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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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170円の激安一日ツアーって?

2015.10.21 08:37|ベネズエラ☞EDIT
松坂世代のイクエです。
ケンゾーはゴジラ世代だそうです。
どうしてこんなことをふたりで話したかというと、きのうキューバでナイターを観に行ったから。
なかなかいい試合でした。

ちょっと立ち寄るつもりが物価の安さと過ごしやすさでベネズエラのメリダに連泊しているイクエとケンゾー。
おいしいものを食べて、買物をして、というのもいいけれど、旅をしているのだから観光らしいこともしたい。

メリダを訪れるベネズエラ人に大人気のバスツアーがあるらしい。
メリダ近郊の温泉や山や湖など、見どころを1日かけてまわるバスツアー。
朝7時から夜7時までのみっちりツアーで、お値段なんと850ボリ(約170円)。
170円で丸一日遊べるなんて、かなりお得。

でも、こういう安いツアーって落とし穴があるんだよね。
たとえばツアー代は安く設定して、お土産屋さんにたくさん寄って高い買物をさせる。
お昼を高いレストランに連れていって、その利益をまわす。

「これって絶対高い昼ごはん食べさせられるはめになるよね。」
「うん、たぶんそうやろうね。
 パンかなんかもっていって、レストランの外で食べるか。」


安いツアーに参加するのに慣れているイクエとケンゾー。
安いツアーにはわけがある。
その落とし穴に、はまらない術を心得ている。

でも、気づいた。

「あ。
 そんなこと心配せんでいいか。
 高いって言ってもたかが知れとる。
 いつも、高いレストランに行きよるんやけん。」


ベネズエラでは、どんなレストランでもどんとこい。

わたしたちは、なんの心配もなくベネズエラ版激安ハトバスツアーに参加することにした。

こんな安いツアーなのに、なんと当日の朝はホテルまで迎えに来てくれるのだそう。

でもこんなに安いのに本当にピックアップしてくれるの?
忘れ去られたりしない?

不安を抱えて朝7時にホテルの前で待つ。
すると、少し遅れてちゃんとバスがやってきてくれた。

わたしたちを乗せたあと、ほかのお客さんたちもピックアップ。
車内は満員。
ほとんどが、メリダに小旅行に来た大学生グループや若いカップル。
外国人はイクエとケンゾーだけ。
みんな、はしゃいで楽しそうにしている。

a_DSC_9354.jpg

ガイドは若いおにいちゃん。
スペイン語なのでなんと説明しているのかほとんどわからない。
おにいちゃんが何かを話すと、車内が笑いに包まれた。

どうやらこれからそれぞれ自己紹介をするらしい。
その自己紹介が笑いをさそうものらしい。

トップバッターはなんとケンゾー。
わたしたちがいちばん前の席に座っていたから。

伝えるのは名前と出身地と、もうひとつ。
そのもうひとつがわからない。
一生懸命ガイドのおにいちゃんが、英語の単語で説明してくれる。
「アニマル」とか「サウンド」とか言っている。

うーん、なんなんだ。

おにいさんがデモンストレーションをして、やっとわかった!
自分が好きな動物を言って、その鳴き声をマネするみたい。
修学旅行のノリ。

ケンゾーが立ち上がって自己紹介。
「ケンゾーといいます。
 日本から来ました。
 好きな動物はアシカです。
 オゥ、オゥ、オゥ。」


これで爆笑。 

わたしは無難に
「好きな動物は犬です。
 ワン、ワンワンワン!」

優しいベネズエラ人。
こんなのでも笑ってくれる。

a_DSC_9359.jpg

車はどんどん山を登っていく。
かなりのクネクネ道。
車酔いの人多発、と予想していたけれどみんなテンションが高いからかまったく酔わない。
車内はずっとなごやかムード。

低地から来たベネズエラ人にとって、こんな山の風景は珍しいのかもしれない。
窓を開けると寒い。
低地だと40度を超すベネズエラで、こんなふうに寒いところはあまりない。
雪を見たことがない沖縄の人が北海道に行くのと同じくらい、普段暑い場所で暮らすベネズエラ人にとってこの気候と山が新鮮なのかも。

a_DSC_9360.jpg

メリダ土産の定番は「MERIDA」と大きく刺繍されたニット帽とマフラー。
メリダの街を歩いていると、このニット帽とマフラーを身につけた観光客とたくさんすれ違う。
マフラーなんて人生で身につけたのは初めてなんじゃないかな。
そして手袋代わりに作業用の真っ白い軍手をはめている人もいる。
彼らの地元では手袋なんて売ってない。
わざわざ防寒用に軍手をもってきたのだろう。

このバスにも軍手をしている人が何人かいる。

とはいえ、太陽が照りつける時間帯はそれほど寒くない。

今のところ天気もよくて、さわやかな日。

a_DSC_9362_201510070121559f3.jpg

第一の目的地に到着。
MUSUY(ムスイ)村の温泉。
ツアーの中でわたしたちがいちばん楽しみにしていたところだ。

入口には小屋があって入湯料を払う仕組み。
激安ツアーなのでてっきり温泉代は各自で払うのかと思いきや、ガイドのおにいちゃんがまとめてお支払い。
参加費には温泉代も含まれてたんだ。

バスを降りてすぐ温泉施設があるのかと思っていたけど、それらしい建物はない。
ガイドのおにいちゃんが向こうの山を差して言った。
「みんなで登っていきますよ。
 水がない人はそこの売店で買っていった方がいいでしょう。」


思っていたよりも秘湯なのかもしれない。
これは期待できるかも。
まさか歩くとは思っていなかったけど、きょうはハイキング日和。
景色もいいし、雄大な景色を見ながらハイキングを楽しめるなんて、単なる車窓から観光するだけのバスツアーよりも断然楽しい。

a_DSC_9364.jpg

とりあえず「安い」というだけで参加したバスツアー。
どんな温泉が待っているのか。

いまインターネットが使いにくい場所にいるので、続きは次回に持ち越しです。
短いけれど、ご了承ください。
次回もどうぞおつきあいくださいね。
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Comment

No title

毎日楽しく拝見しています。
仲良しのお2人がうらやましい。

ビビッてツアーでベネズエラ行きましたが、お2人が発見したような町のリアルな姿には全く出会えませんでした。カラカスやブラジル国境のスーパーに行きましたが、そんなに安くは無かったし。一日自由な時間があったのでカラカスの中心地に探検に行こうと思ったら、ガイドさんに止められました。私以外に興味を持つ人も無く、残念。噂に聞くベネズエラ美人に会いたかったのですが…
ツアーでは出会えない旅ができるおふたりさん!いいなあ!

ゆうさま

カラカスは危ないと言われますよね。
カラカスに探検に行かなくて正解でしたよ。
わたしたちもカラカスの高級日本料理店や高級ホテルに行きたかったけど、カラカスには行ってません。
ベネズエラは地域によって、物が豊かだったり物不足だったり。
物不足のところは、お金があってもほしいものがなく買えません。
でも、ベネズエラは壮大な自然があって、楽しいところですよね。
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