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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ベネズエラ屈指のリゾート マルガリータ島へ

2016.01.24 10:11|ベネズエラ☞EDIT
きのう日本人宿で朝の4時まで旅人同士で恋バナに花を咲かせたイクエです。
しかもわたしたち含め夫婦2組と男性1人、ケンゾーを除き全員30代で、旅バナは似合っても恋バナは似合わないメンツ。
妻が知らなかった夫の過去が曝露されたり、妻の夫への不満が明らかになったりとテキーラを飲んで大盛りあがりでした。

a_DSC_4032.jpg

きょうこそ念願のマルガリータ島を目指すイクエとケンゾー。
プエルト・ラ・クルスからマルガリータ島まではフェリーで行く。
フェリー会社はいくつかあって、便も一日に何便かあるらしい。
始発が何時かわからないけど、とりあえず朝イチで向かう。
わたしたちがタクシーに乗ってたどり着いたのがこのフェリーターミナル。
セントロからそう遠くはなかった。

a_DSC_4031_201601221716331d1.jpg

マルガリータ島に行ったことがある人たちからは「フェリー乗り場とチケット売場が違うので、チケットを買ったらタクシーで移動しないといけない」と聞いていた。
でも、ここはチケット売場も乗り場もいっしょだった。

そして「チケットは現金で買えなくて、カードでしか買えない」って聞いていた。
これはその通りだった。
でも、わたしたちはカードを使えない。
正確に言えば、カードは使えるけど使ったらとんでもないことになる。
だって、現地通貨ボリバールが正式レートで計算されて高額で引き落とされることになるから。
闇両替のレートと正規レートでは100倍以上の差がある。
わたしたちは闇両替をしているから安くフェリーに乗れるのであって、これが正規レートだったら高くてマルガリータ島には行けない。

ということで旅友にアドバイスされていた。
「そばにいるベネズエラ人にお願いして、現金を渡してその人のカードでチケットを買ってもらおう。」

急に現れた東洋人のために、現金と引き換えにカードでチケットを買ってくれる人なんているんだろうか。
恐る恐る、前に並んでいるベネズエラ人マダムに声をかける。
すると「いいわよ」。
快くわたしたちの分までチケットを買ってくれた!

しかもお礼にと多めにお金を渡したら「余分には受け取れないわ。これでじゅうぶんだから。」ってきっちりチケット代だけを受け取ってくれた。
なんて優しいの。
自分だったら不審がって、急に来た外国人にカードなんて使わせないかもしれない。

ちなみにチケット代はいちばん安い席でひとり600ボリ(約100円)。

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出発まで時間があるけど、このターミナルは新しくてトイレもきれいだし、売店でコーヒーやアレパ(ベネズエラのファストフード)を食べながら快適に時間をつぶした。

フェリーの出発時間は午前11時。
空港のようにターミナルで荷物を預けてチェックイン。
身軽になって乗り込む。

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フェリーの運賃は船内が高くて、デッキが安い。
外のほうが風に当たれて気持ちがいいし、景色も楽しめるのでわたしたちはデッキ席にした。
思っていたよりもデッキ席はきちんとしていた。
屋根もあるし、席も指定席。

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人だけでなく車も次々とフェリーに乗り込んでいく。
バナナやパイナップルをたくさん搭載したトラックも。
あのフルーツたちが、これからわたしたちが泊まるオールインクルーシブホテルでも出されるのかな。

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ここプエルト・ラ・クルスからマルガリータ島までは直線距離で100キロくらい。
フェリーで4時間あまり。

プエルト・ラ・クルスの街並みが小さくなっていく。
海から見ると、プエルト・ラ・クルスってけっこう都会なんだね。
ビルが乱立している。

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ベネズエラは石油や鉱物資源が豊富な国。
石油の埋蔵量は世界一なんて言われていて、ベネズエラの輸出収入の95パーセントを原油が占める。

資源が豊富な国だけど、原油価格の下落でベネズエラの経済はひどい状態になっている。

ベネズエラの対外債務は1200億ドル(14兆円以上)にも上る。
ベネズエラ国民の多くが海外での出稼ぎを希望しているらしい。
先日の選挙で野党が勝利したので、これからベネズエラが良くなっていくといいけど。

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ベネズエラの経済が上向きになれば、こんなわたしたちが豪遊旅行をすることはできなくなる。
でも、こんな異常な状態がいいわけない。
ベネズエラの人たちが病む前に、早く経済が立ち直らないと。

マルガリータ島へ向かって船はカリブ海を進んでいく。
島に近づいていくと、海の色がぐっと変わってきた。

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これは期待できるかも。

フェリーが到着したのはプンタ・デ・ピエドラスという港。
マルガリータ島はリゾートアイランドではあるけれど、この港の周辺には何もなく、さびしい。
ここからマルガリータ島の中心都市、ポルラマールに移動する。

フェリーから降りた人たちはみんなタクシーに乗っていく。
リゾートを楽しみにくる人たちは、お金を持っている人たちだから。

わたしたちはと言えば・・・。

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タクシー代も数百円で安いんだけど「路線バスがあるのになぜわざわざタクシー?」って思っちゃうところがバックパッカー。
乗客はほとんど地元の労働者。
仕事が終わって帰っていく人たちに紛れて乗り込む。
バスの運賃はひとり100ボリ(約17円)。

ポルラマールでわたしたちにはしないといけないことがあった。
それは、両替。
ドルはあるけど、現地通貨が底をついている。
現地通貨を手に入れない限り、リゾートアイランドを満喫できない。

でも、ここで大誤算!

日曜日でセントロは閑散としていた。
通りに立っているはずの両替屋なんていないし、普通の店だって開いていない。

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わたしたちのプランでは、両替してお金を手に入れたら、タクシーでリゾートホテルに乗りつけて、いっぱい食べていっぱい飲んでいっぱい泳いで・・・。

なのに、お金がない!

全然店が開いていない!
リゾートアイランドのいちばんの繁華街に誰もいない!

さまよい歩いたけれど、どうすることもできない。
わたしたちの夢のプランは大幅変更。

手持ちのお金で泊まれるセントロのホテルに1泊し、豪遊はあしたにお預け。
泊まったのはセントロにある「HOTEL FOR YOU」という、ラブホテルみたいな名前のホテル。
1室2930ボリ(約500円)。
これまでのベネズエラのホテルに比べると少し高いけど、でも室内は広くてきれい。
キングサイズの大きなベッドに、テーブルセット、ドレッサー、バスタブ付きの広いバスルーム。
日本のツアー会社が利用しても、ツアー客が文句を言わないレベルのホテル。

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リゾートタイプのオールインクルーシブホテルには泊まれなかったけど、普段泊まれないこんな立派なホテルに泊まるだけでも、嬉しくなる。

でも、お金が底をついたから、夜はレストランじゃなくてハンバーガーだったけどね。

あしたこそ、両替してオールインクルーシブのホテルに行くぞぉ〜!
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嫌味コメント達への反発


3年もファンですが、これからもずっとファンです、
頑張ってください!!!ずっと応援しています。

ミー さま

3年もファンなんて嬉しすぎる〜!!
ありがとうございます♥︎
これからもこのブログを楽しんでいただければと思います。
よろしくお願いします。
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