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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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いい宿に恵まれガラパゴス好調スタート!

2015.08.29 05:59|エクアドル☞EDIT
ドミトリーの同室者でいちばん嫌なタイプは、イビキをかく人でも大声でしゃべる人でもなく「足が臭い人」のイクエです。
外国人の足が臭い人は、日本の足が臭い人のレベルをはるかに上回っている。
はるかに、それはもうはるかに。
息をするのが苦しくて頭がくらくらするくらい。
日本人みたいにこまめに靴を脱いだりお風呂のときに丁寧に足を洗ったりしないうえに、何日も同じ靴下を履き続けるから、その人が靴を脱いだときは強力な異臭がぶっ放されるの!!
「もう嫌だ!この宿全室に臭いが充満している。トイレもキッチンも臭いから行きたくない!」ってケンゾーに被害を訴えると「おおげさ」って言うの。
女性のほうが臭いに敏感なのかな。
旅先で出会う日本人カップルも、男性よりも女性のほうが宿泊者の足の臭いを本気で悩んでるもんなあ。

エクアドルに入国したイクエとケンゾー。
エクアドルでの最大の目的は、ガラパゴスに行くこと!!
太平洋に浮かぶ
あのチャールズ・ダーウィンが『種の起原』を着想した場所。

ガラパゴス諸島

ガラパゴス諸島のなかで、ツアーに参加せずに個人で訪問・滞在できる島はおもに3つ。
サンタ・クルス島(バルトラ島が隣接)、イザベラ島サン・クリストバル島
この3つの島間はスピードボートで移動できる。
イクエとケンゾーはバルトラ島に飛行機で入り、サン・クリストバル島から飛行機で出ることにした。

ガラパゴス

グアヤキルの空港は、福岡空港並みに便利な場所にある。
街のど真ん中。
泊まっている宿からはバス1本、0.25ドルで行ける。

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ガラパゴスはバックパッカー泣かせとも言われている。
物価も高いし、現地ツアーも高いし、入島料なども払わないといけない。
そのためにガラパゴス行きをあきらめる旅人は多い。
でも、せっかく南米にいるのだし飛行機代も往復310ドルぐらいだから、日本から行くことを考えると安い。
動物好きの、しかもイグアナを飼っていたケンゾーの憧れの場所でもある。
ということで行くことにしたのはいいけれど、グアヤキルの空港で早くも痛い出費が。

カウンターでチェックインを済ませたあと「お次はあちらのカウンターへお願いします」と言われて、そこへ進むと・・・。

「お客さまはガラパゴスに行かれるので、20ドル払ってください。」

名前やパスポート番号を記載されたツーリストカードなるものが発行された。
「これ、何ですか?」と係の人に聞いたら困った顔をして「トランジットカード・・・」と答えを濁された。
このカードがあるからって何か特典が受けられるわけでもないし、ガラパゴス滞在中これを提示する機会もなかったので本当に意味が分からない。
なんだかんだ名目をつけて、ツーリストからお金を取りたいのだろう。

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よくわからないツーリストカードを購入させられたあとは、荷物チェック。
動物の楽園であるガラパゴスの生態系を壊さないように、生鮮食品などの持込みは禁止されている。
荷物をくまなく調べるのかなあと思ったけど案外適当だった。
そこ、もっと厳しくしようよ。

そして搭乗。
ガラパゴスはエクアドル本土からおよそ1000km離れた太平洋上に浮かんでいる。
グアヤキルからはおよそ1時間50分のフライト。
飲み物(残念ながらアルコールは無し)とサンドウィッチのサービスがあった。
座席は8割ぐらいが埋まってたかな。
エクアドル人にも人気の観光地になっているのかも。

さあ、ついにガラパゴスに上陸〜♫

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イースター島でもそうだったけど、直接ターミナルに横付けされたりバスに乗せられるんじゃなくて、タラップを降りて滑走路を歩いて移動するっていうのが、「着いたぞ〜」っていう気分を盛り上げてくれる。

