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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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さっそく秘密兵器が大活躍!

2016.02.15 07:38|コスタ・リカ☞EDIT
帰国を前にして日本の寒さが憂鬱なケンゾーです。
今年は暖冬だっていう話も耳にするけど、ちょっと前は沖縄でみぞれが降るほど寒かったんだよね?
寒いのいやだなあ。
でもこたつに入ってみかんを食べるというのはかなり魅力的。
この寒さを乗り切れば桜の季節がやって来るからね。
久しぶりの桜は楽しみだなあ。

パナマを後にして中米2か国目のコスタ・リカへと突入したケンゾーとイクエ。
生き物の宝庫で多種多様な動物に出会うことができるコスタ・リカ。
せっかく中米に来たんだから、中米でしか見られない珍しい動物を見てみたい。
期待を胸にふたりがまず目指すのは、太平洋に面したマヌエル・アントニオという街。

マヌエルアントニオ

国境の街パソ・カノアスからマヌエル・アントニオまでは200kmちょい。
ほとんどのツーリストは、コスタ・リカの首都のサンホセ行きの長距離バスに乗る。
このバスは運賃も高いけど、快適。

だけど、地図を見るとサンホセとマヌエル・アントニオは離れている。
自分たちでローカルバスをなんとか乗り継いで、直接目的地を目指すほうがいいんじゃないか。
何回乗り換えなければならないのか、どのくらい便数があるのかまったくわからない。
かえって苦労するかもしれないけど、やってみることにした。

まずは、国境を越えてすぐ左手にあるバスターミナルでネイリー行きのバスに乗る。
ネイリーまでは1人400コロン(約96円)。

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コスタ・リカの通貨単位はコロン(1コロン=約0.24円)。
音の響きがかわいいんだけど、それ以上に紙幣の柄がかわいい。
ノドジロオマキザルやハチドリ、そしてナマケモノなど動物たちが描かれていてカラフル。

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ネイリーまでは30分ちょい。
つぎに目指すのはウヴィタ
バスターミナルで乗り換える。
ウヴィタまでは1人1680コロン(約400円)。

a_DSC_4635.jpg

このバスはエアコンが効いていてとても快適だった。
普通の長距離バスかなと思ったけど、どうやら路線バスとして地元の人に使われているようで、バス停でちょこちょこ止まる。
時間がかかるなあ。

ウヴィタは想像よりも田舎。
ウヴィタの次に目指すのはケポス
ドライバーに「ケポスに行きたいんだったらここで待ってな」と言われ、道路上で降りることに。
たしかにバス停のようなものはあるけど、ほんとにここで待ってればいいのか不安になる。

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よく見るとバス停の向かいに、長距離バスの休憩スポットみたいなところがある。
大型の立派なバスが到着しては出発している。
バス停で待ってるよりもそこで待ってるほうがいいんじゃないかと行ってみると、売店のおねえちゃんに「あなたたちが乗りたいバスは、道路のバス停に来るから」と言われた。
ローカルバスを乗り継がないといけないってことか。
それを信じてバス停で待ち続けることに。

不安に思いながらも待つこと1時間、ケポス行きのバスがやって来てひと安心。
ケポスまでのバス代は1550コロン(約370円)。

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ケポスに着いたのは夕方6時。
ここから目的地のマヌエル・アントニオまでは路線バスで15分くらいと近いんだけど、すっかり暗くなってしまったし、雨も降りだしてしまったので今夜はケポスに泊まることに。
バスターミナルのすぐ近くにあるHOTEL SANCHEZにチェックイン。
ベッドが置いてあるだけの簡素な部屋だけど、2人で10000コロン(約2400円)と驚愕の値段。
コスタ・リカの物価は予想以上に高い!

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そして翌日。
天気が心配だったけど、外に出てひと安心。
陽光が眩しくて、ちょっと曇ってほしいくらいに暑い。
これから向かうマヌエル・アントニオはリゾートエリア。
もっと物価が上がるだろうから、スーパーで食材を調達してバスに乗る。
ケポスからマヌエル・アントニオまでは310コロン(約75円)。

バスを降りて目星をつけていたホテルへ。
道の両脇はシダ植物が鬱蒼と茂る森。
色鮮やかな花も咲き誇り、だんだん中米っぽい雰囲気になってきた。

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ここでの宿はCOSA LINDA。
緑に囲まれていて雰囲気抜群。

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ツインベッドルームの個室で1泊12000コロン(約2880円)。
トイレ・シャワーは共同だし、朝食も付いていない。
マットレスも薄いし、値段の割にクオリティは低いんだけど、マヌエル・アントニオではたぶん最安の個室なんじゃないかな。

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ホテルから歩いて3分でビーチに到着。
真っ青な海が広がっていて気持ちがいい。

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砂は白くはないけれど、ヤシの木が茂る森に囲まれたロケーションはなかなかいい。
木陰に寝っ転がって、今日はのんびりと海水浴を楽しむことに。

