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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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バックパッカーにふさわしくない旅情報

2016.01.28 06:06|ベネズエラ☞EDIT
帰国に向けてお土産を買うことに興味を持ちはじめたイクエです。
これまで全然物欲が湧かなかったから。
甥っ子へのお土産は買ったけど、姪っ子にはまだ。
何にしようかな。

マルガリータ島の1日ツアーを終えたイクエとケンゾー。
きのう1泊した765円の激安オールインクルーシブホテルから、きょうは移動することにしていた。
少し高くてもせっかくなのでもっといいホテルに泊まろうと思って。

でも、どこに泊まろうか。
マルガリータ島はリゾートアイランド。
ホテルはたくさんあり、そのほとんどがオールインクルーシブのシステムをとっている。

ツアーでいっしょだったコロンビア人夫婦とベネズエラ人夫婦が「わたしたちのホテルも悪くないわよ。見学に来たら。」と言ってくれた。
ちょうどこのツアーは、それぞれのホテルに立ち寄って客を降ろして解散、という流れ。
コロンビア人夫婦とベネズエラ人夫婦を送り届けるときに、二組のホテルを見に行った。

びっくりしたのがコロンビア人夫婦のホテル。
ゲートから建物までの距離が長かった。
広すぎる敷地。
プライベートビーチはもちろん、ゴルフ場だって併設されている。
文句なしの五つ星ホテル。

a_DSC_4245_20160128000745683.jpg

建物の中に入ってからも、圧倒された。

広い吹き抜け。
見上げるほど高い。

ピカピカに磨かれた大理石の床。

「これは絶対高いよ。」
「いくらなんでもこんなホテルには泊まれんね。」

コロンビア人夫婦に宿泊費を尋ねると、彼らは「知らない」と言った。
コロンビアからのパック旅行に申し込んで来ているから。

「パック旅行にはお金をけっこう出したけれど、本来なら安く泊まれるはずだよ。」
コロンビアにいるときは彼らもリーズナブルだと思ってパック旅行に申し込んだのだろうけど、実際にベネズエラに来てみて物価の安さに驚き、後悔しているようだった。
これだったら自分たちで闇両替をしてホテルを予約し、自分たちでその場でキャッシュで払えばよかったな、と。

レセプションでホテルの宿泊費を聞いてみた。
ケンゾーと、びっくりして目を合わせた。
正確に値段は覚えていないけど、オールインクルーシブでふたりで3500円くらいだったんじゃないかと思う。
今まで見たこともないようなレベルの五つ星ホテルでひとり2000円弱で泊まれる。
わたしたちはもちろん泊まりたかった。
でもあいにく5日ほど先まで予約がいっぱいで満室。

近々、マルガリータ島に行く予定の人。
このホテルに泊まる価値はおおいにあるので、ぜひ行ってほしいな。
ホテル名は「Hotel Hesperia」

マルガリータ島の北側、まわりに何もない不便な場所にあるけれど、その分きれいな海で静かなリゾートライフを過ごせるはず。
タクシーで行ってみて。

Hesperia.jpg

コロンビア人夫婦が言った。
「エル・アグア地区に、ここと同系列のホテルがあるわよ。
 きっとそこもすてきなホテルだと思う。」

そのホテルは、わたしたちが泊まっていた泥棒宿からそう遠くない場所にあった。
「Hesperia Playa El Agua」

Hesperia El Agua

「タクシーを呼んで乗るのも面倒くさいね。」
「歩いていこうか。」

わたしたちはバックパックを背負ってホテルに向かって歩きはじめた。

すぐ着くと思ったホテルまでの道のりは長かった。
ホテルは見えているのに。
敷地がものすごく広くて、高い塀で囲まれている。
入口は一か所のみ。
ホテルの塀に沿って歩き、ようやく反対側に回り込んでゲートにたどり着いた。
重いバックパックを背負って歩いてきたから汗だく。
こんなにゲートまで遠いなら、タクシーに乗ればよかったと後悔。

