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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ベネズエラに入国できるのか?空路で再挑戦

2016.01.06 09:40|ベネズエラ☞EDIT
みなさん、あけましておめでとうございます!
おせち料理でいちばん好きなのは断トツで数の子、親戚が少なくて貰えるお年玉が少なかったケンゾーです。
新年を迎え、いよいよ旅の終わりまでのカウントダウンがはじまってしまいました。
帰国まで1か月半、ブログはタイムラグがあるのであと数か月かな。
最後までお付き合いどうぞよろしくお願いします!

無謀にもベネズエラへの不法入国を試みたものの敢えなく捕まり、一晩監禁された末コロンビアに強制退去させられたケンゾーとイクエ。
悪名高いベネズエラで不法入国で捕まったにもかかわらず、結果的には身の危険を感じることもお金を奪われることもなく解放されホッと胸をなで下ろしたふたり。
問題はこれからどうするか。

イミグレーションの役人は「空路で入りなおせば問題ない」と言っていたけれど、それを信用していいものか。
不法入国で捕まって強制退去させられた外国人が、空路だからOKだよとすんなり入国を許されるのか。
新たに航空券を購入して空路でベネズエラに飛んだものの、空港で入国拒否されコロンビアに逆戻り、ではシャレにならない。
たいした距離じゃないのに、コロンビア 〜 ベネズエラ間の航空券はけっこう高いんだよね。

かといって、ベネズエラを諦めるのも痛手が大きい。
ベネズエラのマラカイボから中米のパナマに飛ぶ航空券はすでに購入済み。
ふたりで2万6千円のチケットを捨てるのは貧乏バックパッカーには辛い。
それに、雄大なロライマ山や豪遊生活が待っているマルガリータ島を諦めるのは精神的ダメージが大きい。
どうしよう?

ふたりで悩んだ末に、ふたたび空路でベネズエラ入国にチャレンジすることに決定。
入管スタッフの「ノープロブレム」という言葉を信じよう。
ふたりとも前回の旅ですっかりベネズエラの魅力に取り憑かれてしまった。
ネットでボゴタ発バレンシア着のチケットを購入。
2人分で450ドル、5万6千円・・・。
これで入国できなかったら、ただのバカだよ。

ということで、これからのルートが決まった。
まずは今いるマイカオから首都のボゴタへ移動、飛行機でバレンシアに飛んでベネズエラに入国。
バレンシアからロライマツアーの拠点となっているサンタ・エレナまで移動。
陸路で入れないせいでかなりの回り道&かなりの出費を強いられることに。

バレンシア

さっそくボゴタへ移動する。
夜行バスは1人90000ペソ(約3600円)。
ベネズエラと違ってコロンビアはバス代が高い。
必要なかったはずの余計な出費がどんどんかさむ。

a_DSC_2920_201601060904523eb.jpg

マイカオからボゴタまでは24時間。
乗り換えなしのバス移動としてはこの旅最長。
マイカオを夕方4時に出発してボゴタには翌日の夕方4時に到着。
以前と同じホテルに1泊して翌朝空港へ。

ボゴタは「トランスミレニオ」という専用道路を走る路線バスを使うと、空港へのアクセスがとても楽ちん。
3000ペソ(約120円)の専用カードが必要だけど利用価値は高い。
ホテルからほど近いところにある「Universidades駅」からK6(Portal Eldorado行き)に乗車。
バス代は1600ペソ(約64円)。

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終点の「Portal Eldorado駅」で降りたら同じプラットホームでK86に乗車。
国際線ターミナルの目の前に止まるのでとてもスムーズ。

a_DSC_2926.jpg

スムーズに空港までやって来たのはいいけれど、はたして無事にベネズエラに入国できるのか、考えれば考えるほど不安が募る。
「もしも入国を拒否されたらどうしよう」
お互い言葉にはしないけど、不安をグッと心の中に押し込めて出発ロビーへ。

a_DSC_2927_20160106090458786.jpg

今回の航空会社はベネズエラのAvior航空。
搭乗手続きをしようとすると、ショッキングなことを宣告されてしまった。
「1人178000ペソ、2人で356000ペソ払ってください」

