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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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トレッキングの聖地ワラスへ 早くも挫折か?

2015.08.15 06:28|ペルー☞EDIT
高校野球のニュースにまったくついていけてないケンゾーです。
今年の甲子園の盛り上がりはスゴいことになってるみたいですね。
たまにニュースで見るんだけど、ぜんぜんピンとこない。
オコエって何者なんだ?
福岡代表はまだ残ってるのかな?

最後の最後に盗難というケチがついてしまったリマ滞在。
ショッキングだったけどパソコンや一眼レフが無事だったのは不幸中の幸いだった。
旅も残すところあとわずか。
笑顔で帰国するためにも気を引き締め直さないとね。

気持ちを入れ替えてふたりが次にめざすのは、リマから400kmほど北にあるワラスという街。
ワラスはアンデスの6000m級の山々に囲まれた高原の町。
海抜ほぼ0mのリマから、いっきに標高3000mの高地へ。

ワラス

ワラス行きのバスはリマの北部にあるTerminal Terrestre Plaza Norteから発着。
リマからワラスまではおよそ8時間の道のり。
夜行バスで行くことにしたので8時半ごろバスターミナルへ。

バスターミナルに着いてビックリ、モダンな建物でかなり賑やか。
ショッピングモールとくっ付いていて最近できたっぽい。
荷物用のカートもあって空港みたい。

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プラットホームの入口も地下鉄の改札みたい。
きれいでしかもWi-Fiまで飛んでいる。
さすが首都のターミナル、言うことなし。

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ワラスまでは30ソレス(約1200円)。
早朝4時にワラスに到着。
明るくなるまでバスターミナルで仮眠。

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先にワラス入りしている友だちのユウくんから教えてもらった情報を頼りに宿をめざす。
周囲をぐるりとアンデスの山々に囲まれたワラスの町。
町のいたるところから真っ白な雪を被った6000m級の山の姿を見ることができる。

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ユウくんのメールには「宿かなり分かりにくいですよ」と書いてあったけど、本当に分かりにくい。
看板も何もない路地の裏、知らないと開けるのをためらわれる門のさらに奥へ。

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これまた看板も何もない二階建ての建物がゲストハウス「EL TAMBO」
分かりにくい場所にあるにもかかわらず、ツーリストで賑わっている。

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その理由はなんと言ってもコストパフォーマンスの高さ。
個室でもドミでも1人1泊なんと10ソレス(約400円)。
キッチンもあるしシャワーも熱々、トイレットペーパーも付いているしもちろんWi-Fiもある。
これで400円は破格の安さ。

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場所はスタジアムの道を挟んだ東側。
車の部品屋や修理屋が並んでいるので、近くで聞いたら教えてくれる。

宿で合流したユウくんとまず向かったのは温泉 ♪
行き方がわからず、近くの人に教えてもらいながらコレクティーボを探す。
雑貨屋さんで聞いたらわざわざスタッフのおねえちゃんがお店を抜け出して、道路に出てコレクティーボを止めてくれた。
アルマス広場の近くから1番のモンテレイ行きに乗車。
運賃は1ソル(約40円)。

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およそ20分で終点の温泉に到着。
屋外の温泉プールは4ソレス(約160円)で時間無制限。

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屋内の個室風呂は20分4ソレス。
閉園時間も迫っていたので個室風呂にすることに。

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湯船は空になっている。
自分で蛇口をひねって新しいお湯を溜める。
20分でお湯を溜めて、温泉に浸からないといけないから大急ぎ。

体を洗うスペースは無いし湯船も狭いけれど、お湯に浸かるとやっぱり気持ちいい。

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ペルー最高峰のワスカラン(6768m)を筆頭に30座に及ぶ6000m級の山が連なっているブランカ山群
『アンデスの宝石』とも呼ばれる美しい山々を求め世界中からトレッカーがこの町にやって来る。
いざトレッキング!と言っても、無数にある山とトレッキングコース。
自分たちのスキルに合うコースがどれかもよく分からない。
コルカ渓谷でトレッキングはしたばかりだけど・・・。

