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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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「刺激的」「つらかった」「食」ベスト3発表

2015.09.08 08:44|世界一周裏話☞EDIT
ケンゾーとイクエが世界一周の旅を始めて3年。
3年目に旅したのは、アフリカ・南米の18か国。

この1年も大きな病気やケガをすることなく、無事に楽しい日々を過ごすことができました。

3年目の旅の思い出を、きのうにひきつづき「なんでもベスト3」で紹介しながら振り返ります。


☆刺激的だったこと ベスト3


第3位

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エチオピア~ケニアの移動
エチオピアからケニア・ナイロビへ抜けるルートは「悪路」「オンボロバス」「盗賊出没」と3拍子そろっていて旅人に敬遠されるルート。
エチオピアの南部をいっしょにまわっただいごろ&きっこカップルとノブくん&モモちゃん夫婦の6人で徒党を組んで移動することに。
噂通り辛い移動になるのか。
緊張しながら夜明け前にバス停に駆け込み、まずは席の確保。
無事に乗ったものの噂通りの悪路でお尻が椅子に叩き付けられ、何度も滑り落ちそうに。
長い移動を経て、凶悪都市ナイロビに夜に到着。
何もわからない路上で降ろされ、HOTELの看板めがけて一直線に逃げ込みました。
無事にたどり着けてよかった!
車窓から見たケニアの少数民族の姿も印象に残っています。

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第2位

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スーダンの泥シャワー
エジプトからフェリーでスーダンに入国。
国境から首都までの大移動の間に泊まった砂漠地帯の宿にカルチャーショックを受けました。
シャワーをひねると泥水が!
体を洗っているのか汚しているのか、頭が混乱。
もちろん歯を磨こうと水道の蛇口をひねっても泥水だし、食堂でだされる水も茶色。
外にベッドを並べただけの野戦病院のような宿も刺激的でした。

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第1位

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ボリビア・ワイナポトシ登頂
標高6088メートルの雪山、ワイナポトシ登山に挑戦。
イクエは高山病になるし想像以上のハードな雪山で、途中何度も無理だと思ったけれどなんとか登頂成功。
つらすぎて山頂で泣いたイクエでした。
真っ暗ななか登頂し、日の出後に下山。
明るくなって自分たちが登ってきた道を見て、ゾッとしました。
つるつるの急斜面、大きなクレバス、氷の壁。
無事に生還できて、よかったあ~。

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☆「これはつらかった!」 ベスト3


第3位

ケンゾー:アフリカの移動
腰痛持ちのうえ、旅で痩せてお尻のお肉が落ちたケンゾー。
デコボコ道をぼろぼろの車で長時間移動する毎日は、まさに罰ゲーム。
ずっとお尻が痛いままのアフリカ滞在でした。

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イクエ:アフリカの南京虫
もともと虫に刺されやすいイクエ。
スーダンやエチオピアの宿のベッドは南京虫の巣窟。
毎晩数十か所噛まれる被害。
南京虫の恐怖に怯えて睡眠不足の日々でした。

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第2位

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ナミビアでのレンタカーの旅
3泊4日でレンタカーで海岸や砂漠、あちこちまわろうと欲張った結果、毎日悪路を長時間移動するはめに。
スタックしたりガス欠になったり、いつも目的地にたどり着くのは日が暮れてから。
そして日の出とともに出発。
制限時間に間に合うかどうか、試されている感じでした。
毎日何かしらのトラブルが起き、なんとかピンチをかいくぐってきたけど「これは誰かが用意しているトラップでは?」と思うほど。
なにかのラリーかパリダカにでも参加している気分でした。
スリリングできつかったあ~!

