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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したコロンビア こんな国

2015.12.03 11:46|南米☞EDIT
コロンビアには8/22~9/1、9/30〜10/7、10/28〜11/1まで24日間滞在しました。
入国するまでは安全面で不安を抱いていたコロンビア。
いざ旅すると、オシャレでセンスのいい街や店に癒やされ親切なコロンビア人がすぐに気に入りました。
そんなコロンビアの旅を振り返ります。

◇旅の費用はいくら?◇

コロンビアでいくら使ったのか発表します。

交通費  1,337,360ペソ
外食費  384,300ペソ
食料費  351,650ペソ
宿泊費  794,000ペソ
観光費  274,900ペソ
その他  323,100ペソ

合計  3,465,310ペソ=約139,247円(1ペソ=0.04円)
約5,802円/1日2人で

コロンビアは街によって物価に差がある。
ツーリスティックな場所だと安食堂がないことも多い。
交通費もけっこうバカにならないので、なるべく自炊をして節約。
おしゃれなカフェやレストラン、バーも多いので誘惑を断ち切るのが大変。


◇移動手段はこうでした◇

長距離バスは冷房がよく効くので寒さ対策をしたほうがいい。
夜行バスのときは寝袋を持ち込むようにしていた。
大手のBrasiliaやCopetranなどはWi-Fiも付いていて快適。

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気になるのは荷物の盗難。
「トランクスペースに入れていた荷物が荒らされた」「車内に持ち込んだ貴重品がいつの間にか盗られていた」という話をよく耳にしていたコロンビア。
盗難対策として、ケンゾーのバックパックの中に貴重品は一切入れずトランクスペースへ。
HDDなどの貴重品をイクエのバックパックに入れて車内に持ち込むことに。
イクエの35ℓのバックパックを車内に持ち込もうとすると、かなりの確率でトランクスペースに預けるよう言われたけれど「寒いから服が必要なの!」などと言って半ば強引に車内へ。
網棚は使わないで窮屈にはなるけれど足元や座席の上に荷物を置くようにしていた。
これが功を奏したのかどうかは分からないけど、盗難の被害に遭うことはなかった。


◇こんなお宿に泊まりました◇

コロンビアの宿は、ほかの南米の国に比べると高い。
ドミトリーやダブルルームでひとり20000ペソから。
インターネットの予約サイトに登録しているホステルも多いので、心配なら予約していってもいいかも。
カルタヘナの宿は相場が高かった。
逆にサレントには使いやすいキッチンもあり、スタッフが地元の情報を詳しく教えてくれる居心地のいい安いゲストハウスがたくさんあるので、ゆっくりしたい人にはおすすめ。
サレントで泊まったSOL y LUNA Hostalはドミトリーでひとり20000ペソ。
内装がかわいくてキッチンが広くておしゃれでかなり快適。

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ボゴタでは日本人の旅人もよく利用するホテル・アラゴン。
クラシックな内装で落ちつく。
キッチンは広くて鍋などもたくさんあって、食堂の厨房みたいで使いやすい。
コーヒー飲み放題。
ダブルルームで1室44000ペソ。

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◇これが一番うまかった!◇

ケンゾー 「BBCの生ビール」
いちばんお手軽で安いのでビールはよく飲むけれど、なかなか生ビールには出会えない南米。
久しぶりにビアホールで飲んだ生ビールがBogotaBeerCompany、略してBBC。
大手企業がほぼ独占状態のビール業界に風穴を開けようと奮闘しているこのブランド。
原材料にこだわったビールは味わい深い本格派。
新鮮な生ビールはやっぱり旨い。
ハッピーアワーもあるのでリーズナブルに飲むことができるのも嬉しい。

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イクエ 「タコのTERIYAKI」
世界遺産の街、カルタヘナで結婚記念日を迎えたイクエとケンゾー。
ちょっと奮発して、ワインボトルがずらりと飾られているシーフードレストランでディナー。
メニューには、刺身やタタキなどの日本料理も。
頼んだタコのTERIYAKIが絶品でした!
こんなに柔らかいタコは初めて。
といってもふにゃふにゃって感じじゃない。
ちょうどいい柔らかさ、そして甘み。
人生で食べたタコ料理のなかでいちばんおいしかったし、この旅でいちばんおいしい料理だったかも。
できることならもう一回食べたい!!

