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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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南米の北朝鮮?!ベネズエラ旅のスタート!

2015.10.16 06:20|ベネズエラ☞EDIT
妻が浮き輪なしで泳げるようになって嬉しいケンゾーです。
泳ぎが、というか運動が全般的に苦手なイクエ。
ガラパゴスでも子どもを含め誰も浮き輪なんか使ってないのにひとりだけ使ってたからかなり目立ってた。
そんなイクエが先日カリブの島に行ったとき浮き輪なしでシュノーケルを楽しむことができた。
やればできるやん。

マラカイボを夜7時半に出発したバスは、翌日の朝6時半にメリダに到着。
警察の検問が気になっていたんだけど、パスポートを提示するだけで荷物検査などはなし。
とくに嫌がらせを受けることもなく快適な移動だった。

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セントロはバスターミナルからおよそ3km離れている。
バスターミナル前の幹線道路からバスに乗ってセントロへ。
バス代は1人12ボリバル(約2円)。

いつものように迷わずバスに乗ったけど、ベネズエラに限ってはふだん使わないタクシーも路線バス感覚で乗れる。
タクシーだとセントロまで1台200~230ボリバル(約40円~46円)。

バスを降りて旅友のユウくんが泊まっている宿まで歩いていく。
Avenida 2とCalle 18の交差点にある「Posada Alemania」。
ベネズエラでは小さなホテルのことをポサダと呼ぶみたい。

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中庭に木が茂り雰囲気はとてもいい。
シャワー・トイレ共同のダブルベッドルームで1部屋1400ボリバル(約280円)。
シングルルームは1000ボリバル(約200円)。
Wi-Fiはサクサク使えてキッチンも仕様可、朝食はなし。

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Wi-Fiも早いし居心地もいいんだけど、難点は街の中心からちょっと離れていること。
夕方になると周囲の店がすぐに閉まってしまうので夕食が不便。
昼は問題ないんだけど、夜は閑散として出歩くのはリスクがある。
ここには3泊したんだけど、毎晩街の中心にあるレストランで夕食を食べてタクシーに乗って帰っていた。
Wi-Fiのコンディションにそこまでこだわらないのであれば、後述するツーリスティックエリアに泊まるほうがベター。

標高およそ1600mと夏でも比較的涼しいメリダは人気の避暑スポット。
日本で言う軽井沢みたいなところ。
訪れたのはベネズエラのバケーションシーズンの終盤。
外国人ツーリストももちろんいるけれど、それ以上に国内から訪れているベネズエラ人で大賑わい。

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「YO ♡ VENEZUELA!」とか「MERIDA」とプリントされたTシャツやキャップを身につけているベネズエラ人をよく見かける。
ふつうは外国人ツーリストがお土産として買ったりするもんだよね。
日本人が国内で「I LOVE JAPAN♡」って書いてあるTシャツを着るなんてことはしない。
ベネズエラ人変わってるなあって思ってたんだけど、それも仕方のないことなんだと思い直した。
社会主義国で経済も破綻してるから海外旅行に行ける人はほんの一握り。
避暑地のメリダに行くことがステータスのようになってるんじゃないかな。

ボリーバル広場の前にあるのが、1812年に建てられたカテドラル。
傑作と言われているスペイン中部の都市トレドの大聖堂を模して造られたんだそう。
意外にも時計塔の時刻が正確でちょっと感心。

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内部もなかなか見応えがある。
社会主義で「南米の北朝鮮」なんて揶揄されて南米のなかで異色なベネズエラだけど、おなじスペイン侵略の歴史をもつ国なんだと改めて思い知ることに。

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コロニアルな建物もある程度は残っているけれど、トピックになるほどのものではない。
街の大部分はとくに面白みもないふつうの住宅街。

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ベネズエラと言えば、世界屈指の美女大国として有名。
ミス・ユニバースを何人も輩出するなど、ベネズエラ人=美女というイメージがある。
街中は美女だらけなんじゃないの?と淡い期待を抱いてたんだけど、現実はそう甘くはなかった。
ほかの南米の国に増してポッチャリ率が高い!
ええー?物不足が深刻なんじゃないの?なんで?!ってツッコミたくなるほどポッチャリ女性が多い。
こんな超Lサイズのマネキンなんかはじめて見たよ。

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やっぱりスーパー美人は首都のカラカスのごく一部の人たちだけなのかなあ。
かなり残念。

メリダの街自体の唯一の観光スポットがこちら。
じつはこのメリダには世界一の長さと世界一の標高差を誇る「テレフェリコ」というロープウェイがある。
4本のロープウェイを乗り継いで標高4765mのエスペホ山頂まで上ることができるテレフェリコ。
山頂までの距離は1万2590m、標高差は3188mという超ド級のスケール。
出発地点のメリダとゴールの頂上は20°以上の気温差があり、夏でも吹雪に見舞われることがあるんだそう。
楽しみにしてたんだけど、なんと改修工事中で営業してなかった!

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かなりショックだったんだけど、聞くところによるともう8年前から動いてないそうなのですぐに諦めがついた。
今年の12月には3つ目の駅まで営業再開の予定らしいけど、地元の人は「たぶん無理だよ」って言ってた。
うん、たぶん無理だと思う。

このロープウェイの乗り場があるラス・エロイナス公園周辺がツーリスティックエリア。
ホテルやツアー会社、レストランが軒を連ね夜遅くまで人で賑わっている。

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中心地から少し離れたところにあるAlemaniaに3泊したあとは、この繁華街にあるホテルに移動。
ツアー会社も兼ねている「Posada GUAMANCHI」。
シャワー・トイレ共同のダブルベッドルームで1500ボリバル(約300円)。

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Alemaniaと比べるとWi-Fiが遅いのが難点だけど、なんといっても立地がいい。
周りにパン屋、酒屋、レストランが集まっているので食べることには困らない。
メリダ滞在のメインの目的であるツアー会社もこのエリアに集中しているので便利。

恐る恐る足を踏み入れたベネズエラ。
でも居心地のいいメリダがすっかり気に入ってしまった。

共産国家で品不足と言われているけど、メリダは豊かな都市みたいで、レストランやカフェ探しには苦労しない。
そして、この街にはギネスに認定された有名なアイスクリーム屋さんが。
さて、どんなアイスクリームが食べられるのか。
あしたお伝えします。
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