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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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2つの通貨を持つ国キューバ 紛らわしいよ!

2015.12.04 06:05|キューバ☞EDIT
たった今、1分間に3匹のゴキブリを退治したケンゾーです。
宿の部屋でインスタントラーメンを作っていた妻が叫び声をあげたので何事かと思ったら黒々としたゴキブリ登場。
妻のクロックスを手に追いつめていると出てくる出てくるゴキブリたち。
叩き潰して退治してあげたのに「自分のサンダル使ってよ!」と非難されてしまった。
ペラペラのサンダルよりクロックスのほうが威力があるけんね、我慢して!

「七色の海」が素晴らしかったサン・アンドレス島からコロンビア本土のカルタヘナに戻ってきたケンゾーとイクエ。
カリブ海から戻ってきたばかりだけど、次の旅の舞台もふたたびカリブ海。
ふたりがめざすのはカリブ海最大の島キューバ
ラム、葉巻にサルサ、ゲバラ、革命、社会主義とトピック盛りだくさんで期待も膨らむ。

ふだんは現地のATMを利用して日本の預金口座から現地通貨を引き出しているふたり。
けれど、アメリカから経済制裁を受けているからなのか、キューバではこの方法は使えない。
海外キャッシングは使えるそうだけど、現金を両替するのが手っ取り早い。

ここで気をつけないといけないのは、キューバ国内で米ドルを両替しようとすると10%の手数料が掛かるということ。
たぶん経済制裁に対するささやかな抵抗なんだと思うけど、旅人には大問題。
ドルだと大損してしまうので「どの通貨を持って行くか?」悩むところ。
メキシコペソやなぜか日本円もレートがいいという話を聞いていた。
キューバにはメキシコから入ることが一般的だけど、ケンゾーとイクエはコロンビアから。
コロンビアペソのレートがいいと問題解決なんだけど、そもそも両替できるかどうか怪しい。
日本円なんて持ってないし・・・。
いずれにしても、いちどコロンビアペソを引き出して何らかの通貨に両替、さらにキューバ入国後に現地通貨に両替という二度手間を踏まないといけない。

どうしたもんかなあと悩んでいたんだけど、素晴らしい解決方法を発見。
なんと、コロンビアではユーロが格安で手に入るんだよね。
首都のボゴタで何気なく両替屋を覗いたときにユーロのレートを見てビックリ。
だって、市場が1ユーロ135円くらいなのに122円くらいでペソからユーロに両替できるんだよ!
ボゴタだけじゃなくてカルタヘナでも同じようなレート。
これ、コロンビアでユーロを調達して他の国でドルなんかに両替したら利益がでるけど、どうなってるんだろう?

すこしでもいいレートでユーロを調達するべく、カルタヘナの両替屋をはしごするふたり。
けっきょく700ユーロ分を1ユーロ122.59円で調達することに成功。
これ、もはやユーロと言うよりドルと同じレート。
なんでこんなにユーロの価値が低いのか謎だけど、かなり得したのでラッキー。

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軍資金を調達することができたことだし、いざキューバへ向けて出発!
今回のフライトはCopa Airlinesでパナマ経由。
チケットは2か月前くらいに1人270ドルで購入。

まずはカルタヘナからパナマシティへ。
キューバ入国にビザは不要だけれど、「ツーリストカード」なるものが必要。
カルタヘナの空港のCopa Airlinesのカウンターで50000ペソ(約2000円)で購入。
このツーリストカードはキューバを出国する時にも必要なので失くさないように!

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もうひとつ準備しておかないといけないものが「旅行保険」
保険への加入が義務づけられていて、もしないなら入国の際に割高な保険に強制的に加入させられるんだそう。
Copa Airlinesのカウンターでも保険に加入しているか聞かれた。
書類の提示までは必要なかったけど、「キューバ入国のさいに提示を求められると思いますよ」と言われた。
保険会社に英語の保険証明書を発行してもらったので大丈夫。

パナマシティまでは1時間ちょい、あっという間のフライト。
一応国際線なのでアルコールが飲めるかもと期待してたんだけど、さすがに短すぎてそれはなかった。
サンドイッチとソフトドリンクのサービスのみ。

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パナマシティで約4時間の乗り継ぎ。
フリーWi-Fi(2時間のみ)もあるし、店がたくさんあるので時間を潰すのは簡単。
電化製品の品揃えや一流ブランドの充実ぶりにパナマの都会っぷりを痛感。
こりゃあ、パナマはほぼ通過するだけだな。

