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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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キューバでも「旅人」であるために

2015.12.10 05:34|キューバ☞EDIT
最近肩こりが治らないイクエです。
働いているときはつねに肩こり、そしてそこからくる偏頭痛に悩まされていたけれど旅に出てからは肩が凝らなくなった。
でも、最近治らない。
腰痛持ちのケンゾーは肩は凝らないんだって。
理由はB型だから。
B型の人は肩が凝らないって初めて聞いたけど、ほんとうかな。

なるべく現地の人が食べる安い食堂に行き現地の人と同じものを食べ、乗り心地の悪い安いバスに現地の人と肩を並べて座り、ローカルに入り込んで旅行をするのが好きなバックパッカー。

もちろん出費を抑えるためっていうのもあるけれど、そのほうがその国を体感できる。
現地の人の暮らしぶりがわかる。

でも、キューバを例外にする旅人は多い。

二重通貨を取り入れているキューバ。
お金も現地人用、外国人用とあるのなら、移動手段や使うお店もわかれている。
わかれているといっても両者がどちらを使うこともできる。
ただ、外国人用はクオリティーが高く、その分キューバの物価からすると高額でキューバ人が利用するのは非現実的。
そして外国人は現地人のお店を利用できるけど、ガイドブックには紹介されていないし、不安なので使わない。

ほかの国ではなるべく現地に溶け込むことを意識し、節約しながら旅するバックパッカーも、キューバでは短期旅行者と同じように豪遊する、せざるを得ない。

キューバに行く前にこんなことを聞いた。

「キューバはツーリストとして普通に旅行するぶんには楽しいけれど、ローカルに入り込んで旅行しようとするとけっこう難しいし、お金をめぐって衝突することもあるし、キューバの嫌な面も見えてくる。イメージ通りのキューバを満喫するなら、短期旅行がちょうどいい。」

ゲバラにクラシックカーにラム酒に葉巻。
そしてキューバ音楽に耳を傾ける。
「ああ、これこれ。
 キューバに来たんだ。」
そして満足して、キューバをさらに好きになってキューバを発つのも悪くない。

悪くないけれど、旅を3年以上続けているわたしたちには満足できない。
かといってどこでどんなふうにどうやってキューバで「バックパッカー的旅」をしていくのか、情報が少ないしわからない。

とくに食事。
観光客に人気のお店はたくさんあるし、泊まっているカサ・パティクラル(民宿)では有料で食事を出してくれる。
でも、安い外食はどこでできるんだろう。

キューバの路上にはピザ屋さんやハンバーガー屋さんがたくさんある。
節約派の旅人たちはよく利用している。
1CUC(1ドル)くらいから。
でも、イクエとケンゾーは惹かれない。
イクエは「別においしくもない」から。
ケンゾーは「そんなんじゃ、メシ食った気にならん」から。

次に、情報ノートで数人の旅人がお勧めしていた食事がこれ。
テイクアウト用に紙のボックスにご飯、その上に焼いた肉。
これで1CUC。

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悪くはない。
でも、これもファストフードに変わりはない。
何度もこんな食事にお世話になる旅人も多いけど、わたしたちは結局一度しかお世話にならなかった。

それに、キューバの旅ブログや情報ノートには「露店やファストフード店で安く食事ができるけど、夜には閉まるので午後6時くらいまでに食べたほうがいい」と注意書きされている。
6時までに夕食を済ませるっていうのは、酒飲みのわたしたちにとっては早すぎる。
お腹も空かないし、日が暮れてから外出する機会がなくなるっていうのはさびしいなあ。

せっかくなら席についてゆっくり夕食を満喫したい。

情報ノートにはほかの選択肢も紹介されていた。

それがここ。

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ハバナ旧市街の中心地にどどーんと建つ中華門。
そこには「華人街」の文字。
なんと閉ざされてきたキューバに、中華街。

中華街ってほんとにいろんな国にある。
中国人の力ってすごいなあ。

でもほかの国の中華街のようには活気がない。
人通りも少なくて寂れている。
こんなはずじゃ・・・。

中華料理店が両脇に並んでいるけれど、どこも高級レストランのたたずまい。
黒服に身を包んだキューバ人のウェイターたちがメニューをもって呼び込みをしている。

メニューを見たけど、一皿8CUCくらいから。
見かけも値段も「安い中華食堂」って感じじゃない。

宿に帰って「中華街、全然活気がないし、高いところしかなかった〜」って言ったら、ほかの旅人たちが「奥の路地が賑わってるよ」って教えてくれた。

夜に出直したら、あったあった ♪
ちょうちんの灯りや、楽しそうだけど怪しい雰囲気が中華街っぽくていい!

