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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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キューバでぜったいに食べてはいけないもの

2015.12.21 06:20|キューバ☞EDIT
服が足りないケンゾーです。
南米を北上し暑くなるにつれて冬服を処分していったんだけど、今いるグアテマラは寒い!
ありったけの服を着てなんとかしのいでるんだけど、ここで年を越すつもりかだからねえ。
ていうか、帰国するのはまだ冬まっ盛りの2月。
日本に帰るときの服装を考えないと!

次なる目的地のトリニダーめざし、きざみながら移動しているケンゾーとイクエ。
きょうはオルギンから200kmほど離れたカマグエイまで行く予定。

カマグエイ

きのうリサーチしたところ、宿の近くから出発するカマグエイ方面へのカミオンは見つけることができなかった。
その代わりに見つけたのがこれ、乗合いタクシーのマキナ。

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さすがにオープンカーではないけれど、個性豊かなクラシックカーが庶民の足として現役バリバリに働いている。
今にもしゃべり出しそうな顔つきがかわいい。

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オルギンから約80km離れたラス・トゥナスまで1人50モネダ(約250円)。
ふわふわの椅子でお尻を温存。
カミオンよりもちょっと割高だけど、快適度は比べ物にならない。

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およそ1時間、あっという間にラス・トゥナスに到着。
このままずっとマキナで移動したいところだけど、マキナは近距離専門。
ここからカマグエイまではこいつに乗るしかない。
忍耐の乗り物、カミオン。

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溜め息をつきつつカミオンに乗り込む。
あら?
なんだこれ?
新手のタイプが登場だ。

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まさかの全席チェアタイプ。
鉄とプラスチック製でクッション性はゼロだけど、平均台と比べると天と地の差。
ぎゅうぎゅう詰めになることもないし、これは快適。
ラス・トゥナス 〜 カマグエイ間は30モネダ(約150円)。

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むき出しの鉄の椅子なので長時間だとやっぱりお尻が痛くなる。
でもタオルや服を下に敷くなど対策は可能。
人間らしく移動できた4時間だった。

昼1時にカマグエイに到着。
セントロ方面へ歩きながらカサ(宿)を探す。

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カサはたくさんあるので探す苦労はないんだけど、どこも高い、そしてけっこう満室が多い。
じつはカマグエイは世界遺産の街。
観光客も多いのでカサの相場はちょっと高い。
なんとか15CUC(約15ドル)の部屋を見つけることができてひと安心。

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あしたはまた移動するので、カマグエイは1泊だけ。
さっそくカマグエイ観光のスタート。

カマグエイの旧市街はとてもきれいでオシャレ。
さすが、世界遺産に登録されている街。
バラコアと比べるとかなり洗練されている。

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お腹が空いたので腹ごしらえ。
探すのはもちろんモネダが使える安食堂。
看板などがなくて地味な店構え、ドアも閉まっていてノックをしないと開けてもらえない。
そんないつものモネダレストランを探していたんだけど、ここカマグエイは特別だった。
こんな開放的なモネダレストランは後にも先にもここだけ。
窓がなくて中が丸見えなんてビックリ。

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店の名前になっている「1514」はカマグエイが建設された年。
まさか、このレストランが600年の歴史があるって訳ではない、よね?

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シンプルだけどツーリストが使うレストランに引けをとらない綺麗なレストラン。
ほんとうに安いのかちょっと心配になったけれど、値段はちゃんとリーズナブル。

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エビのチリソース炒めが26モネダ(約130円)に豚のカツレツが22モネダ(約110円)。
どちらも美味しくて大満足。
ちなみに、キューバでは鶏肉よりも豚肉のほうが安い。
ケンゾーとイクエは豚肉好きだから、自炊も含めてキューバではよく豚料理を食べてた。

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もちろん飲み物も安い。
ローカルビールが16モネダ(約90円)でカクテルのピニャコラーダはなんと10モネダ(約50円)!
前まではキューバでいちばん安くモヒートが飲めたそうなんだけど、残念ながらメニューから無くなってた。

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腹ごしらえが済んだらデザートタイム。
アイスクリームのチェーンショップ「Coppelia」。
ショッピングセンターのフードコートのように室内は広く、席がたくさんある。

ハバナの本店前にはいつも行列ができているほどの人気店。

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ただ、ハバナの店では販売窓口がツーリストと現地人用に分かれている。
ツーリストは外国人価格でしか買えず、アイスクリームの量も現地人よりも少ないんだそう。
ここでは区別なく現地人と並んで同じ値段で買えるのでお勧め。
3スクープのせられたTres Graciasが3.60モネダ(約18円)。

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半分ソフトクリームのような食感。
なめらかで、甘ったるくもなくさわやか。
これはおいしい!

キューバ人はTres Graciasをひとり2〜3皿食べている。

派手な服を着たおっさんが独りでアイスを頬張っていたり、老夫婦がカウンターに並んで座って食べいていたり・・・。
日本ではあまり見かけない微笑ましい光景。
日本のサーティーワンに1人で入る勇気はないなあ。

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カマグエイの街中でもゲバラをよく見かけた。
自分の写真や肖像画を掲げることは認めなかったカストロ。
死後ますます神格化しているゲバラを、社会主義体制の維持のための求心力として利用しているのかも。

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夕食はふたたび「1514」で。
クオリティーの高いこの店なら、ひょっとして美味しいかも。
一か八かでスパゲッティを注文。
結果は・・・。

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撃沈!
見たまんまのマズさ。
麺はぐちょぐちょ、ソースはべちゃべちゃ、何一ついいところがない。
キューバでは二度とスパゲッティを食べないと心に誓った。

あしたも長くて過酷な移動が待っている。
キューバ旅もそろそろ大詰めだ。

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No title

Coppeliaっていうバレエがあるんですけど、確かに看板の絵がバレエダンサーみたいに見えますね。
社会主義の国って、バレエ団の養成に熱心な国が多かったようですが、キューバもそうなんでしょうか。
ほとんど黒人だけの白鳥の湖やジゼルって、なんか不思議な感じがします。

ところで、(旧)社会主義の国にはよく無機質で無骨な建築物やモニュメント、都市計画に基づいて造られただだっ広い道路などがありますが、キューバにはなかったんでしょうか。革命後に開発された新市街はそういう街並みになりそうなものなんですが、ブログの写真には見当たりませんね。

炭さま

そうなんですよ!
キューバのバレエはレベルが高いみたいです。
ハバナの歌劇場でよく公演をやっているみたいですが、わたしたちは今回見ませんでした。
でもツーリストにも人気みたいですよ。
キューバ人は、黒人の人もいれば、わたしたちからすると白人と変わらないような人もいます。
肌の色が小麦色の混血の人が多い印象です。
だからダンサーもいろんな人種の人がいると思います。

社会主義国にありがちな無機質で大きな建物はほとんどありませんでした。
キューバの人の美意識や芸術性は高いと思います。
有名なアーティストも多いみたいです。
ほかの社会主義国と違い、カストロ氏が効率や見てくれを重視せず、中身のともなったものや質を重視したからかもしれません。
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