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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ガラパゴスダイビング「世界一楽しく泳ぐ生き物は?」

2015.08.31 06:22|エクアドル☞EDIT
Facebookを始めたイクエです。
アカウントはもってたんだけど、マメなことが苦手なのでほったらかし。
でも、3年も日本を離れて浦島太郎状態なので、友人や知人の近況についていくため、そしてわたしのことを思い出してもらうために、たまにはちゃんとやろうと。
ケンゾーに聞きながら、写真をアップし書き込みをしたけれど、しゃべり言葉で書くべきか丁寧語で書くべきか迷った。
そのうちすらすら書けるようになるかなあ。
旅ブログをやってる人で、ツイッターもやってさらに旅ブログ用のFacebookを作ったりしてるけど、わたしとケンゾーはマネできない。
旅行もしながら、ブログもやってフェイスブックもやってツイッターでもつぶやいて・・・。
なんでそんなことできるの~?
観光できてる?眠れてる?
すごい処理能力だと思う。

さあて、ガラパゴスの話はまだまだ続くよー!
今回、イクエとケンゾーはガラパゴス諸島のなかで「サンタ・クルス島」「イザベラ島」「サン・クリストバル島」に滞在予定。
ガラパゴス諸島のなかでもっとも都会なのが、ここサンタ・クルス島。
野生動物や美しい海を楽しむならほかの島がいいんだけど、わたしたちにはこの島に来たい理由があった。

それは、ダイビングをするため。
都会のサンタ・クルス島にはダイビングショップがいっぱいあって、毎日いろんな会社がダイビングツアーを催行している。

ガラパゴスのダイビングはとっても高い。
値段の高さは世界でトップクラスだと思う。
だいたいどこもいっしょで、1日2回潜るボートダイブでお値段140ドル(150ドルのところも多数)。
ランチや器材のレンタル代は含まれている。

バックパッカーにとっては、痛い出費。
ふたりだと1日300ドル吹っ飛んじゃう。

ガラパゴスは大物(小魚じゃなくて、サメやカメ、マンタなどの大きな生物)に出会えるチャンスが大きく、世界のダイバー憧れの場所。
高いけど、これはやらなきゃ。

ダイビングショップはどこでもよかったんだけど、ここに決めた。

a_DSC_6876.jpg

わたしたちが潜りたかったのは「ゴードンロック」
大物がうじゃうじゃいるらしい。

ガラパゴスでは同じ「ポイント」(ダイビング場所)にダイバーが密集するのを避けるためか、ダイビングショップによって曜日ごとにポイントを変えている。
(A会社は月曜にゴードンロック、B会社は火曜にゴードンロック・・・という具合に)

サンタ・クルス島にはダイビングショップがたくさんあるけれど、前日の夕方にはすでに予約でいっぱいになってしまう。
翌々日に、ゴードンロックにボートを出すダイビングショップがここだったので申し込んだ。
ショップの中にはウェットスーツや器材がたくさん置いてあるし、前日にウェットスーツやシューズのサイズ合わせもできるので、比較的ちゃんとしたショップのよう。
ちょっとだけ値切ってもらって1人135ドル。

当日の朝、車に乗り込みボートが出航する港へ。

結局、このダイビングツアーもいろんなダイブショップからの寄せ集めだった。
ほかのダイビングショップで申し込んだお客さんたちといっしょに港へ着いたはいいけれど・・・。
ドライバーに「5分くらいでボートが来るから」と言われたけれど、待てど待てどもボートが来ない!!

a_GOPR0005.jpg

インストラクターもガイドもいないので、ほんとうにボートがやってくるのか不安に。
業を煮やしたほかのお客さんが、申し込んだダイビングショップに電話。
でも、ショップはボートを持っている会社に丸投げなので、どうしてボートがやって来ないのかわからない。
みんなでぶうぶう言いながら、待つことおよそ1時間半。
ようやくボートがやって来た。

うっわあ、小さいっ。
これに全員と器材が乗るの?

