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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ずぶ濡れになりながらガラパゴス最後の島へ

2015.09.10 05:57|エクアドル☞EDIT
この旅ではじめて病院へ行ったケンゾーです。
症状は発熱と頭痛と節々の痛みと下痢・・・まあ風邪ですね。
でも、マラリアやデング熱の可能性もあったので病院へ。
とくに血液検査などをした訳じゃないけど、3時間点滴を打ったら回復しました。
旅も残すところあと数か月。
このまま無事に日本にたどり着かないとね。

記事はガラパゴス編に戻ります。
イザベラ島でのんびり島ライフを楽しんだ3人。
ガラパゴス最後の島、サン・クリストバル島へと移動することに。
15日間のガラパゴスの旅もとうとう終りが近づいてきた。
もうすでに名残惜しいよ。

イザベラ島からダイレクトにサン・クリストバル島へ行くことはできない。
必ずサンタ・クルス島を経由しないといけないので面倒。
イザベラ→サンタ・クルス、船を乗り換えてサンタ・クルス→サン・クリストバルと船代も2回払わないといけない。
船代は一路線につき、だいたい30ドル。
つまり60ドルかかることになる。
島のビーチでシュノーケルをする以外は、何をするのにもお金がかかるのがガラパゴス。

サン・クリストバル島

サンタ・クルス島からイザベラ島に行くとき「往復で買えば安くするよ」と言われたものの、悩んだ末に往復で買わなかった3人。
イザベラ島から戻るとき、いざ帰りのチケットを買おうとしたらどこも値下げをしてくれない。
後悔するはめに。
それでも、市場近くで27ドルでいいよと言ってくれたツアー会社を発見。
3ドルでも安いのは助かる。
サンタ・クルス ~ イザベラ間は往復で買った方がお得ですよ。

イザベラ島を朝に出発するとその日のうちにサンタ・クルス島で船を乗り継いでサン・クリストバル島に到着することは可能。
だけど朝の便が満席だったので昼にイザベラ島を出発。
乗り継ぎ地点のサンタ・クルス島で1泊。
翌日の朝の便でサン・クリストバル島へ移動することに。
船はイザベラ島のときと同じツアー会社にお願いして1人24ドル。

サン・クリストバル島まではおよそ2時間半の船旅。
席はベストポジションをゲットしたんだけど、小さな女の子を2人連れたお母さんに席をゆずって最後尾へ。
ところがここが最悪ポジションだった。
最初から最後まで波をかぶりまくった2時間半。
全身ずぶ濡れでサン・クリストバル島に到着。
最後にずぶ濡れにはなったけど、島間のボート移動は噂に聞いていたほど酷いものではなかった。
たぶん海のコンディションにもよるんだろうけどね。

いままで港に上陸するときにはボートからさらに小さなボート(水上タクシー)にいちいち乗り換えないといけなかったけど、サン・クリストバル島ではボートがそのまま港に接岸、水上タクシー代は払わなくていい。
潮の満ち引きの差が激しいイザベラ島はまあ分からなくもないけど、ほんの50mの距離なのにわざわざタクシーに乗り換えないといけないサンタ・クルス島は納得がいかない。
あの手この手でツーリストから金を取ろうとしているな、と勘ぐってしまうくらいガラパゴスでは金が飛んでいく。

ずぶ濡れで上陸したサン・クリストバル島でもさっそく気持ち良さげに寝ているアシカたちを発見。
港の雑踏をよそに爆睡中の大中小のアシカたち。
こんなに自由気ままに生きている野生動物はほかにいないんじゃないかな。

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ガラパゴス諸島でいちばん人口が多いのはサンタ・クルス島だけど、いちばん歴史が古く県庁所在地が置かれているのはここサン・クリストバル島のプエルト・バケリソ・モレノ。
と言っても、サンタ・クルス島のプエルト・アヨラと比べるとこじんまりとしていて静か。
おしゃれなカフェやレストランもあるけれど、どことなくのんびりとした雰囲気が漂い居心地は悪くない。

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ガラパゴスで快適に過ごすにはホテルのチョイスが何よりも重要。
これまで2つの島ではいい宿に巡り会えて文句なしの日々を過ごすことができた。
最後もできれば同じくらい居心地のいいホテルに泊まりたい。
まずは日本人がよく利用するホテルに行ってみるも満室で断念。
しかも、思っていたよりも値段が高くなっている。
なんだか嫌な予感が・・・。

