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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ゲバラにはなれない?ハバナの夜の過ごし方

2015.12.08 06:27|キューバ☞EDIT
いままで「猫撫で声」を違った意味に解釈していたケンゾーです。
猫を優しくあやす時に出る甘ったるい声が「猫撫で声」だと思ってたんだけど、逆なんだね。
撫でられた猫が発する媚びるような声だと知って合点がいった。
なんで「犬」撫で声じゃなくて「猫」なんだと密かに思ってたからね。
日本語って難しいね。

ハバナではカピトリオ近くの「ヨハンナの家」に泊まっているケンゾーとイクエ。
すぐ近くには日本人旅人の間で有名な「ホアキナの家」もある。
ネット環境がまだまだ整っていないキューバ。
旅の情報を調べようと思っても、ネットですぐ調べることは難しいし、情報もそんなにない。
だから宿にある「情報ノート」が貴重な情報源。
情報ノートには、そこに泊まった旅人たちがキューバ旅行に関する有益な情報を書いてくれている。
おすすめの宿や食堂、どんな観光地があるか、そこまでの行き方・・・。

ヨハンナの家にも情報ノートはあるけれど、歴史の長いホアキナの家の情報量にはかなわない。
泊まってなくても快くノートを閲覧させてもらえるのでありがたい。

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かなり年季の入ったホアキナの家の建物。
共有スペースが広くて雰囲気は悪くない。
ただ、異常に蚊が多いのがネック。
ヨハンナの家はそんなに気にならないのに、なんでだろう。
老朽化した隣の建物が空き家のようになっていて屋内に水が溜っているから、蚊が発生しやすいのかもしれない。

ホアキナの家は1泊10CUC(約10ドル)なので8CUCのヨハンナの家のドミトリーのほうがおすすめ。
おなじ10CUC払うなら、眺めが良くてきれいなヨハンナの家の10階の個室の方が断然いい。

ヨハンナの家は日本人よりも韓国人の旅人に大人気。
ていうか、いまキューバは日本人よりも韓国人の旅人の方が圧倒的に多い。
インドを旅したときも、「いまインドがブーム」らしく若い韓国人だらけだったけど、最近はキューバが流行なのかも。
南米では韓国人をあまり見かけなかったから、キューバ限定なのかな。

そんな韓国人に囲まれていたヨハンナの家でも日本人との出会いがあった。
まずは、美容師のアグリくん。
やったー!美容師キター!!って思わずガッツポーズをしちゃったけれど、じつは傷心のアグリくん。
なんと日本を出発してわずか1週間、スペインのバス移動のさいにバックパックを丸ごと盗まれるという信じられないような出来事があったばかり。
現金、キャッシュカード、パソコン、服などほぼ全ての荷物、そしてウン十万円もする大切な商売道具のハサミセットも無くなったというから痛すぎる。
そんなハートブレイクな状況にもかかわらず、快くイクエの髪の毛を切ってくれるというからありがたい。
薄暗い部屋で立ったままチョキチョキ。

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ケンゾーの百均の文房具のハサミで華麗な手さばき。
弘法筆を択ばず。
確かな腕を持ったスペシャリストは頼もしい。

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もうひとりの宿の同居人、爽やかレオくんも髪を切ってもらうことに。
近所の床屋ですきバサミを借り、キューバ旧市街で青空ヘアカット。
アジア人がヘンなことしてるぞ、とクバーナも興味津々。

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「俺もちょっと伸びてきたからな」と、レオくんのバリカンを借りておもむろにツーブロックにしだしたアグリくん。
路上で鏡も見ず迷いなく髪を刈っていく。
そりゃ、二度見しちゃうよね。

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他にもなかなか個性的な日本人と出会ったハバナ。
美容師のアグリくん、カメラマンのレオくんとアオキくん、そして大学生のアキタカくん。
レオくんは元旅行会社社員。
顧客は大臣や弁護士など高級嗜好の人たちで、『料理の鉄人』でおなじみのフレンチのシェフなども同乗する単価の高い南極ツアーなどの添乗もやっていたらしい。
いまは世界を旅するカメラマン。
キューバにも仕事の撮影を兼ねて来ている。

