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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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未知の国ベネズエラへ突入!

2015.10.11 06:24|ベネズエラ☞EDIT
先日8回目の結婚記念日を無事に迎えることができたケンゾーです。
結婚した当初はまさか4回も海外で記念日を過ごすとは思ってもみなかった。
人生なにがあるか分からないもんだねえ。
9年目はどんな1年になるんだろう。
きっと予想以上に素晴らしい1年になるはず・・・。
そう信じてふたりで楽しく過ごしていこう。

「きっと開いてるはず」
かすかな希望に願いを込めてやってきたコロンビア ~ ベネズエラ間の国境。
地元の人は「大丈夫だ」と言っていたけれど、本当に大丈夫だろうか。
もしもダメだったら、空路で入るしかない。
陸路に執着するつもりは別にないけれど、いまさら空路に変更するのは面倒くさい。
できればスムーズにこのままベネズエラに入れるといいんだけど。

ドキドキしながら到着したコロンビア側の国境は、拍子抜けするほど平穏だった。
ライフル銃を手にした兵士の姿はあるけれど緊張感はまったくなく、いままでの国境で見てきた光景と大差はない。
「カンビオ~、カンビオ~」とのんきに声をかけてくる両替商のおっちゃんたち。
ひとまずほっとひと安心。

イミグレでコロンビアの出国スタンプを押してもらう。
もう後戻りはできない。
未知の国ベネズエラへ突入だ。

国境が開いていることでほっとはしたけれど、それでベネズエラに対する警戒心のハードルが低くなったわけではない。
『世界で最も危険な国』『世界2位の殺人率』『腐敗した警察』・・・。
ベネズエラを形容するネガティブな言葉には事欠かない。

コロンビアのイミグレから300mほど歩いてベネズエラのイミグレへ。
別室に連れていかれて持ち物検査をされるかもな。
多少の嫌がらせは覚悟していたけれど、すんなりと入国スタンプが押されたパスポートが手元に戻ってきた。
「あら、終わり?」
あまりにもあっけなくベネズエラの旅がスタートしたのだった。

よっしゃー!と心の中でガッツポーズをしながらイミグレの建物を出る。
トランクに荷物を載せたままのタクシーがちゃんと待っていてくれるのか、一抹の不安があったけれど無事に再会。
マラカイボへ向けて再出発。

国境からマラカイボまではおよそ110km。
しばらくは低い木々が生い茂るエリアがつづく。
赤い土、散乱するゴミ、点々と建つ家。
ふとアフリカに戻ったような気がした。

a_DSC_9230.jpg

a_DSC_9227.jpg

途中で見るからに治安が悪そうな町を通過。
うまく言葉では表現できないけれど、バケツの中でごちゃごちゃとかき混ぜてひっくり返したよな雑然とした町並み。
「うっわ、ここに放り出されたら1分で身ぐるみ剥がされるばい」
そんなことを思っていたら、後ろの座席から「はやく窓を閉めてカバンを床に置いて!」という声が飛んできた。

ケンゾーは助手席に座ってたんだけど、慌てて窓を閉めて抱えていたサブバッグとカメラケースを足元に移動させた。
やっぱりベネズエラ人にとってもかなり危険な町だったみたい。

しばらく走って小休憩。
ドライバーを含めみんな朝食タイム。
レートの悪い国境では両替をしなかったのでまだベネズエラのお金を持っていないケンゾーとイクエ。
少し離れたところで持ってきていたパンをかじる。

a_DSC_9231.jpg

それを見かねたのか、おばちゃん達が飲みかけのコーラのペットボトルを渡してくれた。
冷たいコーラで1口2口喉を潤し、お礼を言ってペットボトルを戻そうとすると「全部飲んじゃって!わたしたちには多いから」とまだたっぷりと残ったコーラを譲ってくれた。
実際多くて余ったのかもしれないけど、それだけでベネズエラの印象がぐっとアップ。

道路沿いには100m間隔くらいで露店が並んでいる。
露店といっても店と呼べるようなものではなく、ただ人が座ってるだけ。
みな決まってホースのようなものを手に持っている。

a_DSC_9233.jpg

a_DSC_9232_20151007001048ed0.jpg

彼らが売っているのはガソリン。
この辺りにはガソリンスタンドがないのか、地元の人々が闇ガソリンを売っている。
世界最大級の規模を誇るマラカイボ湖の油田がすぐそばにあるのになんだか変な話だ。
ちなみに、マラカイボのガソリンスタンドよりも3倍くらいの高値で売ってるみたい。
3倍!!ってビックリするかもしれないけど、元がとんでもない値段なので3倍でも商売が成り立つんだろう。
信じられないガソリンの話はまたのちほど・・・。

国境を出発して3時間、タクシーはようやくマラカイボの街へ。
これはスクラップ置き場に立ち寄った、のではなく、街のガソリンスタンド。
こんなクズ鉄同然の車がふつうに走っているのがベネズエラという国。
マラカイボは田舎なんかじゃなくて第2の都市だからね。

a_DSC_9234.jpg

目を疑うようなボロボロの車が当たり前のように走っているベネズエラ。
バスやタクシーに乗っていると故障して止まっている車を何台も見かける。
狭い道路で立ち往生するとどうするか?

a_DSC_9237.jpg

答えは、後ろの車にガンガン押してもらう。
そりゃボコボコになるはずだよ。
何度も言うけど、ここベネズエラ第2の都市だからね。

ボゴタを出発して27時間。
長くてドキドキの移動の末にマラカイボのバスターミナルに到着。
はあ長かった、でもたどり着けてよかったー!

a_DSC_9247.jpg

でもまだここが目的地じゃあない。
ここからエンジェル・フォールの拠点の街シウダー・ボリーバルまで移動するのが当初の予定。
でも、ここに来るまでに心変わりしちゃったんだよねえ。

国境をめざしてコロンビアを移動しているときに、先にベネズエラに入った旅友のユウくんから耳寄りな情報をゲット。
マラカイボの南にあるメリダという街がかなりいいらしい。
涼しくて過ごしやすいし、各種ツアー類が充実してるんだそう。
検討することさえしなかった街だけど、まだ日程に余裕はあるしおもしろそうなので寄ってみることに。

メリダ

無事にバスターミナルに着いたケンゾーとイクエ。
でもメリダ行きのバスに乗る前に重要な任務をこなさないといけない。
ベネズエラを旅する上で避けては通れないこと。
これで貧乏バックパッカーから大金持ちに?
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Comment

ベネズエラ編楽しみ(*´ω`*)

どうぞお気をつけて!
ベネズエラ編楽しみにしてます!

旅に出たい!!

さーりせるかさま

ありがとうございます。
気をつけて旅しますね。

ベネズエラ、いま物価が世界一安いかもしれません。

これからもこのブログでいっしょに旅しましょう!
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