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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
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ギネス認定 豚肉味アイスクリームのお味は?

2015.10.17 06:24|ベネズエラ☞EDIT
蚊に強い体になろうと心を鍛えているイクエです。
蚊が多くてどうやっても刺されるんだけど、できるだけ気にしないようにして掻かないようにしています。
虫に刺されやすい体質のわたし。
日本の夏も刺されてたけど、ムヒを塗っていた。
いまは薬もほとんど塗らず、刺されても気にとめずに腫れが引くまでほったらかしにすることに。
現地の人がそうやってるんだよね。
刺されても気にしない。
できるだけ痒みを感じないふりをする。
そして腫れが引くのを待つ。
これがいちばんなのかもな。

きょうはメリダの軽食・スイーツ・飲み物編。
おいしかったもの、まずかったものをあれこれ紹介しま~す ♫

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朝食を食べようとふらっと立ち寄ったカフェ。
表面に♡のマークが描かれたカフェモカとエスプレッソを注文。
これにサンドイッチをそれぞれつけて全部で530ボリバル(約106円)。
カフェで優雅に朝食なんて、普段の節約旅には許されないけどベネズエラでは可能。

一日のはじまりをおいしく、ゆったり幸せに過ごすことって大事だね。
その日、いい一日になるような気がする。

朝は時間に追われず、ゆっくりしっかり朝ごはん。
日本でも実行したいけど、難しいかなあ。

メリダにはすてきなカフェがいくつかある。
宿のすぐ近くにあるカフェ。
お父さんとかわいい娘たちが家族でやっているカフェ。

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まだ小学生くらいの娘がほんとうにかわいい。
注文を聞きにきたり、コーヒーをもってきてくれたり。
お父さんがスパルタで、注文の取り方や客へのサーブの仕方、お会計のやり方を横から厳しく指導する。
それにもめげずに、接客が好きみたいで楽しそうに仕事をしている。

a_DSC_9687.jpg

細かく砕いた氷が入って、すこしシャリシャリするフラペチーノ。
チョコレートソースがかけられていて甘いけど、たまにはこういうコーヒーもいい。

a_DSC_9683.jpg

グラスに入っているのは温かいモカチーノ。
フルーツタルトといっしょに。

a_DSC_9681.jpg

フラペチーノ、モカチーノ、タルトで580ボリバル(約116円)。
おしゃれなカフェなので、ベネズエラにしては高い値段。
でも、ケンゾー、会計のときベネズエラの物価の安さとお札の多さにわけがわからなくなり、単位を間違えて5800ボリバル渡した。
「いやいやいや、違うでしょ、なにやってんの」という顔でお札を返してくれたお父さん。
あぶない、あぶない。
お父さんに言われなければ、気づかないところだった。

お札を多くもらってもちゃんと返してくれるのがベネズエラ人。
自国の通貨が暴落して,外国人がいい思いをしているってわかっているのに、ぼってきたり外国人から金を巻き上げようとする人はいない。

インドなど物価が安い国もあるけれど、ぼられたりだまされたり外国人用の値段設定がされていたり。
でも、ここではそんなことはない。
お金の交渉をする必要も、相手を疑う必要もない。

「ベネズエラ人って誠実っていうか、いい人が多いというか。
 外国人をだまさずに、同じように扱ってくれる。
 なんか、そういうところすごいですよね。」

旅人のユウくんが言っていた。

ほんとうにそうだ。
外貨をもつ外国人がベネズエラの経済破綻の恩恵にあずかっているということを、誰もが知っている。
でも、そこにつけこんでくる人はいない。

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ユウくんとケンゾー、お気に入りの屋台。
夕方から店開きをする移動ハンバーガー屋さん。

できあがるまで少し時間がかかる。
それもそのはず。
注文を受けてから、鉄板の上で肉をジュウジュウと焼く。
そして温めたパンに挟んでくれる。
ボリューム満点。

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具は、牛肉、豚肉、鶏肉が選べる。
3つミックスというメニューもある。
ミックスはひとつ380ボリバル(約76円)。
鶏肉の細切れを炒めたもの、豚肉のソテー、そして牛肉ハンバーグ、カリカリに揚げた細いフライドポテトとサラダがぎゅっと挟まれている。
ファストフード店のハンバーガーとは比べ物にならないほどおいしい。

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屋台と言えば、フルーツジュースもおいしい。
日射しが強い日中、喉が渇いて仕方がない。
10円でビールを飲むのもいいけれど・・・。
生絞りジュースでビタミン補給。
オレンジをその場でグイグイっと搾ってくれる。
オレンジ3つくらい使って、コップ1杯40ボリバル(約8円)。
現地の人にも大人気。

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このメリダに、噂のアイスクリーム屋さんがあるという情報をユウくんから入手。
ベネズエラの人たちに大人気らしい。