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わたしたちはタクシーに乗らなかったことをさらに後悔することに。
なぜなら、こんなリゾートホテルに歩いてくる旅行者なんていない。
ゲートの門番に不審者扱いをされた。

「宿泊者以外、立ち入り禁止です。」
「わたしたち、このホテルに泊まりたいんです。」
「予約は?
 部屋番号は?」

「予約はしていません。」

わたしたちの友人の日本人カップルもマルガリータ島のホテルの入口で不審者扱いをされたと言っていた。

門番はわたしたちを疑いながらもトランシーバーでホテルのスタッフに連絡を取り、わたしたちはなんとか中に入れてもらえた。

でも、ゲートからレセプションまでが遠い。
敷地内にはゴルフカートが走っていて、宿泊者たちは専属のドライバーが運転するゴルフカートに乗り込んで移動している。
準不審者のわたしたちはバックパックとともに歩いて移動。

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レセプションの建物にようやく入場。
お金を持っていそうな人たちがソファーでくつろいでいる。
できるだけバックパックが目立たないように、背負わずに片手で持つ。

コロンビア人夫婦が泊まっていたところは5つ星だったけど、ここは4つ星。

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わたしたち、宿泊費がいくらなのかも知らない。
でもわたしたちでもこんな豪華なホテルに泊まれるという確信がある。
値段も知らないのに見るからに高そうなリゾートホテルにバックパック姿で直接訪れ、その場で現金で支払う。
こんな、あるはずのないことが実現するのは、いまのベネズエラならではのこと。

気になる宿泊費。
オールインクルーシブで、ふたりで17500ボリ(約2975円)。
4つ星ホテルに、食べ放題飲み放題で一人当たり1500円くらいで泊まれる。

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先ほどのコロンビア人夫婦が泊まっている系列ホテルがゴージャスさを売りにしているのであれば、こちらはカジュアルでモダンな感じ。

たたずまいや施設の広さ、サービスなどはきのうの泥棒宿とは比べ物にならない。
せっかくマルガリータ島に行きオールインクルーシブに泊まるのであれば、少しでも高いホテルに泊まったほうがいい。
たった1000円の差だけど、ホテルのクオリティーで言えば1万円以上の差がある。

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さっそくお酒を出してくれるところに。
カクテルの種類は豊富。

マルガリータ島はTAX FREE。
酒税がかからないので、お店で販売されているアルコールも安い。
バーに並ぶお酒のボトルには、赤い斜めの線が入っている。
酒税が免除されていることを示す印。

a_DSC_4257_20160128000915dbc.jpg

バーの横には、こんな掲示板があった。
曜日や時間が記されていて、ポスターのようなものが貼ってある。

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これは、催し物の案内。
たとえばプールでの競技やダンス教室、ダーツゲームなど無料で参加することができる。
毎晩ナイトショーもあって、コンサートやミュージカルが開催されている。
海やプールで遊ぶだけでなく、こんな催し物が開催されているから、宿泊者は連泊してここでのリゾートライフを満喫できる。

カクテルに満足したイクエとケンゾーは、ディナー会場へ。
ディナーはビュッフェ形式。
きょうはメキシコをテーマにしているらしく、タコスなどのメキシコ料理が豊富に置かれている。
そしてマリアッチ(メキシコ音楽の楽団)が、陽気な音楽を歌っている。

ケンゾーは肉やシーフードが食べたかったのに、ほとんどなかったので肩を落としていた。
逆にわたしは野菜料理が多くて、嬉しい。
海外でたくさんおいしい野菜を食べられる機会ってそんなにないから。

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ランクの高いオールインクルーシブホテルは、たいてい食事のスタイルにいくつかのオプションがある。
基本はビュッフェスタイル。

