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ケンゾー   イクエ


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エクアドル「クエンカの旧市街」☆ 爽やかで住めるかも

2015.08.25 05:38|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
Tシャツを裏返しにして着ていたことに午後になって気づいたイクエです。
ケンゾーが全然教えてくれなかったの!
タグも丸見えだったのにー。
悪い夫です。

マチュピチュにナスカにワラスに・・・。
いろんなことを楽しんだペルーとお別れして、次に入国したのはエクアドル!
エクアドルの最初の訪問地は、世界遺産になっているクエンカ

クエンカ

朝、ペルーからの国際バスでクエンカの街に到着。
バスターミナルから路線バスに乗って、旧市街へ。

エクアドルってペルーよりも洗練されている感じがする。
クラクションをむやみやたらに鳴らしたりしないし、ペルーよりも安全運転。
ゴミも少ない。
雑多な感じがしない。
なかなか暮らしやすそうなところ。

まずは宿探し。
目星をつけていた宿は、値上げされていたので泊まれなかった。
まわりの宿にも値段を聞いてみるけど、ダブルルームで25ドル以上。
予算オーバー。

不安になりながら、旧市街をさまよう。

「あれ?ここさっきも通ったよね。」

同じ場所をぐるぐるぐるぐる。

そして、ピピッときた。
外観から穴場で安そうな感じ。

よく言えば「歴史を感じる」、悪く言えば「ボロい」HOSTAL SAN FRANCISCO。
真ん中のベージュの、見落としそうなホテル。

a_DSC_6506_2015082407223767a.jpg

室内は古くて、風通しがいい。
中央が吹き抜けになっていて、回廊に各部屋が並ぶ。

a_DSC_6602.jpg

「またこんな感じかあ」とケンゾーがつぶやいた。
まあ、たしかに・・・。
何を彷彿とさせるかというと、わたしたちが10泊もしたリマのお化け屋敷みたいな泥棒宿のこと。
もちろんこの宿にもツーリストなんていないし、空き部屋がほとんどだし、わずかな宿泊者はここで下宿しているような人たち。

ここなら・・・大丈夫でしょう。
この前の泥棒宿もそうだけど、盗まれることはあっても危害を加えられることはないだろうし。
しかもこの前の泥棒宿と違って、ホテルが面している通りは賑やか。

少しだけ英語がしゃべれる男性が家族経営をしている様子。
男性の印象は悪くない。

「この建物はとても古いんだよ。
 築150年くらいかなあ。」

男性は自慢げに言った。

a_DSC_6603.jpg

わたしたちが通された部屋の向かいの部屋にはおじいさんがいた。
目が合って微笑んでくれたおじいさん。
絵筆をもっていて、チラッと見えた部屋の中にはいくつかのキャンバスがある。
絵描きさん。
ここをアトリエにして創作活動しているんだと思う。

部屋は1人7ドルと言われたけれど、1人1ドルずつ負けてくれてダブルで12ドル。
(エクアドルは独自の貨幣がなくて、USドル)

シンプルな部屋。

a_DSC_6504.jpg

窓から見えるのはこんな景色。
写真に写っているのはサン・フランシスコ教会。
この宿HOSTAL SAN FRANCISCOの名前になっている教会。

a_DSC_6600.jpg

宿を出て100メートルもしない場所には広場がある。
織物や手編みのセーター、工芸品などの露店が並ぶお土産市場。
クエンカは、エクアドルのなかでもインディヘナの多い街。

