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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ロライマに登るならアントニオを探せ!

2016.01.08 09:25|ベネズエラ☞EDIT
日本に帰るのが2月中旬、そのすぐあとに花粉症のシーズンが待ち受けているかと思うと、かなり憂鬱なイクエです。
花粉のピークの2週間は、目が痒くてくしゃみが出て、鼻水が止まらずに日本から逃げたくなる。
この3年間は花粉症知らずだったのになあ。

ベネズエラの秘境、太古の自然がそのままのロライマ山。
南米の旅のハイライト、ロマンや冒険心が味わえると言われるロライマ山。
ベネズエラに再入国するかどうか迷っていたとき「やっぱりロライマは外せない」とケンゾーが言った。
だからわたしたちはこの場所にいる。
なのにロライマのツアーが催行されないなんて・・・。

ずっと下がり調子でやってきて負のスパイラルを断ち切ろうと思って、でもまた気分が落ち込むことが待ち受けていて、それでも気分を持ち直そうと自分たちを奮い立たせてここまで来て、最後にガクーンと落とされた感じ。

ロライマのツアーは通常5泊6日。
ルートや内容はどのツアー会社もほとんど同じ。
そのときにいいガイドがつくか悪いガイドがつくか運によるところが大きい。
高いからと言って、いいツアーではない。
エンジェル・フォールのツアーがそうだった。
どうせどこで頼んでもいっしょだから、安いところで申し込んだほうがいいと旅友たちは言っていた。

そしてロライマのツアーは3種類のサービスによって値段が変わってくる。

1、もっとも安くシンプルなプラン
テント・寝袋・食料持参でガイドのみ雇うもの。
ガイドは道案内などをする。

2、一般的なプラン
テント、寝袋、食料はツアー会社が用意してくれる。
ポーターもつく。
ただしポーターがもつのはテントと食料。
寝袋、マット、着替えは自分で担いで登る。

3、もっとも高くて楽ちんなプラン
テント・寝袋・食料はツアー会社が用意してくれる。
ポーターがたくさんつく。
ポーターが寝袋やマットなども運んでくれるので、自分で持つのは水やカメラくらい。

イクエとケンゾーは、一般的な「2」のプランにするつもり。

わたしたちよりも2か月ほど前にロライマに登った友人が数人いて、それぞれ120ドル〜150ドルほどで申し込めていた。

サンタ・エレナのツアー会社をはしごして聞きまくったけど、時期が悪いのか物価が上がったのか120ドルで申し込めるところなんてない。

250ドルが相場。
しかもツアーの催行は3日後か4日後。
その中でもいちばんよかったのが、「ミスティックツアー」。
4日後に、9人参加することが決まっていて、これに便乗すれば6日間の日程で10000ボリ(約1万7000円)。
言い値が10000ボリだから、もっと値引きしてもらって120ドル近くにはなるんだろうけど、4日後っていうのが・・・・

このサンタ・エレナの街でどうやって時間をつぶせばいいのか。
ベネズエラの一大観光地ロライマの拠点の街サンタ・エレナは、ボリビアの一大観光地ウユニ塩湖の拠点の街ウユニくらい、旅人にとって魅力のない街。
のどかで景色のいい田舎でもなければ、都会でもない。
埃っぽくて、暑い。

同じ宿に日本人の男性が宿泊していたので、話しかけてみた。
どんなふうにツアーに参加したのかと思って。
するとこんな返事が・・・。

「いやあ〜。
 全然ツアーが催行されなくて。
 待ってもいっしょだから、結局ロライマに登るのは諦めました。
 代わりにセスナをチャーターして、上空から見てきましたよ。
 全部、見えたから満足しました。
 わたしは今からチェックアウトして、サンタ・エレナを出ます。
 さようなら!」


ええええ〜。

やっぱりこの時期はすぐにツアーに参加することができないんだ。

もうこうなったら、あの人とコンタクトを取るしかない!
あの人とは、日本人の旅人に有名なフランシスコ。
フランシスコはツアー会社を経営していて、バスターミナルで客引きをし、数々の日本人を自分のところのロライマツアーに参加させている。
フランシスコのツアーについては「普通。良くはないけど安いから結局フランシスコのところでいいんじゃない?」という感想が多い。
サンタ・エレナまではわたしたちは相乗りタクシーでやってきたので、フランシスコには会っていない。
バスターミナルに探しに行こうかしていたら、都合よく宿にフランシスコがやってきて話しかけられた。
わたしたちの泊まっている宿、ポサダ・ミッシェルに出入りしてはよく客をつかまえているらしい。

