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ケンゾー   イクエ


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キューバ「トリニダー」☆☆ レトロふるかわいい街

2015.12.24 08:23|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
宿にあるフリーコーナーの古着をもらおうかどうか迷っているイクエです。
寒いから暖かい服が必要だけど荷物になるからなあ。
せっかく荷物を減らしたのに、また増やすことになる。
あと2か月弱、どう乗り切る?

a_DSC_2474.jpg

遠くに海が見える街、トリニダー。
16世紀初頭、スペイン人が今よりも海岸に近い場所に街を築いたのが始まり。
街は発展していったものの、海賊から度々襲撃を受けることに。
そのため海岸よりも少し離れた現在の場所に街が移され、いまのトリニダーができあがっていった。

海岸とは反対の方向に目をやると、なだらかな山が続いている。
その山肌にサトウキビ畑。
当時のトリニダーでは奴隷を使ったサトウキビのプランテーションが発展していった。

a_DSC_2464_20151221224136835.jpg

トリニダーを繁栄させたのは、奴隷とサトウキビ。
いまも旧市街の中心地となっているマヨール広場では、奴隷の売買やサトウキビの取引きが行なわれていた。
広場を囲んでいる豪華な建物は、サトウキビの農園主たちの屋敷。

a_DSC_2348.jpg

18世紀から19世紀に建てられたもので、緻密で華やかな造りは当時の栄華を物語っている。

いくつもの細い木で組まれた軒下。
カラフルな色のバルコニー。
優美でほんわかした壁画。

a_DSC_2329_20151221224044b6a.jpg

昔のお金持ちの家は、いまではミュージアムやレストラン、ホテルとして使われているところが多い。
いっぽうツーリストに開放せず、プライベートな家としてキューバ人が暮らしているところもある。

どちらにせよ、建物内部はまるで18世紀、19世紀そのもの。
時間が閉じ込められている空間。

a_DSC_2336.jpg

この街の魅力は、お金持ちの立派なお屋敷だけではない。

庶民の家々にもかわいさがある。

瓦の屋根にパステルカラーの壁。
低層の家々が軒を並べている。
絵本に出てきそうな街並み。

a_DSC_2312.jpg

けっして派手すぎない。
どこかあたたかみがある。
「レトロ」という言葉がしっくりくる街。

a_DSC_2314_2015122122404737a.jpg

a_DSC_2333.jpg

馬車や自転車タクシーがのどかに行き交っているのも、「レトロ」な街並みづくりに一役かっている。
100年前からほとんど変わっていない光景かも。

a_DSC_2334.jpg

そして、石畳のおもむきある路地。
ここには都会のハバナとはまた違った、田舎らしい風景がある。

キューバの古都トリニダーは、1988年にユネスコの世界遺産に登録された。

a_DSC_2260.jpg

この古都の街を一望できるのがかつてのサン・フランシスコ修道院の塔。
空とカリブ海の青、生い茂る緑、そして瓦葺き屋根の赤茶色。
コントラストが美しい。

a_DSC_2481.jpg

植木鉢のような瓦。
不揃いで、苔むしていたり色落ちしていたり。
だからこそ味わいがある。

a_DSC_2479.jpg

上から見ると、屋根がなくむき出しになっているところもある。
テラスや屋上として使われている。
赤茶けた瓦の間から真っ白い洗濯物が太陽に照らされている。

a_DSC_2466.jpg

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テラスがレストランになっているところも。
世界遺産の街で優雅な朝食。

a_DSC_2484.jpg


さて、スペイン植民地時代から時が止まったかのような古都、世界遺産の「トリニダー」。
「星いくつ?」

「星、2つ!

キューバには、植民地時代の建物が残る古い街がいくつもあるけれど、トリニダーがいちばん保存状態がいい。
石畳の路地を歩き、土産物屋をのぞいたり写真を撮ったり。
暑くなれば軒下で売っている自家製アイスやジュースで体を冷やし、一休み。
行き交う車もそこまで多くないし、騒々しくなく、ゆっくりと散策できるのが嬉しい。
外国人ツーリストが大勢いて、キューバで人気の観光地なのも納得。

ただ安い食堂があまりなく、観光地として整いすぎているのがイクエとケンゾーには物足りなかった。

このトリニダーの世界遺産。
評価されたのは実は街並みだけじゃない。
郊外のロス・インヘニオス渓谷も含まれている。

いったいどんな渓谷なのか。
そしてその渓谷には悲しい歴史も。

渓谷については次回、ご紹介します ♪
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