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午後3時すぎ。
いよいよキューバの首都ハバナへ向かう機体へと乗り込む。
ワクワクする気持ちとは裏腹に外は雨模様。
10月はキューバの雨期終盤。
向こうも雨が降ってるのかなあ。

ハバナ

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ハバナまでは2時間40分のフライト。
ケバブとドリトス、そしてお待ちかねのアルコールのサービスあり。
久しぶりのワインが旨い。

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午後7時、カリブ海最大の島キューバが眼下に見えてきた。
はじめてのキューバ、特殊な国キューバ、未知の国キューバ。
いったいどんな国なんだと、今からスタートする旅へのワクワク感を隠しきれずに窓をのぞく。
窓の外には延々とのどかな田園風景が広がっていた。
「田舎だなあ」
これがキューバの第一印象。

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やがてハバナのホセ・マルティ国際空港に着陸。
恐らくキューバでいちばん大きな規模を誇る空港なんだろうけど、予想以上にこじんまりしている。
駐機場にアメリカの政府専用機を発見。
今年、54年ぶりに国交を回復させたアメリカとキューバ。
歴史的な転換点を迎えているキューバにいざ上陸。

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入国審査はあっけないものだった。
出国チケットを持っているか聞かれることも、保険の加入の有無も聞かれずちょっと肩透かし。
サクサクっとスタンプもらって無事に入国。
でもこの先が長かった。

荷物をピックアップしようとターンテーブルの前に陣取るも、いつまでたっても回り出さない。
小さな空港ターミナル、荷物を運ぶのにそんなに時間はかからないと思うんだけど。
30分くらいしてようやく回りはじめるも、ギイギイギイギイとターンテーブルの動きがぎこちない。
みんな今か今かと自分の荷物を待ち構えているんだけど、ターンテーブルの上の荷物はまばら。
同じ荷物ばかりが何度もぐるぐると目の前を通り過ぎていく。
え、これだけ?
少なすぎやろ!?

なぜか分からないけど、出し惜しみされる荷物たち。
ターンテーブルが何度も止まり、「え、終わり?!」と焦っているとまた回りはじめる。
あーじれったい!

イクエのバックパックと食料バッグには再会できたけれど、ケンゾーのバックパックが出てこない。
徐々に減っていく荷物と人。
そしてターンテーブルが動きを止めた。
静まり返るホール。
うそやろ、まさかのロストバゲージ?

まだ荷物をピックアップしていない人がほかにも3人くらい。
係員に尋ねると待てと言われた。
バックパックの色を伝えて待つこと10分。
出てきたよ〜、ケンゾーのバックパック。

あ〜、よかった。
すっかり人がいなくなってガランとしたホールを後にする。
荷物チェックコーナーもガラガラ。
テーブルの上に荷物を置いて隅から隅までチェックされることに。

べつにやましい物はなにも持っていないので平然としていたケンゾー。
係員が一瞬固まり表情が険しくなったのでちょっと焦る。
え、なんだろう?
何かヤバいもの持ってたかな?

「何だこれは?」
係員が取り出したのは、HDD。
え、それ?!

英語がしゃべれない係員。
片言のスペイン語でHDDを説明する。
「わたし、コンピューター、持っています。
 写真、いっぱい撮ります。
 データ、これに、移します。」


ていうか、HDDくらい知ってるよね?
まさか物不足のキューバではHDDは珍しいのかな?
さらに荷物を物色しているとほかにもHDDが出てきて大騒ぎに。
たしかにケンゾーは4つHDDを持ってるけど、それがなにか?

ちょっと呆れかえっている係員。
やがて英語がしゃべれる係員がやってきた。
理由はよく分からないけど、HDDの持込みは問題なんだそう。
パソコン本体ならまだしもHDDが問題ってなんでだろう?

