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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したキューバ こんな国

2015.12.31 06:01|北中米・カリブ☞EDIT
キューバには10/7~28まで21日間滞在しました。
カストロとゲバラ、夢と理想を追い求めた若者たちが創り上げた社会主義の国。
クラシックカーと音楽、ラム酒に葉巻、時が止まったままの桃源郷。
様々な表情を見せてくれたキューバの旅を振り返ります。


◇旅の費用はいくら?◇

キューバでいくら使ったのか発表します。

交通費  38CUC+1,065モネダ     
外食費  83.75CUC+1,377モネダ    
食料費  44.75CUC+580.60モネダ  
宿泊費  232CUC
観光費  53.25CUC+131モネダ
その他  30.05CUC+11モネダ

合計  481.80CUC+3,165モネダ=約68,897円(1CUC=112.26円 1モネダ=4.68円)
約3,281円/1日2人で

情報が少なく手探り状態で旅したキューバ。
通貨が区別されていて、外国人用通貨のCUCだけを使ってキューバを旅することも可能。
ホテル、食事、交通手段、娯楽など、キューバ国民が手の届かない快適で質の高いサービスが受けられるけれど、その分高いお金を払わないといけない。
CUCを使っている限り、住む世界が異なるキューバ国民とふれあい、キューバの本当の姿を垣間見ることは難しくなる。
今回のキューバ旅のサブテーマは「いかにモネダ(現地人用通貨)で旅するか」。
外国人ツーリストであっても、モネダを使って旅することは宿泊以外可能。
ローカルな移動手段は疲れるし、モネダが使えるレストランは探しだすのもひと苦労だけど、モネダを使っているとありのままのキューバの姿が見えてくる。

キューバにもATMはあるけれど、今のところ現地通貨での預金の引き出しはできない。
海外キャッシングは可能だけど現金を持ち込んで両替するのが一般的。
米ドルは10%の手数料を取られるので(2015年10月現在)、メキシコペソやユーロを準備したほうがいい。
意外にも日本円も両替可能。
ケンゾーとイクエはコロンビアでユーロを調達。
なぜだか知らないけど、コロンビアでは街中の両替屋で好レートでユーロに両替できる。
南米を北上する旅人はコロンビアでユーロを調達したほうがいい。

両替はCADECAという両替屋で行なう。
ほぼどの街にもあるのでその都度必要に応じて両替すればいい。
モネダが必要な場合もCADECAで両替。
1CUC=24モネダ。

モネダ表記の店であってもCUCでの支払いは可能。
逆に、CUCをモネダで支払う場合は1CUC分払うのに25モネダ必要。
CUCはユーロなどに逆両替できるけど、モネダはできないので使い切ることが必要。

キューバの平均所得は月10〜15ドル。
キューバの人々にとって、キューバを旅する外国人は自分たちとは比べ物にならないほどの大金持ち。
とくにモネダを使ってローカルに入り込むときには、「お邪魔させてもらっている」という気持ちを忘れずに。
格安だからと大人数ではしゃいだりすると不愉快な思いをさせてしまうことも。
社会主義の国であることをいつも頭の片隅に置いておくことが大事。


◇移動手段はこうでした◇

今回はほとんどの外国人ツーリストが使用する長距離バスやツーリストワゴンは一度も利用しなかった。
長距離の移動はトラックを改造したカミオン。
Viazulなどのツーリストバスと比べると格安だけれど乗り心地は最悪。
街によっては乗り場を見つけだすのも大変だし、乗り換えに手間取ることもしょっちゅう。
総合的に考えるとコストパフォーマンスは決して良くはないけど、ローカルに徹して旅したいなら選択肢はカミオンしかない。
体力的には辛いけれど、ツーリストバスでは決して見ることのできないキューバの景色を見ることができる。

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カミオン移動で最初のハードルは、乗り場を見つけること。
大きな街だと方面ごとに乗り場が複数あることもある。
人に訊ねるしか方法はないんだけど、泊まっているカサの人やタクシードライバーに聞くのはNG。
その辺にいるふつうの地元民に訊ねると快く教えてくれる。
念のために数人に聞いて確度を高めたほうがいい。

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ときにはカミオンを見つけることができなくて、乗合いのジープやマキナと呼ばれる乗合いタクシーに乗ることも。
カミオンよりは割高だけど速いし、なにより乗り心地がよくて快適。

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カミオンは値引き交渉の余地はない。
ボラれることはまずないので車掌に言われた金額を払えばいい。
乗合いタクシーは値段交渉したほうがいい。

キューバの街中には自転車、バイク、サイドカー、トゥクトゥクから馬車まで、いろんな乗り物が客を乗せて走っている。
ハバナの観光用クラシックカーも格好よくていいけど、のんびりと庶民の足に揺られるのもいいのでは。

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◇こんなお宿に泊まりました◇

キューバの宿泊施設は2種類しかない。
ひとつは高めのちゃんとしたホテル。
もうひとつはカサ・パティクラル(通称 カサ)と呼ばれる民宿。
安宿やゲストハウスはなく、節約派のバックパッカーはカサに泊まることになる。
ちなみにカサにも、外国人用と現地人用があって外国人が泊まることができるのは、この青い「エ」のようなマークがついているところだけ。