a_GOPR0008.jpg

「どうしてこんなに待たせたんだ。
いままで待った時間を、ほかの観光にまわして有意義に使うことができたのに!」

お客さんがスタッフに文句を言うと、スタッフは謝ることもなくこう言った。

「でも、これはこれで君らはラッキーだよ。
遅れたことによりポイントからほかのボートがいなくなって独占できるから。
もっと早かったら、ほかのダイバーといっしょになって海の中が混雑してたよ。」

「謝ることもしないんだね。」

日本や欧米には素直に謝るという文化があるけれど、謝らない文化のほうが世界には多い。
スタッフと客のやり取りを見守りながら、「ああ、ガラパゴスも謝らない文化なんだ」とわたしは思った。
旅をしていて「謝ってもらえない」ということに慣れてきた。
腹が立つけれど、価値観が違うので「ただ、ごめんの一言がほしいだけ」というわたしたちの思いを説明したところでわかってもらえない。

寄せ集めだし、客を1時間半も待たせるし、ボートは小さいし、どうやらハズレのツアー。
でも、ほかのお客さんによると「きょうもきのうも同じダイビングショップで申し込んだけど、きのうのダイビングはスタッフの対応もボートもちゃんとしていた」らしい。

どうやら窓口が同じでも、客の人数によって寄せ集めになってしまったり、丸投げする会社が変わってしまうので、その日の運によるところが大きい。
ボートを自己所有している会社でも、客の人数が足りないと自分のところのボートは出さずにほかの会社に丸投げすることもあるようなので、どこの会社がいいのかは判断しづらい。

ボートに乗って1時間弱。
きょうのポイント「ゴードンロック」が見えてきた!

a_GOPR0010.jpg

このポイント、ガラパゴスの中で難易度がかなり高いポイント。

1、波が高い
2、流れが強い
3、透明度が低くて海中の視界が悪い
4、深くまで潜る

波が高く流れが強いところを大物は好み、透明度が低いのはプランクトンなどがいて栄養豊かな環境だからこそ。
大物に出会うためには、多少コンディションが悪いのはしょうがない。

イクエとケンゾーはこれまで70本以上潜ってきているし、ライセンスもオープンウォーターより上のアドバンスをもっている。

でも、ここを潜るのはけっこう不安。
前回潜ったのは、1年前。
ブランクもある。

乗り物酔いには強いイクエとケンゾーだけど、横にも縦にも揺れに揺れるボートで酔ってしまった。

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ガラパゴスの島から島へのボートでの移動は船酔いすることで有名だけど、その揺れの比ではない。
わたしたちは島間の移動ではまったく酔わなかったけど、このダイビングのボートはとてもつらかった。

ウェットスーツの締め付けも強くて、生汗が吹き出てくる。
わたしは何度も、ボートから海に向かって「うげぇ〜」っと撒き餌をすることに。

「早くこの揺れと暑さから開放されるために、海に飛び込みたい!」
そんな思いでダイビング開始。
海にドッボーン。

海の中は冷たかった。
ガラパゴスは赤道直下にありながら、南極海から流れ込む寒流「フンボルト海流」が流れているため海中はとても寒い。
寒いからこそ赤道の近くなのに、ペンギンだって生息している。

体を震わせながら、透明度が低いなかで見た海中の世界。

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カメには何度も出会ったし、魚の群れもいた。
でも、期待していたジンベイザメやハンマーヘッドシャークには残念ながら会うことができなかった。

アフリカのサファリといっしょで、どんな生物を見られるかどうかは運にかかっている。
今回はちょっと運に見放された感じ。
でも、前日にここを潜った人もハンマーヘッドシャークは見られなかったらしいので、見られたらラッキーぐらいに思っていたほうがいいかも。

いちばん感動したのは、目の前に突然ふわっと現れたアシカ。
至近距離で目が合った。
しかも、わたしたちに挨拶するようにこっちを見て、パチパチまばたき。

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ダイビングの時間は1本30分くらいと短い。
このポイントは流れも速いので体力を使うし酸素を消耗しやすいし、冷たいのでそれ以上潜るのは大変みたい。

