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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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日本の裏の辺境の地に ついに到着

2015.11.10 05:56|ベネズエラ☞EDIT
毎日中華料理を食べているイクエです。
しかも一食じゃないよ、昼も夜も。
チャーハンや野菜炒め。
中華料理店って世界中どこにでもある。
しかも値段もリーズナブル。
でも8月に行ったガラパゴス諸島にはまだ進出してなくて、島民たちにとっては中華料理は憧れの料理。
島を離れて飛行機で本土に行くときは、必ず中華料理店に行くみたい。
ガラパゴスの宿のオーナーが話していた。
でもそのうちガラパゴスにもできるかもね。

エンジェル・フォールが見たくてセスナに乗り込んだイクエとケンゾー。
エンジェル・フォールに行くには、そのそばのカナイマという村にまず行く必要がある。
シウダー・ボリーバルからは直線距離で300キロほど。
秘境すぎてカナイマまでの道路がない。

カナイマ

だからセスナで空を飛ぶ。
そりゃあ、こーんな密林に道を造るなんて大変だもんね。

a_DSC_9965_20151106054418449.jpg

こんなジャングルにはどんな動物たちが生息しているんだろう。
人間なんてこないから動物の楽園。
いまだ発見されていない、不思議な生き物がいたりして。
もしかしたら、いまだ知られていない、原始的な生活を送る少数民族がいるかもよ。

a_DSC_9957_2015110605442185a.jpg

地平線までずーっと密林。
って思っていたら、今度は広い湖が。
湖と呼ぶには、茶色く濁りすぎている。
湖のなかには木々が生い茂るいびつな形の島々が点在。

a_DSC_9963.jpg

世界遺産にもなっているカナイマ国立公園。
世界中から観光客が訪れる。
どうして未舗装でもいいから道を造らないの?って思ったけど、こんな地形なら無理だよね。
ぐちゃんぐちゃんの湿原も多いだろうし。

曲がりくねった川も幾本もある。

a_DSC_9964.jpg

うっそうとしたジャングル。
赤茶色の川。
ワイルドな光景。

そんななかに、似つかわしくないパステルカラーの池が!

a_DSC_9966.jpg

きのうもお話ししたけれど、このあたりはいろんな鉱物が眠っている場所。
きっとこの池にも何かが入っていて、こんな色をしているんじゃないかな。
そばに建物もあるし、何か採掘してるのかも。

離陸しておよそ1時間。
大地と水平になるように、すぱっと山頂を切り取ったようなテーブルマウンテンがついにお目見え!
これがカナイマ国立公園にいくつもあるテプイと呼ばれる平らの山。

a_DSC_9974_201511060547282aa.jpg

世界最大の落差を誇るエンジェル・フォールも、あんなテプイから水が流れ落ちているはず。
真下で見るとどんな感じなんだろう。

テプイの下には、蛇行した川。

ゆっくりと南米を旅行しているイクエとケンゾー。
ブラジルに行くつもりでいたのに、面積の広いブラジルに足を踏み入れてしまっては、いつ帰国できるわからない。
物価も高いから旅の資金だって底をついてしまう。
ということで、今回の旅ではブラジルに行かないことを決めた。
だからブラジルのアマゾンを見る機会は今回はないけど、きっとこんな感じなんだろうなって思えた。

a_DSC_9977.jpg

上空から見ると、流れがないように思える川。
けれど突如、渦を巻いた濁流が目に飛び込んできた。
銅を溶かしたような色。

a_DSC_9979.jpg

そしてふたたび姿を現したテプイ。
さっきのとは別のテプイ。
奥のテプイはバースデーケーキのような形をしている。

a_DSC_9982.jpg

そしてその手前には川と横長の滝。
川のそばにはぽつんぽつんと建物が点在。
きっとここがカナイマの村。
村と呼ぶにはあまりにも小さく、集落と呼んだほうがいいかもしれない。

a_DSC_9984.jpg

エンジェル・フォールへの拠点の集落。
エンジェル・フォールに行くには、さらにここから半日ボートに乗らないといけない。
でもこのカナイマだって、迫力ある雄大な光景。

カナイマ湖に注ぐ滝は、空から見ても圧倒される。

a_DSC_9985.jpg

そしてそんな大自然のなかに、まっすぐと延びる滑走路。
わたしたちの乗ったセスナが旋回し、着陸態勢に入りはじめた。

a_DSC_9988_20151106054831a6d.jpg

そんな景色に見とれていて、ふと反対側の窓を見た。
そこから見えたのは、まったく異なる景色。
平らな陸地。

そして昔は川だったのだろうか。
それとも豪雨になれば、川になるのだろうか。
川の形のように、ヤシの木の帯が向こうまで。

a_DSC_9990.jpg

日本からは遠く離れた国、ベネズエラ。
さらにそのベネズエラの奥地、カナイマ。
これからわたしたちを待ち受けているものは?

a_DSC_9994.jpg

セスナは無事にカナイマ空港に降り立った。
わたしたちのお世話をしてくれるガイドはどこ?
すぐに落ち合うことができるといいけど。

同じセスナに乗っていたツーリストたちとはここからばらばらに。

a_DSC_9992_20151106054824541.jpg

わたしたちより先にエンジェル・フォールのツアーを終わらせ、シウダー・ボリーバルの宿で出会った日本人の旅人が言っていた。
「カナイマの空港に着いてからガイドが来なくて1時間半くらい待たされた。」

だいじょうぶかなあ。
すでにセスナに乗る前も2時間待たされたんだから。

空港の建物はどこ?
滑走路を歩いていたら、あそこって指された。

あ、あれですか。
ずいぶん簡素ですね。

a_DSC_9995.jpg

休憩所みたいなターミナルは、ほんとうに休憩所でちょっとしたカフェみたいなのとテーブルとベンチ、そしてお土産屋さんがあった。
チェックインカウンターとかはもちろんない。

お土産屋さんで虫除けクリームを購入。
1500ボリバル(約300円)とベネズエラにしては高いけれど、虫が多いらしいので必需品。
事前に買っておこうと、メリダやシウダー・ボリーバルで探したけど一個もなかったんだよね。

そしてカナイマ国立公園の入園料を支払う。
入園料は750ボリバル(約150円)。
闇レートで換算すれば、世界遺産の国立公園としては世界トップの安さだと思う。

お金を払って、スタッフのおねえさんに聞いた。
「わたしたちコネクションツアーで来たんです。
 このガイドはいませんか?」

わたしたちが差し出したツアーのバウチャーを見て、おねえさんが言った。
「ああ、たぶんそのうち来ますよ。
 そこで待ってたら。」

大丈夫かなあ。
わたしたちは不安になりながら、簡素すぎる空港ターミナルで待つことにした。
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