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赤い「エ」だと現地人用。

一部屋(ダブルやトリプル)で10CUCくらいからなので、一人旅の人は割高に。
わたしたちが泊まった宿で最安値は1人3CUC(3人で泊まって1部屋9CUC)、高くて1人8CUC(朝食付き)だった。
一部屋を貸し切ることが多いけど、ハバナではまれにドミトリーのように一部屋にベッドが数台置いてあり知らない旅人と同じ部屋になることも。その場合、わたしたちが知っているカサで安いのはひとり5CUCだった。

カサでは、有料で食事を提供してくれる。
夕食の相場は5~7CUC。
メニューはだいたいどこも似たようなもので、スープ、サラダ、メイン(肉や魚、エビ、ロブスターなどから選べる)、ライス、フルーツのデザート。

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外国人向けのレストランと比べると高くはないけど、現地人が使うレストランと比べるとかなり高い。
節約派の人は、外の安いレストランで。

ちなみにわたしたちは遭遇しなかったけど、闇カサなるものがある。
カサを営むには政府から認定されたうえお金を納めないといけないけど、違法に客を泊めて稼いでいるカサ。
泊まった側も見つかったら罰金を取られるらしいので注意。
必ず青いカサマークのある宿に泊まりましょう。

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◇これが一番うまかった!◇

ケンゾー 「生ビール」
訪れたのが雨期だったので天気が心配だったんだけど、ふたを開けてみれば連日快晴だった3週間。
いい天気と引き換えに、とにかく暑かった。
汗をかきまくって疲れたときには冷えたビール!
どの街にもローカルな酒場があって冷えた生ビールを1杯5、6モネダで飲むことができる。

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生ビール自体もちろん美味しいんだけど、地元の人たちとふれ合うことができるのがいい。
酒の席には笑顔がある、世界のどこにいっても変わらないこと。
昼間っからおっちゃん達と酒を酌み交わしたことはキューバのいい思い出のひとつ。

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イクエ 「フゴ(手作りフルーツジュース)」
コンビニエンスストアも、自動販売機も、キオスクも、ファストフードのチェーン店もないキューバ。
毎日晴天で、暑くて。
冷たいものが飲みたいときどうするか。
軒下にあるジュース屋さんを探すこと。

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手作りの冷たいジュースがグラス1杯1~2モネダ(約5~10円)。
店によって、グアバだったりマンゴーだったりパイナップルだったり。
ドロッとしているけど、よく冷えていておいしい!
サトウキビジュースも疲れが取れそうな甘さで、わたしは好きでした。


◇おすすめ!!一番良かった場所◇

ケンゾー 「バラコア」
キューバの東の端にあるキューバ最古の小さな町。
こじんまりとした町にはキューバの古き良き時代が閉じ込められている。
これぞ思い描いていたキューバの世界。

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町から少し歩くとある、のどかな漁村。
時が止まったままかと錯覚するほど質素で素朴。
キューバの原風景に出会ったようで感動的だった。
周辺にはきれいなビーチもあるし、ハバナからは遠いけれどぜひ足を運んでほしいイチ押しの場所。

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イクエ 「カサ・デ・ムシカ カサ・デ・トローバ」
夜な夜なキューバ音楽が繰り広げられるライブハウス。
キューバのどの街にもありましたが、チャージが高くて観光客向けの華やかなものよりも、タダも同然のようなこじんまりした場所で地元の音楽愛好家たちが演奏するところのほうが、楽しかったです。

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日常に音楽があふれている。
キューバ人のサルサ好きは本物。
首都のハバナよりも地方のほうが、そのことを強く実感しました。

サルサに合わせて、いてもたってもいられない様子で踊り出すキューバ人たちも微笑ましかった。
地元のおじさんにダンスに誘われることもたびたびあり、サルサの基本を習っておけば良かったなあと後悔。
少しでも踊れたら、キューバがもっと楽しくなる!

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◇ふらり ゆるり キューバの感想は?◇

ケンゾー
想像だけがどんどん膨らみ、自分のなかで特別な国になっていたキューバ。
「すべてが美しいまま時が止まっている」、そんな幻想を勝手に抱いていた。
それがしょっぱな、ハバナの旧市街に足を踏み入れた時点であっという間に崩れていった。
ボロくて汚くて雑多な街並み。
幻想は、やっぱり幻想でしかなかった。

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美しいものばかりではないけれど、やっぱりほかの国にはない味わい深さがある。
なにが違うんだろう?と不思議だったんだけど、決定的に違うのは街中に企業の広告類が一切ないということ。
そのおかげで街中どこを切り取っても映画のワンシーンに早変わりする。
たしかに、こんな国は世界中ここにしかないんじゃないかな。

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貧しくとも互いに手を取り合い、慎ましく生きてきたキューバの人々。
その暮らしぶり、素の姿をすこし垣間見ることができたのはよかった。

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アメリカとの国交が回復したキューバ。
今後どう変わっていくんだろう。

