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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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「七色の海」と絶賛される海はいかほど?

2015.11.30 05:48|コロンビア☞EDIT
きのうに引き続き、たぬきにまつわる論争でまた夫と対立したイクエです。
今回は居酒屋や小料理屋にある、頭に傘をかぶり首に豆絞りを巻き、手にトックリをもったたぬきが剥製かどうかという話。
わたしが「あれ、剥製だよね」と言ったら夫は「そんなわけないやん。本物のたぬきはあんな腹が出てないし、タマもぶらぶらしてない」と言うんですよ。
でも小学生のとき仲のいい同級生の家が鰻屋で、宴会場にたぬきの置物があって、それがかなりリアルだったんです。
で、そのたぬきのキン◯をみんなでさわって「オスだ!でっけー。」とかいつもふざけあってたんです。
もちろん、そのときも例の歌を得意げに歌ってたと思うんですけどね。
剥製だと思うんだけど、もし剥製だとしたらあれを外国人が見たらどう思うでしょうね。
後ろ足だけで立たせて、擬人化してトックリを持たせるって・・・。
欧米人なんかは「日本人、趣味悪い!」って真面目な顔して批判するでしょうね。
「日本人、クジラ食べるの!? 信じられない!」みたいな感じで。
ちなみに熊本出身のわたしは馬刺が大好きですが、欧米人に言うと「かわいそう!信じられない」って言われます。

また前置きが長くなりました。

本題はたぬきとは何の関係もない、カリブ海の穴場リゾート、サン・アンドレス島の話。
「七色の海」をもつ島、と言われているコロンビア領のサン・アンドレス島。

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島は車で一周しても1時間もかからないほど小さい。
でも見どころや観光地は点在していて、ツアーに参加するかレンタカーやバイクを借りるのが一般的。
いちばん人気なのはゴルフカートやバギーを借りること。
アップダウンも少ないし、交通量も多くない。
島の道はのんびりゆったり。
ゴルフカートくらいがふさわしい。

さて、イクエとケンゾーはどうやって島巡りをする?
レンタカーって高そうだもんね。
だから、やっぱりいつものように・・・。

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炎天下の中、歩く!
歩くの、わたし全然嫌いじゃないの。
小学校から大学まで徒歩通学だったので、たいした距離じゃないなら歩くのは苦にならない。

放し飼いにされた馬と目が合ったり、南国の花々に見とれたり。
地元の人とすれ違ったり。

この島を体で感じる。

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まずめざしたのは、West Viewと呼ばれるところ。
わたしたちが泊まっている宿から4キロ弱のところ。
シュノーケリングの人気スポット。

入口で入場料4000ペソ(約160円)を払うと、食パンのかけらを渡された。
「お釣り代わりと思ってビックリした!」と言うケンゾー。
外国では買物をしてお釣りの小銭がないときに、代わりにレジの近くにあるキャンディーや箱入りマッチを渡されることがある。
さすがに、むき出しの食パンはないよね。
この食パンの正体は、魚の餌。
食パンを持ってシュノーケリングすると、魚に囲まれる。

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ここは砂浜ではなく、ちょっとだけ断崖絶壁みたいになっている。
海に入るには、プールについているようなはしごを使うか、飛び込み台からジャンプするか、ウォータースライダーで勢いよく海にダイブするか。

残念ながらウォータースライダーはペンキの塗り替え中で使えず。
飛び込み台でジャンプ!する勇気はない。
澄みきった海に、はしごを使って恐る恐る入る。
深さがけっこうあって足は全然つかない。
5メートル以上はある。
でも、わたしには秘密兵器がある。

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ガラパゴスに行く時に買った浮き輪!

もちろんガラパゴスのときと同様、浮き輪を使ってる人なんて子どもを含め誰もいないけど。

深いとは言え、流れもないし、透明度は抜群。
だから海面でリラックス。
みんなぽわーんぽわーんと浮いたり、食パンをちぎって魚と戯れたり。

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魚の数がすごい!
ツンツン突かれて痛いことも。
入口でもらった食パンはあっという間になくなるけど、泳がずに上から魚を見るだけの人もいるからその人たちがわたしたちの泳ぐ海に向かって食パンを投げてくる。

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いけすの中に入った気分。
おしそうな子たちもいるし♡

水はまったく濁ってないので、遠くまで見える。
飽きもせずに海中を見ていて、水面から顔を出して近くを見たら変なの発見!
なにあれ!?

