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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ようこそ♡おとぎ話の街「サレント」へ

2015.09.26 06:10|コロンビア☞EDIT
夫の誕生日に何もしてあげられなかったイクエです。
現在地は物不足のベネズエラ。
今まで旅してきた国の中で衝撃的な国、トップに入る国。
きょうパスタの麺を探し歩いたけど手に入れられなかったし、石けんや歯磨き粉さえなかなか売っていない。
スーパーの棚はガラガラ。
街のいたるところに長蛇の列。
小麦粉や紙おむつ、ティシュペーパーを買うために何時間も待たないといけない。
何なんだベネズエラは。
なのにガソリンはタダ同然。
50リッター入れて0.6円とか意味わからん!
この前EMSで日本に荷物を10キロ送ったら送料130円くらいだった。
誕生日に何もしてあげられないけど、その分ビールは好きなだけ飲んでいいよ、と夫に言いました。
わたしの言葉に甘えて、宿で販売しているビールをいっぱい飲んでいるケンゾー。
宿のビールだから通常より2倍近い値段設定。
でも1本20円だからおおめに見よう。

衝撃的な国、ベネズエラのお話は後日に。

きょうは楽しくてすてきなコロンビア・サレントのお話です。

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サレントの街は、色とりどり。
おとぎの国に出てきそうな街並み。

この前行ったポパヤンの真っ白な街もさわやかでよかったけれど、サレントのカラフルな街はとても楽しい気分にさせてくれる。

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カラフルなんだけど、壁の色は白。
ドアや窓、屋根の裏、外壁の下など一部分がカラフル。
いろんな色が使われているけれど、壁は白だからお互いが主張しすぎず統一感がある。

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かわいいのは、お土産屋さんやレストランだけじゃない。
普通の家も絵本にでてきそうなかわいい色。

「うちは何色にしようかな。
 お隣がオレンジだから、青にしようか。」
なんて家族で話し合うのかな。

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色の組み合わせ方が絶妙!
こんな配色、なかなか思いつかない。
コロンビア人の色彩感覚は日本人のそれとはまったく違う。
新鮮な色遣い。

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ペンキの色はとてもきれいで発色がいい。
数年ごとに色を塗り替えているのかな。
着せ替え人形みたいに、カラーチェンジを楽しむのかも。
よそとかぶらないような配色にしないとね。

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青と黄色の目立つ配色。
ここは銀行。
派手だけど、かわいさと温かみがある。

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銀行の横には同じ配色の小さな扉。
中にはATM。
ATMであることを知らせる木製の看板もいい味出している。

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楽しくなるサレントの建物。
かわいいのは外観だけじゃない。
室内をのぞくと、壁も天井も鮮やか。

こちらはカフェ。
木製のテーブルも壁や天井の色と合わせている。

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山間の小さな街、サレント。
こじんまりしていて、20分もあれば歩いてまわれるくらいの規模。
それでもこんなにかわいい街並みだから、コロンビア人が休日になると遊びにやって来る。
子どもも大人も、歩くだけで楽しくなるもんね。

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サレントの街を見下ろす丘には、コロンビア人カップルがたくさんいた。
デートスポットなんだね。
こんなところに連れてきてくれる男子は、女心をわかっている。

雰囲気のある古びた店構えの建物。
ドアの色落ち具合が、ほかと違っている。
ピカピカのいかにもペンキ塗りたてなドアもいいけれど、こんな味わいのあるドアも魅力的。

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建物全体がアンティークのような。
中をのぞいてみると、カフェだった。
ここでなら、おいしいコロンビアコーヒーがいただけそう。

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ここのコーヒーも飲みたいけれど、お目当てのカフェは別の店。
中央広場から、1ブロック西に進んだJesus Martin。
シンボルカラーはベージュと水色。

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中に入って見て・・・。
うん、ここ大正解、だと確信。
カウンターの後ろには数種類のコーヒー豆。
コーヒーを淹れる用具もたくさんあって、こだわりのコーヒ店であることをうかがわせる。

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狭いと思っていたけれど、奥行きがあってけっこう広い。
外観はベージュと水色だったけど、なかもしっかりその色で統一。
ほかの建物の中も、こんなふうに独自の色でそろえているのかと思うと、一軒一軒見て回りたいなあ。

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日本でもし家を建てるとしたら・・・なんてことを考えたくなる。
壁は白、柱や窓枠やドアを好きな2色で統一させると、すごくかわいい家になると思う。
自分だったら、どの色にしようかな。
家なんてもてるお金はないけれど、夢想するのはタダだから夢を見させて!

天井には独特の模様。
そしてやっぱりツートンカラー。

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ツートンカラーと思っていたら、壁の一面だけがビビッドな赤。
こんな大胆な配色、自分がもし家をもててもできないなあ。
合わないようで、妙に合っている配色。
コロンビア人のセンスに脱帽。
家を建てるなら、配色はコロンビア人にお任せしよう。

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ちょこちょこしたところが、いちいちおしゃれなんだよ。
椅子の手作りのクッションも。

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肝心のコーヒーの味は?
イクエはドリップコーヒーをブラックで。
ケンゾーはリキュール入りのアイスコーヒー。

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お値段は合わせて4500ペソ(約180円)。
こんなおしゃれなカフェで2杯で180円なんて激安!
この前はチェーン店の味に絶望したけど、コロンビアコーヒー、なかなかやるな。

