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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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出会いに恵まれた3年目の旅 残すところあと・・・?

2015.09.09 07:33|世界一周裏話☞EDIT
こんにちは!
きょうもこのブログに遊びに来てくださってありがとうございます。

当初「2年くらいかなあ。長くても3年で帰国だろうな」と思っていたふたりの世界一周。
いつのまにか当初の予定期間を過ぎてしまいました。
でも、もういい加減に帰国を見据えなければ!
わたしたちの旅もあと数か月で終りです。
シリーズでお伝えしている、旅3周年企画。
きょうが最終回です。
どうぞ飽きずに最後までお付き合いくださいね。

それでは「なんでもベスト3」、行ってみまーす!


☆「やっちまったあ~」失敗・トラブル ベスト3


第3位

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リマの宿で盗難被害
ペルーの首都リマ。
治安が悪いと言われるリマでは、日本人宿に泊まる旅人がほとんど。
そんななか、宿泊費も安いし観光に便利な場所にあるからとまったく有名ではない宿を、ホテル予約サイトBooking.comで予約しました。
ホテルには看板もなく老朽化が激しく、インドの安宿を越えるレベル。
にもかかわらず奇跡的にWi-Fiもあるしホットシャワーも使えるし炊飯器もあって居心地は悪くなく、ずるずると10日間も宿泊。
防犯にはしっかり気をつけていたつもりだけど、最後の最後、チェックアウトして宿のおやじさんに荷物を預けた間に盗難被害!
鍵をかけていないバックパックの外ポケットに入れていた小物や服、食材用のバックに入れていた日本食などけっこう盗まれてしまいました。
救われたのはペルーの警察がしっかりしていたこと。
なんと刑事はわたしたちをパトカーに乗せ、いっしょに宿に行きおやじさんに事情聴取。
「警察は何もしてくれない、賄賂を求められて終わっちゃうかも」と半ばあきらめて警察に行ったのに、丁寧な対応に驚きました。
ありがとう!ペルー警察!!

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第2位

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レンタカーで超過料金を支払わされる
ナミビアでレンタカーの旅を2回しました。
1回目は、裏ルートで民間人から車を借りてスムーズにいったものの、2回目に大手のレンタカー会社で借りたら最後にいろんな理由をつけられてお金を払うはめに。
借りるときに口で説明されて書類にサインしたけれど、その書類をよく読むといろんな条件が書かれていました。
スタッフが口で言うことと、書類の内容がまったく違う!!
たとえば保険の内容や、一日の走行制限距離、ガソリン代・・・。
結局予定よりも倍以上のお金を払うはめに。
借りるときにクレジットカードをホールドされているので、反論してもお金は引き出されてしまう。
「ナミビアのレンタカーは注意だよ!」「アジア人だと甘く見られて余計にターゲットにされるよ!」といろんな人から忠告を受けていたのに、まんまとひっかかってしまった。
被害額はそれほど大きくなかったけど、やられてしまったことに悔しさが。
実はアイルランドで借りたときにもいろいろ難癖をつけられて、予定よりもかなりの額を支払うはめになったので今回2回目。
出会った友人のなかには、ナミビアのレンタカーでフロントガラスが割れて100万円請求されていた人も。
外国で車を借りるときは、細心の注意が必要。
レンタカーの旅自体は、楽しかったんだけどねえ・・・。

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第1位

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6万円相当なくなったこと
えーと・・・。
これ、記事にしていません。
家族にも言ってません。
なるべくなら、ふたりの記憶から抹消したいと思っているできごとです。
チリのサンチアゴでね、イクエのマネーベルト(腹巻きタイプの貴重品入れ)に入れていたチリやアルゼンチンのお札やドルやユーロ、6万円相当がいつのまにかなくなっていたの・・・。
その日のお昼にショッピングセンターに行ってお金を取り出したのが最後、その夜に宿で確認したらお札入れが消えていた。
ショッピングセンターでお札入れを取り出して戻したつもりだけどするっと落としてしまったのか。
それとも宿でシャワーを浴びているときに、ベッドのシーツの間にマネーベルトを隠していたんだけど盗まれちゃったのか。
でも、宿は有名な「タレス」でほぼ日本人しか泊まっていないので、そこで盗まれたとは考えにくい、というか考えたくない。
どうしてなくなったのかもわかんないし、せっかく節約旅をしているのに痛手だし、ふたりのあいだではなかったことにしようと思っているできごとでした。
痛手を癒すために、だれか6万円ちょうーだい♡