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中国人がたくさんいるのかなあと思っていたら、スタッフもお客さんもキューバ人がほとんど。
このあと出会った中国人の旅人が「あんなとこおいしくもないし高いし、ほんとうの中華じゃない。中国人は行かないよ」って。

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席はガラガラ。
値段もそこまで安くない。

入るかどうかためらったけど、ここまで来たから入ってみることに。
日本人の旅人に人気なのは、いちばん奥の左側のお店。

安いチャーハンや麺料理で3CUCくらい。

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キューバには外食の選択肢が少ないのかなあ。
だから旅行者は仕方なく高いレストランやファストフード、カサ(民宿)の食事(通称「カサメシ」)を食べてるのかもしれない。

食を通してその国を楽しむってことが難しい国なのかなあ。

最近旅人に人気急上昇中のお店がハバナの旧市街に2店舗ある。
「Crepe Sayu」と「日本食堂」。
どちらも日本人の女性が出しているお店なんだって。

そのうちのひとつが、角っこに建つこの緑色のお店。

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「Crepe Sayu」。
厨房で忙しそうに料理をしている髪の長い日本人の女性が切り盛りされているお店。

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トンカツや海老フライなど和食を具にしたクレープが現地人に大人気。
クレープじゃなくて丼ものもあって、こちらは日本人や外国人バックパッカーに人気。
値段も良心的。
モネダでもCUCでも支払うことができる。

a_DSC_2865.jpg

カツ丼は2CUC。
海外の日本料理でこんなに安いのも珍しい。

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ただ、量は少なめ。
男性には物足りないんじゃないかな。
具は、この倍くらいあってもいいかも。

でも、この良心的な値段設定。
ちょっとお金のあるキューバ人なら利用できる値段。

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ここまでさんざん料理を紹介しときながら、お気づきの人もいるかも。
「ファストフードも中華料理も日本料理も、キューバ料理じゃないでしょ」って。

わたしたちにも、そのモヤモヤっとしたものはあった。

そして、念願のキューバ人御用達のレストランにたどり着いた。
それはなんと外国人観光客でごった返しているオビスポ通りにあった。
ドアは奥まったところにあって中の様子が見えない。
ここがレストランだとはわかりにくいけど、外には席が空くのを待つキューバ人たちがたくさん。

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ドアは閉め切られていて、席が空いたらウェイターが鍵を開けて中に誘導してくれる。
レストランの名前は「La Luz」。
オビスポ通りにありながら、外国人客はいない。
看板の下には「MONEDA NACIONAL」の文字。
つまり「CUCじゃなくて、キューバの人民ペソ・モネダ払いの店」という意味。

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1時間くらいは待ったかな。
もう諦めて帰ろうかと思ったけど、キューバ人がこんなに並んでるんだから中に入ってみたい!

ようやく中に通してもらえた。
キューバでは珍しく、エアコンががんがん効いている。
壁には写真が飾られ、水槽には熱帯魚。
見た目、高級そうなレストラン。

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飲み物はみんなが注文しているものを。
冷えた缶とワイングラスが運ばれてきた。
缶には、国民的人気のスポーツ、野球の絵。
10モネダ(約50円)。

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この飲み物は、まさにあの味!

コーラ!!