建物内に入ると国内線とはいえパスポートのチェック、そしてここでもお支払いをしないといけない。
今度は入島料なるもの。
ひとり100ドル。
ふたりで200ドルは痛い出費。

晴れてお金を納めたあと、ようやく空港から出ることができる。
外には航空会社が運行している無料のバスが待機しているのでそれに乗り込む。

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10分ぐらいバスに揺られて港に到着。

ここでさっそく発見!!
あの後ろ姿は・・・。
イグアナ

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ガラパゴスにはリクイグアナとウミイグアナがいる。
ウミイグアナはわんさかいるんだけど、野生のリクイグアナは少ない。
わたしたちはこのあとウミイグアナばっかり見て、リクイグアナには会えなかったなあと思ってたんだけど、いま見返すとこれはリクイグアナ!?
まさかしょっぱなに会ってたなんて。

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リクイグアナをチラ見しながら渡し船に乗る。
飛行場はバルトラ島にあるんだけど、街があるのは隣接したサンタ・クルス島。
橋があればすぐに渡れそうなほど近いけど、生態系を保つためか橋はない。
バルトラ島に上陸した全員がほぼ強制的にこの渡し船に乗り、サンタ・クルス島に行かなければならない。

ほら、すぐ後ろに向こう岸が見えてるでしょ!

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船であっという間に向こう岸へ。
船代は1ドル。

渡った先で出迎えてくれたのはペリカン!
さすが「動物の楽園」と呼ばれているだけのことはある。

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渡ったら今度は有料バスが待っているので、そのままみんな乗り込む。
空港が離れた場所にあるから、移動が大変。
でも、みんな同じだから人の流れについていけば大丈夫。

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サンタ・クルス島で、ホテルがあるのはプエルト・アヨラという街。
バスでおよそ1時間、運賃は1人2ドル。
どうせみんな空港からそこに移動するわけだし、ツーリストカードの発行費や入島料を払ってるんだから、渡し船やシャトルバスは無料にしてくれてもいいのになあ。

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動物たちがたくさん住んでいるガラパゴス。
ジャングルみたいになってるのかと思っていたら、意外にも荒涼とした平原が続く。
こんなところに動物がいるのかな。

でもしばらくすると、いろんな種類の木々が生い茂るエリアに。

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そうかと思えば、今度は緑豊かな草原。
ひとつの島のなかにも、いろんな環境があるんだね。

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到着したプエルト・アヨラ。
ガラパゴス諸島のなかでもっとも発展していると言われている。
ホテルやレストラン、お土産屋さん、旅行会社がたくさんあって賑やか。
ガラパゴスってもっとワイルドな感じだと思っていたけど、けっこう整備されている場所もあるんだね。

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港から少し離れると地元の人たちの生活エリアに。
店やレストランがほとんどない、静かな住宅街になる。

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物価の高いガラパゴス。
わたしたちが訪れた7月末は、バケーションシーズンとあって訪問者が多い時期。
宿は安くてもひとり15ドルくらいと聞いていた。

街から少し奥まった場所のホテルのほうが安いらしいので、わたしたちもそんなところに泊まるかなあ。
だいたいバックパッカーは客引きにつかまって、立地は悪いけど設備は悪くない安いホテルに車で連れていかれるパターンが多いみたい。
わたしたちもそれにのっかろう。

バスを降りて客引きがいるのを期待したけれど、1人しかいない。
これは誤算。
とりあえずその客引きについていくことにした。
てっきり車に乗せられるのかと思ったら、「すぐそこ」と言われて歩くことに。
ほんとうにすぐそこだった。

でも2人で35ドル。
ちょっと高いし、キッチンが狭いのでお断りした。

自分たちで探すことにして、とりあえず目の前にあったホテルへ。
これが大正解!!