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☆印象深い国 ベスト3


第3位

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ボリビア
「ボリビアってウユニ塩湖しかないよね」「ウユニ見たらラパス行ってさっさと抜けちゃおう」
そんなことを話していたのに、ボリビアは奥が深かった!
ウユニ以外にもみどころがたくさん。
銀山で栄えたコロニアルな街やワイナ・ポトシをはじめとするアンデスの名峰、アマゾン川周辺のジャングル地帯。
物価も安く、いろんなものを安く楽しめる国です。
それにインディヘナの人たちも多いので、もっとも南米らしい国かもしれません。
急斜面に家がびっしりと並ぶラパスの街並みも魅力的でした。
洗練されていなくてちょっと雑多な感じが、逆におもしろかった。
旅人が「世界一の絶景」と絶賛するウユニ塩湖の思い出が薄くなるほど、わたしたちにとってはウユニ以外のボリビアの思い出がたくさんできました。

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第2位

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スーダン
ボリビア同様「スーダンって何もないよね」「エジプトからエチオピアに抜けるには通らんとしょうがないね」という、まったくやる気のない気持ちで行ったスーダン。
しかし、ボリビア同様、観光地がいっぱいあり・・・ませんでした!
見どころがないのはバングラデシュなみ。
でも、刺激や楽しさや人々のおもしろさもバングラデシュなみ。
観光地化されていないということは、それだけ外国人が少なくワクワク要素が強いということ。
アフリカ諸国のなかでは珍しくイスラム教徒の国だし、アラブの雰囲気が漂っていて、アラブ好きのわたしたちにとっては刺激的でもありホッとする国でもありました。
灼熱地獄と南京虫の恐怖に怯えてのスーダン滞在。
そんなスーダンがベスト3にランクインしたのは、後述するオマールの存在あってのことだけどね。

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第1位

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エチオピア
ミステリアスな国、エチオピア。
文字はほかのアフリカ諸国のようにアルファベット、ではない。
見たこともない記号のような文字。
それとカレンダーが全然違って、わたしたちが訪れたのは2014年9月でしたが、ちょうどそのときエチオピアはお正月シーズンで2007年の新年を祝っていました。
さらに1年が13か月あります。
宗教はエチオピア正教。
時間の読み方も違う。
たとえばエチオピアで「1時」と言えば午前7時のこと。
時間を聞いてもわけがわかりません。
それと「インジェラ」と呼ばれるクレープを発酵させて酸っぱくしてまずくしたような国民食を毎回食べないといけません。
インジェラから逃れようとスパゲッティーを注文すると、インジェラの上にスパゲッティーがのせられてやってきます。
みんな手でインジェラといっしょにスパゲッティーを食べています。
サラダを頼むと、インジェラの上にサラダがのってやってきます。
活火山のカルデラや塩湖や硫黄湖を見られるダナキルツアーもあるし、民族もたくさんいて、おもしろくて生き生きとした国。
アフリカを旅する旅人にわたしたちがいつも言っているのは「3つの国に行った方がいいよ。ひとつはスーダン、ひとつはエチオピア、そしてもうひとつはその他どこかの国」。
スーダンとエチオピアはほかのアフリカの国とまったく違うので、これからアフリカに行く人はぜひ行ってみてください。

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☆「出会えてよかった!」 かけがえのない出会いベスト3


第3位

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スーダンのオマール
ものすごくおもしろくて、ものすごくいいヤツで、そして孤独な男。
いつもふざけているのに根は真面目で、どこにいても時間になればイスラムのお祈りをするので額には砂がついている。
オマールと会ったのは、エジプトからスーダン行きのフェリーチケットの窓口で並んでいたとき。
わたしたちの後ろで並んでいるオマールの様子を一目見て、オマールに惹かれたわたしたち。
第一印象通り、いやそれ以上に楽しい男でした。
サウジアラビアで生まれ、マリファナに手を出してしまってむち打ちの刑にあい、永久国外追放されたオマール。
家族ともフィアンセとも離ればなれの孤独な生活で、絶望的な人生なのに、悲壮感ゼロ。
スーダンのオマールの家でホームステイした日々は、笑い過ぎて腹が痛くなった日々でした。
この孤独な男を、旅人たちに訪ねてほしいです。
問題は、英語ペラペラなのに英語が読めないということ。
kenzoもthank youも読めない。
孤独な生活のお供がハリウッド映画で、映画で英語を身につけたので話し言葉だけわかるオマール。
オマールと文字で連絡を取り合うのは難しいけど、いつか絶対再会したいなあ。