アメリカと国交を断絶していたキューバ。
どこの国にもあるコカ・コーラやペプシはキューバではめったにお目にかかれない。
その代わり、この野球の絵のついた地コーラが出回っている。
コカ・コーラやペプシと比べても、味はまずくない。

でも今年国交再開したキューバ。
そのうち、この野球のコーラに取って代わり、コカ・コーラが普及していくかも。

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肝心の料理はというと・・・。
店頭にはいくつかメニューがあったんだけど、ほとんど売り切れていた。
いちばん高いのしか残っていなかった。
残念だけど、キューバ人もみんなそれを注文しているから、わたしたちも食べてみよう。

「おいしい!!」

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プレートにはチキンライス、そして具だくさんのトンカツみたいなもの。
カットした野菜をお肉で巻いて、衣をつけてからっと揚げて。

お値段50モネダ(約250円)。
チキングリルやステーキなど、ほかのプレート料理はこの半額くらいだった。

こんな格式高いレストランでこの値段。
キューバ人にとってはけっして安くはないんだろうけど、わたしたちにとっては安い。

こんな値段でこんなふうに食べられるのであれば、旅人に安いと言われるハンバーガーやテイクアウトの料理がものすごく高く感じる。
やっぱりあれは、外国人用の値段設定だったんだろうか。

外国人が買うものはなんでも高い。
ミネラルウォーターだってそれなりの値段。
でも、いい場所を見つけた!
それも、さっきのレストランの近く。
オビスポ通りにあるけれど、ひっそりとしていて目立たない。

入り口には「CASA DEL AGUA」(水屋)と書かれている。

水屋ってどういうことだろう。
気になったので、入ってみることにした。

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そこは水屋さんだった。
飲み水を売ってたの!
カウンターの上には白い陶器に入れた清潔な水。
カウンターの奥にはおじいさん。
その後ろの壁にはフィデル・カストロ氏の写真なんかがびっしり貼られている。

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ふらっと現地人がやってきて、グラス1杯の水を立ち飲みして帰っていく。
グラス1杯、300ミリリットルくらいで0.2モネダ(約1円)。
わたしたちはその場で飲み、さらに持っていたペットボトルに入れてもらった。
冷蔵庫で冷やしているわけじゃないからキンキンには冷えてない。
それでも陶器の甕に水を冷やす効果があるのか、ぬるくはない。
臭いも癖もなく、ペットボトルのミネラルウォーターと遜色ない。

このあとハバナ以外のほかの街でも同じような「水屋」をみかけたので、現地の人の生活に欠かせないんじゃないかな。

まあ、ケンゾーは水よりも酒が飲みたいんだけれど。
毎日暑すぎるハバナ。
ビールが欲しくなるけど、缶ビールも高いから我慢させていた。

でもね、宿のすぐ目の前に地元のおっちゃんたちがたむろする飲み屋が!
この左側の建物。

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おっちゃんたちがカウンターに立って、昼間っから飲んでいる。
いくらかわからないけど、高くはないんじゃない?

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わたしたちも参戦!!
なんとここでは生ビールが飲める。

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ラムをショットで一気飲みしてすぐに出ていくおじちゃんたちもいる。

酒を飲むときも葉巻を手放さない。

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一杯6モネダ(約30円)。
これは安い!!
ぬるいんじゃないかと心配したけれど、ちゃんと冷えていた。

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ケンゾー、宿のすぐ近くにこんな穴場があってよかったね!
浴びるほど飲む予定だったケンゾー。
でも残念なことに、地元の人に人気なもんだからビールがすぐなくなる。
樽のビールが尽きると早々と店じまいするの。
昼過ぎには店が閉まることも。

でもね、ほかにも宿の近くにいいレストランがある。
ここ。

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わたしたちはちょっとずつわかってきた。
地元の人が使うレストランの雰囲気が。
看板は控えめ。
そして表から中の様子は見えない。

「ここレストランかな」「営業してるのかな」「安そうじゃないな」って思うような雰囲気。

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それでも勇気を出してドアを開ける。
ときどき中から鍵がかかっていることもある。
そのときはノックして中のウェイターやウェイトレスに開けてもらう。

ここもね、エアコンがついていてテーブルの上はクロスやプレート、グラスがちゃんとセットされている。
高そうな雰囲気。

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値段を心配していたけど、安い。
注文したのはポーク料理と白身魚。

豚肉は肉厚で、味はスモークハムみたいでかなりおいしい。
25モネダ(約125円)

