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旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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伝統的なルンバパフォーマンスに大興奮

2015.12.06 06:01|キューバ☞EDIT
ちゃんとブログを書いているか妻にちらちらチェックされているケンゾーです。
サクサク進むときもあるけれど、たいてい調子が出るまで時間がかかるブログ書き。
ついついネットで別のサイトを見たりしてしまうんだけどそれを見逃さない妻。
「ちゃんと集中してやりなさいよ!」と宿題をさぼる小学生みたいに怒られてしまう。
はいはい、やりますよ。
やればいいんでしょ!

「カリブの島」と聞いてイメージするもの、白い砂浜と青い海、そして忘れてならないのが軽快なラテンミュージック。
カリブ海で最も大きな島で、ヨーロッパとの交易の中継地となってきたキューバはボレロ、ソン、ルンバ、マンボ、チャチャチャなど数多くの音楽を生み出してきたカリブ随一のリズムアイランド。
諸説あるけれど、ラテン音楽の代名詞とも言えるサルサも、ルーツはキューバのソンだと言われている。

毎週日曜日、ルンバの演奏を無料で聞くことができる場所がハバナ旧市街にあるということで行ってみることに。
場所はカピトリオ近くの宿から1.4kmほど西にあるCallejon de Hamelという1本の路地。
歩いていけない距離ではないけど、演奏開始の正午が迫っているのでマキナ(乗合いタクシー)に乗ることに。
ハバナのマキナは10モネダ(約50円)で乗れるので利用価値は高い。

決まったルートを走っているマキナ。
宿から2ブロック北にあるNeptuno通りで西行きのマキナを拾う。
ピカピカに磨き上げられたオープンカーではないけれど、渋さ十分のクラシックカーに乗れるマキナはツーリストにとってアトラクションのひとつ。

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Hospital通りでマキナを降りて北へ2ブロック。
ルンバのライブが開催される路地は、カラフルなペインティングが施されたアートなスペース。
個性的な画廊やバーなどが軒を連ねている。
ヒッピーっぽいキューバ人たちが集まっている。

ルンバ

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ルンバライブが行われるのは路地の一画。
生のキューバミュージックを一目見ようと、うわさを聞きつけたツーリストが訪れる。
熱気ムンムンの中、ルンバライブがはじまった。

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ルンバというと真っ先に思い浮かぶのは「コーヒー♪ ルンバ!」。
でも、本場のルンバはぜんぜん違った。
まったく別物。

キューバ発祥のルンバは、労働力としてアフリカから連れてこられた黒人奴隷が作り上げた音楽。
伝統的なルンバの演奏は打楽器と歌のみ。
リズミカルな賛美歌のようにも聞こえる。
ドレッドヘアーのアフリカ系の男たちが野太い声を響かせ、おっさんが汗をほとばしらせながらコンガを打ち鳴らす。

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ルンバでは演奏に合わせてダンスも踊られる。
社交ダンスにもルンバがあるけれど、キューバ本来のルンバは別物。
土着のアフリカの神々に捧げる宗教的なものから派生したもので、儀式的で日本の能に通じるものがある。
後半には、土嚢袋のようなお面をすっぽり被ったマスクマンも登場。
格好はかなり奇抜だけど、これもきっと何か意味があるんだと思う。

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つづいて鮮やかな衣装に身を包んだ女性のみのグループ。
女性だけっていうのがちょっと意外だったけど、パワフル&ソウルフルな演奏と歌声に会場も大いに盛り上がる。

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スラっとした長身の男女のペアが華麗に踊る。
スピーディでしなやか、情熱的なダンスにリズム感ゼロのケンゾーもついつい体が動く。

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かわいい女の子たちがダンスに飛び入り参加。
たぶんダンスを習ってる子たちなんだろう。
物怖じすることなく堂々とした踊りっぷり。
脈々と受け継がれていくラテンの血。

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そしてここからちょっと雰囲気が変わる。
赤、青、黄色、派手な衣装をまとったダンサーが入れ代り立ち代わりに登場。
芝居仕立てのダンスを披露。
歌詞の内容は分からないけど、ストーリー性のあるダンスに見入ってしまう。
最後は全員入り乱れてフィニッシュ。

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このルンバパフォーマンスは見応え十分。
チップを払うだけで無料で見られるっていうのがいい。
そしてなによりも、みんな楽しそうなんだよねえ。
全身でリズムを感じ音を楽しんでる姿は、これぞカリビアン!って感じ。
日本人にはほとんど知られていないけど、ハバナでイチ押しの観光スポットです!

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Comment

アルゼンチンのチャルテンでちょっと一緒だったゆかりです☆
今からキューバへ行ってきます!短期旅行ですが(^◇^;)
ぜひここ行ってみまーす(*^^*)

帰国のフェリー大丈夫ですか?

 初めまして、毎週日曜日にまとめ読みをしております、週に一度の楽しみが、もう少しで終わるのはとても寂しいことです。ところで、何気なくフェリーの旅が気に入って、関係のサイトを見ていたら、”【速報】オリエントフェリー、今年の12月24日便で一時運休へ”という記事がありました。すでにご存知であればいいのですが、帰りは、フェリーだとちょっと遠回りになってしまいますね。残る世界一周の時間が、お二人で充実した時間になることを願い、また日本に帰国した時の素敵な笑顔を楽しみにしています。

ゆかりちゃん

コメントありごとね。

なにかと賛否分かれるキューバだけど、俺らは楽しく過ごすことができたよ。
心地よい音楽に浸って美味しい酒をたくさん飲んでね!
土産話を楽しみにしとるよ!

yabさま

ええーっ!!大丈夫じゃないです!まさにオリエントフェリーで帰ろうと思っていたのでかなりショックです!しかも、この時期旧正月の春節にぶち当たってました。中国内の移動も厳しそうです。よりによっていちばんダメな時期を選んでしまいました。一筋縄ではこの旅を終わらせることができそうにないですね。笑
何はともあれ、最後まで笑顔を忘れずに旅を楽しんでいきたいと思います。最後までお付き合いよろしくお願いします!
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