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お湯の出るバスルーム付きのダブルルームでふたりで30ドル。
連泊するから値引きしてもらって、1泊25ドルに。
港から徒歩2分で立地は最高。
Wi-Fiはもちろんタオルや石けん、トイレットペーパーもついているし、ミネラルウォーターのサーバーはあるし、清潔でキッチンも広い。
言うことなし。

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たまたま自分たちで探した1軒目の宿がこのレベルだったので「ガラパゴスって意外といい宿が多いんだなあ。探せばもっと安くてもっとレベルの高い宿もあるんだろうな」って思っていた。
でも、わたしたちより2日遅れでガラパゴスにやってきた友だち、トオルくんは30軒ぐらいホテルを見て回って、わたしたちが泊まっているホテルがいちばんいいと分かりこのホテルに移ってきたので、このホテルのコスパがかなりいいのは間違いない。

トオルくんはバスルーム付き、ベッドが2つあるツインルームを独り占めで15ドル。
(20ドルから値下げしてもらった)
一人旅のバックパッカーにも利用価値の高いホテルだよ。
港に面したチャールズダーウィン通りのひとつ奥、Saigon通りにあるHospedaje Brattle
「連泊するので安くして!」って言えば、きっと値下げしてくれると思う。
ガラパゴスで立地の悪い場所に宿泊すると宿にこもってダラダラしてしまう危険もありそうなので、立地のいい場所に泊まるほうがいいんじゃないかな。

宿から海まですぐなので、わたしたちはホテルで淹れたコーヒーとパンを港にもっていって朝ごはん。
ガラパゴスの動物を間近で観察しながら、パンをかじる。
おこぼれにあずかろうとする小鳥。

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停留する船の横ではアシカがスイスイ。
かわいい♡

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桟橋から海をのぞけば、水玉模様のエイ

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岩場にへばりつく無数のカニ

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そしてこの子たちも。
ウミイグアナの赤ちゃん。

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トカゲくらいの大きさの子たちもいる。
カニと同様、へばりついている。
たくさんいると、ちょっと気持ち悪い。

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でっかいヤツもいるよ。
いかつい顔をしているけれど、肉食ではない。
海藻だけを食べるベジタリアン。

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そして、こちらも食事中。
魚を捕るのが上手。
アオアシカツオドリ

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なぜアオアシカツオドリっていう名前なのか?
水かきのある足に注目。
ね!青足でしょ。

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この鳥はなんだろう。
鋭い目をしている。
体はずんぐりむっくりなのに、黄色い脚はすらっとしている。

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普通に歩いているだけなのに、珍しい動物たちと遭遇するガラパゴス。
1835年、地質学調査でここを訪れたチャーズ・ダーウィンが動物学に目覚めたのも納得できる。
ガラパゴス特有の動物の存在。
そしてガラパゴス諸島のなかでも、島ごとに動物たちが微妙に違うということ。
クチバシの形や、亀だったら甲羅の形・・・。
それぞれの島の環境に適するように、動物たちは独自の進化をとげている。

『種の起原』を発表した今は亡きダーウィンさん。
ガラパゴスでは彼と2ショットが撮れるよ。

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『種の起原』の構想にヒントを与えたゾウガメさんとも写真を撮れる。
動かないけどね。

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ガラパゴスとはスペイン語でゾウガメを意味するgalapagoからきているんだって。
つまり「ゾウガメの島」。
ゾウガメの島で、ゾウガメの車も見つけたよ。

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こちらは、ゾウガメで飾られた建物。
ホテルになっている。

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イグアナが柱にはり付いているホテルもある。
本物偽物問わず、ガラパゴスには動物がいっぱい。

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そんなサンタ・クルス島で、もっとも動物たちでにぎやかになる場所がある。
それは意外な場所。
わたしたちは、動物に会いにいくためじゃなく、ここでの生活に必要なため毎日その場所に通うことに。

さあ、どんな場所なのか。
あしたお伝えしますね。
お楽しみに☆
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