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白身魚に添えられた黒いお米は、日本の赤飯みたいなもので、キューバ料理のひとつ。

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魚は30モネダ(約150円)。
ライスは別で白米1モネダ(約5円)、黒米2モネダ(約10円)。

そしてケンゾーが大好きなビールも、ここではそれほど高くない。
瓶ビールで10モネダ(約50円)。

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このお店が気に入って、このあと宿の日本人5人くらいで夜に行ったの。
口頭で「何にしますか」と聞かれたから「メニューを見せてください」って言ったら、ちょっと嫌な顔をされた。
メニューを出すのをしぶられたけど、それでも待っていたらイクエとケンゾーが見たのとは違う手書きのメニューが出てきた。
いま急いでボールペンで書いてきたようなメニュー。
モネダ表示ではなく、CUCで値段が書かれている。
食事もビールも、4倍くらい高い。

外国人だからぼったくってきたんだと、残念な気持ちになってその店を出た。

そのメンバーのうち2人が次の日の昼にもういちど挑戦。
すると今度は普通のメニューが出てきてモネダで安く食べられたんだって。
ほかの日にもう一人が単独で行ったら、その旅人も地元の人と同じ値段で食べられた。
ウェイトレスは同じおばさん。
イヤな感じもされずに普通に接客してくれたから「もしかしたら昼が安くて夜が高くなるのかな」なんて話していた。

でもそんなことってあるのかな。
明らかにあのぼったくりメニューは、いま書いたばかりのようだった。
それで、別の日の夜にわたしとケンゾーで恐る恐る行ったら同じウェイトレスが笑顔で迎えてくれて安く食事をとることができた。
だからやっぱり昼夜関係なく同一料金で、あのときは日本人5人でいかにも観光客風に行ったからぼったくられたんだと思う。

「キューバは観光客としてお金を落として短期で旅行すると楽しい。
でも長期旅行で現地の人と同じように過ごそうと思って旅すると、キューバが嫌になることもある。
現地人と同じように過ごすのは、ハードルが高い。
そして、お金のことでもめる。」

そう聞いていた。
でも、だからといってそれに対してわたしたちが腹を立てるのはおかしいんじゃないかとキューバを旅しながら思うようになった。

社会主義のキューバ。
国民の月給は15ドルくらい。
給料が安いのと引き換えに、配給があったり、政府からサービスを受けられたりする。

こんなレストランも今は民営化されたかもしれないけど、少し前までは国営のレストランだった。
国営の長距離バスはとても安いけど、外国人は乗れない。
そこで外国人であるわたしたちが利用を断られたり、高いお金を提示されても「外国人だから差別するのか」とか「外国人を金づるだと思って」って批判するのはお門違い。

こういうレストランやバスは、給料は安くても国のためにまじめに働いているキューバ人が利用できる特権なんじゃないかと思う。
キューバの医療サービスを外国人が無料で受けられないのと同じようなものじゃないかって。

キューバ人にとっては激安ではないけど、わたしたちにとっては激安な格式高いレストランに、観光客が集団でずけずけと入り込んで、騒いで、当然のように現地人と同じ価格でサービスを受けようとすれば、それは現地の人はおもしろくないんじゃないかな。

だからローカルに入り込んでキューバを旅しようとするとき、大人数で行動しないほうがいい。
そして「おじゃまします」「仲間に入れてください」という気持ちを忘れずに。
そしたら現地の人は、こころよく受け入れてくれる。
「外国人だけど、特別じゃないんだね」「わたしたちと同じようなレストランや乗り物に乗るんだね」と好意的に見てくれる人さえいる。

結論から言うと、キューバでわたしとケンゾーは嫌な思いをすることはなかった。
そしてローカルに入り込んだ旅は、とてもおもしろかった。
でも、あの乗り物はめちゃくちゃきつかったけど!

その話はまた次回に持ち越し。
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Comment

さゆってのは娘の名前だから。店名にするくらい思い入れがあるんだから間違った情報を載せないこと。

名無し さま

大変失礼いたしました。
書き直しました。
訂正、ありがとうございました。
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