で、味はと言うと・・・。
悪くはない。
でもやっぱり酸味が強い。
こんなに酸っぱいコーヒーは飲み慣れていない。
香りはいいんだけど。

まわりのコロンビア人のお客さんを見ると、みんな普通のコーヒーは頼んでいないんだよね。
ココアとかカフェラテとか。
普通のブラックコーヒーは人気がないのかなあ。

コーヒー豆は売ってるんだけどねぇ。
コロンビアにいる間に、ここぞっていうときにコーヒー豆を絶対買うぞ。
とりあえず、いまは保留。

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センスのいいカフェがあって、レストランがあって、お土産屋さんが並んでいて。
観光地化されているようで、どこか素朴な街。
ゆったりとした雰囲気。
流しのギターのおっちゃんたちが、歩いていたり演奏していたり。

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お土産物屋さんに挟まれたバー。
地元の人たちの社交場。
昼間っからビールを飲みながら静かにサッカー中継に見入っているおじいちゃんもいれば、奥ではビリヤードで真剣勝負している男性陣も。

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地元のおじいちゃんたちの、よそ行きの格好は麦わら帽子が定番なのかな。
かっこいい帽子で、しぶくキメている。
昔の映画のワンシーンみたい。

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予想以上にすてきな街、サレント。
コロンビアの観光情報が少なくてこの国にあまり期待はしてなかったんだけど、魅力的な国なんじゃないかな。

サレントの魅力は、カラフルな街並みだけじゃない。
あしたは、さわやかで美しい森をトレッキング。
世界一高い〇〇の木が、ニョキニョキ生える渓谷。
さあ、どんなところでしょう。
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20年若かったら!!

毎日とても楽しく読ませてもらっています。
あなたたちも寄ってくださったパラグアイのイグアスに住んでいます。日本人にとってあまり人気がないように思われる南米もイクエさんたちの手によると、ぜひ行ってみようと思えます。
20歳若かったら、あなたたちのような旅の仕方ができたのに残念!(今は四捨五入で100)

近々、エクアドルに行く予定を立てました。しっかりブログを読んで、オタバロとかミンド、とか必ず寄ってみます。

ちなみに私はイクコです。カンケーないけど・・・・・

安い!安すぎる・・・

最近になってブログ村サイトの存在を知り(今更ですが^^;)
このブログも興味深く見させてもらっていました。
日本に居ながら布団の中からでも外国の生活文化を体感したように錯覚でき
毎回ワクワクで更新が楽しみでしかたありません。

ところで、物価なのですが
諸外国には日本から見ると生活物価がアホみたいに安い国があることは存じてるのですが
いくらなんでもガソリン50リットル入れて0.6円はないでしょ?何かの間違え?勘違い?
てわけで、軽く調べてみたらベネズエラは共和制社会主義国であり世界屈指の産油国なんですね
わけわからないけど何となく納得できました。
それにしても外国人観光客でもその恩恵にあずかれるとは・・・
いやはや、世界は広いです^^;



いつも楽しく読ませてもらってます。

お二人はかなり長いこと旅してますが、貯金だけでやりくりしているんでしょうか?それともブログのアフェリエイト収入だったり小遣い稼ぎしながらなのでしょうか?

長旅に憧れているので気になりました!

いっこにこ さま

イクコさんイグアスにお住まいなんですね!!
それは、お会いしたかった〜。
あー、残念なことをしました。

南米は、素敵な場所がたくさんありますよね。
しかもあまり有名ではない。
長くいても飽きない場所ですよね。
地域によっても全然雰囲気が違うし。
すごくたのしいです。

クサフグ さま

ようこそ、ブログ村へ。
いろんな人のいろんなスタイルの旅が垣間見られますよね。

ベネズエラの物価の安さは、これまで旅した中でトップです。
アフリカ諸国やインドなんかよりもずっと安い。
それでいてレストランのメニューとかホテルとか街の雰囲気とかはクオリティーが高いんです。
危ない国ではありますが、バックパッカーが楽しめる国です。

そうなんです、ベネズエラは石油産出国であり社会主義国。
公共のものも安いです。
それにわけのわからない肯定ルートと闇ルートが存在するので、外国人にとってはかなりお得になります。
そんなベネズエラ日記も楽しみにしていてくださいね。

か さま

旅資金は貯金を切り崩してやっています。
ブログのアフェリエイト収入なんてほぼないも同然です。
1か月で1日分の安宿分が賄えるかどうかという感じです。
うまくやればいいのでしょうけど、このブログは純粋な旅ブログであり、商売用にはしたくないので。

路上ミュージックや書道で稼いでいる旅人はかなり多いです。
稼ぎながらやっている外国人バックパッカーも多いですよ。
彼らは1日でかなーり稼いでいます。
自国でバイトするよりもいいくらいです。

そんな旅もいいけれど、純粋に旅を楽しむためにわたしたちはまだ手を付けていません。

そうなんですね~

バスキングやってる方はそこに楽しみを見出だしているようにも思いますが、人それぞれのスタイルってことですかね!
参考になりました!ありがとうございます。

か さま

バスキングをすれば現地人との交流も生まれるし、それはそれですてきた旅のスタイルだなあと思います。
南米ではバスキングやってる旅人がすごく多いですよ。
バックパッカーであるわたしたちが普通に安食堂でご飯を食べていたり、道でとまっていたりすると、バスキングのバックパッカーがやってきてお金を求められるのでちょっと複雑な気分にもなります。
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