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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅の終盤に超便利なアイテムをゲット!

2016.02.10 12:15|パナマ☞EDIT
記事の更新が滞ってしまってごめんなさいなケンゾーです。
リアルタイムはアメリカ・ロサンゼルスに滞在中。
友人の家に泊めてもらって、連日美味しい食べ物をお腹がはち切れるほど食べて至福の日々を過ごしています。
こんな贅沢な思いができるのもあともう少しで終わりだなあ。

服をはじめすべての持ち物をその都度買い替えながら旅しているケンゾーとイクエ。
靴は3足目だし、日本を出発したときの物でまだ残っているのはほんのわずか。
そしてまたひとつ、ボロボロになって使えなくなったものが。
毎日のように背負ってきたケンゾーのバックパックが寿命を迎えようとしているので買い替えることに。
次もちゃんとしたバックパックにしたいところだけど旅も終盤。
あと2か月ちょいのためにバックパックを買い直すのはもったいない。
どうしたもんかなあとショッピングセンターを物色していると、よさげなアイテムを発見。
新しい旅のお供がこちら、お値段20ドルなり。

a_DSC_4564.jpg

まさかのスポーツバッグタイプ。
かなり大きくて、いままで使っていたバックパックが丸ごと入るほど。
これならこの先買っていこうと思っているお土産もたくさん入る。

決め手はコロコロ付きだってこと。
背負うことはできないけど、コロコロと転がして歩けるからかなり楽ちんに移動できるはず。
キャビンアテンダント風に見えなくもなくて、貧乏臭さがちょっとは薄れて見えない?

a_DSC_4562.jpg

値段も安いし、いい買物だった!って大満足、のはずだったんだけど、荷物を詰め替えて実際に使ってみると一瞬で大後悔。
これ、スーツケースと違ってふにゃふにゃだから引っ張る手にすべての重量がかかってしまう。
腕がプルプル。
重すぎてほんの5分歩いただけで手が悲鳴をあげてしまうという致命的な欠陥が発覚。
ぜんぜん楽チンじゃなくてガッカリ。

a_DSC_4563.jpg

買ってしまったものは仕方がない。
あと2か月ちょい、スポーツバッカーでなんとかやっていくしかない。

パナマ・シティでは他にもゲットした物が。
ケンゾーとイクエにとって旅のマストアイテムとなっているものがコイルヒーター。
コンセントに差し込めば、先っぽの鉄のコイルに電気が流れて熱くなり、そのコイルを水を入れたコップや鍋に突っ込んで
お湯を湧かすという、単純かつ便利な調理器具。
壊れては買い直しを繰り返してきて、いま使ってるのは6個目くらいかな。
6個目のコイルヒーターも壊れちゃって買い直さないといけないなと思ってたんだけど、パナマでいくら探しても見つからない。
どうしたもんかなと悩んでたふたりの目に留まったあるアイテムが。

a_DSC_4507.jpg

買ったのは、まさかのコンロそのもの。
これも世界中どこでも見かけてはいたんだけど、さすがにコンロを持ち歩くのはやりすぎなんじゃないかと避けていた代物。
パナマでも見つけて悩んだ末に、思いきって購入。
たしかにちょっとかさ張りはするんだけど、見た目の印象よりは軽くて持ち運ぶのもそんなに苦にはならない。
値段が6ドルと安いので、邪魔になるようだったら処分すればいいしと思って購入したんだけど、結果的には大正解だった。
料理の幅がぐっと広がったし、無理してキッチン付きのホテルを探さなくていいので気が楽になった。
こんなことならもっと早く買っとけばよかったよ。
重くて高いトラベルクッカーを買うくらいなら、このコイルタイプのコンロのほうが断然おすすめ。
とくに自炊派なら買って損はないと思う。

