近くの長旅お疲れ様でした 沢山の感動をありがとうございます 
帰国後も色々大変だと存じますが 旅日記楽しみにしてます!! 

しいたけ さま

ブログを毎日チェックしていただき、ありがとうございます!
無事に戻ってきました。

ブログはまだ数か月続きそうです。
できるだけ毎日更新できるようにがんばります!
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