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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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エクアドルでアイツと20年ぶりの再会

2015.08.27 05:47|エクアドル☞EDIT
そろそろ日本に帰国するときの服装が気になり出したケンゾーです。
南米を北上し暑くなるにしたがって冬服を減らしていっているんだけど、帰国予定は冬真っただ。
日本に帰るときのために厚手のズボンなんかを持ち歩くのはかなり面倒。
かといって短パンで冬の日本に降り立つ訳にはいかないし。
たぶんアメリカ経由になると思うから、どこかで買って帰るかなあ。

コロニアルな古い街並みと洗練された都会が融合し、なかなか居心地がよかったクエンカを後にし次にめざすのは、エクアドル最大の都市グアヤキル
230万人を超える人口は首都のキトを凌ぎ、エクアドルの経済を支える中心都市。

グアヤキル

ただそんなことよりも、旅人の間では「エクアドル最凶都市」としてあまりにも有名。
2013年の年末に新婚旅行中の日本人夫婦が強盗に襲われだんなさんが死亡、奥さんが重傷を負った事件も記憶に新しい。
そんな危険な街にはもちろん行きたくないけど、行かないといけないんだよねえ。
細心の注意を払い神経を研ぎすませて乗り込まないと。

クエンカからグアヤキルまではバスでおよそ4時間。
平日の午前中だったんだけど、グアヤキル行きは一つのバス会社しか運行していなかった。
料金は8ドルとちょっと割高感が否めない。

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昼の2時過ぎにグアヤキルに到着。
エクアドル最大の都市だけあってバスターミナルはかなり立派。
ショッピングモールと直結していてバスの利用客と買い物客でごった返している。

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安宿があるセントロまではメトロビアという路線バスが便利。
バスターミナルの向かい側にあるメトロビア乗り場までは歩道橋で繋がっている。

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青色の車体が目印のメトロビアは一律0.25ドル。
この乗り場は有人のチケット売場があるのでいいんだけど、街中のほかの乗り場は無人。
改札口でICカードをピッとかざすタイプなので地元の人にお金を渡してカードを使わせてもらわないといけない。

安宿街の最寄り駅は “Plaza Victoria”。
目当てにしていた宿はスタッフがおらず、もうひとつ調べていたClemente Ballen y Millán通り沿いにあるHOTEL Deliciaにチェックイン。
メトロビアの駅から歩いて1分と便利な立地。
バス・トイレ付きのツインルームで14ドル、バス・トイレなしだと12ドルとかなりリーズナブル。
ちなみに1人でシングルルーム(バス・トイレなし)に泊まれば6ドル。
水シャワーだけどグアヤキルは蒸し暑いので問題なし。
(このあとガラパゴスに滞在する間、2週間くらい大きな荷物を預かってくれた。
 宿のスタッフはおじさんばかりで、みんな親切だった。)

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エクアドル最大の街だけれど、じつはそんなに見どころがあるわけではないグアヤキル。
選択肢の少ない観光スポットの中でちょっと気になる場所を発見。
市バスに乗って行ってみよう ♫

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この市バスの乗り場を見つけだすのにけっこう手こずってしまった。
ホテルから北に1kmほど歩いたQuito通り沿い、Manuel Galecio通りとの交差点付近から「LINEA18-A」のバスに乗る。
市バスは路線によって値段が違い、このバスは0.35ドル。

やって来たのは「グアヤキル歴史パーク(Parque Historico Guayaquil)」。
時代と共に移り変わったグアヤキルの歴史を再現したテーマパークなんだけど、いちばんの見どころはマングローブ林を再現したワイルドライフ・ゾーン。

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原生林をそのまま活用したジャングルはまさに都会のオアシス。
元々この地に生息してきた動物たちを見ることができるんだけど入場料はなんと無料。

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まずはカラフルなオウムたちがお出迎え。
スプレーで色を塗ったとしか思えないほどド派手なカラーリング。
なんのためにこんな色になったんだろう。

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エクアドルは野鳥の宝庫。
なかにはこんな変なヤツもいる。
体は黒くて地味なんだけど、頭のてっぺんから紐のようなものが生えている。

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アンテナみたいでヘン。
プチッと引っこ抜いてみたくなる。

鳴き声もホラ貝みたいな「ふぉ〜ん ふぉ〜ん」という大きな音で、ヘン。

ヘンといえばこいつもかなり変わっている。
ブタのようなツルんとした体のバク。

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バクというと白と黒のツートンカラーを思い浮かべるけど、アメリカバクは地味な褐色。
顔が不細工すぎて笑えない。
信じられないけど食用として乱獲されていて、数がかなり減ってきているんだそう。
なんか臭そうなイメージだけど、おいしいのかな?