同じカメラマンのアオキくんは、いつもにこやかな顔からは想像できないけど戦場カメラマン。
アフリカの紛争地帯などを何度も渡り歩いてきている。
キューバには半分息抜きで来ているけど、そのあとはまた戦場に戻るそう。
アオキくんにとって戦場じゃない国を旅する機会なんて普段ないから「旅って大変だねえ。バックパッカーって大変だねえ。戦場だと武装した兵士が付いてくれてるけど、ここは自分だけだから危ないよ。」なんて変なことを言う。
大学生のアキタカくんは休学して世界一周中。

みんなで酒を酌み交わす。
飲むのはもちろんラム、ハバナ・クラブ。

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ラム(スペイン語ではロン)とともにキューバンライフに欠かせないのが葉巻。
アグリくんが買った葉巻をみんなで回し吸い。
チェ・ゲバラが買っていた葉巻工房で仕入れた葉巻。
ゲバラは蜂蜜を吸い口に塗って吸ってたんだそう。
もちろんゲバラの真似をする。

蜂蜜を付けた葉巻、ラム、気分は革命家チェ・ゲバラ。
(ゲバラ本人は葉巻は吸うけど酒は飲まなかったんだそう。)
でも悲しいかな、吸い慣れない葉巻がしっくりこない。
こんな太いもの、どうやってくわえたらいいんだ?
なんかアヒル口になってかっこ悪いんだけど。

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う〜ん、ゲバラをイメージしようとしたのがダメなのかな。
やっぱり日本人をイメージしないと。
日本人で葉巻というと・・・石原裕次郎しかいないでしょ。
石原裕次郎をイメージし、アヒル口がバレないように口元を隠す。
こんどは、どう?

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「ぜんっぜんダメ!
 ちょっと貸して。」


『ダンディー葉巻選手権』に自信満々なイクエが参戦。

「ガバってくわえるよりも、口先でちょこっとくわえたほうがいい。
 こんな感じで。 
 どう?」


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麻生太郎やし!!

くだらないこと、真面目なこと、話題は尽きず盛り上がる。
戦争や生き方についてなど、かなりまじめな話も。

そして、アツくなる男たち。

「もう脱ご脱ご!
 裸のつきあい!」


せっかくのキューバ、せっかくのラム、せっかくの葉巻なのにザ・日本な飲み方。
これだから「男は子ども」なんて言われるんだよね。
でも酒は楽しく飲むにかぎる。
ていうか、ケンゾー黒過ぎ。

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4時間後。
睡魔に完敗し撃沈するというお決まりのパターンに。
革命家にはほど遠い、ただの酔いちくれ。
それにしても、我ながら器用に寝とるね。

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そして翌日。
音楽なしでは語れないキューバではジャズの人気も高い。
昨晩のリベンジを誓い、ジャズバーで大人な夜を過ごすことに。
宿から西へおよそ4km、ベダード(Vedad)と呼ばれている新市街へ。
夜11時以降が盛り上がるそうなのでタクシーをチャーター。
オープンカーではないけれど、味のあるクラシックカーが1台5CUC。

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この日は土曜日。
海沿いのマレコン通りは夕涼みをするハバナっ子で溢れかえっている。

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ショッピングセンター「Galerias de Paseo」の中にあるバー「Jazz Café」。
夜8時半以降は入場料が10CUC。
だけど10CUC分の飲食代が含まれているのでリーズナブル。

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ムーディーなジャズを聴きながら2夜連続のサルー(乾杯)!
ふだんのケンゾーとイクエらしからぬオシャレな夜の過ごし方。
でも、飲み物代がきっちり10CUCに収まるようにメニューと格闘したけどね。

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日によってはかなり有名なグループも演奏するというJazz Café。
堅苦しくなく気軽に入れるのでおすすめ。
飲食のメニューもリーズナブル。

夜11時以降に盛り上がると聞いてたんだけど、0時すぎには演奏が終了してしまった。
ちょっと物足りなくて残念。
行くなら金曜日の夜のほうがいいかも。

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この日は2時過ぎに帰宿。
キューバの夜は長い。

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あしたはハバナの庶民的な楽しみ方をお伝えします ♫
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