結果、わたしたちはフランシスコのツアーはお断りした。
それほどツアー代が安くなかった。
そして、いちばんの理由は、フランシスコはわたしたちのタイプではなかった。
だれにでも人の好みはそれぞれあると思うけど、わたしとケンゾーはこれが一致している。
フランシスコが登場して10秒で「きっとフランシスコには頼まないなあ」と思っていたら、ケンゾーもそう思っていた。
まあ、どんなタイプかと言うと、中年男性だけどキャップを斜めに被り、アメリカかどっかの野球のユニフォームを上から羽織り、「ヘーイ、ジャパニーズ、ワッツアップ? 俺を知ってるか。日本人に人気のフランシスコだぜ。知ってるだろ、安いツアーに参加できるって有名だから。おまえたちにも安くしとくぜ、フレンド。」って言うタイプ。
しかもスラングを使うようなアメリカ人っぽいしゃべり方をする。
要領と調子がいいタイプ。

ツアーって料金も大切だけど、それ以上にツアー会社のスタッフやガイドの人柄が大切。
自分たちに合わないタイプの人だと、いろいろとわだかまりができてしまう。

フランシスコのツアー会社の選択肢が消えたわたしたち。
じゃあどうすればいいかというと、自分たちで人を集めてできるだけ安いツアー会社にアレンジしてもらって催行してもらうしかない。

わたしとケンゾーは、宿や街で外国人を見つけると話しかけた。
「こんにちは。
 ロライマのツアーには行きますか?
 わたしたち、いっしょに行く人を探してるんです。」

でも返ってくる答えは、残念なものばかりだった。
「ロライマにはきのう行って帰ってきたんだよ。」
「ロライマには行くつもりないなあ。」
「俺たちあした行くけど20人の大所帯ですでに申し込み済み。」

わたしたちのベネズエラ滞在の時間には限りがあるけど、ここで何もせず数日待つしかないのだろうか。

すると、隣の宿に日本人が泊まっているという情報が。
隣の宿に行き、入口からチラッと見てみたら、なんとそこにはちょうど部屋を出ようとドアに鍵をかけている日本人らしき男性の姿が。

「こんにちは!
 すみませーん。
 日本人ですか?」


彼は、マサくん。
1人でカナダからアメリカ大陸を縦断中。
わたしたちと同じ日の朝にこの街に着いたけど、ロライマのツアーが催行されていなくてどうしようかと困っていたところだった。
これで、とりあえず1人仲間が増えたことになる。
3人かあ・・・。
最低でも5人って言ってたからなあ。

宿の廊下を歩いていたら、新たなツーリスト発見。
スペイン人の男性だった。
彼は残念ながら、もうロライマツアーを終えていた。
でも、いい情報をくれた。
「アントニオってガイドに頼めばいいよ。
 俺たちは6人グループで、1人あたり100ドルだった。
 すっごくよかった。
 ロライマは素晴らしかったねえ。
 ほんとうにきれいだった。」


1人100ドル!!
しかも、ロライマを絶賛しているということは、ツアーで嫌な思いをせずいい思い出ばかりだったということ。

これはアントニオに話を聞いてみないと。

実は「フリーのガイドを捕まえるといい」という情報は知っていた。
ツアー会社はフリーランスのガイドと契約している。
ツアー中、面倒を見てくれるのはすべてガイド。
ツアー会社は客からマージンをとって、ガイドに丸投げしているパターンが多い。
だからツアー会社を通さずに、直接ガイドを見つけられればいいなって思っていた。
フリーのガイドは街の中心地の中央広場にたむろしていて外国人を見つけると声をかけてくるので、広場に行ってみるといいって聞いていたんだけど、全然それらしき人がいなかったんだよねえ。

スペイン人によると、アントニオはこの宿によく出入りしているそう。
さっそくポサダ・ミッシェルのレセプションのお兄さんに聞いてみることに。

「すみません。
 アントニオさんというガイドを知っていますか?」

小声で尋ねる。
だってこの宿にはツアー会社が併設されているし、フランシスコだってこの宿で客集めをしている。
狭い街で客の取り合い。
だから、控えめに尋ねる。

すると、お兄さんはちょっと驚いたような笑ったような、困ったような顔で言った。
「アントニオ?」

「はい、アントニオさんというガイド。」
「彼だよ。」

まさしくレセプションのカウンターでコーヒーを飲みながらお兄さんと話していたのが、わたしたちの探していたアントニオだった。
アントニオも客がほしいと思いながらも、まわりに遠慮して、わたしたちに声をかけなかったんだと思う。
アントニオはそういうタイプだから。
そう、わたしたちが好きなタイプ!

