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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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たまにはすてきな宿の紹介を

2015.09.25 06:27|コロンビア☞EDIT
暑すぎて何もする気がしないイクエです。
暑いと楽しいはずの街歩きも嫌になるし、食欲もわかないし、疲れもなかなかとれないし・・・。
こんなときはスタミナ料理を食べたいけどなあ。
そうだ、うなぎだ!
うなぎが食べたい!!
帰国したらうなぎが食べられるほど、稼げるかなあ・・・。

白い街ポパヤンとネギ大好物の少数民族ガンビアーノ族の村を訪問したイクエとケンゾー。
次に向かうのは、小さな街サレント。
ここは白い街ではないけれど、とってもかわいい街らしい。

サレント

サレントは小さな街なので、ここまでの直通長距離バスはない。
とりあえず、最寄りの都市アルメニアを目指す。
ポパヤンからアルメニア行きのバスも出ているけれど、本数が少ないし刻んで行ったほうが安上がりになりそうな気がしたので、まずはカリを目指すことに。
コロンビアの長距離バスには大型バスもあれば、こんなワゴンみたいな小さなバスもある。

a_DSC_8495_20150922213419b86.jpg

大型バスのほうが立派だけれど、ワゴンのほうがお客さんが少ないし乗客みんなの顔もわかるし車内での盗難の心配は少ない。
ポパヤンからカリまでは値切って10000ペソ(約400円)。
コロンビアのバスはライバル会社が多い路線であれば直前だと値引きしてくれることも。

カリまでは3時間半くらいかかったかなあ。

カリについてから今度はアルメニア行きのバスに乗り換える。
ここでも安くしてくれて20000ペソ(約800円)。
ほかのバスよりも安いから期待してなかったんだけど、バスを見てびっくり。
すごくきれいな大型バス。

a_DSC_8496.jpg

「expresobrasilia」というバス会社。
コロンビアでは「ボリバリアーノ」という大手バス会社がグレードが高くて安心できるバス会社らしいけど、この「エクスプレソブラジリア」も利用価値の高いバス会社だと思う。
周辺国への国際バスも運行している。

席は広々。
Wi-Fiもある。
そしてなんと全座席にモニター付き。

a_DSC_8499.jpg

映画やドラマ、ゲームなどたくさんのチャンネルから好きなものをチョイスできるのは飛行機並み。
発車前にイヤホンも配られた。

こんなにクオリティーが高くて運賃も安いのに乗客はわずか。
最近新規参入して、いま売り出し中なのかな。
そのうち運賃も、高くなるかも。

エアコンもついていてリクライニングもぐーんと倒せて快適なバス旅だったんだけど、あることが気がかりだった。
それは、次の乗り換えのバスの最終便に間に合うかどうかということ。

アルメニアから最終目的地のサレントまでは路線バスに乗らないといけない。
サレントは小さな街なので夜まで路線バスが運行しているのかどうか・・・。
ホテルの予約サイトできょうの宿は予約済み。
きょうたどり着かないと、宿泊費を無駄に払うことになる。

カリに着いてから大急ぎで路線バスの乗り場を探す。
やっぱりここでもコロンビア人は面倒見がよくて、同じバスターミナルの敷地内に乗り場があるのにわざわざ地図を描いてくれた。

無事にサレント行きのバスを発見。
ふぅ〜、よかった!

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運賃はひとり4000ペソ(約160円)。

サレントは山間の小さな村。
行くまでがけっこう大変。
この路線バスに乗ってからも1時間以上かかる。
くねくねの山道を上って行く。
日が暮れてすっかり暗くなってようやく目的地のサレントに到着!!

予約していた宿はすぐに見つかった。

a_DSC_8501_20150922213424f0d.jpg

スタッフのおねえちゃんが外にいて「ホテル探してるの?もしかしてここじゃない?」って声をかけてくれた。
さりげなかったけど、実は心配してずっと外で待ってくれていたのかもしれない。

宿泊費がほかのところよりも安かったし、予約サイトのクチコミでも評判が良かったからここにしたけどこれが大正解だった。

4人部屋のドミトリーをふたりで貸切りにさせてくれて、ひとり20000ペソ(約800円)。
2段ベッドだけど、ギシギシいわないし安定感があってベッドは大きめ。

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すぐにこの宿が好きになったイクエとケンゾー。
予約は1泊だけしかしてないけど、延泊だね。

ケンゾーがこの宿を気に入ったいちばんの理由は・・・。

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かわいい犬がいるから♡
大きくて賢そうな顔をしていて、かわいく寄ってくる。

