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ケンゾー   イクエ


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「犬のうんこちゃん」トイレを愛した市長の家は!!

韓国最後の夜も8000ウォン(約560円)で
サウナに寝泊まりしたイクエです。

ソウルから電車で1時間の水原市に「ヘウゼ」というおもしろい場所がある。

トイレを愛し過ぎた、ある男がつくったという不思議な空間。
よく分からないし地元の人もほとんど行ったことないみたいだけど
とても惹かれるので行ってみることにした。
バスを降りて歩いていると近くの工場の壁が、何やらおかしなことになっていた。

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目的地に着くとまず、何とも言えない表情でうんこしてる人の像が視界に入った。

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この形は!  和式トイレ

そして公園に、で~んと建つのはおしゃれな建物。
それは元・水原市長のシム ジェドク氏が住んでいた家。
シム氏は世界トイレ協会の会長も務めたことがあり
トイレの重要性を訴えトイレの改善運動に人生を捧げた人だ。
あまりにもトイレを愛し過ぎて自分の家を便器の形にまでした。

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上からみるとこんな感じ↓

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シム氏の母親は自宅のトイレでシム氏を出産した。
なので子どものころから「犬のうんこちゃん」と呼ばれていたのだそう。
そのためかトイレに対する愛着がすごくて
市長在職中は、市内すべての公衆トイレを世界でもっとも美しいトイレにすると宣言。
市にトイレの専門部署も新設したんだって!

シム氏は残念ながらすでにお亡くなりになられたのだけど
シム氏の遺志でシム氏が住んでいたこの「トイレの家」が水原市に寄贈されたのだそう。
「トイレの家」は、いまではトイレにまつわる資料館になっている。

各国のトイレマークも展示してあった。

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「JAPAN」のトイレマークも発見
でも、なんでこれ???

a_DSC_1198.jpg

どうせなら「厠 殿方」とかがいいのに。

トイレはただ用を足すところだけではなく
思索にふける空間と位置づけていたシム氏。
シム氏の使っていたトイレは外を鑑賞することができるようになっている。

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公園では踏ん張ってる人たちの像のまわりで子どもたちが無邪気に遊んでいた。

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公園には、世界各国の便器や昔のトイレを並べたゾーンや
おかしな像がいっぱいある。

「う~ん(マーク)」と考える人の像。

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子どもも負けずに考えてみる。

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考え過ぎて便器の中に、はまってしまった子も!

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子どもだけではなく、こんなへんてこりんな場所にきたら
大人だってうずうずしてくる。

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市長や国会議員として名誉ある役職に就きながらあだ名は「Mr.トイレ」だったシム氏。
でもこのあだ名をとても気に入ってたんだって。

「トイレを愛する」なんていうとおかしいかもしれないけれど
途上国では不衛生なトイレも多いしトイレそのものがないところもある。
そんなところでは、感染病にかかったり、病気になる子も多い。

明るく楽しくトイレの改善の大切さを世界に訴えたMr.トイレ。
トイレに情熱を捧げたあっぱれ!な人生だ

韓国を3週間旅していて、公衆トイレがなくて困ったことはなかったし
どこのトイレもきれいで、ほとんどにティッシュペーパーも常備されていた。
韓国でトイレにストレスを感じることがなく旅を楽しめたのも
シム氏の功績のおかげかもしれない。

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ありがとう!Mr.トイレ!!
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