手当り次第に値段を聞いてまわるも、予想以上に高くて焦る3人。
今まではバス・トイレ付きの個室に泊まっていたのに、同じ値段じゃドミトリーにも泊まれやしない。
まいったなあ。

どうしたもんかと彷徨っていると1台のタクシーが横に止まった。
「宿を探してるのかい?いいところがあるよ。」そう声をかけてきたドライバーのおっちゃん。
話を聞くと、プライベートルームでエアコンも付いてWi-Fiもあって値段も今まで聞いてまわったホテルよりも安い。
もう他にあてもないのでおっちゃんに連れていってもらうことに。

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走るタクシーの中で「ホテルはどの辺りにあるの?」と尋ねると、「すぐ近くだよ。わたしの家なんだ。」という返事が。
え?おっちゃんの家?民宿?
大丈夫かなあ。

連れてこられたのは、港から600mほどのところにあるおっちゃんの家兼ホテル。
ちょっと心配したけど、ちゃんと「HOSPEDAJE MILENA」という名前も付いたホテルだった。
ちなみにMILENAはおっちゃんの娘の名前。
タクシーの客を拾いつつ、ツーリストを見かけては客引きをしているんだろう。

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部屋はツインベッドとダブルベッドの2部屋のみ。
ケンゾーとイクエがツインの部屋に、トオルくんがダブルの部屋に。
エアコンも付いているし、家族と共用だけどキッチンも使うことができる。
この時期のサン・クリストバルで1人14ドルは安いと思う。

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この家には、かわいい赤ちゃんがいた。
天使のような顔でスヤスヤ眠ってるんだけど、それがハンモックの中っていうのにビックリ。
ええ?大丈夫?!ってギョッとしたけど、ちゃんと落ちないように口を結んでいるのでひと安心。
なんだか昔懐かしい藁で包んだ納豆みたいでおもしろい。

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サン・クリストバル島でもシュノーケルを楽しむことができる。
自力で行くことができるポイントはおもに2か所。
まずは空港の先にあるポイントに行ってみることに。
町の中心から4kmほどとけっこう遠い。
途中に教会があったので、はたしてここもガラパゴス風なのかチェック。

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ステンドグラスに描かれているのは、アシカにゾウガメにグンカンドリにイグアナ・・・。
個性的なガラパゴスの動物たちのオンパレード。
ここのテンドグラスは色鮮やかでくっきり。

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ステンドグラスだけでなく壁画にもガラパゴスの世界観が描かれている。
イエス・キリストの誕生が描かれているんだけど、らくだに乗った『東方からやってきた三賢人』がアシカやペンギンたちに囲まれているのがおもしろい。

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花飾りを付けた聖母マリアとみょうに大人っぽい産まれたてのイエス。
不謹慎にも、「あ、ゴルゴ13だ」って思ってしまった。

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シュノーケルポイントをめざし浮き輪を抱えて歩いていく。
たぶんこの島でも浮き輪を使うのはイクエだけだろうね。

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ここがシュノーケルポイントのビーチ「La Loberia」。
海沿いは岩だらけなので注意しながら歩かないとケガをする。
サン・クリストバル島だけじゃなくて他の2つの島もそうなんだけど、火山の活動でできあがったガラパゴスは溶岩が冷えて固まった島。
ビーチもゴツゴツとした岩が多くて足の裏が痛くてしかたない。

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2週間の滞在で3人とも足の裏に傷が。
トゲが刺さったりもするから毛抜きや針を持っていった方がいいかも。

シュノーケルポイントから先にもトレッキングルートが延びている。
泳ぐのをちょっと後回しにしてしばらく歩いてみる。
野生のゾウガメやリクイグアナがいないかなあとキョロキョロしながら歩いたんだけど、そう簡単には姿は見せてくれない。

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しばらく散歩を楽しんだあとはお待ちかねのシュノーケルタイム。
このビーチは海ガメポイントだった。
透明度が高くて海の底でじっとしている海ガメたちが丸見え。

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すっかり慣れちゃって「ああ、海ガメですか」って感じになっちゃってるけど、シュノーケルで海ガメと2ショットの写真が撮れるってスゴいよね。

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3つの島の中で唯一海に沈む太陽を眺めることができる町がサン・クリストバル島のプエルト・バケリソ・モレノ。
雲が多くてコンディション的にはイマイチだけど、ガラパゴスで見る夕焼けは格別。
だけど、ここを去る日がまた一日近づいてきたかと思うと淋しくなる。

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ガラパゴスで過ごす時間もあとわずか。
あしたはもうひとつのシュノーケルポイントをお伝えします。
ここはロケーションが素晴らしかった!
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