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ここではパラセイリングやジェットスキーなどのマリンスポーツを楽しむこともできる。
ケンゾーとイクエはもちろん見てるだけ。
潮騒を聞きながらボーッと海を眺めてるだけでも充分に楽しい。

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最近、波と戯れるおもしろさを知ったイクエ。
ひとりでずっと波打ち際で打ち寄せる波に揉まれて楽しそう。

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海水浴場の半島を隔てた向こう側は国立公園になっている。
ここよりもビーチが綺麗で雰囲気抜群。
このマヌエル・アントニオ国立公園は海水浴と熱帯雨林の森林浴を両方同時に楽しめるコスタ・リカでいちばん人気の国立公園。

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この国立公園はある動物をかなりの確率で見ることができることでも有名。
なんの動物かは、次回のお楽しみ。

マヌエル・アントニオはリゾートエリアなのでレストランには事欠かない。
けれど、もちろん高くてケンゾーとイクエには手が出ない。
ホテルにもレストランが併設されていていつも賑わってるんだけどやっぱり高い。

ということは、自炊をしないと飯にありつけないってこと。
でも、このホテルにはレストランが併設されているくらいだから宿にキッチンはない。
どうしよう、大ピンチ!

し、か、し、慌てなくて大丈夫。
ふたりには秘密兵器があるんだよね ♫

パナマで買ったばかりのコンロがさっそく大活躍。
さいしょに米を炊いて、次に鶏肉と玉ねぎを炒めて・・・。
溶いた卵を入れて、親子丼の出来上がり!

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このコンロめっちゃ使える!
もう無敵、電気さえあればどこでも本格的な料理ができる。
買ってよかった。
ていうか、なぜもっと早く買わなかったか後悔するくらい。

食が満たされると、心にも余裕がでてくるね。
よし、この調子であの動物も見られたらいいな。
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No title

リアルタイムのご報告に、胸がいっぱいになりました。
帰るところが有る幸せ、いいですね♪
ご無事でなによりです。荷物見つかりますように!
たぶんきっと 諦めた頃にポロッと出てきますよ!

お二人の長いなが~い旅
いつもステキな写真と文章で、日本からもずっと楽しませて頂いていました。
ハラハラすること、ワクワクすること、
時には悲しいな歴史の中に生きるステキな人達の優しさに
胸がいっぱいになることも。

ケンゾーさんとイクエさんの行動力があれば
日本で お二人の望む仕事や生き方は何でも出来ると思います。
応援しています。

お二人の日本での暮らしに、ステキなことが沢山ありますように。
お二人が、旅路で出会ったすべてのステキな人達にも
幸せがありますように。

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長い間、お疲れ様でした。
後少しで、3年半の世界一周の旅も終わりになりますね。
家の玄関に入るまでは、旅です。
くれぐれも気をつけて帰ってきて下さい。

お帰りなさいv(・∀・*)

お帰りなさいー!!
久しぶりの日本はどうですか?
でもまだまだブログが続くことが、嬉しい(*´ω`*)
いつか一緒に飲みましょう!
九州人さーりせるか

No title

久しぶりの故郷、どういった感じなんでしょう??

このブログ、まだ残りの旅で続きますが、楽しく読ませて頂いていました。
時には批判コメントも書きましたが・・

ゆっくりと休んで、お二人の新たなスタート、頑張ってください。

No title

はじめまして!
旅ごころに火のつくブログですね!
いますぐに空港に向かいたくなりました。
道中お気をつけて、次の記事も楽しみにしています!

りあら さま

優しいコメント、ありがとうございます。

わたしたちの旅を温かく見守ってくださって、とてもありがたいです。
いっしょにいろんな感情を味わっていただき、うれしかったです。

なくなった荷物は、ひとつは明日手元に届きそうです。

日本でも夫婦仲良く、楽しく、充実した日々を送りたいなと思っています。
日本もやっぱり素晴らしい国ですね。

かーたん さま

ありがとうございます。
おかげさまで無事に日本に帰ることができました。
いまは日本でゆっくりしています。
当たり前のように和食が食べられる幸せを噛み締めています。

さーりせるか さま

ただいまー!

三年半日本を離れていたことが嘘みたいに、日本にしっくり馴染んでいます。

いつかいっしょに飲みましょう!
日本の肴はおいしいです。
最高〜♥︎

りょう さま

おかげさまで、無事に日本に帰ることができました。
いつも読んでくださってありがとうございます。

日本でちょっと旅の疲れを癒したら、またがんばっていこうと思います。

hirokoさま

はじめまして。
旅の楽しさが伝わればこちらもうれしいです。
旅っていろんな感動やワクワクがありますもんね。

旅先をどこにしようかな〜って日本で考えるのも準備するのも楽しいですよね。
非公開コメント