顔がそっくりな犬が2匹いて、双子。
双子って言うか、犬だから四つ子、五つ子?
ほかの兄弟はほかの家族に引き取られたんだろうね。

そして、もう少し毛が長い大きめの犬がいてそっちはお父さん。
3匹とも仲がいい。

a_DSC_8582_201509222136087eb.jpg

子どもたちはもはや大型犬なのに、なんと生後7か月。
みるみる大きくなったんだって。
だから大きいのに、無邪気ですぐ甘えてきてかわいいんだね。

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スタッフのおねえちゃんは英語がペラペラで、どこをどんなふうに観光したらいいのか地図を広げて丁寧に教えてくれる。
「次はボゴタに行くんでしょ。だったら夜行バスがいいよね。そしたらチェックアウトしたあとも夜までここにいていいし、もちろんシャワーも浴びていいし、キッチンも自由に使っていていいからね!」なんてことまで言ってくれる。

ここは、とってもおすすめ。

紹介が遅れたけれど、ホテルの名前はHostal Casa Sol y Luna
Booking.comで予約できるよ。

街の入口の斜面にある、赤とオレンジの窓とドアが目印。

a_DSC_8507.jpg

サレントにはかわいいゲストハウスがいっぱいあって、すてきで居心地がいい宿が多いらしい。
だから別の宿でもいいのかもしれないけど、本当にここのおねえちゃんが優しくて気が利くし、温かみがある宿なのでサレントに行く人はぜひ♡
沈没するかもねー。

地図だとここ。

サレント宿

路線バスは街の中心地の広場まで行くんだけど、街に入ってすぐに一度停車するのでそのときに降りるといいよ。
バスが止まるのは、この消防署前。

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消防署とは思えないかわいさでしょ。
白い壁に青い線。
緑と黄色の木枠。
サレントはこんなかわいい色合いの建物で有名なところ。

消防車もかわいい。

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消防署前で降りたらホテルまで1分くらい。
中心地の広場からだと歩いて10分くらいかな。

このホテルのすてきポイント①は、キッチンが広くて清潔で使いやすいこと!
中庭に面していて風通しも日当りもいい。
調理器具も食器もそろってる。

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このままカフェやバーにできちゃうんじゃないかというくらいおしゃれ。
宿泊客は少なくて、ほぼわたしたちが独占しているのがもったいない。
しかもおねえちゃん「キッチンにあるもの、冷蔵庫にあるものは何でも自由に使っていいから!」って言ってくれて。
いろんな種類の調味料があって、「ほんとに使っていいの?」って遠慮するほど。
コーヒーメーカーやコーヒーの粉もあって飲み放題。
さすがコロンビア。

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すてきポイント②。
自然豊かな庭。

たくさんの木々が茂っているし、2階のテラスからはサレントの周りの山も見渡せる。
庭には、なんとハチドリも。
花の蜜を吸いにたまにやってくるよ。

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すてきポイント③。
共有スペースが広い。

外も室内も、ちょっとしたところに椅子やテーブルが置いてある。

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キッチンでおいしいものを作ってここで食べると、ダイニングカフェで食事をしている気分になれる。
いろんなところがおしゃれ。

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シンプルなんだけど飾ってあるもの、置いてあるもののセンスがいい。
壁に貼ってあるのは、コロンビアコーヒーの麻袋。

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こんなアンティークな物もさりげなーく置いてある。
このあと首都のボゴタでも感じたんだけど、コロンビア人っておしゃれなんだよ。
そしてアンティーク好きな人が多い。

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普段ここまで丁寧に宿の紹介はしないんだけど、たまにはこんなのもいいかなと思って。
いつも汚い宿とか、単に安い宿とか泥棒宿とかばっかりブログで載せていると身内は心配するだろうし。
イクエの「おかあ」にも、たまにはこんなすてきな宿にも泊まってるから心配しないでってアピールをしとかないとね。

宿の居心地もいいし、サレント自体かわいくて長居したくなる街。
幻想的な夕焼けにうっとり。

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で、すてきな宿で夜に何をするかというと、あの作業ですよ。
コツコツと。
ベネズエラ対策。

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カメラの三脚の支柱の隙間に、丸めた20ドル札をねじ込む。
これはさすがに悪徳警察も発見できないでしょ。

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それと密封できる小さなビニールに畳んだお札を入れて、ウェットティッシュの間に挟み込む。
お札が湿らないかやや心配ではあるけれど。

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どこにどれだけ隠したか忘れてしまってはいけないから、ちゃんとメモした。
でもまだまだ足りないから、ほかの隠し場所も考えないと!

入国前から面倒くさくて、悪い噂ばかり聞いてなんだか不安なベネズエラ。
でもとりあえずは、今いるコロンビアを満喫しよう。

あしたはとってもとってもとってもかわいいサレントの街並みをお伝えしま〜す ♫
おとぎの国みたいだよ♡
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陽 & ゆう さま

ねー!素敵でしたよ♡

エンジェルフォールは、思っていた以上に秘境でした。
秘境だからこその良さもありましたよ。
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