そして、お土産市場からこんな3つのドームが見える。
クエンカのシンボル、カテドラルの屋根。
背景の空の青と雲の白を混ぜたような、清潔感のある色。

a_DSC_6596_20150824072938a35.jpg

水色のメルヘンチックなドームを目指して歩く。
すると今度は花市場が登場。
いくつものお花屋さんが並んでいて、華やか。
あたりはバラの香りに包まれている。
日常の風景に花市場があって、たくさんの人たちが花束を買っている。
すてきだなあ。

a_DSC_6516.jpg

そして花市場の奥に大きなカテドラル。
ドームは爽やかな色だけど、壁は石造りで重厚感がある。
不思議な組み合わせで、ちょっと新鮮。

a_DSC_6517.jpg

a_DSC_6578.jpg

この大聖堂は1885年に造られたもの。
クエンカのコロニアルな街並みは世界遺産になっているけれど、このシンボル的カテドラルがなければ世界遺産にはなってなかったんじゃないかな。
それだけこのカテドラルは、どこからでも見えるし、爽やかで華やかなクエンカらしさを醸し出している。

屋根はメルヘンで外壁はどっしりとした雰囲気。
じゃあ、中はどうなっているんだろう。

厳粛な教会なので、静かにおじゃまします。

a_DSC_6518.jpg

中も、天井はパステルカラー。
柱と床は石造り。
メルヘンと重厚感の組み合わせだ。

たくさんの生花が飾られていて、いい香り。
こんなに生花がある教会は初めてかも。
クエンカの人たちは、お花が好きなんだね。

a_DSC_6520_2015082407294077c.jpg

このカテドラルみたいに、クエンカの旧市街は重厚感と軽やかさが混在している。

たとえば、茶色い石造りの堂々とした建物があるかと思えばー。

a_DSC_6567.jpg

可憐な建物が街角に建っていたり。
小さなバルコニーがかわいい。
バルコニーや窓枠の細かな装飾が、手芸のレースっぽいと思うのはわだしだけ?

a_DSC_6577.jpg

カラフルな建物が並び、鮮やかな通りがあるかと思えばー。

a_DSC_6564.jpg

真っ白なゾーンがあったり。
後ろの教会がお城みたい。

a_DSC_6563.jpg

それなのに、バラバラな感じがしない。
統一感がある。
400年前の都市計画に沿った街並みがそのまま保存されてるからかな。

南米にはいろんなところに植民地時代に造られた街並みが残り世界遺産になっている。
そのなかでも、クエンカの街並みはいちばん爽やかに感じる。
コロニアルだけど派手すぎない。
古いけれどきれいで清潔感がある。

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夜はコロニアルなほかの街と同様、ライトアップされる。

街によっては、赤や紫、オレンジ、緑・・・といろんな色のライトを多用してギラギラとライトアップしているところもある。
「派手過ぎ」「悪趣味」「台無し」って残念になることも。
南米の趣味なのかなって思ってたけど、クエンカは違った。

シンプルなライトアップ。
どぎつくない。
美しい建物が、夜の闇に映える。

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教会も造花じゃなくて生花で飾ってあるし、ライトアップも建物そのものの良さを引き立たせるような仕方だし、クエンカの人は本物志向なのかも。

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わたしたちの宿の前のサンフランシスコ教会も、夜はこんなロマンチックな雰囲気に。
ちょうど結婚式も開かれていた。
なおさらロマンチック〜♡

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さて、水色のカテドラルが街のシンボルの世界遺産「クエンカの旧市街」。
「星いくつ?」

「星、1つ!

ほんとうはね、2つくらいあげてもいいだけど、あまりに南米でたくさんのコロニアルな街並みを見てきたものだから正直、食傷状態。
クエンカでは息をのむほど大きくて豪華な建築物は、カテドラル以外ないかな。
旧市街はこじんまりしている。

でも、石畳の道や爽やかな街の雰囲気は好き。
歩いていてとても心地よく感じる。
ストレスなく生活できそうで、ここに住めって言われても住めるなあって思う。

a_DSC_6514.jpg

実際、最近クエンカに移住してくる〇〇人が多いんだとか。
その話はまた次回に。

そして、クエンカで「見た」「食べた」ちょっとこわ〜いもの。
次回はそのことも織り交ぜながらお伝えしますね ♪
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