まさかのHDD没収か?
そんなこと普通はありえないけど、ここは社会主義国キューバ。
何が起きても不思議じゃない。

中身を広げたままの荷物をその場に残し、HDDを手に別の場所へと移動。
どうなることかと心配したけど、書類を作成するだけでよかった。
たぶん「このHDDは本人が持ち込んだもの」だということを証明する内容なんじゃないかな。
出国の時に提示するよう言われてようやく解放。
面倒だったけど、係員の対応は悪くはなかった。
社会主義国=公務員が腐っているっていうイメージだったけど、第一印象は好意的。

到着は夜7時すぎだったのに、気づけばもう9時半。
もともとこの日は空港泊するつもりだったのでまあいいけど。
寝る場所を求めてターミナル内を物色。
といっても狭い建物、選択の余地はなし。
だだっ広い出発ロビーの片隅で寝ることに。
肘置きのないタイプのベンチだったので寝るには十分。
夜中になると照明も消えるので空港泊は問題なし。

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翌朝、8時前から行動開始。
まずは両替。
ほかの国と違う点が多々あるキューバ。
通貨事情もかなり特殊。
2種類の通貨が使われているので紛らわしい。
CUCCUP、名前も似ているので紛らわしいことこの上ない。

CUCは兌換(だかん)ペソといって外国人用。
発音はクック、またはセウセ。
対するCUPは一般国民用。
こちらはクップと言ったりペソ・クバーノと言ったりモネダと言ったりバラバラなので紛らわしい。
さらにCUCもCUPもペソと呼ぶこともあるのでひっちゃかめっちゃかになる。
CUPはモネダと呼んだほうが間違いがない。

CUCとCUP、表記は似ているけれど価値がぜんぜん違うので要注意。
1CUCは1ドルと等価、今だとだいたい120円くらいかな。
そして1CUCは24CUP、つまり1CUPは1/24CUCの価値しかない。
紛らわしいけれどCUCとCUPを間違えると大変なことになる。

クック(CUC)は外国人用、モネダ(CUP)は国民用と言ったけれど、実際には明確に区別されている訳ではない。
ただ、値段が高いものはクック、安いものがモネダ表記のことが多い。
外国人ツーリストがモネダを使うことも問題ないし、キューバ国民もクックを持っている。
モネダで値段表記されている店でクックで支払いすることもできるし、その逆も可能。
ただ、1クック=24モネダなんだけど、1クック分をモネダで払う時には25モネダ必要になるという分かりにくい制度もあるんだよね。
とにかく紛らわしいことこの上ないんだけど、バックパッカー的に安くキューバを旅したいならこのクックとモネダの使い分けが最大のポイント。

「クックでなくいかにモネダを使って旅するか?」
これがケンゾーとイクエのキューバ旅のテーマのひとつだった。
クックとモネダの使い分けはおいおい触れていくことに。

両替はCADECA(カデカ)と呼ばれている公式の両替所で可能。
空港のCADECAでは1ユーロが1.0819クック、ハバナ市内のCADECAでは1.0979クックだった。(2015.10.10現在)
コロンビアで調達したユーロを両替すると、1クックが112.3円、1モネダが4.7円くらいになる計算。
かなりお得になった。
コロンビアでユーロを調達する作戦は大成功。
でもブログでは分かりやすく1クック=1ドル、1モネダ=5円計算で書いていきます。

現地通貨もゲットできたことだし、いよいよキューバ旅が本格的にスタート。
まずは空港からハバナ市内へ移動。
もちろんタクシーに乗るなんていうバブリーなことはしないでバスに乗る。
空港に路線バスは乗り入れてないので最寄りのバス停がある幹線道路まで移動しないといけない。
到着したターミナル3から幹線道路まではおよそ3km。
幹線道路に近いターミナル2まで無料バスがあるって聞いてたんだけど、見つけることができなかったのでいつものように歩くことに。
心配していた天気は快晴。
暑くて荷物が重いけど、キューバに降り立ったんだという嬉しさでウキウキ。

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「ブエノス ディアス!(おはよう)」
仕事終わりの女性の空港職員が笑顔で挨拶してくれた。
ガンダムに出てきそうな制服が社会主義っぽい。
女性はみなバッチリメイクに派手なマニキュア。
光沢があって刺繍入り、かなりの確率で網タイツを履いている。
ベネズエラもそうだけど、社会主義の国って女性が派手?

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キューバと言えばクラシックカー。
アメリカの経済制裁の影響で新車が手に入らないので、50年以上昔のクラシックのアメ車が現役で走っているキューバ。
たしかに映画でしか見ないような古い車がふつうに走っている。

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「ああ、キューバに来たんだあ」と実感が湧いてくる。
でも、新車もふつうに走っていることにビックリ。
フランスやドイツ、韓国製の最新の車もよく見かける。
クラシックカーしかないと思ってたから意外だった。

バスに乗る前にちょっと腹ごしらえ。
道ばたに小さな店を発見。
かなり簡素な店構え。

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店先に表示されているプライスリスト。
コーヒーが2、スパゲッティが15の表示。
モネダで間違いないと思うけど、念のため確認。