まずは準備運動と高度順応もかねて、簡単そうな日帰りコースを歩いてみることに。
めざすのは標高4450mにあるチュルップ湖

チュルップ湖

宿を7時過ぎに出発。
天気は快晴で絶好のトレッキング日和。

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まずはAntonio Raymondi通りとAgustin Gamarra通りの交差点付近からユパ行きのコレクティーボに乗車。
チュルップの登山道入口まで直線距離で10kmほど。
たいした距離じゃないんだけど運賃は10ソレス(約400円)。
間違いなくツーリスト料金だと思うんだけど、値引きには一切応じてくれなかった。

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ぐにゃぐにゃデコボコ道を走ること1時間弱、登山口に到着。
ここはもう「ワスカラン国立公園」の中。
係員が待ち構えていて国立公園の入場券を売りにくる。
1日券もあるけれど、このあともトレッキングをするので20日有効のチケットを65ソレス(約2600円)で購入。
チケットはワラスの町にある国立公園事務所でも購入可、パスポートが必要。

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さあ、湖めざしてトレッキングスタート!
と張り切っているけれど、じつは車でけっこう上ってきているんだよね。
ワラスの町が小さく見える。

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登山口から湖までは3kmない距離。
トレッキングではなくハイキングレベルだと言う人たちも多い。
まあ準備運動だからね、気軽に楽しもう。

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丘の向こうにチュルップ山が顔をのぞかせている。
きっとこの丘を越えたところに湖があるはず。
どんな湖が待っててくれるかな?

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晴れ渡った青空の下、美しい景色を眺めながら歩くのは気持ちがいい。
緑は少ないけれど、そこかしこに咲く色鮮やかな花に癒やされる。

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ハイキングレベルだと言われているこのコース。
だけど楽勝 ♫というようなお散歩コースではない。
両手を使って上らないといけないようなポイントもあり、イクエはかなりヘロヘロ。
ちょっと頭も痛そうだったので、高山病の症状が出はじめていたのかも。

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歩きはじめて2時間。
バテバテになりながらもチュルップ湖に到着。
深緑の水をたたえたなかなか美しい湖だ。

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ケンゾーとイクエは山奥に隠されるようにしてひっそりと佇む湖がお気に入り。
どんな湖なんだろう?と想像を膨らませながら歩き、突然目の前に想像を超えた姿が現れた瞬間、身震いするような感動が全身を貫く。
自分たちとの興奮とは裏腹に静まり返った山と湖に自然の偉大さを感じる。

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ケンゾーは単純に「きれいだなあ」と絶景に浸ってたんだけど、じつはイクエは不安な気持ちが芽生えていたんだそう。
「こんな2時間ちょっとのハイキングコースでキツいのに、泊まりがけのトレッキングなんてできるかな?」

きょうは手ぶらで2時間歩いただけ。
本格的なトレッキングは防寒着、寝袋、テント、そして食料と重い荷物を背負って1日じゅう歩かないといけない。
準備運動段階で不安になるイクエだった。

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Comment

No title

絶景にわくわくします。とても綺麗!
お二人に触発されてトレッキングを再開しようかと考えています。
これからもどうぞご安全に!

甲子園、福岡代表(九州国際大付)は残っていますよー。
今日、栃木の作新学園と対戦します。3回戦ですね^^

さーりせるかさま

またまたコメントありがとうございます!

今年は九国大なんですね。
悔いが残らないように精一杯自分たちの野球をしてほしいです。

数回にわたって絶景オンパレードのトレッキング編をお伝えします。
きっと山に登りたくなると思いますよ。
楽しんでもらえると嬉しいです!

No title

ケンゾーさん! よっ!! 裸の大将!!!
ハダカの写真、まだ誰にもつっこまれて無いじゃないですかw

p.s.早くふたりに会って飲みたいです♪byやっけん

とーるくん

やっとつっこんでくれてありがとう。
泡で隠れるくらいの大きさやけんね。

やっけんにも会いたいなあ。
どっかで会える予感。
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