浮上するためのロープがないので自分で浮上し、中性浮力を保って途中で安全停止をし、自分でタイミングを判断して海面に上がらないといけない。
ダイビング初心者だとこれが難しい。
しかもガラパゴスのダイビングでは、タンクのエアーが切れそうになった人から順次自力で上がっていく仕組み。
ケンゾーはわたしよりも早くエアーがなくなったので、先に浮上。

わたしはインストラクターといっしょに浮上。
ほっ。
自分ひとりだったらかなり不安だよ。

このツアーは不満も多かったけど、インストラクターの腕がよかったことが幸いだった。
男性・女性のインストラクターといっしょだったけど、2人ともわたしが危なっかしいときは隣にいてサポートしてくれた。
そういう意味では安心して潜ることができた。

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ダイブが終り、海面に出てからも大変。
波が高すぎて飲み込まれそうになる。
ボートは離れたところに待機していて、わたしたちが海面に上がってから近づいてくる。
それまで海面で上手に漂い、ボートが近づいてきたらボートによじ上る。
うねる波のなか、器材を背負ってボートによじ上ることはできないので、海面でウェイト、BC、タンク、フィンすべて外して身軽になった状態で這い上がる。

これまで体験したダイビングでいちばん大変だった。

動物たちの楽園、ガラパゴス。
生き物たちが息づいている場所は、人間が好むような波がなく穏やかで透明度の高い美しい砂地の海ではなかった。
冷たい海流の荒々しい海。
簡単には人間を寄せつけない、生き物たちの特別な隠れ家。
このダイビングではそれを体感できた。

疲れ果てたダイビングだったけど、凝りもせずに次の日も!

a_DSC_6875_20150829231832709.jpg

今回お願いしたのは、albatrosというダイビングショップ。
アルバトロスとは、アホウドリのこと。

このショップも自前のウェットスーツや器材をもっていて、参加する日の前日に試着して自分にあったものを借りることができる。
きのうのツアーでもわたしたちは前もって自分のサイズにあったものを借りられたけど、別のショップで申し込んだほかの客は、船上に置いてある器材をダイビング直前に適当に渡されて装着していた。

ガラパゴスでのダイビングショップ選びでは、事前に器材を試着して自分に合ったものを借りられるかどうかが重要。

そしてこのショップを選んだのは、わたしたちが潜りたかったポイント「フロレアーナ島」へのツアーが出ていたから。

フロレアーナ島はガラパゴスの南側に位置する島。
有人島ではあるけれど、島民はたったの100人。
通常潜る「サンタ・クルス島」近辺のポイントよりも、人に荒らされてなくて美しく、生き物たちがたくさんいるのだそう。

フロレアーナ島

フロレアーナ島に行くまでボートで2時間弱くらいかかるので、料金もお高め。
2ダイブで170ドル。

このダイビングショップに不満はなかったけれど、おすすめかと言われればわからない。
スタッフは悪くなかったけれど、2つのウソをつかれていたから。
「フロレアーナ島に行くのはうちのショップだけ」
「すでに予約でいっぱいで空きがあと3人しかないから、いま予約したほうがいい」

まんまと騙されてその場で予約金を払った。
まあ、いいけどね。

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きのうよりもボートはちょっと大きくて新しい。
きのうは揺れまくる船上で渡されたサンドイッチを無理矢理口に押し込んだけれど、きょうはちゃんとテーブルの上にセッティングされてゆとりのあるランチ。

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きょうはきのうよりも天気がいい。
ボートからはアホウドリも見られた。

フロレアーナ島の海は、透明度も高い。

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きのうよりもこころに余裕をもって、ドッボーン!

いきなり魚の群れ。

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ふわふわと空を飛ぶように、海中を泳ぐ大きなカメ。
1.5メートルくらいの巨大エイも。

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そして岩場の下にはサメの住処が。
岩の下から1匹出て来たかと思えば、続いて2匹目。
さらに砂をまきながら3匹目が出てきて、4匹目・・・。
鋭い目で睨みをきかせて、サーッと泳いでいく。
全部で6匹くらいいたかな。
この日はトオルくんともいっしょに潜ったけど、トオルくんはサメを間近で見られたことがいちばん良かったって感激していた。

わたしがいちばん感激したのは、この子たちの遊び場に行けたこと!