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やっぱりモネダの値段だった。
これ、典型的なモネダの店。
モネダ料金の店はどんなに小さな商店でも必ず値段が表示されている。
モネダとクックが混在することは皆無。

15モネダ(約75円)のスパゲッティと15モネダのサンドイッチ、2モネダ(約10円)のコーヒーを注文。
これが大失敗。
スパゲッティのマズいことったらありゃしない。
ハムとチーズのサンドイッチもパッサパサで味気ない。

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「キューバのローカルフードは美味しくない」
そう聞いていたからやっぱりかと落ち込むふたり。
でも、後から思うと頼んだメニューが悪かった。
とくにスパゲッティはどこで食べてもマズい。
この店は値段もかなり高くて特別。
ちゃんと安くて美味しいキューバのローカルフードもこのあとどんどん紹介します ♫

汗を流しながら幹線道路に到着。
社会主義国らしく政治的なスローガンが書かれた看板がいたるところに立っているキューバ。

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ベネズエラでいやというほど見かけたチャベス元大統領とキューバで再会。
キューバとベネズエラは大の仲良しだからね。
反米主義、社会主義の両国。
ベネズエラはキューバに石油を提供している。
左側のヒゲのおじいさんがフィデル・カストロ前国家元首。
右側の赤いベレー帽の人が、いまは亡きチャベス元大統領。

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幹線道路にあるバス停でP12のバスに乗る。
バス停は空港入口の交差点から左右どちらに行っても同じくらいの距離に2つある。
行き先は空港から向かって左方向。
運賃は1人0.40モネダ(約2円)だけど、1モネダで払ってもお釣りが無いことが多い。

バス停

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ハバナ市内まで1時間弱。
終点のキャピトリオ前で下車。
目当ての宿まで歩いて5分。
おおー、ここがハバナの旧市街かあ。
思ってた以上に建物はボッロボロだ。

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日本人バックパッカーがよく利用する「ホアキナの家」をめざしていたんだけど見当たらない。
ウロチョロしていると日本人の旅人に声をかけられて別の宿を教えてもらった。
ハバナの拠点となる「ヨハンナの家」

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キューバを旅するバックパッカーはカサ・パルティクラルと呼ばれている民宿に泊まるのが一般的。
カサは青い錨マークが目印。
錨というよりは矢印にしか見えないけど。
ちなみに赤い錨マークはキューバ国民用のカサ、外国人は泊まることができない。

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ホアキナの宿は1泊8クック(約8ドル)。
部屋は3ベッドのドミトリータイプ。
エアコンもついている。

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24時間お湯のシャワーも浴びられて居心地はいい。
日本人よりも韓国人に人気で、ほぼコリアン宿と化していた。
ジュースとコーヒー、パンと目玉焼きの無料の朝食付き。

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ちなみにこの建物の横のビルの部屋も、ホアキナさんがカサ・パルティクラルとして旅行者に提供している。
ちょっと高くてひとり10ドル。
キッチンも使えるし、広々とした部屋で解放的。
2ドル高く払う価値はあるかも。

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なんと言っても、ここからの眺めがいい。
ハバナの旧市街が一望できる。

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まあ、ケンゾーとイクエは迷い無く8ドルの部屋にしたけどね。

宿も無事に確保できたことだし、いよいよ3週間にわたるキューバ旅のスタート。
キューバの食ベ物、酒、音楽、野球などなど、これからたっぷりお伝えします。
お楽しみに♪
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Comment

No title

ケンゾーさん、イクエさん、こんばんわ。

キューバ入国おめでとうございます♪
ハバナの市街の建物がボロボロなんですね。旧だからかな?

パスタが美味しくないって記事を見ながらパスタの写真を見ると、本当に不味そうに見えてきますね
・・不思議((+_+))

キューバ編楽しみにしてます!気を付けて楽しんでください♪


べるお さま

このパスタ、見かけがすんごくまずそうだったので、テンション下がりぎみで食べたんです。
そしたら、思ってたほどまずくはなかったんです。
「思ってたほど」ですよ。
ひとくちでグブアップかも、って思ってたので。
この酸っぱいトマトソースみたいなのに、できそこないのチーズがのっかったパスタはキューバの定番料理みたいです。

空港泊

こんにちは。少しずつ読み進めているてるえといいます。
10月30日よりキューバに10日間行く予定です。まだチケットを買っていないのですが、23時半にハバナ空港に到着の便が多く安く、
おふたりは空港泊したことあるそうですが、ハバナ空港女子一人でも空港泊大丈夫でしょうか?(って保証はないですよね…)