ええー!
なにそれ?!
356000ペソって、日本円で1万4千円だよ!
航空券も高かったのに、そりゃないよ〜。

ただまったく懸念してなかったわけじゃない。
Aviorから送られてきたEチケットには『ベネズエラ国外の空港からのフライトの際は、空港税等が必要になるかもしれないのでお尋ねください』と書かれてあった。
心配になったのでネットで調べると、『コロンビアを出国する際には出国税が必要だけれど、滞在60日未満の場合は払う必要はない』という情報を見つけたので「あ〜、よかった」って安心してたんだよね。

ちょっと得意げに「自分たち3日間しか滞在してないですよ」と言うと、「そんなの関係ないです。2人で356000ペソ払わないと飛行機に乗れませんよ」と冷たくあしらわれてしまった。
渡された明細書によると、「空港税109200ペソ、ツーリスト税45000ペソ、一般管理費23800ペソで合計178000ペソ」。
コロンビアの滞在が60日以上だとさらに「スタンプ税74000ペソ」が追加されるみたい。
なんだよ一般管理費とかスタンプ税って。

ほんとに正規に払う必要のあるものなのかかなり疑問で納得できないけど、飛行機に乗れないので払わないわけにはいかない。
もうコロンビアには戻ってこないので余分なペソは持ち合わせていない。
その場でATMで引き出して渋々払うことに。

この得体の知れない謎の出費。
「なんなのこれ?!」って抗議してる人たちもけっこういた。
1人7千円ちょい。
コロンビア人は払えるだろうけど、ベネズエラ人にとってはかなり高い。
チェックインカウンターで、ケンゾーたちの隣に赤ちゃんを連れた若いお母さんがいた。
怒りながら抗議していたけれど、スタッフに軽くあしらわれていた。

ケンゾーたちもそのお母さんも空港のATMでお金を引き出すことに。
そのお母さんは残高不足なのか、引き下ろせず、焦りながら誰かに電話をかけていた。
そのあとそのお母さんの姿を見ることはなかったから、たぶん搭乗できなかったんじゃないかなあ。

時間に余裕をもって空港に着いたんだけど、予想外の出費に対応していたらフライト時間が迫ってきた。
早く早く!とスタッフに急かされて、お釣りを9000ペソ(約360円)貰い損ねたことに気づくも時すでに遅し。
溜め息をつきながら機内へ。
あ〜あ、なんだかなあ。
強制退去から流れがイマイチだ。
悪いことはコロンビアに全部置いて、気持ちを入れ替えてベネズエラに飛び立とう。

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飛行機に乗り込んだものの、いつまでたっても動き出す兆しがない。
機体トラブルか?
さんざん待たされた挙げ句、点検のため待合室へと戻らされるはめに。
ベネズエラどころか飛び立つことさえ許されないなんて・・・。

待つこと3時間半、ようやくベネズエラに向けて出発。
近くて遠いベネズエラ。
入国前から疲れ果てちゃったよ。

a_DSC_2941.jpg

夕方4時半。
陸路で入国を試みてから丸4日後。
ようやく、ようやくベネズエラが眼下に見えてきた。
戻ってきたよ。
まだ入れるか分からないけど・・・。

a_DSC_2943.jpg

いよいよ最大の関門が目の前に。
はたしてつい4日前に不法入国で捕まって強制退去させられたツーリストが無事に入国させてもらえるのか。
さらに、そもそも前回スタンプなしで出国してるし・・・。
制度的に大丈夫だとしても、地方のイミグレ職員がちゃんと対応してくれるのか?
心配は尽きないけど、いくしかない。