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ジェットスキーに掃除機のノズルみたいなのがついていて、その先にはスノーボードみたいなものが。
そして、その上に人間!
足元から勢いよく水が吹き出していて、その力で鉄腕アトムみたいに浮いたり、イルカみたいに水中にダイブしたり。

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イクエとケンゾーはここで初めて見たけれど、最近日本でも沖縄なんかでこれができるらしいよ。
友だちが言ってた。

コツをつかむまで少し時間がかかりそうだけど、慣れたらほんとうに楽しそう。
空を飛んでるような感覚だと思う。

ひとしきり泳いで、1.5キロほど南に歩いて次のポイントへ。
ここも同じように入場料を払って食パンをもらって中に入る仕組み。

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でもねー、ここが宿に引き続き失敗だった。
楽しみにして中に入ると、さっきみたいに海に飛び込んで遊べるようになってたんだけど・・・。

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湾みたいになっていてさっきよりも泳ぐ場所は狭い。
半径10メートルくらい。
何より汚かったの。
水自体はきれいだったんだけど藻がたくさん押し寄せていて、お菓子のパッケージみたいなのが浮いていて、ゲンナリ。
お金を取るんなら、そういうとこ気にしてほしい。

上からパッと見て泳ぐ気が失せたイクエとケンゾーは、入って30秒も経たないうちに退散することに。
「ゴミが落ちて汚いので」と言うと逆ギレされて、さっき払ったお金も返してくれず「中国人は、出ていけ」と言われるしまつ。
そこの管理人の子どもたちも「やーい、チャイナチャイナ〜。」とチャイナコール。

サン・アンドレス島では、宿とここで嫌な思い出ができてしまった。
サン・アンドレス島には陽気で優しい人たちがたくさんいると思うんだけど、こんな思いをするとどうしても悪い印象をもってしまう。

いかん、いかん。
きっと、いい島だよ、ここは。

次に向かったのは島のいちばん南に位置するBlow Hole(Hoyo Soplador)
ここから5キロくらいあるので、今度はバスに乗ることに。

サン・アンドレス島で嬉しいのは、路線バスを観光客も安く利用できること。
料金は一律で、どこまで乗っても1800ペソ(約70円)。
この路線バスで島を周遊することができる。
ただし、難点は本数が少ないこと。
1時間近く待って、ようやくバスに乗れてBlow Holeへ。

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海岸には岩盤。
割れ目を覗くと、こんなきれいなエメラルドグリーンの水。

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うわー。
なんでこんな色してるだろう。
不思議〜。
すくったら無色透明の水なのに。

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ここの見どころは、この水の色ではない。
この岩盤の下にあるこの空洞が、水路のように陸地のほうに続いていて、その先には穴。
満潮で大きな波が打ち寄せるときに、その水路を伝って海水がやってきて穴から噴水のように水を吹き上げる。
というのが、ここの見どころなんだけど・・・。

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残念ながらこの日は見られず。
ここ6日間くらい、その現象は見られていないんだって。
風の強さとか大潮のタイミングとかで見られたり見られなかったりするらしい。
残念!!

波が強いときは10メートルくらいの高さまで水が吹き上げて、近くにいると全身びしょぬれになるんだって。

残念ながら水が吹き上げるところは見られなかったので、近場で泳ぐことに。
向こうの方で、地元の若い男性二人組が銛で魚を捕ってる以外、誰もいない。

うわーい、泳ぐぞ、泳ぐぞ〜。

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みんなが好むような砂浜のビーチじゃないけれど、岩場が多いからこそ魚も多い。
そして、水が透明!
なんだー、全然有料のところにひけをとらないよ。
サン・アンドレス島ってどこでもきれいなんだねえ。

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食パンがなくても、たくさんの魚たちと遊べる。
ガラパゴスみたいに水は冷たくないから、いつまでだって海中で泳げる。

水の中で使えるGoProを持っていたにもかかわらず、海中の写真がほとんどないの。
ケンゾーが写真じゃなくて動画を撮ることに夢中だったから。

この日の海の様子を、ぜび動画でご覧ください。



そうそう。
サン・アンドレス島にはもうひとつ観光スポットがある。
それが「モーガンの洞窟(Cueva de Morgan)」

ヘンリー・モーガンというイギリスの大海賊が財宝を隠したという伝説の洞窟。
いまはそこがちょっとしたミュージアムのようになっているんだけど、かなりクオリティーが低く、ミュージアムと呼べるほどのものではなく、洞窟も水が入っていて奥まで入れないし、入場料もそこそこするのでイクエとケンゾーは行かないことにした。
興味のある方は行ってもいいかも。
サン・アンドレス島を訪れるツーリストの9割は行くんじゃないかな。

その洞窟のミュージアム自体はたいしたことないんだけど、ヘンリー・モーガンはおもしろい人物。
カリブの海賊たちを描いたハリウッド映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』でジョニー・デップ扮するジャック・スパロウのモデルとなったと言われている。

17世紀の大海賊、ヘンリー・モーガン。
海賊を引退したあとはどうしたと思う?
なんとジャマイカ島の代理総督などを務めて、海賊を取り締まる立場になったというんだからただ者ではない。

そんな島の観光地は、地図で示すとここ。

サン・アンドレス島

でもサン・アンドレス島、島の外にも魅力がいっぱい。
いくつか小さな離島があって、ボートで遊びに行くことができる。
あしたはそんな小さな島々で、シュノーケリングして、レゲエを聴いて、ヤシの実に入ったお酒を飲んだ話。
これぞカリブの島!