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そして、ケンゾーがいちばん見たかったのがこちら。
毛むくじゃらで雪男みたいな外見でこれも十分ヘンだけど、なにか分かる?

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これは動かないことで有名なナマケモノ。
ボリビアのジャングルツアーで見られなかったナマケモノとようやくご対面。
といっても、顔を隠して寝ているので対面ではない。

顔見せてくれないかなあとしばらく見ていてもまったく動かない。
寝ていても呼吸はしているはずだからちょっとくらいは動きそうなものだけどピクリとも動かない。
じつは死んでるんじゃない?と思ったら、やっと動いた!
顔をこっちに向けてくれたんだけど、ビックリするくらいのスローモーション。
ただ顔を横にするだけで10秒近くかかったんじゃない?
そして、スローな動き以上にヘンな顔にビックリ。
なにこれ?!
人間のおばあちゃんっぽくも見えるからちょっと怖い。

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自然界では生涯のほとんどの時間を樹にぶら下がって過ごすナマケモノ。
とにかく動くのが億劫らしく、寝るのはもちろん交尾や出産まで樹にぶら下がったまま行なうんだって。
木の芽や葉っぱを食べているナマケモノ。
1日に必要な量はたったの8g。
動かないからそれだけでいいのか、それだけしか食べないから動けないのか?
どうしてこんな怠け者になっちゃったんだろうね。
消化器官も怠け者で、食べても消化しないことがあるらしい。
満腹でも餓死することがあるそうなので筋金入りの怠け者だ。

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つづいて向かったのは、ホテル近くの「セミナリオ公園(Parque Seminario)」。
街のど真ん中にあるこの公園でもある動物を見ることができる。

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公園に入るとさっそくイグアナ発見!
通称 “イグアナ公園” とも呼ばれているこの公園にはイグアナがうじゃうじゃ。

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餌付けをしているので警戒心はほとんどない。
行ったときには、キャベツが撒かれていた。

触ってもされるがままで知らんぷり。

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気をつけないといけないのは頭上。
樹の上にいっぱいイグアナがいるんだけど、時々ジャーッと糞をするので要注意。
イグアナの糞はウンコとオシッコが混じっているのでかかると悲惨。

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前にもいちど書いたと思うけど、ケンゾーは昔イグアナを飼ってたことがある。
20歳くらいのときに、「イグアナ飼いたいなあ」って言ってたら当時の彼女が誕生日にプレゼントしてくれたんだよね。
当時は単純に嬉しかったんだけど、今思い返してみると誕生日プレゼントにイグアナをチョイスってなかなかの個性派。
クリンクリンした目が好きだったんだけど、本場のイグアナはかなりゴツかった。

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イクエから「なんでイグアナとか飼いよったと?」とか「どこがいいのかさっぱり理解できん」とか「気持ち悪!」とか「ほら、子どもも泣いて逃げよるやん。ネコとかウサギとか犬とか子どもは好きだけど、本能的にイグアナは受け入れんのよ。」と言われながらイグアナ観察していると、ヘンなイグアナ発見。
前を歩くイグアナの尻尾をくわえてついて歩くイグアナがいる!
なんだコイツ?

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なんかで尻尾と鼻を数珠つなぎにして行進する象のショーはあるけど、イグアナも?
尻尾をくわえられてるほうはとくに気にする素振りはしてなかったけど、係員がくわえてるほうを捕まえてほっぽり出した。
常習犯なのかな?

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ほかにも、ひたすら別のイグアナにのしかかり、たてがみのような突起を噛みちぎろうとするヤツがいたり・・・。

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鳩に囲まれ、上に乗っかられても我関せずのヤツがいたり・・・。

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かなりヘンなイグアナの生態。
う〜ん、なんでイグアナを飼おうと思ったんだろう。
若かりしころのケンゾーに言ってあげたい、「やめとけ!」と。
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