Heladeria COROMOTO

行ってみたら、残念なことに閉まっていた。
店が開くのは午後から。
そして月曜休業。

中心地から少し歩くし、2回行くのは面倒くさかったけど、別の日にリベンジ。
だって、このお店はギネスブックに認定されているアイスクリーム屋さんだから。
看板には堂々と「RECORD GUINNESS」の文字。

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中は広々。
お客さんでいっぱい。
さすが、ギネス認定のお店だけある。

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そして壁には数々の賞状やメダル。

たかがアイス、されどアイス。
アイスクリーム店としての気概や誇りを感じる。

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気になるのは、どういう理由でギネスに認定されたのかということ。
歴史があるとか、おいしいとか、お客さんが多いとかそんな理由ではない。

ギネスに認定された理由が、これ。

a_DSC_9644.jpg

文字の書かれたプレートがずらり。
全部アイスクリームの味の種類。
いままでたくさんの味を開発し、販売してきたらしい。
プレートの数を数えていないからわからないけど、フレーバーの数は800以上だとか。

パイン味やココナッツ味、メロン味、チョコ味、コカ・コーラ味、コーヒー味・・・。
ワイン味やビール味など、子どもが食べていいものか疑わしいフレーバーも。
さらには、ツナとかサーモンとか、アイスクリームに向いていないものも。
「Japon」と名のついた味は、日本茶の味なのかな。

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世界一、味の種類が豊富なアイスクリーム屋さん。
といっても、常時800ものアイスがあるわけではない。
30種類くらいかなあ。

きょうはどんな種類が置いてあるのかなあ。
見ようにも、ガラスケースの前にはお客さんの列。
並びながら考えるしかないか。

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定番のチョコレートや、ベネズエラで採れる南国のフルーツ、それにチーズ味など。
たくさんありすぎて、迷うなあ。
でも、せっかくこんなお店に来ているのだから食べたことのない味に挑戦してみたい。

ダブルから注文できるようになっているので、イクエとケンゾーで合わせて4種類が選べる。

わたしは食べたことがないけど、おいしそうな気がする「ミカンの花」味。

そして・・・「ハム」!
ハムとアイスって結びつかないし、合わないって思うけど、想像もつかない味に挑戦したい。

ケンゾーが頼んだのは「お米」と「豚肉」味。
2つ一緒に食べれば「豚丼」のできあがり。
お米はいいけど、豚肉味は心配だなあ。
まずそうな予感しかしない。

店員のおねえさんに「ハム」「豚肉」って注文すると、「よりによってそれ?」とでも言いたげに苦笑い。
列に並び、店員さんが「ハム」や「豚肉」味のアイスをすくうのを見ていたほかのお客さんは、顔をしかめて気持ち悪そうな顔をしている。

うん、おいしいはずはないと思う。
でもせっかくなのでね。

渡されたアイスは、どれも同じような白系の色。
1つ200ボリバル(約40円)。
白い中に見えるピンクのブツブツはハム。

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味はね・・・
いままで食べたアイスの中でいちばんまずかった!

「お米」味も、「豚肉」味も、「ハム」味も、食材がそのまま入ってるの。
小さく刻んだ豚肉やハム。
口に入れると、アイスは溶けるのに豚肉は口に残って噛まないといけないのを想像してほしい。
刻まれた豚肉は脂肪が多くてちょっとコリコリしている。
しかも豚肉は焼いているわけではないので、もしかして生かもしれない。
お腹くださないかな、という不安を抱えて食べる。

気持ち悪くなってくる。
ひとくち食べようとするたびに、気合いをいれないといけない。
覚悟して食べる、そしてまずい。
苦痛。
これを何度か繰り返したけど、とうとうふたりともギブアップ。

申し訳ないし、もったいないけど、まだコーンまでいきつかない状態で、ゴミ箱に。
わたしたちよりも先にこのアイスクリーム屋さんに行っていたユウくん。
「バニラを注文したけど、おいしくなかった」と言っていた。
基本のバニラがおいしくないなんて、アイスクリーム屋さんにとっては致命的。

ギネス認定された「世界一」のアイスクリーム屋さんは、世界一まずいアイスクリーム屋さんだった。
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Comment

No title

こんにちは
ベネズエラは、政治はめちゃくちゃだけど国民は善人ですね、少し安心しました。ブログ時々みています。

三浦ダイさま

コメントありがとうございます!
ベネズエラに関しては、インターネットで調べてもネガティブで悪い話ばかりだったので正直かなりナーバスになっていました。でも、圧倒的大多数のベネズエラ人は他の国となんら変わらないふつうの人々でした。あたり前ですよね。経済的には厳しいのでしょうが、そんな素振りを見せず、みな明るく優しくとても親しみやすい国民性だと思います。経済も政治も早く安定してほしいです。
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