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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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運が悪いの? エンジェル・フォール

2015.11.13 06:18|ベネズエラ☞EDIT
夫が眠る横でせっせとブログを書いているイクエです。
あしたからトレッキングっていうのは、きのうもちょっと伝えたけど、行き先はロライマ山!!
「ロライマトレッキングが南米の旅でいちばんよかった」「あれが旅のハイライトだった」と絶賛する旅人も多い。
どんな感じなのか、ワクワク。
しかも普通は5泊6日なんだけど、わたしたちは奥地まで行く8日間コース。
あきらめていたブログの更新だけど、きょう1日がんばったのでこれで8日間分を書き溜めることができました!
パチパチパチパチ。
自分で自分をほめてあげたい♡
ということで、きょうはとても短いけれどおつきあいください。

カナイマをボートで出発したわたしたち。
出発してまもなく、ボートが中州のようなところに着いた。
この先激流のエリアがあってボートに全員乗って進むのは危険なので、乗客は降りて中州を歩かないといけないんだって。
向こう岸までたどり着いたら先回りしたボートにふたたび乗り込むことになる。

荷物はボートに載せたままだから身軽。
急な坂道があるわけでもない。
わたしたちとっては、楽勝な道なんだけどねえ・・・。

a_DSC_0028_201511061555178ca.jpg

ツアーの参加者はイクエとケンゾー以外、全員がベネズエラ人。
日本人が国内旅行を楽しむように、ベネズエラ人もエンジェル・フォールツアーに参加する。
ただし、ベネズエラ人にとってはこのツアーはとても高く、裕福な人しか参加できないみたいだけど。

この前、山の上の秘湯に行ったときの記事で「ベネズエラ人はトレッキングが苦手で歩くのが遅い」って書いたように、やっぱりここでも歩みが遅い。
大きな体の男の人が、ハアハア言いながら、おぼつかない足元で歩いている。

みんなー、がんばってくれぇ。
エンジェル・フォールが待ってるよ〜!!

a_DSC_0030_20151106155516a0f.jpg

ガイドのホセが出発前に説明した日程なら、きょうはボートでエンジェル・フォールのふもとのキャンプ場まで行って、そこから登山をしてエンジェル・フォールの真下まで歩く。
目の前に迫る景色を楽しんだあと下山してふもとのキャンプ場に宿泊。

でもイクエとケンゾーは、「その計画、たぶん頓挫するんじゃないか」と疑っていた。
だって出発も遅かったし、ボートに乗り込む前も歩くのに時間がかかった。
ボートが出発したのは12時半。
スムーズにいってもキャンプ場に着くのが午後5時前。
それから登山なんて無理でしょう。
登ったところで暗くて、念願のエンジェル・フォールは見られないんじゃないの?

じゃあ、山登りはあしたにまわせばいいんじゃないかとも思うけど、「時間がなくて結局登山できずに真下から滝を見られなかった」って言う人もいる。
とりあえず、できるときにできることをやっておかないと!

焦りぎみで早足で歩くイクエとケンゾー。
でもねえ。
やっぱりベネズエラ人は遅いの。
しょうがないんだけどねえ。

気がかりなのは2人のおじいちゃん。
1人は杖をついている。
おじいちゃんも、まさかこんなに歩くことになるなんて思ってなかったと思う。
だいたい、ボートに乗るまでに無駄に歩かされてしまった。
ほかのツアー客は船着場までトラックで乗りつけていた。
あとで同じコネクションツアーで参加した日本人の旅人に会ったけど、彼は車で行ったって言ってたから、そのときの運によるんだと思う。
わたしたちのときはきっと、車が手配できなかったんだね。

草原の中を歩き、30分くらいで岸辺に到着。
でもね、待てども待てどもおじいちゃんたちがやってこない。
虫に刺されながら、草むらに腰をおろし1時間。
歩いて30分の距離なのに、1時間以上の差ができるって、かなりのペースの遅さだよね。
せめておじいちゃんだけでもボートに乗せていったほうがよかったんじゃないか。

ちなみに、この歩くコースの長さも運によるらしい。
5分くらいしか歩かないときもあるんだって。
川の水量によるのかもしれない。

先回りしていたボートの船頭さんもやきもきしている。
ペモン語だからよくわからないけど「早く出発しないと日が暮れる。暗くなったらボートで進むのが難しくなる」って言っているみたい。
そりゃあ、こんな頼りないボートに客と荷物をたくさん積み込んで、濁流もある川を暗闇のなかのぼっていくのは不安だよね。

もう2時半。
お腹がすいた。
この時間を利用してランチタイムにすればいいのに・・・って思ってたら、船頭さんが言ったのかほかの客が提案したのか、ランチボックスが回された。

ショボい・・・。

でも、いいよ、滝が見られれば。

a_DSC_0034_20151106155519b99.jpg

小さなブヨみたいな虫が体を刺す。
現地で「プリプリ」と呼ばれている、かわいい名前とは裏腹にやっかいな虫。
「指されるとものすごく痒いから気をつけて」って言われてきたんだけど、気をつけようがない。
虫除けクリームを塗ったけど、効果があるのかないのか。

そして、ようやくようやく、ようやーーーーく、おじいちゃんたちが到着。
おじいちゃんたち、もうバテバテ。
おつかれさま。
これから狭いボートに数時間乗らないといけないけど、大丈夫かな。

a_DSC_0040_20151106155905d48.jpg

この川がところどころ激流なの。
波が高くて右に左にぐわんぐわん揺れたり、水がバッシャーンとかかったり。
もともとずぶ濡れになる、と聞いていたのでみんな濡れてもいい服装をしている。
用意周到、水着を着ている人たちもいる。

日本人かな、韓国人かな。
ツアー客とすれ違った。
カッパ姿。
いちばん用意周到かも。

a_DSC_0037_201511061559033cd.jpg

雲行きが怪しくなってきた。

暗雲立ちこめる。
パラ、パラ、パラ。
空から水滴が。
ああ〜。

a_DSC_0036_20151106155519d88.jpg

そして、ザザザザザザザザザ〜。
本格的などしゃぶり。
下から川の水をかぶって濡れていたけど、上からもだなんて。
ボートにどんどん水がたまっていく。
浸水で転覆なんていやだー。
水をすくって川に捨てるベネズエラ人。

顔もあげられないほど叩き付ける雨。

いまは雨期の時期。
こんなスコールに見舞われることだって珍しくない。

エンジェル・フォールのシーズンは雨期がいいと言われている。
乾期だと滝の水が涸れちゃって、エンジェル・フォールがなくなることもあるんだって。
さらにこの川の水が減って、ボートの走行も不可能になるらしい。
だから、雨期がいいんだけど・・・。
でも天気が悪くてエンジェル・フォールが雲や霧に隠れて見えないこともよくあるんだとか。

わたしたちって大丈夫?
なんか、今回は運が悪そうな感じがするんだけど。

どうか、ちゃんときれいなエンジェル・フォールが拝めますように!!
というか、その前に無事にボートが到着しますように!!
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