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第2位

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アフリカの協力隊員たち
「ふたりのアフリカ旅は、海外協力隊員を訪ねる旅だった」と言っても過言ではありません。
エチオピアからボツワナまで、たくさんの協力隊員に出会いました。
看護師、作業療法士、教師、事務職、テレビ局員、警察官、製品開発、農業開発、水の普及、地域の生活改善に取り組む隊員・・・。
孤独で、悩みながら、でも前向きに明るく。
隊員たちはみんな輝いていました。
何十軒とホームステイさせてもらいました。
食材がないなか、工夫して作った日本食をごちそうになることも。
水や電気、ガスのない家もありました。
水汲みが日課で、炭をおこして料理をする隊員たちは、とてもたくましかったです。
旅人が行かないような何もない田舎の村に行けたのも、隊員たちがいたから。
とても感謝しています。
隊員たちのがんばりが、アフリカの人たちの日本に対する印象を向上させています!

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第1位

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チリのフェルナンド一家
南アメリカ大陸の最南端ウシュアイアからチリのサンティアゴまでヒッチハイクに挑戦したふたり。
全然車がつかまらなくてヒッチハイクでいちばんの辛い一日を過ごし、ガソリンスタンドで一夜を明かした次の日に待っていたのが、フェルナンド家族とのすてきな出会いでした。
ほんのわずかな時間車に乗せてもらうつもりが、次の日、またその次の日と車に乗せてもらうことになり、結局1週間いっしょに車で旅をしました。
会ったばかりなのにいっしょにいてなぜかくつろげる。
お互いに旅をしていましたが、わたしたちの行きたい場所が彼らの行きたい場所になり、彼らの行きたい場所がわたしたちの行きたい場所になりました。
パタゴニアの大自然の中をフェルナンドが運転する車で旅し、みんなで別荘を借りて食事を作ったりワインを飲んだり。
ロードムービーのような旅でした。
分かれてからもサンティアゴで再会。
グロリアの実家で食事をしたり、日本食レストランにつれていってもらったり。
今でも「今度はいつ戻ってくるの?」「来年の夏にまた来るんでしょ」「別荘を買ったから遊びにおいで」とお誘いのメールをもらいます。
彼らには日本に来てもらい、今度はわたしたちがおもてなしをしたいなあと思っています。
「運命の出会い」そんなことを感じさせる素晴らしい出会いでした。
わたしたちがチリを大好きになったのも、チリにもう一度行きたいと思うのも、彼らとの出会いがあってこそです。

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☆3年目の旅の感想


アジアやヨーロッパを行ったり来たりふらふらしていた1年目2年目と違って、この1年はアフリカ縦断、南米縦断と隣り合う国同士を陸路で移動しながら旅をしました。
徐々に変わっていく雰囲気がおもしろかったです。

アフリカでは少数民族に会ったり、野生動物に出会ったり刺激的なことを楽しめたいっぽう、海外協力隊員の活動地を訪問し、現地の人々のありのままの暮らしに触れることができました。
南米はツーリストもたくさんいて、アフリカと違ってとても旅しやすく観光地も多くて充実した日々を過ごせました。
そのいっぽう、刺激が足りず現地の人との交流も少なくなるのでヒッチハイクに挑戦。
ヒッチハイクがわたしたちの旅を濃いものにするエッセンスとなりました。

アフリカで不思議だったことは、ふたりとも体調を崩さなかったこと。
これまででいちばん元気でした。
南米ではたくさんの日本人旅人と出会い、話しました。
日系人も多いし、とても日本に近づいた気がしました。
旅行後の日本の生活のことをリアルに考える機会となり、世界一周の終盤を南米にしてよかったなあと思っています。

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☆これからの旅


長くても3年と思っていたこの世界一周。
いつの間にか3年が経っていました。
これもふたりがふらりゆるりとまわっているからです。

旅の資金も底をついてきたし、ずっとこのまま旅をするわけにもいかないので年明けぐらいには日本に帰る予定です。
旅の終りが見えてきて、ふたりでこれからどうするかを決めました。
長期旅行者には「とにかくたくさんの国に行きたい、より多くの有名観光地に行きたい」という人が多いようですが、わたしたちはもともと「世界一周が夢」ではなく「忙しい日本での暮らしから離れてまったく違う文化圏に身を置きたいなあ、楽しい時間を過ごしたいなあ」という思いから旅をはじめました。
たくさんの国を制覇するのが目的ではないので、残りの4か月もふらりゆるりな旅になると思います。
本当なら、南米を北上してアメリカ、カナダまで行って、まだ行ってない東南アジアの国々に立ち寄って世界一周を終える予定でした。
でも、いろんな国を短期間で旅していくよりも、これまでの旅のペースで行けるところまで行く方がふたりの性に合っています。
アメリカまでたどり着かないかもしれませんが、それはそれでいいと思っています。
多くの国に行くほうがたくさんの世界を見ることができるかもしれません。
でも、ひとつの国にのんびり滞在することでそこで生きる人たちの暮らしぶりや世界観がより深く見えてくることもあると思うのです。