もしお時間ある時でかまわないので
空港泊でいつも気をつけていること、
ハバナ空港の際気をつけたこと
教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

てる さま

たいへん返信が遅くなり、申し訳ありません。

空港泊については、どこまでOKでどこまでNGかは個人の感覚によるところが大きいのではっきりとは言えないのでちょっと難しいです。

てるさまは、床に寝ても大丈夫ですか?
その覚悟があれば、だいたいどこの空港でも大丈夫と思います。
床がダメなら、横になれる椅子があるとは限らないので難しいと思います。

ハバナ空港は椅子が少ないので、椅子で横になれないかもしれません。
治安に関しては、心配しなくて大丈夫です。
キューバは安全です。

ただ、治安も悪くないので、夜のうちにタクシーで街までいっても大丈夫と思いますよ。
カサ(民泊)の場所は、わかりにくいところが多いので、その場合はあらかじめホテルを予約していた方がいいと思います。

行って来ました!

イクエさん お身体調子はいかがでしょうか?いろいろ考えてしまうかもしれませんが、まずはゆっくり静養してくださいね。

さて、キューバ行ってまいりました。空港泊も椅子に寝られ、まぁあまり睡眠はとれませんでしたが、なんとか時間を過ごすことが出来ました。
そして、キューバ滞在8日間だったのですが、このブログを読んでバラコアの景色をこの目で見たく、かなりの強行スケジュールだったのですが、行って来ました。
空港泊→ハバナ1泊→翌朝トリニダードに向けて乗り合いタクシー→お昼頃着→トリニダー2泊→朝サンティアゴに向けて発→13時間バス→夜9時頃着→サンティアゴ到着したその日1泊→次の日の深夜1時発のバスでバラコアへ→6時頃バラコア着→この時点で5日(7日にはフライト)→(Time is moneyと思ってバラコア→ハバナの飛行機2時間を考えたが、曜日でなし)→次の日の朝8時ハバナ行きの20時間のバスに乗って帰る
というかなりクレイジーなスケジュール。
でも、でもすべて導かれるように
最後のバラコアにたどり着きました。

10月のハリケーンの被害がまだまだそのまま残っており、あの桃源郷のような場所の橋は崩れてしまってました。でも、みんな屈託ない笑顔でたくましく生きてました。
一日しかいられませんでしたが、わたしにとってはバラコアが一番良く、本当に行って良かったのです。このブログのおかげ。本当にありがとうございました。
今度はカミオン挑戦したいです。

そして、やっぱり一周したいなぁと再び強く思うようになりました。いろいろな国の田舎に行ってみたいと思ってます。41歳女子ひとり旅ですが笑

とにかくありがとうございました。
急に寒くなりました。
お身体大切にされて下さいね。

てる さま

わざわざご報告、ありがとうございます!
あの、絵本に出てきそうな橋が崩れていた事、ショックです。
でもきっとたくましいキューバ人のことですから、すぐに新しい橋をかけてくれることでしょう。

キューバ旅行、楽しまれてなによりです。

強行スケジュールをこなされ、体調も崩されず、空港泊もされ、楽しまれたんですから、わたしたちより全然お若いですよ!
世界一周もきっと大丈夫です!

後悔したくない

わざわざ報告する事もないのですが(笑)
やはり行って来ること決めました。
一周にはこだわらず長期の旅。

「死ぬ瞬間後悔したくない」これが大きいかな。
いろいろいろいろ(笑)葛藤はありましたし
決めた今でも不安や恐怖に苛まれる時もありますけど 行って来ようと思います。

今 なんとなく考えてるルートは
モンゴル→中国→チベット→ネパール→インド…
中央アジアも中東もアフリカも中南米も行きたいです。
どうなることやらですが。

41歳世捨て人
情熱的に生きたい!(笑)

このブログに勇気づけられました。
本当にありがとうございました。

コメント欄をメールのように使ってすみません。

お身体ご自愛くださいね。

てる さま

ご決断されたんですね!
今からワクワクドキドキですね。

ルート決めのときから本当に楽しいですよね。

チベットは中国の影響でどんどん変わっているので行ける時に早めに行ってたほうがいいと思います。
そして、素晴らしい光景を目に焼き付けといてくださいね。

どうぞ素晴らしい旅にされてください。
そして、安全に楽しく旅を終えられて無事に帰国してくださいね。

応援しています!
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