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岩が入り組んだ場所があって、洞窟のようになっているところに突入。
するとアシカに囲まれた。
もう、うじゃうじゃ。
20頭くらいかな。
多すぎて数えきれない。

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体を回転させたり、くねらせたり。
仰向けになってプクプクっと息を吐いたり。
泳いでいると言うよりも、完全に遊んでいる。

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アシカって海の中でこんなに楽しそうに生きてるんだ。
もし、自分が生き物になるならアシカがいいなあ。

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なんて、かわいいの♡
なんて、たのしそうなの♡

もう、うらやましい〜!!

あまりの無邪気さにこっちまで顔がにんまり。

そしてわたしは確信した。

世界一、楽しく泳ぐ生き物はアシカ!!
イルカじゃない、アシカ!!
絶対、アシカ!!

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動画を撮ったつもりだったんだけど、動画じゃなくてコマ撮りになってたという痛恨のミス!(by ケンゾー)
パラパラ動画だけどこちらも是非↓


保育園のころ、いちばん好きな動物はラッコとフラミンゴだった。
ケンゾーもいちばん好きな動物はラッコだったのだそう。

でも、こんなアシカたちの海の中の生態を知ってたら・・・。

30年ぶりにわたしのナンバーワン、改定です。

「1位、アシカ」

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今後、改定されることはない。
アシカは殿堂入り。
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ベネズエラ?

はじめまして、御存知と思われますがコロンビアとベネズエラの関係が国境を中心に悪化(大使を召還)してるようです。これから移動されるようですが十分注意されてください。おせっかいものより。

ベネズエラ

上記でYasunoriさんが書かれているように、
現在コロンビアとベネズエラの関係は
非常に不安定な状態です。
陸路の国境は現在閉鎖されています。
空路はまだ未確認ですが、
ついさっきアパートの大家さんが
空路も閉鎖されるかもしれない、
現在ベネズエラ在住のコロンビア人が
強制送還になっている、と話していました。

コロンビア国内は問題ないと思いますが、
ベネズエラ側は今ピリピリしています。
避けた方が無難です。

Yasunori Nakayamaさま

ありがとうございます。
国境一部閉鎖のニュースは、10日前に日本にいる友人から教えてもらいそれからは毎日ニュースや地元の人、国境を越えた旅友から情報収集をしています。
十分気をつけて、ムリをせず行動しようと思います。
情報、ありがとうございます。

かおり さま

いつもご心配おかけしております。
ニュースを毎日気にしているところです。
国境閉鎖の情報を得てすぐにそちらでお世話になっていた旅友のトオルくんたちに連絡したのですが、すでにかおりさんのお宅を出た直後でクタタに向かっており、クタタから進路変更してマイカオよりベネズエラ入国をしました。
もしかしたらトオルくんと連絡がつかなくご心配されているかもしれませんが、現在トオルくんはロライマツアーに参加しており無事です。
その数日後にもう一人の友人がクタタでの入国を試みましたがダメで、クタタに数日待機。
そしてマイカオより入国しました。
現在この友人とも連絡を取り合って情報収集しているところです。

空路も閉じられる可能性がでてきたんですね。
これからも毎日情報収集をし、慎重に進路を取りたいと思います。

情報提供、ありがとうございます。

よかったです!

そうですか!
トオルくんも元気なんですね。
安心しました。

国境が開いている、開いていない、
ということも大きな問題ではありますが、
「国境が閉鎖されている」
ということはその国が緊張状態であることを意味します。

今回の件はベネズエラ側の挑発であり、
すでに国連が介入しています。

ベネズエラは隣国コロンビアはもちろん、
アメリカ側の国に対して挑発的な態度をとっており、
その国の人々に対しても好意的とは言えません。
それは旅行者に対してもいろいろな形で影響しますし、
また政府に対する国民の不満は高まっています。

首都カラカスでは去年から反政府デモが頻発し、
死者も出ています。

日本語のニュース↓
http://www.afpbb.com/articles/-/3014504

http://www.sankei.com/world/news/150213/wor1502130037-n1.html


どうか十分お気をつけて!