a_DSC_2944.jpg

平静を装いイミグレ職員にパスポートを手渡す。
「ハポン(日本人)?」と男性職員の手が止まった。
ほんの何十秒かの時間だけど、とんでもなく長く感じる。

もしかしたら、不法入国していたという連絡がここにまで届いていたりして。
顔写真や指紋をとられたから、ふたりの情報がここのイミグレにも届いているかもしれない。

「君たちは、あと。
 後ろで待っていなさい。」
そういって、ほかの人たちの手続きをする職員。
とうとう最後にはふたりだけ取り残された。

男性職員がふたりのパスポートを持ったまま奥の部屋へと消えてしまった。
うっそ〜!?
心臓がバクバク暴れ出す。
気が気でないけど努めて平静を装う。

永遠に感じられる待ち時間。
しばらくして戻ってきた男性職員。

ガチャン。
待ちわびた音。
喉から手が出るほど欲しかった入国スタンプ。
晴れて、堂々とベネズエラに入国したケンゾーとイクエだった。

職員が部屋の奥へと行ったのは、単にビザが必要かどうかの確認だったのか。
それとも出国スタンプが足りないことに気づいて対応を上司に委ねたのか。
真相は知るよしもないけど、とにかく入国できてよかった。

喜びに浸っている余裕はない。
ここから怒濤の移動が待っている。
ここバレンシアからサンタ・エレナまで1400km。
ベネズエラからパナマへと出国するフライトは購入済み。
すでに4日間ロスしているから時間がない。

まずは空港からバレンシアのバスターミナルへ移動。
タクシーで1000ボリバル(約170円)。
ベネズエラにしては高いので流しのタクシーを拾おうと重い荷物を背負って2キロぐらい歩いても、全然タクシーが通らない。
地元の人に聞くと、「ここではなかなかタクシーを拾えないよ」という返事。
すでに暗くなり、汗はダラダラ。
治安の悪いベネズエラで、夜に人通りの少ない場所を歩くのは怖い。

けっきょくまた2キロ歩いて空港へともどるハメに。
激安のベネズエラをすでに経験済みだったからこその失敗。
地元の人たちも1000ボリバルで乗ってたからボラれた訳ではなかった。

なんか、すべてがうまくいかない。
気分が落ち込んでしまう。

夜7時にバスターミナルに到着。
ボリバルの持ち合わせが少ないので闇両替屋を探したかったんだけど、すぐにプエルト・オルダス行きが見つかったのでバスに飛び乗る。
バスがあるかどうか心配だったけど、時間のロスなく見つかってよかった。
無事に入国できたし、調子が上向いてきたかな?

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バレンシアからプエルト・オルダスまで1人1600ボリバル(約270円)。
所用15時間の夜行バスが1600ボリバルだから、乗ってる時間わずか10分ほどの1000ボリバルのタクシーはやっぱり割高だ。
翌朝の11時にプエルト・オルダスに到着。

でも、ここで足止め。
目的地のサンタ・エレナ行きのバスがない。
正確に言うと、夕方発のバスがあるんだけどチケット完売で乗れない。
プエルト・オルダス発サンタ・エレナ行きは夜だけ、しかも発売が当日の早朝スタートだからチケットを手に入れるのは至難の業。
翌日の夜のバスのチケットを買うためには当日の朝5時に来ないとダメだと言われてしまった。

ここで1泊しないといけないのかあ。
1日でも惜しいのにそれは痛すぎる。
バスがダメなら乗合いワゴンのようなものでもいいから何か移動手段はないかなあ、とターミナル内を物色するケンゾーとイクエ。
半ば諦め気分で探していると、あったよ、サンタ・エレナ行きの乗り物が。

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見つけたのは乗合いタクシー。
値段を聞くと「1人ドスミル(2000)」だと言う。
バスだと1300ボリバル(約220円)のところ相乗りタクシーで2000ボリバルなら、まあいいか。

プエルト・オルダスからサンタ・エレナまでは580km。
時速100kmで走っても6時間かかる距離。
ふつうだとあり得ないけど、経済破綻しているベネズエラだと十分あり得る話。
ベネズエラの実状を知っているケンゾーとイクエは二つ返事でタクシーに乗ることにした。