イクエ
心地よい疲労感、移動を果たしての達成感、旅らしい旅。
3年以上旅をしてきて、旅に慣れ、要領よく旅をすることもできるようになってきたわたしたちが、久しぶりに味わう感情でした。
旅ってけっこうきついけど、だから楽しい。
手探りで苦労していく過程がおもしろい。
ローカルに入り込めたときの嬉しさ。
キューバの旅を終えて感じるのは満たされた思いです。

キューバって、短期間の旅行でそれなりにお金を使ってバケーションを満喫するように観光すれば楽しめる。
でもバックパッカーの旅だとキューバの嫌なところも見えて地元の人とのお金の交渉も面倒でケンカすることもあり楽しめなくなる、そう聞いていてキューバに行く前はちょっと憂鬱になっていました。
でも全然そんなことはありませんでした。

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キューバ人はまじめで、陽気で、でもちょっと控えめで、優しかったです。

それとキューバって特別な国かなと思っていたけど、意外に普通でした。
アジアの田舎を思い出すような雰囲気もありました。

未知の国キューバが、ぐんと近くになって親しみを覚えるようになったのが、今回の収穫かな。

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Comment

よいお年を!

今年も沢山の記事、ありがとうございました!
おふたりの旅もあと少し。残りの日々が今まで以上に輝いたものになりますように!

帰国されたらいつか飲みたいです!
九州飲みしましょうね(^o^)

さーりせるか さま

わたしたちのブログにおつきあいくださってありがとうございました!
また残りの旅もどうぞいっしょに旅をする感覚で楽しんでいただければと思います。
よろしくお願いします!

九州飲み、やりましょうね♥︎

グアテマラ

グアテマラは、たまたま立ち寄らなかったのですか?それともあえて避けたのでしょうか?来年、グアテマラのアンティグアでスペイン語を2ヶ月ほど勉強して、中南米を旅をしようと思っているので、気になりました。

笠原多佳子さま

返信が遅くなってごめんなさい!

グアテマラ、もちろん行きましたよ!今年の新年はグアテマラで迎えました。見どころも多いし物価も安いし大好きな国になりました。時間に制限がなければもっと長居したかったです。治安も首都以外は問題ないのでスペイン語を勉強するにはもってこいだと思います。げんにスペイン語の為に長期滞在している旅人にたくさん出会いました。

これからはじまるグアテマラ編を読んで、すこしでもグアテマラのことを身近に感じてもらえると嬉しいです。

素顔のキューバ

こんにちは。初めまして。“旅カナ”のkanaと申します。年末年始にキューバに行く予定です。世界一周「キューバ編」楽しく読ませていただきました。
旅程を決めるにあたって、たくさんの人のキューバ旅行記を拝見しましたが、日本語の旅行記の中ではお二人のがいちばん面白かったです。と言うか、自分が旅に、キューバに、何を求めているかが再認識できたような気がします。
私はお二人の1/3しか日程がないので、移動なんかも多分時間なくてお金で解決(笑)しちゃうと思うんですが、少なくとも「あそこは有名観光地だから押さえとかなきゃ」みたいな行き先は、躊躇なくカット出来そうです。
私も世界各地を旅しましたが、ローカルの人々の生活文化をこよなく愛しています。ラテン音楽が好きで「息をするように音楽とダンスをしている」キューバ人の生活に何より関心があったのですが、調べるうちに「世界遺産が…」とか「革命が…」とか色々出て来て、いつの間にか「どう効率よく回るか?」みたいなことに目的がすり替わって行ってました。大事なことを思い出せて良かったです。

kanaさま

返信遅くなりました。
今ごろキューバを満喫されているころでしょうか。
カストロが亡くなり、変わりゆくキューバを体感されていることと思います。

キューバはほんとに魅力いっぱいで、欲を言えば、二ヶ月くらいかけてまわりたかったです。
キューバ音楽とダンス、すごくいいですよ!
ついついみんなが行く所にも行ってみたくなりますが、自分がほんとうに見たいことに絞って旅行することはとても素敵なことだと思います。

ブログを参考にしていただき、ありがとうございました!

サイトの紹介をしました

イクエ様 ケンゾー様 以前にもコメントさせていただきました。
ドラゴンと申します。何度かお二人のサイトをキューバ旅行の
ブログで紹介させて頂きましたが勝手に紹介をしてすみませんでした。

ただどうしてもお二人の情報 例 カミオンのターミナルへは
 P7のバスでとか、読者様にわかり易い情報提供する為に
紹介させて頂きました。改めてお二人の旅のされ方に
感銘を受けました。キューバ本当に素晴らしかったです。
まだブログ書いている途中ですが宜しかったらご覧になってください。
サイト名 ドラゴンのバックパッカー旅時々

追伸  東京在住ですが寒くてキューバの暑さが懐かしいです^^

ドラゴン さま

わたしたちのブログをご紹介してくださってありがとうございました。
光栄です。

キューバの暑さや活気やちょっとした気だるさ、とても恋しくなりますよね。
サルサミュージックも。

ブログ拝見させていただきますね。

キューバを楽しまれたようで何よりです♪
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