パナマ・シティで買った物がもうひとつ。
イクエのトレードマークになっていた赤い帽子もボロボロになってたのでリニューアル。
なかなか適当なものが見つからなくて探しまわった挙げ句、ぺらぺらで頼り無さげなストライプの帽子を2ドルでゲット。

a_DSC_4561.jpg

買ったはいいけどあまりにもぺらんぺらんでショボかったこの帽子。
つばが小さいので日よけにならないし、軽すぎて風が吹けばすぐに飛ばされてしまう。
イクエがさっそくリメイク。
買った帽子の本体(?)とつばの部分を切り離し、古い帽子の上にかぶせてくっ付けてしまった。
ボロボロさは解消されないし、なんだかちぐはぐな感じが否めないんだけど、本人はこれで満足みたい。
古い帽子の本体部分が破けていたから、それを隠すことができた。

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イクエは手作り感たっぷりの帽子を被り、ケンゾーはコロコロを使うことなくスポーツバッグを肩に掛けてふーふー言いながら移動開始。
首都のパナマ・シティから向かうのはコスタ・リカとの国境に近いボケテという街。

ボケテ

見どころの少ないパナマを素通りしてこのままコスタ・リカに抜けちゃってもいいんだけど、高原にあるボケテは涼しくて居心地がいいらしいのでちょっと寄り道してみることに。

まずはパナマ・シティのバスターミナルからダヴィッド行きのバスに乗る。
ダヴィッドまで1人15.25ドル、運賃とは別に10セントのターミナル使用税が必要。
パナマ・シティ 〜 ダヴィッド間は約470km、およそ8時間で15ドルだからパナマのバス代はそこそこ高い。

a_DSC_4565.jpg

夕方6時にダヴィッドに到着、そのままボケテ行きのバスに乗り換える。
ボケテまでのバスは、アメリカで使っていたスクールバス用のボンネットバス。
狭いベンチシートにがんばって体を押し込めて座る大人たち。
外装はいいけど、内部はちょっと改造したほうがいいんじゃないかな。

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a_DSC_4569.jpg

1時間後の午後7時にボケテ到着。
目星をつけていたPENSION MARILOSにチェックイン。
このホテルは居心地がよかった。
ツインベッドルーム、バス・トイレ共用、キッチン利用可で1部屋15ドル。

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とても小さなボケテの街だけど、ラフティングなどのアクティビティがけっこう充実している。
でもケンゾーとイクエはベネズエラでさんざん遊び回ったのでアクティビティ類はパス。
それよりももっと魅力的なものがここにはある。

翌日、その魅力的なスポットをめざすべくセントロからカルデラ行きの乗合いワゴンに乗車。
カルデラまで1人1.80ドル。

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街から1時間弱、「アグア・テルマに行きたい」とドライバーに伝えておくと交差点で降ろしてくれる。
ここからは徒歩。
運が良ければ通りがかった車に乗せてもらえることも。

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目的地までおよそ3kmの道のり。
静かな森の中をてくてくと歩いていく。
きれいな川に架かる吊り橋を渡ったらゴールまであとちょっと。

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45分ほど歩いてようやく到着。
やって来たのは、温泉!
カルデラ温泉とかロス・ポソス温泉とか呼ばれているこの温泉。
個人が自分の敷地内に涌き出している温泉を開放しているみたいで、2ドル払えば誰でも入ることができる。
積み上げた石で囲われているだけの素朴な造り。
お湯の量は少ないけれど、意外と温度が高いので寒くはない。

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温泉は敷地内に3か所。
川沿いが雰囲気が良くておすすめ。
システムがいまいちよく分からないんだけど、運がよければ2ドルだけでこの川沿いの温泉にも入れるけれど、運が悪ければおじさんがやって来てさらに5ドル払うように言われることも。

a_DSC_4591.jpg

ここまでたどり着くにはちょっと面倒だけど、森林浴をしながら温泉に浸かるのは気持ちがいい。
お湯の温度も日本人好みだし、足を伸ばす価値はあるんじゃないかな。
お肌がツルツルになったところで、つぎは最高級の◯◯を飲みにいっちゃいま〜す ♫
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Comment

No title

吊り橋かっこいい^^
いいなー

Re: No title

吊り橋ってなんかワクワクしますよね。
この年になっても渡るときについついユラユラ揺らしたりジャンプしたくなります。
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