P.S
クタタ→ククタです(笑)

かおり さま

ニュースやデモのことを教えてくださってありがとうございます!
あと、ククタでした!
クタタ、カタカナで書くと似てるんですが(笑)。

とりあえずマイカオまで行って様子を見ることにしたのですが、マイカオのほうは緊迫感もなく国境に軍隊も待機しておらずに平常だったのできのうベネズエラ入国しました。
心配していた荷物チェックもなく、検問で止められることもありませんでした。
いまはメリダで、旅友といっしょです。
この街には日本の旅人も数名いるようです。

危ない感じはいまのところはありませんが、かおりさんのおっしゃる通り、現在不安定な情勢なのでつねに気を引き締めて、無茶をせず、危険そうな場所には近づかないようにしないといけませんね。
つねにニュースも気にかけておこうと思います。
国境の情勢も、急に変わるかもしれませんので。

また夜の外出や人通りのない場所には行かないようにします。
こちらではなるべくツアーに参加することにします。

ご心配おかけしてます。
いつもアドバイス、ありがとうございます。

はじめまして

同じ頃ガラパゴスにいました!
Albatros divingの連絡先を探してたら(写真データ消去しちゃった)ページに辿り着き思わずコメントしました。
ゴードンロックとキッカーしかいきませんでしたが、フロレアーナめちゃめちゃキレイですね!いけばよかったと少し後悔。
これからの旅の参考に、たまにページみさせてもらいます!

みきさま

そうなんですね!
日本人ぜんぜんいないなあと思っていたんですが、すれ違いだったんですかね。

ゴードンロックは大物次第ですよね。ハンマーヘッドやジンベイが見られたら最高なんでしょうが、大物に恵まれないとハードなダイビングで終わってしまいますよね。

また気軽に遊びに来てください!

No title

プエルトアヨラから野生のゾウガメ保護区とラバートンネルへ普通にツアータクシー$35で行けますが、あえて選択しなかったのですか? タクシーで1時間半くらいの山奥のジャングルにあります。そこを5kmほど歩いて、それらしい糞が多くなってくると、そろそろ近づいてきたなと感じながら進むとラグーンが目前に現れます。ジュラシックパークの迫力で、いきなり、ゾウガメが、足元にいたのに、驚きすぎて、悲鳴が止まりませんでした。ラグーンを1周しながら、ジャングルをぬけて帰ろうとしたのですが、道に迷ってしまい、ラグーンを2周してました。ドライバーの方が、帰りが遅いので心配して探してくれたので無事戻ることができました。ラバーチューブは、ハワイ島の200倍以上と思われるほどの規模です。野生のゾウカメが道脇にて、車もゆっくりと気を付けながら運転します。
イザベラ島は、蒸気があちかこちらから吹き出ている活火山のクレーターの周りを通り、1m強の黄色いイグアナが生息するカラフルな溶岩山をトレッキングツアーがあるのですが、、、また、クルーズでしか行けない小さな島がたくさんあります。サメがエイを追い詰めて砂浜ぎりぎりに来たり、ウミガメの産卵や何百もの海鳥が直径100mの煙突のようにかたまって、小魚めがけてダイブしてたりと、人の住む島では見ることのできない野生があります。せっかくなので、ガラパゴスでは、クルーズをと思います。時間をかけて探すと半額くらいなものも見つかります。大型クルーズでドミトリーなら1週間700ドル以下であると思います。プエルトアヨラの旅行社に頼んで、その間、大きな島ですから4,5日くらいすぐに過ぎます。

ターニア さま

ガラパゴス、かなり満喫されたようですね!
素敵な体験をされています。

わたしたちは、当時、円安であったし、ツアー代も1年前の情報と比べものすごく値上がりしていたので、安く楽しむことにしました。
ダイビングはしたかったので、お金をかけたのですが、それでも総額7万円以上かかりました。

毎日宿から歩いてビーチに行ったり、散歩をしたり、魚を買って夕食を作ったり、暮らすように旅をしてそれはそれで楽しかったです。
いろんな楽しみ方があり、飽きないのが、ガラパゴスの魅力かもしれませんね。
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