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◇おすすめ!!一番良かった場所◇

ケンゾー 「サン・アンドレス島」
やっぱり「七色の海」は衝撃的な美しさだった。
透明度の高さがとんでもなくて、もはやプール並み。
絵の具を溶かしたようなエメラルドグリーンの海は100点満点。

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透明度があまりにも高いので、海底のコンディションの違いが海の色の違いとなり七色を生み出している。
こんなに変化に富んだ海を見たのは生まれて初めて。
「七色の海」というキャッチコピーに偽りなし。

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大興奮だったレックシュノーケルも楽しかった。
沈没船をシュノーケルで探検できるなんて、世界でもここだけなんじゃない?
ひっそりと静まり返った薄暗い船内を、かすかな明かりを頼りに泳ぎ進むドキドキ感はたまらない。
これだけのためにもう一度サン・アンドレス島に行きたい!

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イクエ 「サレント」
もちろんカリブ海の隠れリゾート「サン・アンドレス島」の海は素晴らしかった。
でも、サン・アンドレス島ってコロンビアでありながらコロンビアではない感じなので、コロンビアのおすすめの場所はサレント!
まず、高地で涼しくて過ごしやすく、居心地のいいゲストハウスが多数。

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田舎町でこじんまりしていてぶらぶらしやすい。
そして街がカラフルでかわいい。
おしゃれで安いカフェもある。

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コーヒーの産地でコーヒーツアーに参加して本場のコーヒーを楽しめる。

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世界一高いヤシの木がニョキニョキ生えているココラ渓谷でハイキングができる。
森林浴できるし、ハチドリにも会えるよ。

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絶対長居したくなる、サレント。
ぜひ足を伸ばしてみてください♡


◇ふらり ゆるり コロンビアの感想は?◇

ケンゾー
思ってた以上に見どころが多かったなあ。
首都はあまり好きになれないことが多いんだけど、ボゴタはとても居心地がよかった。
あまり渋滞も激しくないし騒々しくないのがいい。
新旧がうまく融合して暮らしやすそうな街。

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少数民族、コーヒー、ハチドリ、カリブ海の島とバリエーション豊かで見どころ満載。
コロンビア=麻薬、マフィア、危険っていうイメージがどうしても付きまとうけど、政府は観光にかなり力を入れていて実際に治安もかなり改善しているみたい。
今後観光地として人気がでてくるんじゃないかな。

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イクエ
コロンビアのイメージってほとんどなくて、しっかり観光している人も少ないので、見どころはあまりないと思っていました。
それに物価も高いので、早足で駆け抜ける予定でした。
けれど行ってみると、人は優しいし、けっこう先進国で旅行しやすいし、すごくリラックスして過ごすことができる国だと気づき、行く予定のなかった街や島にも立ち寄ることに。
コロンビア人は美的センスに長けていて、アートな香りが漂っていて、町歩きが楽しかったです。
首都のボゴタは、明るくて開放的な雰囲気もあれば、しっとりした落ち着きのある面もあわせもっていて、こんなところになら住んでもいいかなあって思ったほどでした。

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先進国とも言えるコロンビア。
でもシルビアの村のように、少数民族も独自の文化を守りながら暮らしていました。

南米の中では観光地として人気のない国だけど、掘り起こせば隠れた魅力がいっぱいの国だと思います。

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Comment

コロンビア楽しそうです(^^♪

お疲れさまでした、海が本当にキレイでしたね
しかもタコが美味しかった?
って、呼ばれたかと思っちゃいました(笑)

海での二人のポーズが楽しさに溢れてて良かった~♬

takoさま

takoのteriyaki、ほんとうにおいしかったです!
きっと新鮮なんだと思います。
味付けも完璧でした!

コロンビア、日本では危ないイメージですがアメリカやカナダの年配のツアー客も多くて、実際は旅行しやすい国でした。
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