話はトントン拍子に進んだ。
ツアー内容はわたしたちの要望をすべて満たしてくれるものだった。
そして、値引き交渉にもあっさりと応じてくれた。

決まったのはつぎのこと。

1、わたしたち3人だけでツアー催行
わーい! 日本人3人だけのツアーなんて贅沢!!
ほかの人に気兼ねすることなく、自分たちのペースで登れる♡

2、ツアーは通常の6日間よりも長い8日間。
  通常はロライマの山頂に2泊だけど、4泊する。
  うち、2泊はブラジル領。(ロライマは3か国にまたがっている山)
  ハイキングはベネズエラ領だけじゃなく、ブラジル領、ガイアナ領も歩く。

すごーい! 冒険心がくすぐられる!!
ほかの人があまり見ないレアな景色が見られるなんて♡

3、ツアーはあさってスタート
これで無駄にサンタ・エレナで時間をつぶさなくていいぞー!!
(8日間コースでブラジル側にも行くわたしたち。ブラジルビザは不要だけど、ブラジル領事館にパスポートを提出して特別な許可をもらわないといけない。この手続きがあるので、明日出発はできなかった。手続きは明日、アントニオがやってくれるんだって。)

もちろんガイドのほか、ポーター2人がつく。
つまり、わたしたち3人に3人がついてくれることになる。
食事もテントも寝袋も、必要なものはすべて用意してくれる。

これでお値段は、1人170ドル。
100ドルや120ドルと比べたら高いけど、わたしたちは3人だけのツアーだし8日間。
かなりリーズナブルだと思う。

だってこの時期ほかのツアー会社は10人、20人のグループで6日間で1人250ドルぐらい。

結果を言うと、アントニオに頼んで大正解!
ツアー中、一度も嫌な思いをすることもないし、いっさい不満はなかった。
アントニオに頼むことを、強くおすすめします!
カップルや夫婦2人で申し込んでも、1人250ドル以下でやってくれると思う。
6日間だともっと安いと思うよ。
だったら絶対ほかのツアー会社に頼むより、アントニオに頼んだほうがいい。
ポサダ・ミッシェルの受付のお兄さんに、アントニオの居場所を聞いてみてください。
(ちなみに日本人がフランシスコに頼む理由のひとつに、彼が英語を話せることがあると思います。
アントニオは英語はほとんどしゃべれませんが、簡単なスペイン語でこちらの意図をわかってくれます。)
  
そして、当日。
迎えの車がやってきた。

a_DSC_2978_2016010808412323e.jpg

ガイドはアントニオじゃなくて、アントニオのお兄さんのシモン。
ニコニコしているおじさんで、なんか楽しくなりそう。

シモンもポーターの男性2人もペモン族。
ペモン族は昔からこの地で暮らしている人たちで、独自の言葉ももっている。
肌はちょっと浅黒く、アジア人のような柔和な顔をしている。
そして背も小柄。
ペモン族の人たちは、いつもニコニコしていて、穏やかで、控えめで、でも明るくて、優しい。
エンジェル・フォールに行ったときも、ケンゾーはペモン族のおじさんたちを好きになっていた。

出発の朝はゲストハウスやツアー会社が並んでいるこの通りに数台のジープがやってきた。
これからロライマに行くツアー客が荷物を載せている。
きょう出発するツアーなんてなかったはずなのに・・・。
けっきょくこの日、このサンタ・エレナから30人くらいがツアーに参加していた。
事前にプライベートのツアーをアレンジしてもらっていたのか、前日駆け込みの参加者がいて急遽ツアーが催行されることになったのか。
なあんだって思ったけど、わたしたちに後悔はまったくない。
だって10人以上のグループに混じって登るよりも、3人のほうが自分たちのペースで楽しめるから。
それに8日間もロライマを堪能できる。

a_DSC_2979_20160108084110cb3.jpg

ほかのツアーの人たちは、ジープに詰め込まれていたけど、わたしたちは3人だけ。
わー、なんか贅沢だ〜。

グラン・サバナの一本道を車はひた走る。

「ほら、窓の外見て。
 向こうに見えるでしょ。
 あれがロライマ。」

「どれ?
 左の山?」

「右だよ、
 右の、横に長い山。」


a_DSC_2981.jpg

けっこう遠いなあ。
あんなところまで行くのかあ。

車は国道を逸れ、赤土の未舗装の道を走りはじめた。 

a_DSC_2982.jpg

山のふもとまで歩いて2日。
あの山の頂上まで行くのに3日かかる。
思った以上に遠いし、大きくて不安だけど、あの山の上にはどんな景色が待ち受けているのか。
 
a_DSC_2984_20160108084111765.jpg

ロライマ山8日間トレッキング。
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明日が

ケンゾーさんイクエさんの波乱の日々をどきどきしながら楽しんでいます(ちょっと不謹慎ですね、乞許)今日の展開はよかったです。安心安心。明日が待ち遠しいです^^;(しかし文章うまいですね。)

d(-_^)good!!