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そしてビュッフェ会場以外に、いくつかのレストランがある。
イタリア料理だったり、フランス料理だったり、日本料理だったり。
そのレストランでは格式高いコース料理を堪能することができる。

けれどレストランでのコース料理は予約制。
宿泊者全員にコース料理をふるまうのは大変だから。
予約は前日や当日の朝までにしないといけないので、チェックインした日の夜は食べられない。

そもそもオールインクルーシブホテルというのは、宿泊者が食べることや観光にも気をまわすことなく、何も考えずにリラックスしてリゾートライフを楽しむことができるようになっている。
オールインクルーシブのホテルに一週間くらい滞在し、朝も昼も夜もホテルで出されるおいしいものを食べて、飲んで、ダラダラ過ごす。
だからイクエとケンゾーのように1泊しかしないというのは、オールインクルーシブホテルのあり方にそぐわない。
1泊しかしないのは、逆にもったいない。
だってレストランでのコース料理も食べられないし、翌日の昼前にチェックアウトしないといけないので昼食も食べられない。

わたしたちも本当は数日同じホテルに連泊したかった。
でも、ベネズエラの入国が遅れたのでスケジュールに余裕がない。
それにここだけじゃなく、いろんなホテルを見てみたい。
なので、泣く泣く1泊に。

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このホテルは敷地が広くて、部屋もいろんな種類がある。
家族で泊まれるような大きめの部屋。
2人用のコテージタイプ。

プールもいくつもある。

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朝食もビュッフェ形式。
種類も豊富。
色鮮やか。
デザートもたくさんある。

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全部制覇したいけど、できない。
「お腹いっぱいにならなきゃいいのに」って思ってしまう。

悲しい貧乏性。
お金持ちなら、適量を取って優雅においしくいただけるのにね。
どうしても取りすぎてしまう。
お腹が破裂しそう。

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このビュッフェ会場のにくらしいところは、食事をしながら見える景色が特別な空間であるということ。
特別な空間と言うのは、余分にお金を払った人しか入れないエリア。
広いプールや余裕をもった作りのプールサイド、ヤシの木が茂るガーデン。

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空港で言えば、ファーストクラスやビジネスクラスの人しか入れない豪華なラウンジのようなものが、このホテルに存在するということ。
ジャグジーのまわりに、エステを受けられるベッドが置いてあったり。

チェックインのときに余分にお金を払えば、このエリアに入ることができる。
イクエとケンゾーは1泊だけだったのでこのサービスを購入しなかったけど、たぶんひとり500円くらいだったんじゃないかな。
長居する人は、このサービスを購入すればエグゼクティブな気分を味わえるよ。

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ひろーいホテル。
ビーチまではヤシの木の間の道を歩いていく。
頼めばゴルフカートにも乗れると思う。

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海はホテルから道を挟んだ場所にある。
ちゃんと海のすぐ近くにも出張のバーがある。
道路を渡る前に、ここでカクテルを調達してビーチへ。

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ビーチに行ってもいつもはパラソルなんて使わないイクエとケンゾー。
だって有料だもん。
だから木陰を見つけて、そこを基地にする。
でも木陰って海岸線からちょっと離れていることが多い。

でもオールインクルーシブなら貸しパラソルの料金なんて心配する必要はない。
好きなチェアを陣取ろう。

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一流ホテルはサービスに抜かりがない。
レストランだけじゃなくて、ちょっと小腹がすいたときにつまめるように、ファストフードのお店まである。
わたしたちはきょうチェックアウトするので昼食は食べられないけど、ファストフード店でハンバーガーをゲット。
もちろん無料だよ。

これを昼食にしよう。

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オールインクルーシブホテルはまったりゆったりくつろぐ場所。
だけど、そんなのに慣れてないイクエとケンゾーはそわそわしてしまう。

こんな機会めったにないから、他のオールインクルーシブホテルものぞいてみたくない?

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次なる楽園を求めてバックパックを背負い、ホテルを渡り歩くのでした。
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