みなさんにご紹介できるのはきっとあと数か国。

いつも楽しみにこのブログを読んでくださるみなさんがいるので、わたしたちも自分たちの旅に自信をもってふたりらしい旅を楽しむことができています。
終りが見えてきたふたりの旅ですが、どうかこれからもわたしたちといっしょに旅を楽しんでいただけたらと思います。

きょうも読んでいただいて、ありがとうございました。

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感謝をこめて
ケンゾー イクエ

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Comment

No title

素敵な3年目のベスト3でした!
同じように、あ~そうえいばこんなトコ行ったな~あったな~と、行ってもないのに思い出しました(笑)
残り数ヶ月、体には気をつけて楽しんできてください!

スーダンのオマール、とってもいい笑顔ですね~
ほっこりします☆

チリのご家族

三周年、おめでとうございます!

チリのご家族との記事、もうすごい好きでした。
母国語以外のコミュニケーションでもこんなに通じあえるものなのか、と感動したのを覚えています。
やっぱりお二人のひととなりなのでしょうか。
お酒をおいしく飲むために準備を惜しまないところも、読んでてとっても共感でき楽しみました。笑

これからも楽しみにしています。残りの旅もお気をつけください。

ケンゾーさん、イクエさん、3周年おめでとうございます!
初めてコメントでドキドキします♩

ブログを見はじめたのは2年半ほど前、大学を卒業し会社で働き始めた頃、「なんだか毎日窮屈だなあ〜」と思った事がきっかけでした。
そこから毎朝の日課になり、結婚し退職した今も楽しみに読ませて頂いています。

2人で力を合わせて旅を続けている様子や、現地の暮らしに密着して、特に戦争や貧困にも目を背けず伝えている点に、学ぶ事や気付く事がたくさんあります。

おふたりの旅が終わってしまうのはちょっぴり寂しいですが、最後までお身体には気を付けて楽しんでくださいね♡

No title

ケンゾーさん イクエさん

3周年目おめでとうございます。
以前ワイナポトシの記事で、ふたりの大ファンでブログを始めたって書いた者です。
3年目のまとめ記事素晴らしかったです。オマールの砂のついた額、最後のジャンプ写真やツーショット、旅の楽しさが伝わってきてぐっときました。残り数ヶ月もぜひ悔いのない、喜びに満ちた日々を過ごしてください。

現金がなくなったのは残念でしたね。私も数日前に、バックパックの底に隠してあった現金170ユーロがいつのまにか消えているのを発見して悲しみに暮れました。記憶から抹消したい、と仰るとおりで今ここに書くまで誰にも言ってませんでした。本当にショックですよね。でも強盗にあったわけじゃないし、命は無事だからあまり落ち込まずこれからも元気にやっていきましょう。

麻 さま

いっしょに思い出していただいてありがとうございます!
アフリカあたりは、ちょっと懐かしいですよね。
今もオマールの笑顔を思い出しては、会いたいなあとよく思います。

あと数ヶ月、いろんなことをやっていきたいなあと思います。
最後までおつきあいくださいね♥︎

いー さま

いつも読んでいただいてありがとうございます。

チリのヒッチハイクの出会いは、この人たちに出会うべくして出会ったんだなあ、と思いました。
フェルナンド一家はお酒が大好きだったので、いっしょに毎晩飲めたのも楽しかったです。
ほんとうにまた会いたいなあと思います。
日本に来て欲しいです。

わたしたちの英語力はほんとにたいしたことないんですけど、コミニュケーションは不思議となんとかなっています。
だから、もっと語学力をつけよう!と思ったり努力したりしないので、いけないんですが、、、。

これからもいっしょに旅を共有していただけたら嬉しいです。

まゆゆん さま

初コメントありがとうございます!
こんなブログのコメントに緊張しないでください♥︎

わー!
わたしたちがふらふら旅をしている間に、ご結婚や退職、人生の転機をいろいろ迎えられてたんですね!
それはとてもすごいことで、旅よりもおもしろいことかもしれません。
わたしたちが帰国する前に、妊娠、出産もご経験されたりして。

わたしたちのきままなブログが、まゆゆんさんの日常を楽しくすることに少しでもお役に立っているのなら、こんなに嬉しいことはありません。

貧困や戦争のことを書くのはちょっと気が重くなって時間もかかりますが、まゆゆんさんのようにいっしょに目を向けてくださるかたがいらっしゃることが、励みになります。

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