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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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メリダでこれは外せない!満足度の高いキャニオニング

2015.11.01 05:30|ベネズエラ☞EDIT
キューバで買ったラムが漏れてかなりショックなケンゾーです。
本場のハバナクラブを1本バックパックに入れて飛行機移動。
9時間後、なんだかほんのり甘い香りがバックパックから匂うなあと思ったらラムが漏れ出していた。
服などが濡れたことよりも、かなり減ってしまったことのほうがショック。
キューバを思い出しながらチビチビ飲もうと思ってたのに・・・。

大人の遊び場、メリダでのアクティビティ三昧の日々はまだまだ続く。
41歳のケンゾーと35歳のイクエが次に挑戦したのはキャニオニング
キャニオニングとは川を上っていく沢登りとは逆に川を下っていくアクティビティ。
ただ歩いて下るだけじゃなく、ロープを使った懸垂降下(ラペリング)や天然のスライダー、飛び込みなどが醍醐味。
日本だと7、8千円はするキャニオニングだけど、ここメリダでは約1700円(8500ボリバル)で体験できる。

ホテルの前から車に乗って走ることおよそ30分。
やって来たのは、メリダの街を見下ろす山の中。
車を降りたあとは器材を持ってしばらく歩く。

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手つかずの森の中を歩くこと30分、これから下っていく川に到着。
まずはウェットスーツに着替え、ラペリングの講習を受ける。

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水着の上から厚手のウェットスーツを着る。
さらにお尻と腰を保護するサポーターを装着。
ウェットスーツがかなり厚手なので安心感があるのがいい。
靴は自前のシューズ。
ゴツいトレッキングシューズなどは不向きなのでレンタルしたほうがいい。

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キャニオニングのハイライトは滝下り。
ケンゾーとイクエを待ち受ける滝は3つ。
ひとつ目は7m、次が20m、そして最後が35m。
消防士やクライマーがやるようなラペリング技術を使って下っていく。

ラペリングなんて縁のない人生を送ってきたケンゾーとイクエ。
命に関わるっていうのは大げさかもしれないけど、まったくのど素人なのでガイドの教えを聞き漏らさないように真剣。
ほかの参加者がいなくてふたりだけだったのはよかった。

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3つの滝をそれぞれ異なるラペリング技術で下っていく。
「この方法の時はゆっくり少しずつロープを送り出して」
「この時は手早く滑っていって」
スペイン語での説明だけど、身振り手振りでわかりやすく教えてくれる。
頭では理解できるけど、はたしてその時になってちゃんとできるか、ちょっと不安。

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講習を受けたあとはヘルメットを被っていざ出発。
じゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶ。
ときには胸まで水に浸かりながら滝をめざす。

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ひとつ目の7mの滝がこちら。
ロープでぶら下がりながら垂直に降りていく。
大事なポイントが2つ。
常にあごを下げていることと体を滝の裏側、岩に張り付くようにして降りていくこと。
どちらも怠ると大量の水に打たれるハメになる。

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トップバッターはケンゾー。
あごを下げて、ゆっくりゆっくり・・・。
頭の中で反復しながら滝に突入。

ドドドドドドッーー!!
猛烈な勢いで流れ落ちる大量の水。
滝に突入した瞬間、あまりの水の勢いにテンパってしまった。
滝の裏側、水のない岩のほうにするりと体を滑り込ませないといけないのに、滝のど真ん中を下っていくケンゾー。

ゴオオオオオオッー!
轟音を立てて流れ落ちる水に全身を打たれながら必死でロープを送り出していく。
教えられた通りあごを下げてはいるけれど、もはや何の意味もない。
かろうじて息はできるけれど、吸うたびに大量の水が口に飛び込んでくる。

もがきながらもなんとか地上に到達。
ゲホッ、ゲホゲホッ!!
咽せながらヘルメットを拳で2度叩く「OKサイン」をガイドに送る。
ぜんぜんOKじゃないけどね。
鼻をかんだら血が滲んだ。
はあ、死ぬかと思った。
でも、おもしろい!!

次はイクエの番。
大丈夫かなあ。
あまり運動神経のないイクエ。
心配だ。
「右側!!滝の裏側をいかんといけんよ!!」
涙と鼻水を流しながら叫ぶけれど、流れ落ちる滝の轟音にかき消されてたぶんイクエには届いてないだろう。

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そんな心配は無用で、意外にもスムーズだったイクエ。
滝の裏側にうまく潜り込んだ後は、水が無い場所をスルスルと降りてきた。
や、やるなあ。
嬉しいけどちょっと悔しい。
次はもっと上手に下ってやる。

第2の滝をめざして川を下る。
途中、天然の滑り台のようになった岩をウォータースライダーの要領で滑っていく。
これが楽しい!!
40過ぎの中年男が童心に帰って楽しめる。

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ときには川を外れジャングルを歩くことも。
これはこれで探検気分が盛り上がる。
次はどんな滝なんだろう。
ドキドキとワクワクが増していく。

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2つ目の滝は20mの2段滝。
座った格好でお尻で滑りながら降りていく。
今回は手早く、スピードにのって。

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よし、今度はスムーズに格好よくいってやるぞ。
「ラピドー!ラピドー!」
ガイドの叫び声にのせられて、どんどんどんどんロープを送っていく。

水の勢いに押されあっという間に地上に到着。
今回はけっこう良かったんじゃない?
咽せることもなく、ドヤ顔でサインを送る。

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つづいてイクエ。
水にのまれ姿が見えない。
どうなった?
大丈夫かなあと思ったら、足をばたつかせ落ちるように滑り降りてきた。
着地しても滝壺に飲まれて右往左往。

ゲホッゲホッ、ハアハア。
必死の形相のイクエ。
妻には申し訳ないけどおもしろい。

またまたウォータースライダーや、5mの高さからの飛び込みなどを楽しみながら最後の滝へ。
終わりが近づくのが残念でしかたがない。
こんな楽しい遊びがあるなんて!!

ふたりの前に立ちはだかる最後の滝。
高さは35m。
これを消防士のように岩に足をふんばり、壁を歩くようにして降りていく。
これぞラペリングという降り方。

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頭では分かってはいるけれど、これが難しい。
足で踏ん張ろうとはするんだけど、すぐにぶらんぶらんと宙ぶらりんになってしまう。
それでもなんとか無事に35mを降りることができた。

イクエも何度も宙ぶらりんになりながらも地上に到着。
宙ぶらりんになるたびに、足をばたつかせる姿がかわいい。

これで2時間ちょっとのキャニオニングは終了。
スリル満点、マイナスイオン浴びまくり。
大人も思いっきり大はしゃぎできるこの遊び。
数あるメリダでのアクティビティのなかでイチ押し。

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時間があればもう一度したかったなあ。
2回目はもっと上手に滝を降りられるはず。
まったく同じルートでも十分楽しめるほど満足度の高いアクティビティ。
日本に帰ってからもやってみたいな。
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