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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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男性メロメロ?!萌え萌えなオタバロファッション

2015.09.17 06:01|エクアドル☞EDIT
寝違えて首が痛いケンゾーです。
このところ1週間に1回くらいの頻度で寝違えてるんだよねえ。
なにが原因なんだろう。
もともと悪い寝相の問題かなあ。

エクアドルは南米の国のなかでボリビアに次いで先住民族インディヘナの割合が高い国。
首都のキト周辺にも少数民族が暮らす町が点在している。
その中でも有名なのがオタバロ族が住むオタバロという町。
毎週土曜日に開かれるマーケットは南米最大規模なんだそう。
それは行っとかないとね。

オタバロ

オタバロはキトからおよそ90kmとそんなに遠くない距離。
日帰りもできるんだけど、今回は前日の金曜日に移動してオタバロに宿泊することに。
いらない荷物をキトのホテルに預け身軽になっていざオタバロへ。

北部へのバスが発着するカルセレン・バスターミナルはアクセスがちょっと面倒。
まずは宿の近くのサント・ドミンゴ広場から北行きのトロリーバスに乗る。
どの便も終点はオフェリア・バスターミナルなので来たバスにのればOK。
運賃は0.25ドル。

終点のオフェリア・バスターミナルで下車。
カルセレン・バスターミナル行きの青い市バスに乗り換える。
トロリーバスの延長扱いなので運賃は払わなくていい。

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終点のカルセレン・バスターミナルで下車。
行き先ごとにチケット売場が並んでいるのでオタバロ行きのチケットを購入。
ターミナル使用料込みで2.7ドル。
キト旧市街からオタバロ行きのバスに乗り込むまで1時間くらいみてたほうがいいかな。

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およそ2時間でオタバロに到着。
バスターミナルからセントロまでは歩ける距離。
仕入れていた情報では、「オタバロは宿が安く長居するのにもってこい」のはずだったんだけど、目星をつけていたホテルが予想外に高くてがっかり。
いくつか見て回るもいいホテルが見つからない。
全体的に値上がりしたのか、マーケットが開かれるので週末料金なのか・・・。

なんとか1人7ドルで泊まれるゲストハウスを見つけてチェックイン。
でもキッチンはないしWi-Fiの調子もあまりよくない。
居心地がよければしばらくオタバロに滞在してもいいかなあと思ってたんだけど、長居はちょっと厳しいかな。

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この日はすこし街歩きをしただけで終了。
困ったのは夜の食事。
8時くらいに外に繰り出したんだけど、レストランの類いはすべて店じまいをした後だった。
自炊をするつもりだったので食材はあるのにキッチンがない。
仕方なくスーパーでカップラーメンを買って電熱コイルで作ることに。

ひもじい夕食で締めた翌日。
毎週土曜日の午前中には家畜を売り買いする「動物マーケット」も開かれる。
早朝から集まり始め10時には終わるらしいので早起きして6時過ぎに出発。
ホテルの外に出ると町のあちこちで出店の準備中。
動物マーケットから戻ってきたら人で賑わってるかな。

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動物マーケットは市街地から15分ほど歩いた幹線道路沿いの広場で開催されている。
人の流れにのって会場をめざしていると、前方からブヒヒーーン、ブヒヒーーーン!!という耳をつんざく叫び声が聞こえてくる。
もう想像はつくけど、何事かと思って前方を確認すると・・・。

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♪ ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜 ♪
案の定、子ブタちゃんたちが会場へと連れていかれているところだった。
やっぱり子ブタとは言え動物的勘で自分たちがただならぬ自体に陥っていることを察してるんだろうね。
ブタの悲痛な叫び声って耳に残るんだよなあ。

オタバロの動物マーケットは規模はそんなに大きくはない。
牛やブタ、ニワトリなどの定番動物以外にクイ(テンジクネズミ)などが売り買いされている。
もちろんクイは食用。

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ウサギも売られてたんだけど、これはペット用?それとも食用?

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さすがに猫や犬はペット用だよね?
かわいがってくれる飼い主が見つかるといいね。

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この子も売り出し中?
それとも散歩でここに?

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ずっとここに飼い主とともにいたから、売り出し中だね。
売り物だとしたら、ちょっと大きくなり過ぎだよね。
子犬のころから毎週売りに出されてて今まで売れ残ってしまったとか・・・悲しすぎる!

こいつも売れ残り?
もはや貫禄十分。

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会場には食べ物の店も出ていて食事もできる。
クエンカでも食べたブタの丸焼きをここでも発見。
ブタの表情が生々しい。
遠くの子ブタの鳴き声を聞きながらいただく。
味はクエンカのほうが美味しかったかな。

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いったん宿で休憩して南米一のマーケット散策スタート ♫
出店がぎっしりと軒を連ね大賑わいのオタバロの町。

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オタバロ族の男性の特徴は長い髪。
黒々とした長い髪をひとつに束ねたり三つ編みにしている。
年配の男性は、カウボーイみたいな帽子をかぶり独特の白い布のサンダルを履いているけど、若い男性は髪型以外はごくふつう。

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では女性はと言うと、これがかわいいんだな。
色鮮やかな刺繍が施された白いフリフリのブラウスに黒くてタイトなロングスカート。
首元を飾るのは幾重にも重ねたネックレス。
腰に巻くのは刺繍入りのベルト。
こんなにも萌え萌えな民族衣装、ほかにある?

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年配の女性はさらに黒い上着を羽織り、頭の上に黒い布を載せている人が多い。

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町を歩けばこんなかわいいオタバロレディにも出会える。

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もちろんマーケットではそんな萌え萌えなオタバロの衣装がたくさん売られている。
おっさんのケンゾーでも見てるだけで楽しくなるんだから、女の子はワクワクときめくんじゃない?

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町中を歩いていると刺繍をしている女性たちをよく見かける。
ちゃんと手縫いで刺繍しているんだね。
かわいいフリフリブラウスは25ドルくらいから。

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女性たちが腰に巻いているベルトをはじめ、オタバロの織物はクオリティが高いことで有名。
緻密に織り込まれていてしっかりとした質感。

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織物以外にもバッグやセーターなどの手芸品、ピアスやネックレスなどのアクセサリーや雑貨、南米独特の配色のカラフルなお皿、アンデスの伝統楽器から動物の剥製まで品揃えは豊富。
じっくり見て回るとかなり時間がかかる。

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町中をウロウロしながら物色していると、音楽に合わせて華麗に踊る若い女性たちが登場。
きっとオタバロの伝統的なダンスなんだろう。
でもそんなダンス云々よりも、さっきチラッと写真をお見せしたけれど、踊る女性たちがめっちゃ美人でビックリ。
なかでも1人の女の子に釘付け。
イクエも「ずっと眺めていたい」って言ってたから、女性の目から見てもかなりの美女じゃない?

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イクエもいっしょに写真を撮らせてもらったけど、イクエ顔くろ!
完全に美女たちの引き立て役だね。

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この日の戦利品はケンゾーが使うバッグ7ドルと半パン3ドル。
白いブラウスはイクエには萌え萌えすぎて断念。

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ほんとは買って欲しかったんだけどねえ。
フェミニンなファッションがわりと好きなケンゾーです。
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Comment

No title

イクエさんも きれいと 思いますが・・・

はい。いくえさんも似合うと思います。

tomopapaさま

お世辞でも嬉しいです!
優しさが身にしみます♡

さーりせるか さま

ほんとに?
買えば良かったかなあ・・・。
日本で着てたら、浮きそうな・・・。
でもすごくかわいかったんですよ、服は!
非公開コメント