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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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大量の食料を抱えてガラパゴスへ!

2015.08.28 06:21|エクアドル☞EDIT
頭のつむじが2つあるケンゾーです。
2つのつむじをちょくちょく妻にいじられてます。
ちょっと気になって調べてみると、つむじが2つある人は約7%でした。
30%くらいいると思ってたのに・・・。
まあ、いじられるのもしょうがないか。
でも大物になる可能性が高いそうなので、そちらに期待をしよう。
もうすぐ41歳だけど、まだ大丈夫だよね?

エクアドルで最も危険な街と言われているグアヤキル。
カラフルな建物が建ち並ぶサンタ・アナの丘周辺は以前スラム街として有名だった場所。
いまでは再開発され観光名所になっている。

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444段ある石畳の階段。
階段の両脇にはおしゃれなレストランやバーなどが軒を連ねている。

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おもしろいのは、再開発といっても建物を建て替えた訳ではないということ。
色を塗り直したり改装はしているけれど、すべてスラム街当時のオリジナルの建物。
おしゃれなレストランやバーも、昔の面影をちゃんと残している。

a_DSC_7521.jpg

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それぞれの建物には改装前の昔の写真が掲示されている。
写真に写っているのはボロボロの建物。
スラム街がよくここまできれいに再生できたなあと感心する。

a_DSC_7514_20150828022528ace.jpg

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アメリカの犯罪犯罪学者ジョージ・ケリングが唱えた『割れ窓理論』というのがある。
割れ窓理論とは、建物の窓が割れたままにされていると「ちゃんと管理されていない」「住民の公共意識が低い」「監視の目が届きにくい」「何をやっても許される」なんて思われやすく、ポイ捨てや落書きを誘発させたり、街自治がすさんでいき、それが軽犯罪さらには凶悪犯罪をまねきやすくなる、というもの。
軽微なことでも徹底的に取り締まるべき、という思想の根拠になるもの。
ささいなことでも排除し、取り締まったほうがいいのかは疑問だけれど、たしかに旅をしていて「治安が悪い」と言われるエリアは、廃墟が多かったり、ゴミや落書きだらけで、普通の人は近づきたくないような雰囲気が出ている。
すさんでいて死角も多く、人通りも少ない。

落書きを消し、街並みをきれいに楽しくすることで、そこの住民たちも自分たちの住む街に誇りをもてるようになるだろうし、外の人たちも遊びに来てにぎやかになるのは確かだと思う。

このサンタ・アナの丘のように、スラムやすさんだエリアの建物をカラフルにして街を再生するという取り組みが各国で行なわれている。
ケンゾーとイクエが以前行った韓国・釜山の甘川洞文化村も、朝鮮戦争のときの難民の人たちが暮らしているところでいまはカラフルでアートな街に生まれ変わっていた。
ブラジルのスラム街「ファベーラ」も、アーティストが街をカラフルにするプロジェクトを住民たちといっしょに行なったらしい。

汗をかきながら444段の階段を登り詰めると、頂上の展望台に到着。
展望台からはグアヤス川とグアヤキルの街を一望することができる。

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きれいでおしゃれな階段沿いの街並みも、上から見ると雑然としている。
トタン屋根が以前はスラム街だったことを今でも物語っている。

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サンタ・アナの反対側の丘もカラフルな建物でびっしりと埋め尽くされている。
同じような感じだけど、たぶんこちらはツーリストが足を踏み入れるのは危険な地区。

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エクアドルで最も危険な街と言われているグアヤキル。
気になる治安のことだけど、思っていたよりは危険な感じはしなかった。
この再開発された元スラム街も警備員が配置されているので安心できる。

泊まっている安宿街周辺は雑多な下町という雰囲気。
日中は問題ないけど、たしかに夜9時以降は危険な感じがぷんぷんする。
ただ夜さえ出歩かなければそこまで神経質にならなくてもいいと思う。

グアヤキルの観光はだいたいこんなところかな。
そもそもグアヤキルは都合上仕方なく立ち寄った街。
その都合とは・・・このあとガラパゴス諸島に行くから!

言わずと知れた動物の楽園ガラパゴス諸島。
チャールズ・ダーウィンの進化論の島として有名な赤道直下の島。
そのガラパゴス行きの飛行機はキトかグアヤキルからしか飛んでいない。
航空会社はLAN、AVIANCA、TAMEの3つ。
時期によっては格安のプロモーション価格で買うことも可能なガラパゴス行きのフライトチケット。
ラッキーだと片道62ドルというビックリする値段も。

3つの航空会社のHPを何度も何度もチェックして、いろいろな組み合わせを寝る間も惜しんで検討した結果、TAME航空で往路はグアヤキル発バルトラ島着を1人156ドル、復路はサン・クリストバル島発グアヤキル着を1人162ドルで購入。
ガラパゴス行きのチケットはエクアドル人価格だと半額以下で買えるんだけど、チェックインのときにバレると罰金を払わないといけない。
運が良ければバレないこともあるそうなので一か八かで試そうかとも思ったんだけど、素直に外国人料金で購入。

『ガラパゴスには食料持参で上陸すべし』というのが貧乏バックパッカー界の常識。
島内はとにかくなんでもかんでも物価が高いんだそう。
グアヤキルでの最大の目的は、大量の食料品を買い込むこと。
と言っても、ガラパゴスに生鮮食品は持ち込めないので、調達するのは米やパスタや缶詰などの加工食品。
ケンゾーとイクエは3週間滞在することにしているんだけど、今回買い込んだ食料がこちら。

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米4.5kg、パスタ3.5kg、ラーメン、缶詰。
トマトソース1kg、醤油、オリーブオイルなどの各種調味料。
パウダー状のミルクや豆乳、1kgのホットケーキミックス。
クッキーやビスケットなどのお菓子。
そして、もちろん酒も。
酒は重いので強くてガツンと酔えるようにウォッカをチョイス。
酒を除いてしめて60ドル分。

あとガラパゴスで重要なのがシュノーケルセット!
貧乏旅行者にとってガラパゴスのハイライトはお金のかからないシュノーケル。
シュノーケルセットのレンタルもあるけれど、持参したほうが安上がりになるので買っていったほうがベター。
ホテル近くにあるおもちゃ屋さんでマスクを4ドル、シュノーケルを2ドルで購入。

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泳ぎが苦手なイクエ用に3ドルで浮き輪もゲット。
ウォータープルーフの日焼け止めも買ったんだけど、エクアドル国内は日焼け止めが激高。
スーパーやドラッグストアでいちばん安くても15ドルもした。
いままでの国で断トツの高さなのでエクアドル以外で買ったほうがいい。
そして買い直したGoPro。
これで泳ぐイグアナやアシカを激写するつもり。

さあて準備はバッチリ整った。
大量の食料とともにいざガラパゴスへ。
あしたからたくさんの動物とふれあったガラパゴス編のスタートです ♫
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