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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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エンジェル・フォールの結末は・・・

2015.11.21 21:35|ベネズエラ☞EDIT
久しぶりにちゃんとしたチリワインを楽しんだケンゾーです。
南米はアルゼンチンとチリから離れれば離れるほどワインと縁遠くなる。
店で見つけてもとんでもなく高いので、もう旅が終わるまで美味しいワインは飲めないなあと諦めてたんだけど、島全体が免税になっているベネズエラのマルガリータ島では現地とほぼ同じ値段でワインが買える。
久しぶりに飲んだ本格ワインの味は格別だったなあ。

エンジェル・フォールツアー3日目。
ツアーで人気のオプションにセスナでの遊覧飛行がある。
下から仰ぎ見るだけじゃなく、上空から世界一の滝を眺めるという贅沢なオプション。
ひとり30ドルくらいで飛べるという話を聞いてたんだけど、コネクションツアーだと40ドルくらいと言われた。

もうひとつ、原住民の集落を訪れるカバックツアーというものもある。
セスナでテーブルマウンテンの奥地へと移動、洞窟を探検したり原住民の生活を垣間見ることができるという内容。
セスナはエンジェル・フォールの上空を飛ぶので、行き帰り2度眺めるチャンスがある。
カバックツアーは1人70ドルなので遊覧飛行よりもお得感がある。

このカバックツアーに参加したかったんだけど最少人数が4人。
残念ながらほかの参加者がいなくて一旦は諦めたんだけど、ひょっとしたら現地でシェア仲間を見つけることができるかも、というかすかな期待を持っていた。
ほかに参加希望者がいないかガイドのホセに尋ねたり、空港で聞いたりしたんだけど不発。
カバックツアーは諦めることに。

それならば遊覧飛行で我慢するかなあと思ったんだけど、現地で遊覧飛行をオーダーするとビックリするくらい高い。
最終的には70ドルまでは下がったんだけど、とてもじゃないけど払えないので遊覧飛行もパス。
けっきょく上空からエンジェル・フォールを見下ろすことはできなかった。
時間に余裕があるなら、歩いてアウヤンテプイを登りエンジェル・フォールを上から眺めるツアーもあるんだそう。
最低8日間、欧米人にはけっこう人気なんだって。

カバックツアーも遊覧飛行もなくなったので丸1日することがなくなったケンゾーとイクエ。
インターネットもないのでカナイマの村をブラブラするしかない。
カナイマは人口およそ2000人の小さな村。
先住民のペモン族が暮らす村はのどかそのもの。
村の周囲には昔ながらの狩猟生活を営んでいるペモン族も多く住んでいるんだそう。

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延長した3日目は夕食が付いていないのでレストランの視察も兼ねて村を散策。
カナイマでいちばん高級なワク・ロッジをめざし歩いていると色鮮やかな鳥を発見。
こんなにカラフルなオウムが自然な状態で空を飛んでいるのが不思議。

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自分たちのホテルと比べるのがおこがましいくらい豪華なワク・ロッジ。
遠慮がちに敷地内に足を踏み入れると、ついさっき見かけたド派手なオウムが空から舞い降りてきてビックリ。
目の前にするとレインボーカラーがいっそう目に映える。
なんでこんなにカラフルなんだろうね。

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ご対面したのはオウムだけじゃなかった。
不思議さでは負けてないトゥカンも発見。
まさかホテルの敷地内でこんなに間近にトゥカンを見られるとは思ってもみなかった。

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たぶん野生のトゥカンでホテルで飼われてる訳ではないと思う。
飼ってる訳ではないけど餌付けをしてるんじゃないかな。
近づいてもぜんぜん動じない。
なんでくちばしがこんなに大きいんだろう。
重くて飛びづらくはないのかな?

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こんなに至近距離でトゥカンを見たのははじめて。
目がまん丸、くりくりしててめっちゃかわいい。

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レストランのメニューを見せてもらうも、やっぱり高い。
思ったよりも良心的な値段設定だけど、ちょっとパスかなあ。
ほかのホテルのレストランも覗いてみたけど、なんだかなあ。

人口が少ないとはいえ、地元の人も外で食事をすることくらいあるだろう。
地元の人が利用するローカルなレストランがないものか、人に訊ねて探しまわったところ食堂を発見。
チキンのロースト1600ボリバル(約320円)なり。

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この日はちょうど皆既月食が見られる日。
蚊と格闘しながらしばしの間天体ショーを楽しむことに。

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そして最終日。
シウダー・ボリーバルに帰るフライトは午後1時。
カナイマ湖のほとりにあるバーで時間をつぶすことに。
林の中にあるロッジ風の屋外バーはなかなかいい雰囲気。
でも、雰囲気はいいんだけど冷蔵庫の中はガラガラ。
ビールが1本もないバーも珍しい。

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かろうじてラムとコーラがあったのでキューバリブレをオーダー。
飛行機、しかも小型機でしかアクセスできないから物が不足しがちなんだろう。
車なんかはどうやって運んでくるのかな。
爆音を轟かせながら流れ落ちる滝を眺めながらエンジェル・フォールの余韻に浸る。

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帰りのセスナは行きよりも小さな6人乗り。
おもちゃのような頼り無さげなエンジン音を響かせながらふわりと離陸。
水しぶきをあげるいくつもの滝と背後にそびえるテーブルマウンテン。
こうして見ると、カナイマの村ってとんでもないロケーションだね。

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深い緑に覆われたジャングルといくつもの川を飛び越えてシウダー・ボリーバルへ。
赤、白、緑・・・色が混ざり合ったパレットのような不思議な地形。
見てて飽きないんだけど睡魔には勝てなかった。
乗り物に乗ったらすぐに眠くなるケンゾーはいつものことだけど、まさかのパイロットまで寝てたのにはビックリ。
たぶん自動運転だから大丈夫なんだとは思うけど、緊張感なさ過ぎ!

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シウダー・ボリーバルに着いたらふたたびコネクションツアーのホテルへ。
ツアーが終わったあとも無料で泊めてもらえるのはありがたい。
今夜は無事にエンジェル・フォールツアーを終えたことを祝して中華にしよう。
焼きそばにチャーハンに野菜炒め。
やっぱり中華はテンションが上がる!

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中華、めっちゃ美味しかったんだけどねえ、まさかこのあとふたりともお腹を壊して一晩中下痢に襲われるとはねえ。
たぶん油も思うように手に入らないから何度も使い回してたんだろう。
お尻の痛みとの戦いの次は下痢との戦いが待っていたとは。
お尻にとっては受難続きのエンジェル・フォールツアーだった。
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