お楽しみに ♪

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Comment

イクエさん&ケンゾーさん
いつも楽しく拝見させて頂いております。もう気付けば2年以上ブログを読ませて頂いていました。どこかでコメントを書きたい!って思っていたらこのタイミングになってしまいました。もうすぐ旅が終わってしまうと思ったらとても寂しいです。
私はイクエさんと同じ年で主人がケンゾーさんと同じかと思われ、結婚年数もほぼ一緒です。お二人はこの旅中ずっと一緒でもケンカも無く?2人で協力して何でも乗り越えていけるところがとても羨ましいです。私たち夫婦もお互い仕事を辞めて海外へ飛び出してもう8年。相変わらずぶつかってばっかりで、是非見習いたいです。今はアメリカ在住で、2人が来たら♬と思っていましたがLAから帰国されてしまうと聞いてとても残念です。残り数ヶ月の旅も楽しんで下さいね!!
今回の投稿と全然関係無いコメントですいませーん!

No title

イクエ ケンゾー さん こんばんわ(おはようかな)
今日も秋晴れの良い天気の茨城でした。昨夜は パレスチナ の歴史をたどっていたら遅くなって、植木の剪定でプチやばい(めまい)経験をしたみーふぃです。^^;(現在30日20.47)

 パレスチナの件はいまのところ混乱して意見は 「パレスチナ自治区」へ投稿予定です。よろしくおねがいします。 日本は 西南の役 以来内乱はなく同じ民が争うことなく良いくにだとおもいます。
中東のことは アラファト ナセル フセイン の名前はよく新聞 テレビ とうで聴いて子供ながら
しっていました。今回イクエ ケンゾーさんの 「パレスチナ自治区」の記事で現況を知って驚きました。

 おふたりが インド編 でチベットのことでデモに参加したりボランテアに貢献したことはみーふぃ
はとっても高く評価します。もちろん パレスチナ のこともです。 物見遊山(表現が悪いかも。乞許)にとどまらず。人間の行っている暗い面をさけずにとりあげているのは素晴らしいことです。尊敬いたします。

 (これから ポーランド編 に行ってきます。 m(_ _)m ) みーふぃ
 

No title

たぬきのきん○まから、カリブ海に行くイクエさんのセンスが大好きな、べるおです。

サン・アンドレス島、綺麗ー、太陽がキラキラしてますね!

魚の群がり度がすごいですね、浮き輪まで食べられそうな勢い・・(*_*)

エメラルドグリーンの穴、実際に見ると綺麗なんだろうな♪

島の中でも色々回っていろんな人がいて、自分にマイナスな感じなことも言ってくる人もいるみたいだけれど、なんでもポジティブに考えているイクエさんが素敵です(*^_^*)




ぶる さま

2年以上もブログを読んでくださってありがとうございます!

わー、年齢も結婚期間もほぼいっしょ、ぜひ夫婦談義をしたかったです。
アメリカもとてもおもしろそうなので、時間をかけてまわりたかったんですが、お金も高いので次回に持ち越すことにしました。
いつかお会いしたいです。

わたしたちもどうでもいいことでよくケンカしてますよ。
このまえ旅仲間でイクエと同い年の独身男性に「ケンカしたときどちらが謝るんですか?」って聞かれて「謝るとかない。自分の母親とケンカして『おかあさん、さっきはごめんね』って言わないのといっしょだよ」って答えたら「へぇ〜、なるほどー」と言われました。

ぶつかっても、それでも当たり前のようにいっしょ、というのが夫婦の良さなのかもしれませんね。
赤の他人だったのに不思議ですね。

これからもお互い夫婦円満?で楽しみましょうね♡

みーふぃ さま

重たい内容の記事を丁寧に読んでくださってありがとうございます。

わたしたちもパレスチナやチベットのことはなんとなくわかってたつもりでいましたが、実際現地に行って感じた「不条理さ」はとても大きなものでした。
怒りや悲しみで、胸がしめつけられる毎日でした。
そして旅行者としてただ立ち寄り、また去っていくと言う自分たちの無責任な境遇。
申し訳ない気持ちでいっぱいした。
わたしたちに何ができるのでしょう。

楽しい記事ばかりではなく、気が重くなるような記事も読んでくださってありがたいです。

これからも興味をもっていただければうれしいです。

べるお さま

下品なスタートですみません。
批判が寄せられなくてよかった。
ホッ。

けっこうわたしたち、人との出会いとか相性とか大事にしてるので、旅行中に人がらみで嫌な思いをしたらかなりヘコむんです。
そのことばっかり考えてしまったり、歯痒くなったり。
その土地そのものが嫌いになりそうになったり。

でも美しい海を目の前にすれば「そんな人ばかりじゃない。もっとポジティブに」って思わされます。
この島にもっと長く滞在すれば、もっと現地の人たちと関われて、いい人たちにたくさん巡り会えたんだろうなって思います。

たぬき

ずっと以前に、南関あげについてコメントをした南関出身の者です。
サン・アドレス島、行ってみたい~!

ところで「頭に傘をかぶり首に豆絞りを巻き、手にトックリをもったたぬき」は、滋賀県の信楽焼きだと思いますが違うかな?

南関あげ さま

たまにあのタヌキで、妙にリアルなのがいるんです。
毛がふさふさしてて。
大きさも本物ぐらいなヤツです。
あれが剥製なのか、どうやって作ってどう流通してるのか、すごく謎なんです。
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