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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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イグアナとサーフィンと中年男

2015.09.05 06:14|エクアドル☞EDIT
うだるような暑さでちょっと夏バテぎみのケンゾーです。
リアルタイムではベネズエラに滞在中なんだけど、とにかく暑い!
いまいるメリダは標高1600mくらいの高原にある街なんだけど、日中は暑くてたまらない。
助かるのは物価が安いこと!
ドルの両替のレートが良くて、物価はいままで訪れた国のなかで断トツの安さになる。
冷たい生絞りジュースが10円、ビールも驚きの10円!
どうなってるんだこの国は!

6つの火山によってできているイザベラ島。
溶岩が冷えて固まった黒いゴツゴツとした岩で島中が覆われている。
引き潮になると白い砂浜よりも黒々とした岩が存在感を増していく。

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潮が引くのに合わせてノソノソと動きはじめるヤツらがいる。
一匹、また一匹とどこからともなく現れては海に向かって歩いていく黒いヤツ。

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アシカと並んでガラパゴス諸島の主役のひとつ、ウミイグアナ

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海に入ると器用に尻尾を使ってスイスイと泳いでいくウミイグアナ。
手足は使わず尻尾を左右にクネクネとさせて泳いでいく。
恐竜のようにゴツい顔をしたイグアナが、真っ青な海を泳いでいるのは不思議な光景。

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彼らがめざしているのは、潮が引いて顔をのぞかせた岩。
食べるのは海藻だけ。
とてもヘルシーなガラパゴスのウミイグアナたち。
潮が引きはじめると、みずみずしくて新鮮な海藻を求めてウミイグアナたちが海を渡りはじめる。

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砂浜に残されたいくつもの足跡(と尻尾跡)。
海藻を求めまさに一直線。

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ウミイグアナの泳ぎと食事シーンを激写しようとカメラを向ける、ちょっと大きなイグアナになりきったつもりのケンゾー。
「なんだコイツ?!」と警戒しながらもクネクネと海を渡っていくウミイグアナたち。

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ときおり来る大波に飲まれながらもムシャムシャと海藻を食べるウミイグアナ。
鋭い爪でがっちりと岩に張り付いてはいるけれど、たまに流されてしまうヤツも。
いくら食べてもまた潮が満ちると新たな海藻が復活。
海藻を食べる脊椎動物は珍しいそうだけど、うまく進化したもんだ。

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絶海の孤島のイースター島もそうだったんだけど、じつはガラパゴスもサーフィンの穴場なんだそう。
顔に似合うかどうかは分からないけど、サーファーという顔も持っているトオルくん。
豪快に打ち寄せる波を前にして体がうずいてきたらしく、2日間ボードを借りることに。
このところ、サーフィンをはじめるという野望を密かに抱きはじめていたケンゾーにチャンス到来。
トオルくんにお願いしてガラパゴスでサーフィン初体験。
この歳で物事に初挑戦するのはちょっとドキドキ。
でもかなりワクワク ♫

トオルくんもそうだったみたいだけど、サーフィンは見よう見まねで体で覚えていくものらしい。
トオル先生の模範演技を見て、いよいよサーフィン初挑戦。
せめて1回くらいはボードの上に立ってみたいけど・・・。

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ガボガボガボッ!!

そう簡単にはいかないよね。
波に飲まれるたびに大量の海水を飲むはめに。
頭の中では華麗に波に乗るイメージができてるんだけどなあ。

悔しい。
パドリングを何度も繰り返しては波に飲まれる。
太ももと乳首のあたりがボードと擦れて痛い。
思った以上にハードなスポーツだ。

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トオルくんにアドバイスしてもらいながらチャレンジすること数十分、なんとか3秒くらい立つことに成功!
あっという間にバランスを崩してまたガボガボッと波に飲み込まれたけど、それでも波に乗れた。
たったの5秒間だけど気持ちがいい!
あの浮遊感にも似た感覚は時間が経った今でもはっきりと覚えている。
波に運ばれている不思議な感覚。
もう一度味わいたくてまた波を待つ。

何度も波に揉まれつつも10回に1回くらいは立てるようになった。
長い時で8秒くらい波に乗ってたかなあ。
まあショボショボだけど、初日にしてはまあまあかな?

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イクエには「これ、ほとんどもう陸地やん!砂地が見えとるし!!」って突っ込まれたけどね。
まあ初めてだしね、波の高い沖合はまだハードルが高いからね。
これで一応、「趣味はサーフィンです」って言える、かな?

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