乗客はケンゾーとイクエのほかにブラジル人の母と息子の2人。
サンタ・エレナは国境の街、ブラジルとは目と鼻の距離。
ペラペラではないけれどスペイン語も喋れる。
念のためにタクシーの値段を聞くと「ドスミル」という返事が。
そのあとにディエス(10)がどうのこうのと言っているけれど、何のことを言っているのかよく分からない。
まあ同じ2000なら問題ないか。
先にお金を払ってしまおうとすると「着いたときでいい」と言われた。
ブラジル人親子が持ち合わせが無いので親戚がブラジルからサンタ・エレナまで金を持ってくるんだそう。
支払いはその時にいっしょでいいんだそう。
何か心に引っかかるものがあるけれど、まあいいか。
昼12時にサンタ・エレナに向けてタクシーは走りはじめた。

順調に爆走するタクシー。
グラン・サバナと呼ばれる丘陵地帯をひた走る。
6時間と聞いていたけれど、サンタ・エレナにたどり着いたのはすっかり日が暮れた夜8時。
晴天だった天気は、いつの間にか雨模様になっていた。

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「ホテルはどこ?」
ドライバーに尋ねられられたので目星をつけていたホテルの前まで行ってもらう。
結果的にタクシーにしてよかった、この時までそう思っていた。

「グラシアス!」
そう言って1人2000ボリバル、合計4000ボリバルを手渡すとタクシードライバーの顔が曇った。
「これなに?
 あと20000ボリバル足りないよ。」

え、20000?
意味が分からず、戸惑うふたり。

「1人ドセミル(12000)だから、2人で24000ボリバルだよ。」
え、ドセミル?!
うそだろ?!

ドセとは12のこと。
ミルは1000なので、ドセミルだと12000。
ドスミル(2000)の6倍だ。
何度確認してもドスミルじゃなくてドセミル。
340円じゃなくて2040円。
しまった、大失態だ!

ブラジル人親子に確認するとドセミルだと言う。
完全に聞き間違えだ。
おばちゃんが「ディエス」どうのこうの言っていたのは、「ディエス(10)のはずなのにドセ(12)とふっかけられた」と文句を言っていたみたい。

24000ボリバルなんて持ち合わせてない。
しかも、いくら8時間の長距離ドライブとはいえ1人12000ボリバルは高すぎる。
値下げしてくれるよう何度もお願いしても聞く耳をもたないドライバー。
しかたない、払うしかないか。

ボリバルがないのでドルで払おうとするも、ドライバーが提示してきたレートが低すぎてドルで払うとさらに損をする。
もっといいレートで両替をしたいけれど、店が閉まっていて人通りもない。
雨でずぶ濡れになりながら歩き回り、やっとまあまあのレートで替えてくれるホテルを発見。
聞き間違えてしまったことを心底悔やみながらドライバーに支払い。
4000円のタクシー代なんて、この旅で払ったことないよ。
まさかのベネズエラでこんなに払うことになるなんて、ショックすぎる。
4000円払えば、プエルト・オルダスで5つ星のホテルに泊まれる。
一泊して翌日のバスに乗ればよかった。

なんだかんだでもう夜の9時過ぎ。
腹が減ったのでホテルの目の前にあったハンバーガー屋で傷心の夕食タイム。
MIXハンバーガーが1000ボリバル(約170円)。

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以前メリダで食べたボリューム満点の屋台のハンバーガーは340ボリバルだった。
全体的に物価が上がったのか、それともサンタ・エレナが高いのか、はたまたこの店が特別高いのか。
まあここのハンバーガーもボリューム満点で美味しかったけど。
とりあえず、今夜は早く熱いシャワーを浴びてもう寝てしまいたい。

ハンバーガーを食べ終わり、目星をつけていたホテルへ行くもあいにく満室。
隣のホテルへ行くも、レセプションが閉まっていて音沙汰がない。
少し離れた両替をしてくれたホテルへ行くも、高すぎて泊まれない。
ここから雨降るサンタ・エレナをさまよい歩くことに。

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見つけたホテルにすべて飛び込むも、すべて満室。
どうなってんだ?
そんなに観光客多いの?
汗と雨でずぶ濡れのふたり。
やばい、今夜まさかの野宿?