No title

わーい!!!
またワクワクする旅が始まりましたね~
旅の続き、早く聞きたいです。

No title

ケンゾーさん、イクエさん、こんばんわ。


ロライマ山って山は僕は全然知りません(>_<)

あえてネットでも調べてたりせず、そのままブログみてます。

楽しみだなー、どんな景色をみせてくれるのかワクワクします○

エンジェルフォールの時みたいにドキドキしてます!お気をつけて(^.^)



ロライマの登山ブログ楽しみにしていました!(((^-^)))
しかも、ツアーが日本人だけで、少人数敢行でこの安さで!それでいてガイドさんと距離が近く話しやすいなんて!!!!それだけで魅力ですね!素敵です!読みながら、ワクワクが止まりませんでしたヾ(*´∀`*)ノ

ロライマ登山の記事すっごく楽しみにしています!

No title

なんか 波乱の日々 の記事には例によって 錦の御旗 が登場してくるんですね。^^;
ケンゾーイクエさんのいままでの記事よめば読んでいればお二人がどんなにいい人かわかるはずです。
おふたりは旅行親善大使ではありません。だからリアルな貴重な面白い内容になっているんです。
いいこともつごうのわるいこともかいて皆さんの役に立っていると思います。立派だと思います。
 

みーふぃさま

コメントありがとうございます!

ご心配をおかけして申し訳ありません。
心機一転、旅本来のドキドキ感とワクワク感をお伝えできたらと思っています。
厳しくも美しいロライマの景色をお楽しみに!

ケイコさま

お待たせしました!
これから数日に渡って、ロライマの雄大な景色をたっぷりとお伝えします!
楽しんでもらえると嬉しいです。

べるお さま

ロライマはわたしたちも南米に行く前は、どこ?それ?って感じでした。
でも南米で旅人たちが「いいらしい」って言うので絶対行きたいって思うようになったんです。
ロマン掻き立てられる場所ですよー。
いっしょに、ロライマを堪能していただけたらと思います。

ゆぅさま

ほんとに日本人3人だけで登れるなんて思ってなかったので嬉しかったです。
欧米人とは体力に差があって無理をすることになるし、ベネズエラ人はトレッキングが苦手でペースが遅いんです。
自分たちのペースで登れるというのはありがたいですね。

しかもほんとにガイドのシモンたちは優しくて楽しくて、わたしたち3人のツアーというより、6人グループで登った気になりました。
彼らとならまたトレッキングしたいなあって思えます。
たくさんの人にシモンたちと登ってほしいなあ。

ロライマの記事はまだまだ続くのでお楽しみに!

みーふぃさま

なんだか申し訳ないです。いつも擁護していただいて。
このブログは、ごく普通のアラフォー&アラサー夫婦の旅の日々を綴った旅日記です。誰でも自由に読めるインターネット上に公開している以上、いろいろな意見が寄せられることは覚悟の上です。

あともうしばらく応援よろしくお願いします!

この記事に登場する日本人です!

セスナでロライマ観光した日本人です!その後深井さんからも聞きましたが、登頂されたとのこと、おめでとうございます。小生は今回転職の狭間に2ヶ月で南米一周という(といっても二回目なので、一回目で主要なところは見てましたが)無謀な計画だったため、結構こういう「荒業」を使いまくりました。サンタエレナの滞在も拷問ですが、そもそもベネズエラもいろんな意味でしんどいですね。物価は安いけど。ブラジルに抜けると、治安もぐっとよくなるし、(景気低迷とはいえ)やはりいろんなことが正常に回っているので、ホッとしたのを覚えてます。今後もお気をつけて旅を続けて下さい。

郷一尚さま

ご無沙汰いたしております!
あの時マサくんがいるということを教えて頂いて助かりました。それからトントン拍子に話がすすみ、ロライマを満喫することができました。
ベネズエラはいろいろな意味で特殊な国でしたね。あんな国は他にないと思います。今となってはすべていい思い出になりました。

またどこかでお会いできることを楽しみにしています!
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