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第1位

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エジプト・スーダンの灼熱地獄
疲れているのに暑さで眠れない、暑さで食欲もわかない、クーラーのないバスでの移動は地獄。
頭がぼーっとして熱中症の手前。
観光どころではなかったけれど、がんばって観光しました。
「現地人はよくこの暑さのなか暮らしていけるなあ」「日本に生まれてよかったなあ」と何度思ったことか。
砂漠で生きる人々のたくましさ、冷たい飲み物とエアコンのありがたさを痛感しました。

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☆幸せだった食生活


第3位

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パラグアイ イグアス移住地

南米に移住した日系人のコミュニティー、イグアス移住地は当たり前のように日本食が食べられるところ。
ラーメン屋さん、うどん屋さん、定食屋さん・・・。
海外の日本食レストランは高級店がほとんどだけど、ここは日本よりも安いくらい。
しかも日本と同じレベルのおいしさ。
スーパーに行けば、納豆、ごぼう、ミョウガ・・・なんでも手に入るので、自炊するのも幸せでした。
毎日食べるホッとする味に、一時帰国した気分になりました。

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第2位

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チリ ビーニャ・デル・マル
チリの海岸沿いの街ビーニャ。
日本人宿「汐見荘」で海鮮三昧の日々。
毎朝早起きして、市場に買物にでかけて新鮮なサーモンやアワビを手に入れて、宿で3食海鮮料理。
アワビは1個50円くらいだし、魚をさばいた残りの頭や切り身を無料で市場でもらえるので、激安グルメを楽しめます。
おいしいものを食べれば幸せになれる!
旅をしていても「食って大切だなあ」としみじみ思いました。

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第1位

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南アフリカ・ステレンボッシュ
ワインの名産地で滞在した日々は、つねにほろ酔いで幸せな時間でした。
ゲストハウスの芝生の庭にテントをはって、朝になるとワイナリー巡りに出かけ夕方までワインテイスティングではしご酒。
上質のワインを低価格で雰囲気のいいワイナリーで楽しめるステレンボッシュ。
ブドウ畑が広がる田舎町で居心地もよく、このままここから抜け出せないかも!と思いました。

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☆ありえない食事


第3位

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ペルー バナナ卵ごはん
いろんなご当地メニューに挑戦したいので、いつもよくわからないものを注文するケンゾーとイクエ。
でも、これは失敗だった。
ご飯に目玉焼きと焼いたバナナがのっているだけ。
なんなんだ、この組み合わせは。
しかも肉や魚料理と同料金。
損した気分になりました。
もう二度とこの料理を頼まないようにしようと、メニューの名前を覚えました。
でも、別の日に別の名前のメニューを頼んだら、ふたたびバナナ卵ご飯が!
バナナは輪切りになり、卵は目玉焼きじゃなくてオムレツ風になっていた。
ペルー人、そんなにこれおいしいですか?

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第2位

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ウガンダ ウガ飯
ウガリというトウモロコシの粉で作った主食に、数種類のイモやバナナや米の盛り合わせの通称「ウガ飯」。
ワンプレート料理のように見えるけど、だまされてはいけない。
これは全部炭水化物で、けっしておかずと主食の組み合わせではない。
「味わう」「食を楽しむ」という要素はなく、ただ「腹を満たす」だけ。
それなのにウガンダ人はウガ飯が大好きで、どこのレストランに行ってもウガ飯がメイン。
ウガ飯の呪縛から解放されたい一心でした。

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第1位

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エチオピア 塩コーヒー
エチオピアと言えばコーヒー発祥の地。
コーヒーの産地で飲む本格コーヒーとはいったいどんなおいしさなのか。
山村のご家庭におじゃまして、炭で湧かした淹れたてコーヒーをゴクリ。
まっずー!!
衝撃的なまずさ。
コーヒー豆自体はいい香りなのに、なぜこんなに変な味がするのか?
答えは塩を入れるからでした。
なぜ現地人は塩入りコーヒーが好きなのか、理解に苦しみます。
おいしいエチオピアコーヒーが台無しだよ。

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「なんでもベスト3」きょうはこのへんで終りです。
あしたは残りのベスト3とこれまでの旅の感想、そしてこれからの旅についてお伝えします。
あしたもぜひおつきあいください♡
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