さまようこと1時間。
やっと泊まれる部屋を見つけて胸をなで下ろす。
見かけは普通のホテルなんだけど、客室を通り越し奥のほうへと案内される。
「この部屋ね」と通されたのは独房のようなオンボロ部屋。
たぶん現地人用の安部屋。
コストパフォーマンスが高かったメリダの宿とは雲泥の差。
がっかりくるけど野宿するよりはまし。

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こんなボロ宿、アフリカ以来。

宿のおっちゃんが「水」がどうのこうの言っていたんだけど、シャワーを見て理解した。
水が出ないんだ。
激高タクシーのショックが大きすぎて心身ともに疲れ果てているけれど、夜中に井戸と部屋を何度も往復するハメに。

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念願かなってふたたびベネズエラに降り立ったケンゾーとイクエ。
しょっぱなからトラブルまみれだけど、はたしてロライマ山に登ることはできるのか。
ベネズエラの旅後編、スタートです。
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Comment

お疲れさまでした・・・

お正月の挨拶したくて、暮れからやきもきしていましたが
まさかこういう流れになってるとは・・でした

前回は思いがけずの展開でしたが
今回の出来事は確信犯とも言えなくもないので
多数のお叱りは仕方ないかな?とも
とはいえ、前回とは違い今回は私もドキドキせずに読めました
ヘタにお金とか渡してなくて良かったと思いますよ
今回のイミグレの人たちはちゃんとした真面目な人たちかと
金髪のセクシーなお姉さんも、ちゃんとお叱りをくれたし
えーと・・隣のおっちゃんみたいな人も・・(賄賂を要求しないし

私はまだ全部全部読んでませんが、ここまでラッキーだった二人に
神様がちゃんと見ていてくださっての注意だったように思えました。
とはいえ空路でのベネズエラ入りはアリでしょう?
それだけ旅は魅力的っていう事です・・・ネ!

上から目線の物言いについて・・・ですが
イエス様が、今まで過ちや悪いことをしたことの無い者のみが
石を投げていい・・という話がありましたよね
でも、人って・・何かを言う時は自分は棚上げしてるのが普通だと
今年の新年会の話でも出ました・・・(人には厳しいのが世の常ですね

私には・・・私たちはこんなムチャをしてこんな目にあったので
皆さんマネしないように・・という注意喚起に受け取れました。
同じ文章をどう受け取るのかは個人差も大きいですもんね
とはいえ、これから入国する日本人が全部!!とは・・考えにくかったです
日本人は世界では案外評判いい方です・・(時にはカモにされたりですが;
時間がどんどん残り少なくなって寂しいこの頃ですが、安全で楽しい旅を~~~(#^.^#)




tako さま

お正月のご挨拶、わたしたちもしたかったです。
このブログは時系列で書いているので、たまたまお正月の時期にこの出来事を書くハメになりました。
お正月にまったくふさわしくないのですが。

そうです。
お叱りがあること、予想しておりました。
仕方のないことだと思います。
そして、こんな危ないこと、もうしてはダメですね。

新年会、いろんなお話がでるんですねー。
凄く中身の濃い、新年会ですね!

わたしたちの旅も残りあとわずか。
安全に楽しくやっていこうと思います。

ことしもよろしくお願いします!

No title

明けましておめでとうございます。
大変な目にあってでもベネズエラ入国するのは、きっとロライマに呼ばれてたんだと思ってしまった。
しかし、よく考えてみると、前にロライマ目の前にして出国したのは、安いチケットを無駄にしないように(だったかな?)
結果的に、無駄な出費もでてきてしまって、目先の利益に目を奪われて大きな損失という気がしないでもないけど・・・。差引プラスかマイナスか、終わったことだから計算しない方が一番利口かな。

ロライマしっかり堪能される(された)ことを願ってます。

Crewさま

あけましておめでとうございます。
そしていつもコメントありがとうございます。

このときは自分たちも気持ちを改めないとなあ、大切なことを見極めて選択していかないとなあと、改めて思っていた次第です。

トレッキングや登山にご興味のあるCrewさん。
ロライマの記事、お楽しみいただけたら嬉しいです。

どうぞことしもよろしくお願いします。

No title

ひとつ返事ではなく、二つ返事ではないですかね??

りょうさま

あ、そうですね。
ご指摘ありがとうございます。
訂正させていただきました。
非公開コメント