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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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想定外? 案ずるより産むが易し

2012.10.02 20:13|モンゴル☞EDIT
乾燥で肌がカサカサになってきたケンゾーです。

行く予定にはしていなかったのでガイドブックもないし何も情報をもっていない。
ネットで見つけたゲストハウスの名前とおおざっぱな場所説明だけが頼りだ。
ふたりで悩んだ末ゲストハウスまではタクシーで行くことにした。
もちろん客引きがしつこい白タクじゃなくて正規のタクシー。
改造メーターにあたってしまったら運がなかったと思うしかない。
正面入り口を出て道をはさんだ反対側にタクシー乗り場があるらしい。

気合いを入れて到着ロビーへ。
けっこうな人だかりが待ち受けていた。
さっそく背の高いおっちゃんが「タクシー?」と声をかけてくる。
ふたりそろって「ノー!!」と目を合わせず拒否したらあっさり引き下がった。
人だかりのすぐそばのトイレに行くために交代で荷物の番。
客引きに囲まれるかな?と警戒する。

でも、だれもこない。ポツーン。

とりあえず1万円分両替したいので逃げるように2階の銀行へ。
銀行は2つあってレートが微妙に違う。
SellとBuyがこんがらがってどっちがトゥグリクに替えるときのレートか
分かんなくなってきた。
日本円とUSドルどっちがお得か?
「これ計算あっとる?」「んー?けっきょくどっちが得なんだ?」と
電卓片手に必死に計算。
残念ながらふたりとも文系だから
檀淳計算もさっぱりダメ。
10分後、ふたりが導きだした答えは日本円、たぶん。

a_P1000595.jpg

どっちの銀行のほうがいいかよく分かんなかったんで
ふたてに分かれて1万円が何トゥグリクになるか窓口で直接聞くことに。
ケンゾーのほうは客がいなくてすぐに聞けた。
イクエのほうに行ってふたりで順番待ち。
けっこう待つけどなかなか順番がこない。
金額教えてもらうだけなんで接客中だけど割り込んで聞いてみた。
そしたら日本円は扱ってないだって!!
円のレート表示しとるのに・・・。
扱ってないならしょうがない、時間の無駄やった。

ケンゾーが聞いたほうの銀行に戻ってやっと両替。
と思ったら、レートがさっき聞いたのと違う!
ついさっき18.50って聞いたのに17.10だって。
どういうこと?よーわからんけど、そうみたいやけんしょうがない。
いざ両替してレシート見たら
17.73っていうレートが記載されて、ちゃんとその額になってる。
どういうこと?
ちなみに、17.73ってことは1トゥグリクが約0.056円ってことです。

さあ、現地通貨もゲットしたし行きますか戦場へ。
気合い十分で1階へ。そしたら

シーン・・・。
さっきまでいっぱいいた人たちが誰もいない。
あらら、どうなってんだ?
なんか拍子抜け。

とりあえずツーリストインフォメーションがあったので地図をもらいにいく。
ついでに空港から市内までのタクシーの相場を聞いてみる。

「タクシー呼んであげますよ、25ドルです」だって。高!!
あわてて断る。

予定通り自分たちでタクシー乗り場を探すことに。

客引き外にいるんかな?
外に出てみる。
シーン・・・。
客引きどころか誰もいない。

a_P1000596.jpg

どういうことだ?
タクシー乗り場を探せど探せどそれらしきものが見つからない。
ていうか、タクシーさえ1台もいない。

a_P1000598.jpg

a_P1000599.jpg

これはまいった。どうしよ?
タクシー来る気配ないし寒いので空港に戻ることに。
中で別のインフォメーションセンター発見!
女性スタッフにタクシー乗り場を聞くと
「外にタクシー停まってません?」
「それが1台もいないんですよ」
「あらら」
って、こっちがあららだよ

こうなったらしょうがない。
外務省が避けたほうがいいといっているバスで行くしかない。
バスターミナルの場所を聞く。
一瞬、えっバスで行くの?って顔したけど地図まで描いて親切に教えてくれた。

ちょっと歩かないといけんけど腹くくっていくしかない。
もらった地図を頼りに真っ青な空の下歩くイクエとケンゾー。

a_P1000601.jpg

a_P1000602.jpg

目印の赤いフェンスはすぐに分かったけどその先がよく分からない。
道路を渡ったら建物が2つあるからって言われたけど、どの道路だ?

a_P1000603.jpg

あっ!バス発見!!ここだ!!!

a_P1000604.jpg

とてもバスターミナルには見えないけどなんとかたどり着いた。
⑪番のバスが来るまでひたすら待つ。
乗り方が分からないのでバスが来るたびに観察。
どうも前金制ではないようだ。

⑪番バスが来てあわてて乗り込む。
やっぱり誰もお金を払ってない。
席が空いていたのでふたりとも座れた。とりあえずほっとひと安心。

動き始めると太ったおばちゃんがお金を徴収しはじめた。
なるほど、車掌さんがいるシステムなんだ。
運賃は1人400トゥグリク(約20円)!!

a_P1000606.jpg


最後の難問はどこで降りるのか?ということ。
英語の地図とにらめっこしながら今どこを走ってるのか必死に判読。

a_P1000609.jpg

イクエとケンゾーが気になるのか
横の民族衣装を着た渋いおじいちゃんがチラチラこちらを見る。

a_P1000611.jpg


ケンゾーの横に立っている若いカップルが英語の地図に興味津々。
とうとう話しかけてきた。英語じゃなくモンゴル語で。
今ここら辺だよ、って教えてくれてるみたい。
ゲストハウスとは逆の方向にバスが離れていってるので不安になって
英語と身振り手振りで聞いてみると、街の中心にある公園を囲むように
回ってまた戻るから大丈夫、みたいなことを教えてくれた。
すごく親切で人なつこい。
なあんだ、モンゴル人いい人やん♪

街の中は大渋滞でノロノロ運転、えらく時間かかったけど目印の場所が見えてきた。
人を押しのけて降りる。

a_P1000615.jpg

人ごみをすり抜けながら祈る思いでゲストハウスをめざす。
5分くらい歩くと・・・
あった!ゲストハウス発見!

なんかモンゴル怖いって思い込んでたけど
みんな出会った人たちは親切にしてくれていい人だ

そうだよね、悪い人なんてほんの一部。
「モンゴル嫌」からいっきに「モンゴルいいね!」になった
ケンゾーとイクエでした。
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Comment

こんにちは!ご無沙汰です。楽しく旅ブログ読ませていただいています(^-^)/
昨日、うちのスクールにモンゴル人のお母さんが子供連れて体験に来たため、にわかにモンゴルに興味津々です!(笑)是非是非モンゴル情報沢山書いてください。
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